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フランス1部マルセイユのDF酒井宏樹(30)が、名将から高評価を得た。4日のディジョン戦にフル出場し2-0の勝利に貢献。チリ、アルゼンチン代表などを率いた経験のあるマルセイユのサンパオリ監督は「サカイはビッグマッチをした。とりわけ素早いFWたちを相手に、1対1でとても良かった。3バックのこのポジション(左)で、スピードと読みという彼の特徴が出たと思う」と褒めたたえた。

4日付の現地紙レキップは、2アシストしたFWパイエットらと同じく酒井に10点満点中6点をつけた。最高点は先制ゴールを決めたDFバレルディの7点で、チーム平均は5・3点。

同僚のDF長友は故障のため欠場した。



引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d1e9c8c1e7fcb5cfe9290d2e3158095991a4c96a