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    カテゴリ: 小野伸二

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    「シンジは今まで私がプレイしてきた中で最高の選手の1人。本物の名手だった」

    元日本代表MF小野伸二についてこう語ったのは、オランダ・フェイエノールトで小野とチームメイトだったパトリック・パーウベだ。

    今回パーウベはオランダ『Algemeen Dagblad』にて「過去のチームメイトから選ぶベストイレブン」を紹介しているのだが、そのイレブンに2人の日本人選手を含めているのだ。その1人が小野というわけだ。

    2人は2001-02シーズンにUEFA杯を制覇しており、当時の小野は世界的に高い評価を得ていた。パーウベも小野を真のボールマスターと評価していたようで、ドレッシングルームでもよくトリックを披露していたと振り返っている。

    また今回のベストイレブンにて中盤には同じくフェイエノールトからジャン・ポール・ファン・ハステル、ポール・ボスフェルトを選んでおり、パーウベにとってフェイエノールトでの思い出が特別なものだと分かってくる。

    そしてもう1人、パーウベはVVVフェンロ時代のチームメイトから本田圭佑を右のウイングで選出している。

    「本田とはフェンロで本当に素晴らしい時間を過ごした。最終的に彼はCSKAモスクワへの移籍を選択したが、最良のステップではなかったと思う。より良いルートを歩んでいれば、彼はもっと多くのものを得たかもしれない。それでも、彼のクオリティには敬意を払っているよ」

    パーウベはこのように本田を評しているが、何より凄いのは前線3トップの面子だ。パーウベは右に本田、左にフェイエノールトから元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシー、そして最前線にPSV時代から元ブラジル代表FWロナウドを選んでいる。本田、ファン・ペルシー、ロナウドと、日本のサッカーファンにとっては夢のような3トップだ。

    ・パーウベの選んだイレブン

    GK
    ハンス・ファン・ブロイケレン

    DF
    フィリップ・デームス
    ダンテ
    ウルリッヒ・ファン・ホッベル
    キース・ファン・ウォンデレン

    MF
    小野伸二
    ジャン・ポール・ファン・ハステル
    ポール・ボスフェルト

    FW
    本田圭佑
    ロナウド
    ロビン・ファン・ペルシー

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    the WORLD
    2020年3月21日 21時40分
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/18000476/

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     元サッカー日本代表・小野伸二選手(J2・FC琉球)の娘2人が、テレビ朝日系で25日放送される『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(後6:56~7:54)で紹介される。

     同番組は、オトナ顔負けの知識やスゴイ才能を携えた子どもたちが、“博士ちゃん(=先生役)”として出演し、世界でひとつだけのオモシロ授業を行うバラエティー。今回、スポーツや芸術などさまざまな分野で“一流”の技を持つ親を間近で見てきた子どもたちは、親と同じ特技を持っているのか検証する「親譲りチャレンジ」という企画に、小野選手が協力することに。

     小野選手は18歳で日本代表に選出され、ワールドカップに3度出場。“日本サッカー史上最高の天才”と評される存在で、40歳になった現在もプレーを続けている。そんなプロサッカー選手の子どもはサッカーがうまいのか!?

     子どもは娘が2人。番組が姉妹を直撃してみると、長女・夏蓮(かれん)さん(15)は、とある分野で日本チャンピオンに輝いた経歴があり、さらに次女・里桜(りお)さん(12)はある“難関試験”を勝ち抜いたことのある、とんでもない姉妹であることが判明。そして、彼女たちのサッカーの実力は!? 

     そんな小野姉妹のVTRを見たサンドウィッチマンは「いやぁ、すごいな~!」を連発。中でも、8歳の娘を持つ伊達みきおは、夏蓮さんの「頑張っているお父さんをカッコイイと思った」という発言に感心し、なぜか「…言われないんじゃないじゃかな、オレは…」としょんぼり。実は最近、“伊達パパ”は、娘のとある言動に微妙に傷ついている様子。その内容を聞いた富澤たけしは、大爆笑。いったい今、伊達家で何が起きているのか。



    1/25(土) 10:44配信 オリコンニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-00000326-oric-ent
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    サッカー日本代表の黄金世代の小野伸二(FC琉球)、坪井慶介、中田浩二が、1月4日に放送されたサッカー番組『FOOT✕BRAIN』(毎週土曜24:20~)の新春1時間スペシャルにゲスト出演した。

    1999年のワールドユースで準優勝し、2000年にはアジアカップ優勝、2002年には日韓ワールドカップで初のベスト16に進出するなど、数々の実績を築いてきた黄金世代。番組では、視聴者から寄せられた質問なども交えながら、レジェンドたちの本音に迫った。

    まず「なぜ黄金世代は強かったのか?」という質問には、小野が「やっていて楽しかった。まわりが同じ気持ちでやれたので、言葉を発しなくてもパスは出るし、受け手も走るチームだった」と振り返った。続いて、東京オリンピックに挑むU-23日本代表について印象を聞かれると、中田は「止める、蹴る、といった技術など、みんなが平均的にうまい」と語った一方で、個性のあるプレイヤーがいないと指摘。すると小野も「僕らのときは、自分の良さを周りと共有してもっと活かしていた。久保くんや堂安くんはドリブルが上手くて切り込んでいけるけど、パスを出せるタイミングで出さずに潰されるシーンが多い」と球離れの遅さを課題にあげ、「他の選手が良いところに走っているのだから、そこに出すことで次の選択肢がまた生まれるはず」とアドバイスを送った。

    オーバーエイジの賛否が話題になると、アテネオリンピックにオーバーエイジとして参加した小野は「不要」と答え、「なにも共通点のない中で入っていって、1か月足らずの中でコミュニケーションを取るのは難しい。僕自身は取っているつもりでも、向こうから積極的に入り込めていないなど、オーバーエイジがいない方が彼らの持っているものを引き出せたのではないかと感じた」と経験を語る。坪井と中田は「賛成」を表明し、坪井は「パッとチームに入っても馴染んで、自分の特徴を当てはめることができそう」と言って大迫勇也と柴崎岳の名前を上げ、中田はその二人に吉田麻也を加え「センターラインをしっかりできれば。精神的にも大きなものを与えられると思う。若い選手が多い中で適任なのではないか」と話した。

    また、自らオーバーエイジ枠での出場を熱望する本田圭佑について聞かれると、それぞれが、プレーのクオリティではなく、要求されるプレーの質や影響力が大きすぎるが故にチームのメンタルを必ずしも良い方向に持っていけないのではないかと分析した。そして小野は「ベンチワークが大事。出ている11人が良いだけではなくて、出ていない選手がモチベーションを高く維持して、出ている選手たちにもプレッシャーをかけられる関係性があるチームが強い」と語り、中田も「ワールドユースはベンチの選手が支えてくれて、一体感みたいなのを作ってくれた」と話した。

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    https://news.mynavi.jp/article/20200105-950277/


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