最新サッカーニュース サッカー動画サイト

    カテゴリ: 小野伸二

    958

    1: Egg ★
    前回は僕が選んだJリーグの歴代ベストイレブンを紹介したけど、今回はそのなかでも僕が特に好きな選手について語ろう。ズバリ、小野伸二。プロとして"魅せる"ナンバーワンだね。

    初めて見たのは彼が中学1年生のときだったと思う。サッカー教室の仕事で沼津を訪れたときに、静岡県サッカー協会の人が「面白い子が手伝いに来ますよ」と言って、やって来たのが彼だった。

    体は小さくても、テクニックがずばぬけていて、ボールを持つと敵も味方も見入ってしまうほど。後日、彼が当時の僕のボールさばきを見たときに「めちゃくちゃうまい」と言っていたと伝え聞いたけど、それはこっちのセリフ。日本にもこんな子がいるのかと驚いたものだよ。

    だから、彼が清水市商(現・清水桜が丘)に入学したと聞いたときには、専門誌の担当編集者に「インターハイを絶対に見に行けよ。清商にスゴいのがいるから」と勧めたんだ。そうしたら、「セルジオさん、あの選手は怪物ですよ」と興奮しながら帰ってきたっけね。

    当時はスター選手のプレー映像をネットなどで気軽に見られる時代ではなかった。彼の技術は誰かのマネをしたのではなく、自分で身につけたもの。だから彼にしかできない。もちろん、相当な努力をしたのだろう。

    両足を同じレベルで自由自在に使えるから、相手は次のプレーを予測しづらいし、守りづらい。ファウルすることすら難しい。戦術眼も高く、一瞬のひらめきもあるから、味方のFWはラク。動きだせば、決定的なチャンスにつながるパスがどんどん出てくる。今、Jリーグではイニエスタ(神戸)のプレーが注目を集めているけど、小野も全然負けていないよ。

    あれだけの技術があれば、自分でも面白いだろうし、楽しいだろうね。だから、彼はいつも笑顔でプレーしているのかもしれない。

    実は僕は小野とちゃんと話をしたことがないんだけど、いろいろな人から礼儀正しい好青年だと聞く。フェイエノールト在籍時、UEFA杯(現・ヨーロッパリーグ)で優勝した試合を僕が取材に行った際のことだ。前日練習が終わってほかの選手がロッカールームに戻るなか、彼はチームのホペイロ(用具係)と一緒にボールを片づけていた。そういう振る舞いを自然にできるから、どこのチームに行っても皆に好かれるのだと思う。

    残念だったのは、シドニー五輪アジア1次予選のフィリピン戦(1999年)でのこと。実力差のある相手の悪質なタックルを受け、左膝靱帯断裂という大ケガを負ってしまった。"たられば"を言っても仕方ないけど、あのケガがなければ、フェイエノールト以上に大きなクラブでも活躍できたんじゃないかな。

    Jリーグ史上、彼よりもっと数字を残し、タイトルを獲得した選手はたくさんいる。でも、彼ほどサッカーの面白さ、魅力をわかりやすく伝えてきた選手はなかなかいない。プロのお手本といえる存在だ。

    小野は昨季からJ2の琉球でプレーしているけど、デビュー戦には1万2000人以上のお客さんが集まり、スタジアムは超満員だったそうだ。40歳になった今でもそれだけの存在感を発揮できるのだから素晴らしいよ。少しでも長く現役を続けて、サッカーの楽しさを伝えてほしいね。 

    【<セルジオ越後>衝撃を受けた、中学1年生の小野伸二「日本にもこんな子がいるのか」】の続きを読む

    905

    1: 久太郎 ★
    最も思い入れのある選手を挙げるなら
     4月23日発売のサッカーダイジェストでは、「Jリーグ歴代ベストイレブン」と題し、現役選手や元日本代表など総勢50名に“マイベストイレブン”を選んでもらっている。人選の条件は現在までに登録されたJリーガーで、外国籍選手は3人まで。ここでは、日本最高峰の天才MF、小野伸二(琉球)の“マイベストイレブン”を紹介しよう。

     2年前にも同様の企画で答えましたが、その時と顔ぶれは変わりませんね。選びたい選手はたくさんいるので悩みましたが……やっぱりこの11人になる。改めて僕が考えるベストイレブンを紹介します。

     この11人は、”視線を釘付けにする”というか魅せるサッカーをコンセプトに選びました。状況に応じて個々が的確に判断を下すなど、即興性の高いサッカーで相手を圧倒できる。とにかく重視したのは”魅せる”ことです。

     中盤を厚くした3-6-1システムの1トップはタカ(高原)で決まり。彼は日本で唯一のゴールゲッターと呼ぶに相応しい選手だと思っています。そしてトップ下には、“チームを勝たせる”ことができるヒデさん(中田)がいて、その後ろでラモスさんがチーム全体をコントロールする。

     最も思い入れのある選手を挙げるなら、ラモスさんですね。小さい時からずっと、そのプレーに魅力されてきましたから。

     憧れの人の両脇を固めるのが”サッカーを知っている”名波さんと、ここぞという時のボール奪取力が凄いイナ(稲本)。名波さんは安定感抜群のゲームコントロールが魅力で、イナは奪ってからの持ち出しもピカイチです。

     中盤は、俊さん(中村)とヒデさんの位置を替えてもいいかな。でも、正直このメンバーであれば、誰がどのポジションでもプレーできると思う。みんながどんどんポジションチェンジを繰り返しながら、人とボールがよく動いて、ポゼッションしながら攻め込んでいく。僕も入って一緒にプレーしたい気持ちもあるけど、これだけのメンバーが揃っていれば、見ているだけでも楽しいでしょうね!

    FW 高原直泰
    MF 中村俊輔、中田英寿、小笠原満男
      名波浩、ラモス瑠偉、稲本潤一
    DF 中田浩二、田中マルクス闘莉王、福西崇史
    Gk 川口能活

    システム 3-6-1 監督:ギド・ブッフバルト

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200515-00010002-sdigestw-socc

    >>2以降に続く

    【小野伸二選ぶJ歴代ベスト11「“魅せる”がコンセプト!でも言い争いが絶えないかも」】の続きを読む

    893

    1: 久太郎 ★
    ファン・マルワイク元監督は「信じられないほど良かった」と最大限の賛辞
     元日本代表MF小野伸二(FC琉球)は、日本サッカー界の歴史において指折りの天才として知られている。かつて所属したオランダの名門フェイエノールトでの輝かしいプレーの数々は今もなお鮮明に刻まれているが、当時の監督は「前からの守備も上手かった」と評価している。オランダのサッカー専門サイト「VoetbalPrimeur」が報じた。

     1998年に浦和レッズでプロデビューを飾った小野は、4年目の2001年にオランダのフェイエノールトへ移籍し、すぐさまスタメンに定着すると2001-02シーズンのUEFAカップ制覇に貢献。翌年にはチャンピオンズリーグ予備予選で2ゴールを挙げ、本選出場に導くなど、主力として君臨した。2004-05シーズン以降は故障が増え、06年1月に浦和へ復帰している。

     当時監督だったオランダ人指揮官のベルト・ファン・マルワイク氏が、オランダのサッカー専門誌「Voetbal International」でファンを魅了し続けた日本のレジェンドについて語った。

    「信じられないほど素晴らしかった。彼は誰もが思っていたよりもはるかに良い選手だった。クールなテクニシャンとして記憶されているが、前からの守備も上手かった」

     小野はフェイエノールト入り前の1999年7月、シドニー五輪アジア1次予選フィリピン戦で悪意に満ちたタックルを食らって、左膝靭帯断裂という重傷がその後のキャリアにも大きな影響をもたらした。しかし、オランダでも足首の故障や疲労骨折を経験。2006年のドイツ・ワールドカップ出場を優先し、日本への帰国を決断することになるが、ファン・マルワイク監督は代表活動における「酷使」も要因の一つになったと考えているようだ。

    「彼ら(日本代表)は毎回、彼を呼び戻した。時差(7~8時間)や12~13時間のフライトについて指摘するようになった。これは彼のキャリアで長きにわたって怪我に影響をもたらすことになる。この派遣義務がなければ、彼はもっと素晴らしい選手へ進歩を遂げていたと思っている」

     ファン・マルワイク監督はかねてから「シンジは今まで見てきた選手の中で最高の選手」とその才能を高く評価していただけに、世界トッププレーヤーに上り詰める姿を見たかったという思いが強いのかもしれない。

    【動画】“天才ぶり”を元指揮官も称賛 MF小野伸二、フェイエノールト時代の「トップ10ゴール」 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200510-00261047-soccermzw-socc

    【【動画あり】小野伸二は「守備も上手かった」フェイエノールト元監督が当時の“天才ぶり”を回想】の続きを読む

    778

    1: Egg ★
    「シンジは今まで私がプレイしてきた中で最高の選手の1人。本物の名手だった」

    元日本代表MF小野伸二についてこう語ったのは、オランダ・フェイエノールトで小野とチームメイトだったパトリック・パーウベだ。

    今回パーウベはオランダ『Algemeen Dagblad』にて「過去のチームメイトから選ぶベストイレブン」を紹介しているのだが、そのイレブンに2人の日本人選手を含めているのだ。その1人が小野というわけだ。

    2人は2001-02シーズンにUEFA杯を制覇しており、当時の小野は世界的に高い評価を得ていた。パーウベも小野を真のボールマスターと評価していたようで、ドレッシングルームでもよくトリックを披露していたと振り返っている。

    また今回のベストイレブンにて中盤には同じくフェイエノールトからジャン・ポール・ファン・ハステル、ポール・ボスフェルトを選んでおり、パーウベにとってフェイエノールトでの思い出が特別なものだと分かってくる。

    そしてもう1人、パーウベはVVVフェンロ時代のチームメイトから本田圭佑を右のウイングで選出している。

    「本田とはフェンロで本当に素晴らしい時間を過ごした。最終的に彼はCSKAモスクワへの移籍を選択したが、最良のステップではなかったと思う。より良いルートを歩んでいれば、彼はもっと多くのものを得たかもしれない。それでも、彼のクオリティには敬意を払っているよ」

    パーウベはこのように本田を評しているが、何より凄いのは前線3トップの面子だ。パーウベは右に本田、左にフェイエノールトから元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシー、そして最前線にPSV時代から元ブラジル代表FWロナウドを選んでいる。本田、ファン・ペルシー、ロナウドと、日本のサッカーファンにとっては夢のような3トップだ。

    ・パーウベの選んだイレブン

    GK
    ハンス・ファン・ブロイケレン

    DF
    フィリップ・デームス
    ダンテ
    ウルリッヒ・ファン・ホッベル
    キース・ファン・ウォンデレン

    MF
    小野伸二
    ジャン・ポール・ファン・ハステル
    ポール・ボスフェルト

    FW
    本田圭佑
    ロナウド
    ロビン・ファン・ペルシー

    no title

    the WORLD
    2020年3月21日 21時40分
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/18000476/

    【<元仲間が語る2人の才能 >小野伸二は「名手」本田圭佑は「CSKAに行かなければ、もっと多くのものを得たかもしれない」】の続きを読む

    612

    1: Egg ★
     元サッカー日本代表・小野伸二選手(J2・FC琉球)の娘2人が、テレビ朝日系で25日放送される『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(後6:56~7:54)で紹介される。

     同番組は、オトナ顔負けの知識やスゴイ才能を携えた子どもたちが、“博士ちゃん(=先生役)”として出演し、世界でひとつだけのオモシロ授業を行うバラエティー。今回、スポーツや芸術などさまざまな分野で“一流”の技を持つ親を間近で見てきた子どもたちは、親と同じ特技を持っているのか検証する「親譲りチャレンジ」という企画に、小野選手が協力することに。

     小野選手は18歳で日本代表に選出され、ワールドカップに3度出場。“日本サッカー史上最高の天才”と評される存在で、40歳になった現在もプレーを続けている。そんなプロサッカー選手の子どもはサッカーがうまいのか!?

     子どもは娘が2人。番組が姉妹を直撃してみると、長女・夏蓮(かれん)さん(15)は、とある分野で日本チャンピオンに輝いた経歴があり、さらに次女・里桜(りお)さん(12)はある“難関試験”を勝ち抜いたことのある、とんでもない姉妹であることが判明。そして、彼女たちのサッカーの実力は!? 

     そんな小野姉妹のVTRを見たサンドウィッチマンは「いやぁ、すごいな~!」を連発。中でも、8歳の娘を持つ伊達みきおは、夏蓮さんの「頑張っているお父さんをカッコイイと思った」という発言に感心し、なぜか「…言われないんじゃないじゃかな、オレは…」としょんぼり。実は最近、“伊達パパ”は、娘のとある言動に微妙に傷ついている様子。その内容を聞いた富澤たけしは、大爆笑。いったい今、伊達家で何が起きているのか。



    1/25(土) 10:44配信 オリコンニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-00000326-oric-ent
    【【動画あり】小野伸二選手の娘2人がスゴすぎると話題!!】の続きを読む

    このページのトップヘ