最新サッカーニュース サッカー動画サイト

    カテゴリ: 森保一

    570

    1: ひかり ★
     森保一監督は現地時間15日、タイで開催されているU-23アジア選手権グループリーグ第3戦のカタール戦(1-1)後に自身の進退について言及。「続けるかどうか私が判断することではない」と語った。

     今大会、第1戦のサウジアラビア戦と第2戦のシリア戦で2連敗。この日のカタール戦はFW小川航基(ジュビロ磐田)が先制点を奪うも、その直後にPKを献上して同点に追いつかれ、3試合を通して
    未勝利に終わった。試合後の会見で自身の五輪に向けての気持ちと、兼任監督について問われた森保監督は、進退について言及している。

    「今回の敗退に関して、この責任はこの先チームをさらに成長させること、五輪に向かっていくことで果たしたい。私のポストに関しては与えられることで、これから続けるかどうか私が
    判断することではない」

     東京五輪に向けて自身が率いて責任を果たす思いを明らかにしながら、残り半年に向けて目を向けた。

    Football ZONE web編集部

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200116-00241241-soccermzw-socc

    【森保監督、”自身の進退”に言及「続けるかどうか私が判断することではない」】の続きを読む

    567

    1: Egg ★
    森保ジャパンに未来はあるのか――。東京五輪アジア予選を兼ねたU―23アジア選手権(タイ)で日本は1次リーグ敗退となり、森保一監督(51)の進退問題が浮上している。日本サッカー協会の田嶋幸三会長(62)は続投方針を打ち出しているが、世間の解任論は高まるばかりで今後の紛糾は必至。すでに後任候補の名前もささやかれ始めるなど、日本サッカー界は大きな岐路に立たされている。

     1次リーグ最終戦のカタール戦(15日)を前に2連敗で敗退が決定。日本がアジア内の戦いで決勝トーナメント進出を逃すという屈辱的な結果に終わった。日本は開催国として五輪出場権を持っているものの、今回の五輪アジア予選を兼ねた大会で、最低でも準決勝進出は期待されていただけに、ファンから更迭を求める声が高まっている。

     田嶋会長は「基本的にはサポートしていく」と続投方針を示した一方で「技術委員会でどのような議論が行われるか。全てに関することは技術委員会が決めるのがルール」と強調。2018年ロシアW杯前には技術委員会の方針を覆して、バヒド・ハリルホジッチ監督を解任したが、今回は委員会の意見を重視するという。

     その関塚隆技術委員長(59)はバンコクで、1―2で敗れたシリア戦(12日)も保持率やシュート数で上回ったことを指摘。指揮官の指導について「(フル代表と)兼任でやってもらいながら全体の方向性はできてきている。間違った戦い方をしているとは思っていない」と擁護し、田嶋会長と足並みを揃えた。

     ただ、選手交代に消極的な采配やイレブンの長所を生かし切れない戦術、指導への批判が噴出している現状を考えれば他の技術委員から異論が出ることは間違いない。

     また、協会の最高意思決定機関の理事会でも紛糾は避けられない。昨年11月のU―22代表のコロンビア戦での完敗、A代表のベネズエラ戦で4失点惨敗、同12月の東アジアE―1選手権では日韓戦にも敗れた。そして今回の屈辱的な敗退と弱体化は深刻。ファンからは総スカンでテレビ視聴率も1桁が続くなど、人気低迷も顕著だからだ。

     このままでは高額な契約金で日本代表の活動を支える各種スポンサーからも“圧力”が高まるのは確実。さらに協会内には、かねて兼任監督という役割に懐疑的な見方をする幹部もおり、指揮官交代を支持する世論の後押しを受けて「NO」を突きつける動きが加速しかねないだろう。

     日本サッカー界は森保監督を巡って緊迫した状況となってきたが、仮に更迭となれば後任候補は誰か。ロンドン五輪で日本を4強に導き、現チーム状況も把握している関塚委員長、J1川崎や名古屋を指揮した風間八宏氏(58)、イングランドの強豪アーセナルで監督を務めたアーセン・ベンゲル氏(70)らが浮上するとみられる。

     さらにJ1クラブ関係者からは意外な名前も出ている。代表監督を推挙する役割の技術委員長を務めているのが、元鹿島の関塚氏とあって「古巣とのつながりでジーコ(66)っていう手もあるんじゃないか」と指摘。06年ドイツW杯を指揮した代表監督で現在は鹿島のテクニカルディレクターを務める“神様”の再任もあり得ると分析した。

     日本サッカーの将来を左右する森保監督の去就について大きな波紋が広がっているが、今後、どんな結末を迎えることになるか。

    1/14(火) 16:36配信https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-00000017-tospoweb-socc

    【<森保ジャパン>高まる森保解任論!後任監督はジーコ!?】の続きを読む

    566

    東京五輪予選を兼ねたU-23アジア選手権で既に1次リーグ敗退が決定している同日本代表は15日、カタールとの第3戦に臨む。

    14日の前日練習には、体調不良のGK小島亨介(新潟)、第2戦で左足を痛めたDF渡辺剛(東京)を除く21人が参加。フィールドプレーヤーで出場がないのはMF遠藤渓太(横浜)MF菅大輝(札幌)の2人だが、森保一監督は出番のなかった選手を起用するか問われると、「全員が全員そうなるとは限らないと思う」と明言を避けた。
    564

    1次リーグ敗退をベンチから見届けた2人は、ウイングバックのポジションから攻撃の活性化を狙う。菅は「引かれた相手にアイデアがあまりなく、ミスしてカウンター1発でやられる場面が多かった。もっと前線でのアイデアを増やさないといけないと感じた」。遠藤も「クロスに入っていく人を増やすとか、ミドルシュートを打って(DFを)引き出すとか、策はあったと思う。負ける相手じゃなかった」と、それぞれに改善点を見いだしている。

    最終戦は消化試合となってしまったが、森保監督は「今大会は終わるが、五輪に向けた活動も、選手のキャリアも終わりではない。この試合でも目の前のことに全力、最善を尽くしてほしい」と必勝を呼びかけた。

    565


    引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-01140901-nksports-socc 

    563
    1: Egg ★
    森保ジャパンに未来はあるのか――。東京五輪アジア予選を兼ねたU―23アジア選手権(タイ)で日本は1次リーグ敗退となり、森保一監督(51)の進退問題が浮上している。日本サッカー協会の田嶋幸三会長(62)は続投方針を打ち出しているが、世間の解任論は高まるばかりで今後の紛糾は必至。すでに後任候補の名前もささやかれ始めるなど、日本サッカー界は大きな岐路に立たされている。

     1次リーグ最終戦のカタール戦(15日)を前に2連敗で敗退が決定。日本がアジア内の戦いで決勝トーナメント進出を逃すという屈辱的な結果に終わった。日本は開催国として五輪出場権を持っているものの、今回の五輪アジア予選を兼ねた大会で、最低でも準決勝進出は期待されていただけに、ファンから更迭を求める声が高まっている。

     田嶋会長は「基本的にはサポートしていく」と続投方針を示した一方で「技術委員会でどのような議論が行われるか。全てに関することは技術委員会が決めるのがルール」と強調。2018年ロシアW杯前には技術委員会の方針を覆して、バヒド・ハリルホジッチ監督を解任したが、今回は委員会の意見を重視するという。

     その関塚隆技術委員長(59)はバンコクで、1―2で敗れたシリア戦(12日)も保持率やシュート数で上回ったことを指摘。指揮官の指導について「(フル代表と)兼任でやってもらいながら全体の方向性はできてきている。間違った戦い方をしているとは思っていない」と擁護し、田嶋会長と足並みを揃えた。

     ただ、選手交代に消極的な采配やイレブンの長所を生かし切れない戦術、指導への批判が噴出している現状を考えれば他の技術委員から異論が出ることは間違いない。

     また、協会の最高意思決定機関の理事会でも紛糾は避けられない。昨年11月のU―22代表のコロンビア戦での完敗、A代表のベネズエラ戦で4失点惨敗、同12月の東アジアE―1選手権では日韓戦にも敗れた。そして今回の屈辱的な敗退と弱体化は深刻。ファンからは総スカンでテレビ視聴率も1桁が続くなど、人気低迷も顕著だからだ。

     このままでは高額な契約金で日本代表の活動を支える各種スポンサーからも“圧力”が高まるのは確実。さらに協会内には、かねて兼任監督という役割に懐疑的な見方をする幹部もおり、指揮官交代を支持する世論の後押しを受けて「NO」を突きつける動きが加速しかねないだろう。

     日本サッカー界は森保監督を巡って緊迫した状況となってきたが、仮に更迭となれば後任候補は誰か。ロンドン五輪で日本を4強に導き、現チーム状況も把握している関塚委員長、J1川崎や名古屋を指揮した風間八宏氏(58)、イングランドの強豪アーセナルで監督を務めたアーセン・ベンゲル氏(70)らが浮上するとみられる。

     さらにJ1クラブ関係者からは意外な名前も出ている。代表監督を推挙する役割の技術委員長を務めているのが、元鹿島の関塚氏とあって「古巣とのつながりでジーコ(66)っていう手もあるんじゃないか」と指摘。06年ドイツW杯を指揮した代表監督で現在は鹿島のテクニカルディレクターを務める“神様”の再任もあり得ると分析した。

     日本サッカーの将来を左右する森保監督の去就について大きな波紋が広がっているが、今後、どんな結末を迎えることになるか。

    1/14(火) 16:36配信https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-00000017-tospoweb-socc

    【<森保ジャパン>高まる森保監督解任論!後任候補にジーコ!?】の続きを読む

    554

    1: Egg ★
    【タイ・バンコク発】森保サッカーはもう限界なのか。U―23アジア選手権1次リーグB組の日本は初戦(9日)でサウジアラビアに1―2と敗れ、いきなり崖っ縁に立たされた。低空飛行が続く日本代表では森保一監督(51)の采配ミスも批判を浴びてきたが、東京五輪シーズン幕開けとなる大事な一戦でまたも選手交代が遅れて非難の的に…。このまま早期敗退となれば、指揮官交代も現実味を帯びてきそうだ。

     まさかの敗戦だ。東京五輪金メダル獲得に向けたシーズン初戦は勢いをつけるどころか、日本サッカー界に緊張感を漂わせる結果となった。指揮官は「応援してくれた方に勝利を届けられなかったのは残念。難しい試合になるとは思っていた」と、険しい表情で反省の弁を述べた。

     序盤からサウジアラビアに押し込まれてピンチの連続で、後半3分にはついに失点。11分には海外組のMF食野亮太郎(21=ハーツ)のゴールで同点とするも、終盤にミスからPKを与えた。森保監督も「追いついてから試合を支配できればよかったが、勝ちにつなげられなかった」と悔やんだ。

     日本は同点とした後に追加点が欲しい場面でFW小川航基(22=磐田)をFW上田綺世(21=鹿島)と交代させただけで、指揮官は特別な策を講じなかった。リードを許して後半46分にようやくMF田川亨介(20=FC東京)とMF相馬勇紀(22=名古屋)を投入したが、早い段階で勝利を追求する姿勢を示せなかった。

     森保監督は準優勝だった昨年のアジアカップ(UAE)でも同じような采配で批判を浴びている。カタールとの決勝戦。1―2とリードを許し、点を取りにいかなければならない試合終盤になっても、なかなか動かなかった。結局カタールに3点目を奪われてから慌てて攻撃陣を投入したものの、時すでに遅しだった。

     日本代表OBは、選手交代が遅い理由について「森保は優しいから選手を信用しすぎてしまうことがある。悪いことではないけど、時には思い切った采配も必要」と分析するが、国際試合では一つの判断ミスが命取りになることは珍しくない。今回は選手の失態はあったものの、指揮官の責任も重いと言わざるを得ない。

     A代表と東京五輪代表を兼任する森保監督は昨年から両代表でふがいない試合を続けている。進退問題への発展がささやかれ始めたのは本紙既報の通りだが、今大会ではベスト4以上が指揮官の“ノルマ”とみられている。土俵際の森保ジャパンは残り2試合で巻き返せるのか。いきなり正念場が続く。

    1/10(金) 16:35配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00000021-tospoweb-socc

    写真
    no title

    【<森保一監督>大事な一戦でまたも選手交代が遅れて非難の的に…早期敗退となれば、指揮官交代も現実味..】の続きを読む

    このページのトップヘ