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    カテゴリ: 長谷部誠

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    1: 伝説の田中c ★
     現地時間2月14日、ブンデスリーガ第21節が行なわれ、長谷部誠と鎌田大地が所属するフランクフルトは、ケルンと対戦し、2-0で勝利した。

     長谷部はフル出場、鎌田は82分までプレーしたこの試合で、現地紙『Frankfurter Rundschau』は37歳ベテランに、スコアラーのアンドレ・シウバ、エバン・エヌディカと守備の要であるマルティン・ヒンターエッガーに並ぶ、チーム最高評価を与えている。

    「キャプテンはほぼすべての攻撃に足で絡んでいた。守備的には申し分なし、加えて攻撃面でもエンジンをかけ、多くのコンビネーションの起点であった。時折、積極的に前線に顔を出すこともあった。熟練した彼なしには不可能なことが多く、フランクフルトに彼がいない状況は考えられない」
     
     また、A・シウバのゴールに関与した鎌田については、「良かった」がつき、「前半で最高のチャンスを逃した。23分に頭で緩く、次に甲を使った不正確なシュート。ただ、1-0の後は、無意識のうちに足を使ってA・シウバにボールを供給した。すでに10回目のアシスト」という寸評が添えられている。

     フランクフルトはリーグ戦4連勝、10試合負け無しで、単独3位に浮上。次節は首位バイエルンとのホームマッチが控えている。

     試合後に長谷部は主将としてインタビューに応じ、王者との対戦に意気込んでいる。

    「今日は我慢の勝負だった。守備陣はとてもうまくやってくれて、最終的には2ゴールを決めることができて、勝てたので良かった。スコアレスの状況でも落ち着いていたし、『プレーを続けていればチャンスはある』と言い合っていた。チームは今とてもいい状況にあり、良いプレーをしている。僕らはバイエルンにも打ち勝つことができる」

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    1: 脱衣クマ ★
    SOCCER KING
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d15306966c558c08ebf7b5864d74c433a8351cb8
    【スコア】
    フランクフルト 2-0 ケルン

    【得点者】
    1-0 57分 アンドレ・シウヴァ(フランクフルト)
    2-0 79分 エヴァン・ヌディカ(フランクフルト)

     ブンデスリーガ第21節が14日に行われ、MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属する5位フランクフルトは、ホームで14位ケルンと対戦した。長谷部はリーグ戦10試合連続の先発出場となり、5試合ぶりにフル出場を果たした。鎌田はリーグ戦4試合連続の先発出場となり82分までプレーした、

     立ち上がりから主導権を握るフランクフルトは23分、右サイドに流れたアンドレ・シウヴァのクロスに鎌田が頭で合わせたが、相手GKティモ・ホルンの好セーブにも阻まれてネットを揺らせない。30分にはポストプレーでボールを収めたA・シウヴァの落としから鎌田が右足を振り抜いたが、強烈なシュートはまたもホルンに防がれる。45分にはフィリップ・コスティッチのクロスにA・シウヴァが頭で合わせたが、これは枠を捉えられない。

     スコアレスで折り返すと、フランクフルトは57分に先制する。枠の外からエリック・ドゥルムがミドルシュートを放つと、ボールは鎌田に当たってA・シウヴァの元にこぼれる。相手GKホルンもすかさずカバーに入ったが、A・シウヴァは瞬時の判断でループシュートを成功させてネットを揺らし、今シーズンのリーグ戦で18点目を記録した。なお、鎌田にはラッキーな形で今季7アシスト目が付くことになった。

     すると79分、フランクフルトがリードを広げる。コスティッチが右コーナーキックからニアサイドにピンポイントのボールを入れると、頭で合わせたエヴァン・ヌディカがゴール左に流し込んだ。

     試合はこのまま終了し、フランクフルトは4連勝でリーグ戦10試合無敗となり、暫定で3位に浮上した。ケルンはリーグ戦3試合ぶりの黒星で今季10敗目となった。次節、フランクフルトは20日にホームでバイエルンと、ケルンは同日にMF遠藤航が所属するシュトゥットガルトとホームで対戦する。


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    1: Egg ★
    今シーズンのブンデスリーガにおけるフェアプレー選手ランキングをドイツ誌『kicker』日本語版が8日に発表した。

    「何よりフェアプレー精神を…」。これはサッカー界においても重要な言葉だ。ただ、ランクインした15選手にとっては当たり前の言葉かもしれない。 今シーズンのブンデスリーガ(中断前の第25節終了時点)において、ハンドを含むファール数が少ない選手たちをランキングで紹介する。

     頂点に立っているのは、“心を整える”あの元日本代表主将だ。フランクフルトに所属するMF長谷部誠は今シーズンのブンデスリーガで16試合(1410分)に出場し、合計4回のファールを記録。353分に1回のファールという計算で、2位のU-21オランダ代表MFジャバイロ・ディルロスン(289分)を大きく離し、唯一の300分台でトップに君臨している。

    ■ブンデスリーガのフェアプレーランキング

    15位:カイ・プレーガー(パーダーボルン)
    194分/1ファール(合計9ファール)

    14位:アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)
    195分/1ファール(合計6ファール)

    14位:ルカ・キリアン(パーダーボルン)
    195分/1ファール(合計6ファール)
     
    14位:フィリップ・ラインハート(フライブルク)
    195分/1ファール(合計6ファール)
     
    11位:セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
    202分/1ファール(合計8ファール)

    10位:ローラン・ヤンス(パーダーボルン)
    209分/1ファール(合計6ファール)

    9位:ニルス・ペーターゼン(フライブルク)
    217分/1ファール(合計9ファール)

    8位:ルーカス・クロスターマン(ライプツィヒ)
    219分/1ファール(合計9ファール)

    7位:マティアス・ギンター(ボルシアMG)
    219分/1ファール(合計9ファール)

    6位:ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
    225分/1ファール(合計8ファール)

    5位:ダヴィド・アラバ(バイエルン)
    256分/1ファール(合計7ファール)

    4位:フェリックス・ウドゥオカイ(アウグスブルク)
    262分/1ファール(合計5ファール)

    3位:フィリペ・コウチーニョ(バイエルン)
    276分/1ファール(合計5ファール)

    2位:ジャバイロ・ディルロスン(ヘルタ・ベルリン)
    289分/1ファール(合計4ファール)

    1位:長谷部誠(フランクフルト)
    353分/1ファール(合計4ファール

    4/9(木) 8:30配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200409-01054808-soccerk-socc

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