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1: 豆次郎 ★
清武弘嗣のリーガ挑戦が半年で終わった理由。鬼門アンダルシアの特徴
2020年5月27日 6時20分
Sportiva
リーガに挑んだ日本人(10)

 エイバルでの乾貴士の成功は、日本人選手のルートを確実に広げた。

 2016年6月、ハノーファーでプレーしていた日本代表MF清武弘嗣(現セレッソ大阪)が、約8億円と言われる移籍金で、スペインの南にあるアンダルシアの名門セビージャと契約を結んでいる。ドイツ、ブンデスリーガからリーガ・エスパニョーラへ。攻撃的MFの移籍の経路は、前年の乾と同様だった。

2016年、ハノーファーからセビージャへ移籍した清武弘嗣

 清武は入団早々、首脳陣から高く評価されていた。

「清武はポリバレントな選手だったよ。知性を感じさせた。球際で戦うこともできたしね」

 当時、セビージャでヘッドコーチを務め、その後はヴィッセル神戸を指揮することになるフアン・マヌエル・リージョの清武評である。

 事実、清武は開幕に向けた前哨戦、UEFAスーパーカップ(セビージャは前シーズンのヨーロッパリーグ王者)でレアル・マドリードと戦った試合でも、堂々の先発出場を果たしている。ホルヘ・サンパオリ監督の信望も厚かった。攻め続ける戦術システムのキーマンになるはずだったのだ。


 では、なぜ清武の挑戦は半年で終わってしまったのか?

 清武のスペインスタートは、格別だった。リーガ開幕戦、本拠地サンチェス・ピスファンにエスパニョールを迎えて先発出場。6-4というド派手な勝利に、1得点を決めて花を添えた。大久保嘉人(東京ヴェルディ)と同じく、リーガデビューと同時の初ゴールだった。

 第2節のビジャレアル戦、代表戦を挟んで第4節のエイバル戦でも先発。順調な始まりだ。

「清武は、左右のサイドハーフ、トップ下、攻撃的なMFのポジションはどこでもできる。ドリブルしながら、壁パスを使ってスペースを作る、入る動きが秀逸。ボール技術は図抜けて高いが、エゴイストではない」

 長年、日本代表の戦いを分析してきた元レアル・ソシエダ強化部長のミケル・エチャリもスカウティングで賞賛していたほど、清武のポテンシャルは申し分なかった。

 しかし、ある選手の移籍を境に状況は一変した。移籍期限ぎりぎりで新入団した元フランス代表MFサミル・ナスリ(アンデルレヒト)が、第5節以降はトップ下のポジションをつかんだ。

 これで、戦術システムも4-2-3-1で固定されることが多くなった。サイドの選手としては、逆足で突破力に優れ、機動力のある選手が序列を上げ、中盤の底はフィジカル的に大きく強い選手のポジションになったのだ。

 万能性を買われていた清武だが、適性のあるポジションが消えた。トップ下のナスリとの争いは、アーセナルなどで実績を積んできた名手を前に、後塵を拝した。ナスリの前半戦の出来が目覚ましかったことも、向かい風になった(実はシーズン後半、完全に失速するのだが)。

 清武はサイドアタッカーとしてはスピードやパワーを武器とせず、ボランチとしては屈強さや高さが足りなかった。第5節以降、年末までのリーグ戦出場はたった1試合。チャンピオンズリーグではディナモ・ザグレブ戦で残り数分のみの出場。スペイン国王杯はフォルメンテーラ戦に出場したが、レアル・マドリード戦はベンチで過ごし、敗退した。

 当時のセビージャは、名選手のコレクションのようなチームだった。

 慧眼と言われたモンチSD(スポーツディレクター)が、最高の素材を集めていた。結果、ブラジル代表で10番をつけたことのあるガンソ(フルミネンセ)でさえ、試合出場がままならなかった。外国人枠を使う清武は、放出候補に入らざるを得なかったのである。

 事実、アルゼンチン人MFワルテル・モントーヤ(クルス・アスル)の獲得と入れ替わりで退団することになった。2017年2月、清武は呆気なくセレッソ大阪へ完全移籍している。

 アンダルシアという地域も関係しているかもしれない。

 アンダルシア人は、陽気であざとく、安定より刹那的な生き方を美徳とする。フラメンコや闘牛など、日本人にとってのステレオタイプなスペインは、アンダルシアにある。一方で失業率は22%、若者の失業率は5割近い。よくも悪くも、”お気楽な土地柄”と言える(その分、バルセロナを中心にしたカタルーニャが経済的な負担を強いられていたことが、近年の独立運動を激化させる一因になった)。

 ここでは一般的な日本人の勤勉さや真面目さのようなものは、あまり評価されない。

 2014-15シーズン、アンダルシアのコルドバに入団したハーフナー・マイク(ヴァンンフォーレ甲府)は肌が合わず、わずか半年で契約を解除されている。5試合出場0得点。チームに適応することはできなかった。

 エイバルでは活躍を遂げた乾も、アンダルシアのベティスでは散々な結果に終わっている。また、マジョルカの家長昭博(川崎フロンターレ)も、アンダルシア人監督ホアキン・カパロスからは冷遇を受けた。2019年にいったんマラガに入団した岡崎慎司(ウエスカ)は、クラブのずさんな経営により、登録さえまかりならなかった。

 観光地として魅力を放つアンダルシアだが、依然として日本人選手の鬼門だ。

 アンダルシアのスペイン語は、同じスペイン人でも聞き返すほど、独特の強い訛りがある。コミュニケーションは簡単ではない。語学習得レベルの留学でも、初心者には推奨できない土地だ。

 余談だが、”なでしこ”の田中陽子(ウエルバ)、後藤三知(コルドバ)など、日本人の女子選手はアンダルシアで奮闘している。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/18321133/
no title

61: 名無しさん@恐縮です
>>1
ひとつは日本人選手への評価が低いから
能力的には五分でも外されることは多々ある
もうひとつは前の選手として清武は推進力と得点力に乏しかった
家長や俊輔みたいな地蔵MFは評価されにくい

2: 名無しさん@恐縮です
実力不足

3: 名無しさん@恐縮です
ピヨ武

4: 名無しさん@恐縮です
ナスリ全然凄くなかった
昔の実績でレギュラーなれただけ

それよりはブラジルから小野みたいな鈍足パス出し選手が入ったから清武干されたww

18: 名無しさん@恐縮です
>>4
ガンソ?

21: 名無しさん@恐縮です
>>4
このなすりとか言う白豚ついつも日本人選手のジャマしてる印象

56: 名無しさん@恐縮です
>>29
ガンソだな

ナスリがスタメンだし
ガンソの方が控えでも序列上だったね

前評判だけでもガンソの方が上だろ、清武より

実際ガンソ大したことなかったけど
清武よりガンソが序列上になったんだよ

72: 名無しさん@恐縮です
>>56
ガンソか、ありがとう
若いのに劣化版デラペーニャみたいなめちゃめちゃ古いプレースタイルだったな
機動力とかセットプレーの総合力で言えば清武の方が上に感じたけど惜しかったわ

6: 名無しさん@恐縮です
奇跡的にうまくいったとしても怪我で結局ダメだっただろうな

11: 名無しさん@恐縮です
ナスリ全然凄くなかった
昔の実績でレギュラーなれただけ

それよりはブラジルから小野みたいな鈍足パス出し選手が入ったから清武干されたww

当時
ネイマール、ジェズスの次ぐらいのブラジル人選手がいたけど
鈍足パス出し地蔵だったんやけどww

それに負けた清武、ブラジルって国籍に負けたねww

14: 名無しさん@恐縮です
家庭の事情じゃなかったか?

17: 名無しさん@恐縮です
>>14
俺もそんな記憶がある
子供のためとかどうとか

75: 名無しさん@恐縮です
>>14
子供がなくなったとかセレサポが言ってた様な記憶がある
リーガ初出場のときは無双してたし、その後使われなくなって退団したのは不可解だった

16: 名無しさん@恐縮です
大分トリニータの星

19: 名無しさん@恐縮です
ナスリの方がだいぶ上手い

Samir Nasri - Magic Skills, Goals, Assists Sevilla FC 2016-2017
https://youtu.be/8YTGUs6dCwM


20: 名無しさん@恐縮です
いや実力それのみ

23: 名無しさん@恐縮です
ピヨ武だからさ

26: 名無しさん@恐縮です
スペインは乾くらい図太くなくちゃだめだ

27: 名無しさん@恐縮です
清武はちょっと鈍いからかな、乾香川は瞬間はやいところあったけど清武にはなかったから

32: 名無しさん@恐縮です
日本ではトップクラス

34: 名無しさん@恐縮です
2部ならやれたろ2部なら

36: 名無しさん@恐縮です
実力不足かチーム事情で便利屋やらされて消耗してさよなら

39: 名無しさん@恐縮です
日本帰ってからも全然目立ってないしそれが答えじゃない?

40: 名無しさん@恐縮です
セビージャ時代のナスリは仙道のようだった

41: 名無しさん@恐縮です
器用貧乏てこと?

42: 名無しさん@恐縮です
サッカー選手って活躍期間短いよな

儚い

43: 名無しさん@恐縮です
ナスリ云々ではなく清武が失点の原因となる酷いミスを続けてやって外されただけ
要は実力不足
停まったボールを蹴らせたら評価は上がるがそれ以外が駄目
まるで俊さんを見ているようだった

44: 名無しさん@恐縮です
スペインは選手見切るのがめちゃ早い
乾もベティスですぐに出番失った

45: 名無しさん@恐縮です
大物(ナスリ)とるなら初めから清武とんなよ!って思ったなぁ

47: 名無しさん@恐縮です
単なる実力不足です

49: 名無しさん@恐縮です
ナスリに責任をなすりつける

51: 名無しさん@恐縮です
ほんと清武なぁ
あんだけゴリ推されてたのに
悉く期待を裏切ったな

53: 名無しさん@恐縮です
代表から香川追い出したとこまではよかったけど
その後あっという間に消えたな

58: 名無しさん@恐縮です
いい選手なんだけど
フィジカルとスピードが不足していたね

64: 名無しさん@恐縮です
ガンソってブラジル代表10番とかネイマール以上とか言われてて名前だけで清武負けた感じ

ガンソって小野みたいな鈍足パス出し地蔵で当時でさえ清武の方がドリブル出来てマシだろってなるレベル

清武も元ブラジル代表10番ガンソに逃げずに勝てよ

2、3年我慢したら何とかなったと思うけどね

78: 名無しさん@恐縮です
>>64
ガンソなんか駄目だって判りきられてたから25過ぎで初欧州だったろ
ネイマールより年長でネイマールより先に騒がれてたのにずっと放置されてた粗大ごみ
セビージャがなぜ獲得したのかは知らないけど、少なくとも南米の大物スターとしての期待なんかしてなかったはず

66: 名無しさん@恐縮です
https://youtu.be/JSbhncMVOqM



これが清武のライバルだぞ、セビージャ

70: 名無しさん@恐縮です
変なロスト多かったよな
それで干されたのと思ってたが

71: 名無しさん@恐縮です
本人はスペイン人が当たり前に出来るパスを受けて1人剥がしてからパスなりドリブルなりするプレーが出来ずに干されたと言ってたぞ
ダイレクトで後ろに戻すとか論外だったと

引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1590547213/