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ヘタフェのホセ・ボルダラス監督が、カディス戦についてコメント。日本代表MF久保建英の交代の理由も語った。スペイン『アス』が伝えた。

ヘタフェは10日、ラ・リーガ第30節でカディスと対戦。残留を争う中での大事な試合に、久保は2試合ぶりに先発に復帰した。

久保は右サイドで先発。立ち上がりから積極的にドリブルを仕掛けるなど攻撃的にプレー。ハイメ・マタの惜しいシーンを作り出すなどしていた。

しかし、前半はゴールレス。後半も同じメンバーで臨んだが、51分に久保が交代となった。

その後カディスに押し込まれることもあったヘタフェは、85分にオウンゴールで失点。そのまま0-1で敗れてしまった。

試合後、ボルダラス監督がチームとして得点が奪えていないことについてコメント。それもあり久保を先発させたと語った。

「それはゴールの決定力がないことが原因だ。チャンスがあれば、それを決めなければいけない」

「ゴールを決めている選手が少ないのは、ハンディキャップとなるだろう。点が入らなければ負けだ。だから久保はスタメンに戻った」

その一方で、久保が51分と早い時間に交代。その理由についても説明し、1トップのハイメ・マタをサポートする選手を置きたかったとし、久保のパフォーマンスは評価していた。

「トップの存在感が欠けていた。これは戦術的な交代だ。マタは孤立しており、味方が必要だった。我々はチャンスを作り、チャンスがあった」

「タケはとても良いパフォーマンスで、チームを助けようとしていた」



引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6b1e1c844e309f30f003dfe8568631887515e784