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ズラタン・イブラヒモビッチは、サッカー選手としてまだ“期限切れ”ではないことを示した。

ACミランの選手として5日に再デビューを果たしたスウェーデン人ストライカーは、11日のカリアリ戦で先発出場し、ロッソネロの勝利を決定付けるゴールを決めた。(0-2)

後半開始早々にラファエル・レオンのゴールで先制したミラン。
待望の瞬間は64分に訪れた。イブラヒモビッチは自身のポストワークから左サイドのテオ・エルナンデスに展開。ペナルティボックス内でポジションを取ったズラタンは、テオのグラウンダーの折り返しを左足で蹴り込み、ミラン加入2戦目で初ゴールを記録した。

このゴールはイブラヒモビッチの2,806日ぶりとなるミランでの得点であった。

イブラヒモビッチは82分にも左サイドからのクロスボールを頭で叩き込みネットを揺らしたが、ズラタンの位置がオフサイドポジションだった為、2点目とはならなかった。

38歳のストライカーは年齢など関係ないことをいきなり証明している。


イブラヒモビッチゴール 6:48~



引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00010011-sportes-socc