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1: 愛の戦士 ★
サッカーダイジェスト
代理監督がチームに欠けていたものをもたらした
2人退場者を出したボルドー戦で奮闘した長友。厳しい批判にさらされていたが、この試合では平均点以上の評価となった。(C)Getty Images
 身も心も傷だらけになったオランピック・ド・マルセイユの壮絶な戦(いくさ)が、現地でじんわりとした感動を呼んでいる。日本代表DFの長友佑都も2月15日付『L’EQUIPE』紙で採点「6」を獲得、ついに本領を発揮した。

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 マルセイユはここまで激動の時間を過ごしている。1月6日を最後にリーグ・アンで勝てなくなり、順位もずるずる下降し始めると、選手間に確執が噴出。次いでクラブ上層部に怒ったサポーターが練習場に乱入し、最後にはアンドレ・ヴィラス・ボアス監督が突然辞任を表明するにまでなってしまった。

 それからは、まるで日本の大河ドラマのような世界になった。

 将軍に見捨てられ、城には反乱軍が押し寄せ、それでも戦に赴き、負けても引き分けても満身創痍で戦い続ける侍たち――。しかも軍を率いた経験など一度もない代理将軍のもとで団結し、一時的かもしれないが平穏さえ取り戻した今、フランス人もその勇敢さに感動している様子だ。

 代理将軍の名はナセル・ラルゲ。「ナセル」はパリSGのナセル・アルケライヒ会長を思い出させるうえ、「ラルゲ」は綴りこそ違うが「(交際相手に)ふられた」というときの発音と同じになるため、人々は思わず失笑したものだった。

 だが、これまでマルセイユ育成センター責任者を務めてきた、いわば教育者の代理監督は、今のマルセイユに最も欠けていたものをもたらした。穏やかさである。

 ラルゲ代理監督が初めて指揮をとったのが、上昇気流に乗るランス戦。だが選手たちは傷だらけの心で堂々の戦いをみせ、勝てなかったがドロー(2-2)をもぎとった。

 次いで相まみえたのが、王者パリ・サンジェルマン。国中が注目する“フランス版クラシコ”だった。結果は0-2の力負けだったが、ここでも選手たちの多くは、満身創痍ながら恥じない戦いをした。

 酒井宏樹もそのひとりだ。ヴァランタン・ロンジエがこぼしたボールからパリの高速カウンターに襲われ、時速36kmのキリアン・エムバペに振り切られてしまったが、酒井も時速30km近いスプリントで追ったのではないだろうか。その後も最後まで諦めず、チームにエネルギーを注入していた。

2: 名無しさん@恐縮です
採点6とか凄いな

3: 名無しさん@恐縮です
長友よ

4: 名無しさん@恐縮です
34でフランス1部でやれてるのはすごい

6: 名無しさん@恐縮です
6点って及第点じゃないですか…

7: 名無しさん@恐縮です
しかし、長友は

9: 名無しさん@恐縮です
いうほどの出来じゃない

11: 名無しさん@恐縮です
長友ハジマタ

13: 名無しさん@恐縮です
ボロクソ言われても使われてるんだな

14: 名無しさん@恐縮です
酒井と比べてボール回ってこないからチーム内で信用されてない、とかの記事を先週に見たので、ここから調子上げて活躍してほしい

18: 名無しさん@恐縮です
長友と言えばイタリア時代クアドラードとのマッチアップでコテンパンにやられてて限界が見えたな

21: 名無しさん@恐縮です
批判されてもいつの間にかレギュラーで一定の評価がされてる不思議

22: 名無しさん@恐縮です
使えないと使えるを繰り返すよな。

23: 名無しさん@恐縮です
またフェニックス友になるのかな

28: 名無しさん@恐縮です
今までの出来が酷すぎるし、最近獲得したスペイン人SBが評価されてるから
今回みたいな緊急事態やけが人がでないと出番はもうないだろうな…

29: 名無しさん@恐縮です
どうせすぐスケープゴートにしてくる

31: 名無しさん@恐縮です
不死鳥長友

何度でも蘇る

33: 名無しさん@恐縮です
最近インテル時代の長友のプレー集見てノスタルジックな気分になったわ
あの勢いはもう出せんのか

34: ◆fIfmri.sjfe2
おれにとってボルドーといえばグルキュフくらいしか思いつかんわ
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引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1613529726/