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    カテゴリ: ロメル・ルカク

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    1: 久太郎 ★
     毎回のように激しいバトルが繰り広げられる「ミラノ・ダービー」で、両軍のエースが“激突”した。

     大きな話題となっているのは、現地時間1月26日に開催されたコッパ・イタリアの準々決勝、ミランとインテルによるダービーマッチでの一幕だ。31分にズラタン・イブラヒモビッチのゴールでミランが先手を取って迎えた前半終了間際のことである。

     43分、相手CBアレッシオ・ロマニョーリの激しいチャージで倒されたインテルのロメル・ルカクがフラストレーションを露わにする振る舞いを見せると、そこにイブラヒモビッチが詰め寄り、お互いに頭をぶつけあっての睨み合いに発展した。

     そこから一気に両エースはヒートアップし、ルカクが「お前とお前の嫁はクソッタレだよ」「あいつは俺の母さんの話をしやがったんだ。クソ野郎だ」と罵れば、一方のイブラヒモビッチも「あとでトンネル(控室に続く入場口)で待ってろよ。チビののろま」「いくらでも母親の話をしてやる」と反撃。これを見かねたパオロ・ヴァレリ主審は両者に警告を提示した。

     その後、試合は58分にイブラヒモビッチは2度目の警告を受けて退場となると、数的優位となったインテルが反撃を開始。71分にルカクがPKを決めて同点とすると、後半アディショナルタイム6分にクリスティアン・エリクセンのFKでのゴールで逆転した。

     結局、試合は2-1でインテルが勝利したものの、その結果以上に両エースの“バトル”は小さくない波紋を広げている。ミラノに拠点を構える日刊紙『il Giornale』は、次のように伝えた。

    「ルカクとイブラヒモビッチが熱い火花を散らした。ロマニョーリに苛立ったことを小ばかにし、笑みを浮かべたスウェーデン人ストライカーの言葉に、我を失ったかのように激昂したベルギー人FWは、いつまで挑発を続ける相手に真っ向から立ち向かった。二人はチームメイトやスタッフ、主審の笛でさえも抑えることができないほどに緊張感が高まっていた」

     チームメイトだったマンチェスター・ユナイテッド時代から関係性が問題視されていた両雄。ライバルチームのエース同士ということもあり、このいざこざがさらに遺恨を深める結果になるかもしれない。

    【動画】ルカクとイブラヒモビッチが大口論! ミラノダービーで起きた問題のシーンはこちら 





    https://youtu.be/qjW0KYvvNsI


    https://news.yahoo.co.jp/articles/8f5276e2c038663a9a717201559c5880cf65c9e7

    画像
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    インテル 2-1 ミラン
    [得点者]
    31'イブラヒモビッチ(ミラン)
    71'ロメル・ルカク (インテル)PK
    90+7'エリクセン  (インテル)

    58'イブラヒモビッチ退場

    【【動画あり】ルカクとイブラヒモビッチがミラノ・ダービーで激しく衝突! 一体何が!?「クソッタレだ」「あとで待ってろ。のろま!」】の続きを読む

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    ロメル・ルカクはセリエAで素晴らしいシーズンを過ごしており、彼はインテルで指示されたように休憩したいようだ。それが彼が15人用の巨大なベッドを買った理由である。

    したがって、ルカクは、サッカーに対する彼のビジョンが素晴らしいことを示した。休息に使用しているこの巨大なベッドには多くのことが関係しているようだ。当然のことだが、このベットから落ちることは非常に難しい。

    また、ルカクはその巨大なベッドでゲームをすることができる。なぜなら、彼はゲーム中毒者、特にFIFAの中毒者であると公言している。

    巨大なベッドでの休憩はうまく機能しているようで、インテルでの19試合ですでに14ゴールを記録している。非常にタフなセリエAでルカクが結果を残し、チームを向上させているのは、チームにとって喜ばしいことだ。

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    引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00010011-sportes-socc 

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