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1: Egg ★
浦和レッズはACL決勝に挑む一方で、J1では苦境に陥っている

 2大会ぶり3度目のアジア制覇を目指す浦和レッズが日本時間10日未明、敵地サウジアラビアでアルヒラルとのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦に臨む。ホームの埼玉スタジアムで24日に行われる第2戦と合わせて難敵を撃破すれば、大会史上で最多となる優勝回数に並ぶ。一方で大詰めを迎えているJ1リーグでは、レッズはまさかの残留争いから抜け出せていない。過去にほとんど例のない、国内外で両極端な戦いを演じている要因に迫った。(ノンフィクションライター 藤江直人)

● アジア大陸王者に今年も王手 国際大会ではアウェイでも勝ち点を獲得

 国際大会と国内リーグとで、同じシーズンで両極端な戦いを演じるJクラブも珍しい。アジア大陸の王者を決めるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で、2大会ぶり3度目の決勝進出を果たしている浦和レッズが、J1の舞台では一転して熾烈な残留争いに巻き込まれている。

 過去に決勝へ進んだ2007年と2017年はいずれも優勝。浦項スティーラース(韓国)と並ぶ、史上最多の3度目の優勝を目指すレッズは、今大会のグループGを全北現代モーターズFC(韓国)に次ぐ2位で突破。臨んだ決勝トーナメントを、2年前とは異なる形で勝ち進んできた。

 「前回の2017年はホームの埼玉スタジアムで(のゲームに)強くて、無敗で最後までいきましたけど、今年のACLはアウェイで勝ち点を拾えているんですよね」

 今大会のグループリーグの6試合、そして決勝トーナメントの6試合ですべて先発。ACLの通算出場試合数を65、通算ゴール数を26とともに日本人最多に更新したレッズのエースストライカー、33歳の興梠慎三がこう振り返るように、2年前はホームで7戦全勝と無類の強さを誇った。一方でアウェイにおいては、グループリーグ初戦で唯一の白星をあげただけだった。

 対照的に今大会は、特に決勝トーナメント以降のアウェイ戦で強さを発揮している。蔚山現代FC(韓国)との1回戦はホームで1-2と苦杯をなめさせられながら、アウェイでは興梠の2発などで3-0と快勝して逆転。上海上港(中国)との準々決勝でも、アウェイの初戦を2-2で引き分けた。

 ホーム&アウェイ方式で行われる決勝トーナメントは、アウェイでゴールを奪えるかどうかも重要になってくる。2戦の合計スコアが同点の場合、アウェイゴールの多いチームが勝者となる。上海上港とはホームでも1-1で引き分けたが、アウェイゴールで上回るレッズの勝ち抜けが決まった。

 迎えた準決勝。2010年代にACLを2度制覇するなど、一時代を築いてきた広州恒大(中国)にホームで2-0、相手の猛反撃が予想されたアウェイでも0-0の均衡を破る興梠の一撃で勝利をもぎ取る。たくましさすら感じさせながら、国内リーグではまさかの苦戦を強いられ続けてきた。
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11/9(土) 6:01 ダイヤモンドオンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191109-00220032-diamond-soci

2: Egg ★
● J1は11位と残留争いを抜け出せない 12ゴール獲得「興梠頼み」が苦境の背景に

 序盤戦こそ上位に食らいついていたが、5月に入って喫した10年ぶりの4連敗とともに風向きが変わる。同28日には昨年4月から指揮を執ってきたオズワルド・オリヴェイラ前監督が解任され、昨シーズンの開幕直後にも暫定監督としてチームを再建した大槻毅氏が新監督に就任した。

 2007シーズンから鹿島アントラーズを前人未踏のリーグ戦3連覇に導いた、ブラジル人のオリヴェイラ前監督に率いられた昨シーズンのレッズは、リーグ戦こそ5位に甘んじながら天皇杯を制覇。今シーズンのACL出場権を獲得し、大きな期待とともにオリヴェイラ体制の2年目を迎えた。

 しかし、長く顔をのぞかせていた欠点が、なかなか修正されない。昨シーズンのレッズは興梠が15ゴールをあげた一方で、次に多い得点者はMF武藤雄樹の7ゴールだった。いわゆる「興梠頼み」の攻撃パターンは、今シーズンに入ってより顕著になっていた。

 すでに12ゴールをあげている興梠は、J1新記録となる8シーズン連続の2桁ゴールを達成。通算ゴール数も147に伸ばし、三浦知良(現横浜FC)の139を抜いて歴代6位に浮上した。Jリーグの歴史に名前を刻む存在となった点取り屋に対して、他の攻撃陣が残す数字が芳しくない。

 興梠に次ぐ得点者はMF長澤和輝の3得点。大きな期待を背負ってセレッソ大阪から加入した元日本代表FWで、2017シーズンにはランキング2位の22ゴールをあげた杉本健勇はわずか2ゴールにとどまっている。こうした状況でもゴールを量産できる秘訣を、興梠もこんな言葉で表現している。

 「自分で突破してゴールを決める、というタイプの選手ではない。みんながつないでくれたボールを、ラストパスから決めるのが僕の持ち味なので。すべてはチームメイトたちのおかげですね」

 当然ながら対戦チームもレッズ対策を講じる。レッズを封じ込めるには、興梠へと通じるホットラインを遮断すればいい。第2、第3のストライカーがいれば相手のマークも分散するが、残念ながら相手チームに脅威を与えられる選手が現時点では見当たらない。

3: Egg ★
大槻氏が暫定的に指揮を執った昨シーズンは、公式戦6試合で4勝2分けの無敗でオリヴェイラ前監督にバトンを渡している。選手たちを鼓舞する、モチベーターとしての高い手腕が短期間で奏功した形だ。しかし、正式に監督となり、長丁場に臨む上ではメンタル面だけでは戦えない。

 7月31日のアントラーズ戦を皮切りに、レッズはリーグ戦で1勝6分け6敗と低空飛行を続けてきた。引き分けのうち先制点をあげながら追加点を奪えず、相手の反撃を許した末に追いつかれたパターンが半分の3回を数える。これが何を意味するのか。興梠がこんな言葉を残したことがある。

 「自分が思うに、後ろがちょっと重たいのかな、と。1点を守り切ろうとは誰も思ってはいないだろうけど、そうした気持ちが少しでもあるから後ろが重たくなってしまう。悪い時間帯だからこそ前からどんどんプレッシャーをかけていきたい、という思いはあるんですけど」

 後ろが重たいとはチーム全体が下がり気味になり、守備に重心が置かれる状況をさす。何とかして勝ちたい。でも、なかなかゴールを奪えない。ならば、千金の一発を守るしかない。ピッチ上でプレーする選手たちも人間である以上は、やや後ろ向きのメンタル状態になるのも無理はないだろう。

 しかも、ホーム&アウェイで行われるACL決勝とJ1の日程が重複するため、レッズは9日の第31節と23日の第32節を、前倒しする形ですでに消化している。結果はアントラーズに0-1で、川崎フロンターレには0-2で敗れ、順位は11位ながら残留争いから抜け出せない状況が続いている。

 J2へ自動的に降格する17位の松本山雅FCとの勝ち点差は6ポイント、J1参入プレーオフに回る16位の湘南ベルマーレとのそれは5ポイントしか離れていない。混戦が続く状況で残留を争うライバル勢が4試合を残しているのに対し、レッズは2試合しか残されていない。

 要はACL決勝を戦っている間に、残留争いの状況が大きく変わっている可能性もあるわけだ。しかも、日本時間10日未明に敵地サウジアラビアで行われる、アルヒラルとのACL決勝第1戦をにらんで、レッズは1日のアントラーズ戦から先発を8人も入れ替えて5日のフロンターレ戦に臨んでいた。

4: Egg ★
「次の試合に出る選手たちはある程度温存されていたと思う。コンディションは万全なので、気持ちを切り替えてやるしかない。僕たちはもうACLしかタイトルを狙えない。(試合ごとに)モチベーションが変わっちゃいけないと思うけど、それでもACLにかける思いは強い」

 フロンターレ戦を終えたその足で、レッズは慌ただしくサウジアラビアへと飛び立った。出発間際の埼玉スタジアムで敗戦を受けた取材に応じた興梠は、YBCルヴァンカップは準々決勝で、天皇杯は4回戦で敗退している現状を踏まえて、ACL制覇へ向けて高まる胸中をこう明かしていた。

● ACLで好調の背景に「2試合」方式 分析と戦略の立て直しが可能に

 試合へ向けた準備やメンタリティーなどの部分で、J1リーグ戦とACLとで違いはまったくないと大槻監督は断言する。それでも対照的な結果が弾き出されている状況を、指揮官は後者が「ホーム&アウェイで、2試合でひとつという点があるのかなと少し思っている」と語った後にこう続ける。

 「1試合目を戦って分析をし直し、2試合目へ向けて戦略の建て直しが図れることもあるのかもしれない。レッズがACLを戦ってきた経験を含めて、クラブとしての蓄積が大きいんじゃないかな、と」

 ベガルタのヘッドコーチを務めていた2011シーズン。大槻氏はデータを駆使した分析のスペシャリストとして、ベガルタの4位躍進を縁の下で支えた。モチベーターに加えた指揮官のもうひとつの側面が、特異な戦いを求められるACLの決勝トーナメントに入ってフル稼働しているのだろう。

 アルヒラルとは2年前の決勝でも対峙し、アウェイで1-1と引き分けたことで、ホームでスコアレスドローに終わっても優勝が決まる状況を作り出した。青写真通りに終了間際まで0-0で進んだ第2戦を、今は中国でプレーするFWラファエル・シルバの劇的なゴールで制した。

 第1戦をアウェイで戦う流れは今回も同じだ。3度目のACL制覇をJ1残留争いから脱出する勢いへと変えるためにも、興梠は第1戦のプランを具体的に思い描いている。「もちろん勝てればいいけど、少なくても勝ち点1をあげて、アウェイゴールを考えれば1点は取って日本に帰って来たい」と。

6: 名無しさん@恐縮です
そりゃ興梠以外が酷すぎるからなあ

興梠をACL中心でつかってるならそうなるやろ

7: 名無しさん@恐縮です
J2に落ちない程度にリーグ戦は乗り気って
ACLは本気で戦う。
ってスタイルなのでは?

8: 名無しさん@恐縮です
歴史に残るチャンスだな
ぜひ実現してくれ!

10: 名無しさん@恐縮です
Jのレベルが高いだけ

78: 名無しさん@恐縮です
>>10
川崎鹿島「」

11: 名無しさん@恐縮です
リーグとACLを両立して戦えたのは鹿島だけ
栃木みたいに40人選手保有するアホなやり方ができない限りはターンオーバーもなかなか難しい
そしてACLに本気を出すにはJリーグは過酷すぎる

12: 名無しさん@恐縮です
もうほとんど可能性の無い降格and優勝議論は飽きた。

ビジャレアルが昔CL出て降格したよね。
別におかしくは無い

13: 名無しさん@恐縮です
アジア王者=浦和
リーグ王者=川崎
世界ではこの認識

14: 名無しさん@恐縮です
要するに杉本のせい?

15: 名無しさん@恐縮です
2980円の影に隠れているけどファブリシオが今季絶不調なんだよな
ラファエル・シルバの移籍金丸々使って獲得したんだけども

17: 名無しさん@恐縮です
馬鹿なんだからしょうがない

18: 名無しさん@恐縮です
J1でもACLをしっかり両立するクラブを出したいなら。J1を2クラブ減らして日程に余裕を持たせるべき。

J1=16
J2=22
J3=17以上(これからも増えるため)
がベスト

19: 名無しさん@恐縮です
昔のミランみたいだな
ここまで国内で落ち込みはしなかったが

20: 名無しさん@恐縮です
中国のクラブが前ほど強くないんだよな
なんでだろ?

27: 名無しさん@恐縮です
>>20
中国が弱くなったというより日本が強くなった
あとリーグ戦とACLの両立が大変なのは中国も同じ

21: 名無しさん@恐縮です
とりあえず社長とGM代えてくんないかな
フロントの平均年齢若返りさせないと
強化部長はポンテ連れてくればいいw

22: 名無しさん@恐縮です
なんだかんだでJ1残留、ACL敗退に落ち着くと思う
J2降格してACL優勝してほしいって意見も多いが、逆の結果になると思う

23: 名無しさん@恐縮です
GKの西川だっけか、ACLになると別人のように反応が良くなるよね

24: 名無しさん@恐縮です
2980こと
けんゆーさんが使え無さすぎんよw

なんで興梠より年俸高いねんってね

25: 名無しさん@恐縮です
興梠と西川でどうにか耐えてるが
30歳超えたベテラン勢がコンディション整わず、特に柏木が不調

ついでにFW陣が杉本とファブリシオが酷すぎる
杉本に限ってはPK除いたら今期0点やろ

28: 名無しさん@恐縮です
戦力と日程を考えたらどっちか捨てなしゃあないやろ
jリーグはACLを見捨ててるとしか思えへんしな

29: 名無しさん@恐縮です
降格しろ

30: 名無しさん@恐縮です
アジアのレベルよりJ1のレベルの方が高いって事だろ

71: 名無しさん@恐縮です
>>30
浦和の上にいるJ1クラブは
さぞかしACLで無双状態なんやろなぁ。

ACLのベスト4って全部J1クラブなん?

77: 名無しさん@恐縮です
>>71
ACLの仕組み分かってないでしょ
決勝まで東西分割だから

ACLのベスト4が全部J1クラブなんてありえない。

35: 名無しさん@恐縮です
今年はどう足掻いても降格はないよ
チームぶっ壊れてるところが他に幾つもある
追いつかれることはない

38: 名無しさん@恐縮です
こおろきって未だに鹿島のイメージなんだが
これ実質鹿島の勝利だろ

39: 名無しさん@恐縮です
決勝前に試合を詰め込むのではなく、終わってから
代表ウィークに試合をしたっていい
これだけで全然違う、ACLに協力する気が全くないJの運営
これだから罰ゲームと呼ばれるんだよ

44: 名無しさん@恐縮です
毎試合失点の守備が原因だろう
ポジショニングに統一感がなく穴だらけ
監督の指導力が表面化する部分だ

45: 名無しさん@恐縮です
湘南、松本があと1勝して最終節なら十分降格あるな
まあ、浦和は瓦斯には負けないらしいから大丈夫だと思うが

47: 名無しさん@恐縮です
磐石の磐田、湘南、松本、名古屋がいる限り浦和は安泰
名古屋が残留争いに加わってるだけまあ楽しく見られるか

48: 名無しさん@恐縮です
海外でもたまにあるやん

56: 名無しさん@恐縮です
長々書いてるけど「2980がゴミ」で終わる記事

57: 名無しさん@恐縮です
J2で1年暴れてこいよ!
J2優勝→J1降格で、柏みたいに翌年にJ1優勝。

59: 名無しさん@恐縮です
秋春制にしないと結局はどうにもならないんだよ
現状で日程を確保するならリーグ終盤の11月は試合を組めなくなるんだから。

67: 名無しさん@恐縮です
Jリーグチームが3年連続でACL決勝に進んだのは嬉しいな。
サッカーで決勝をドキドキしながら見るのは楽しい。

70: 名無しさん@恐縮です
勝ち進むたびに対戦相手からJリーグの順位を突っ込まれてて草生える

81: 名無しさん@恐縮です
JリーグもACL出場チームには調整してやれよ
去年の鹿島もめちゃくちゃなスケジュールだったぞ
選手層が厚かったから対処できてたけど
選手が抜けまくった今年の鹿島じゃ無理だった

82: 名無しさん@恐縮です
ミシャ首にしたのが1番目の原因で
儲けた分を選手に使わなかったのが2番目
選手がマンネリしたのが3番目

86: 名無しさん@恐縮です
鹿島みたいに選手移籍しても次から次へと若手が出て来るんじゃなく
浦和はベテラン依存だったからなあ
西川も興梠もあと何年トップレベルで出来るかわからんし

早いうちに若手に切り替えていかないと
今年はよくても来年以降ヤバクなると思う

あと2980が酷い

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1573258899/