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    カテゴリ: 原口元気

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    1: 伝説の田中c ★
    ハノーファーは、現地時間17日に行われたブンデスリーガ2部第32節ザンクト・パウリ戦に4-0と圧勝。途中出場しながら1ゴール1アシストをマークした日本代表MF原口元気は、ドイツ誌『キッカー』でマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた。

    前節ダルムシュタット戦(2-3)で股関節を痛め、終盤に負傷交代を強いられた原口。離脱中の宮市亮を欠くザンクト・パウリとのホームマッチでは、ベンチスタートとなっていた。それでも2点リードで迎えた後半開始から途中出場すると、1ゴール1アシストとインパクト残し、4-0の勝利に大きく貢献している。

    原口は61分、ペナルティーアーク前でFWヘンドリク・ワイダントからの折り返しを胸で落とすと、相手選手を交わしながら左足を振り抜き、シュートはゴール左のクロスバー下側をたたき、ネットを揺らした。スーパーゴールを決めた原口はさらに80分、FWセドリック・トイヒャートによるチーム4点目もアシストし、後半のみの出場ながら強い印象を残した。

    ハノーファーのチーム全体のパフォーマンスを高く評価した『キッカー』は、その中でも原口のプレーが際立っていたと評価。チーム単独最高の「1.5」が与えられ、「投入されたことにより攻撃が活性化。1ゴールとチーム4点目のアシストを記録した彼は、このホームでの勝利に導く決定的な存在となった」と称賛している。

    なお、同誌は日本代表MFを第32節の暫定ベストイレブンにも選出。18日にまだ2試合が行われるため、それらでのパフォーマンス次第で入れ替えられる可能性がある。

    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低) 

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    ◇ドイツ2部リーグ・第29節 ザントハウゼン3―1ハノーバー(2020年5月30日 ザントハウゼン)

    ドイツ2部ハノーバーの日本代表MF原口元気(29)が今季2アシスト目をマークした。

    30日、アウェーのザントハウゼン戦にトップ下で先発し、2試合連続のフル出場。0―2の後半13分、味方の得点をアシストした。アシストは昨年12月21日のシュツットガルト戦以来、今季2つ目。再開後3試合で1得点1アシストをマークしている。チームは1―3で敗れた。

    FW宮市亮(27)が所属するザンクトパウリはアウェーでカールスルーエと1―1で引き分け。練習で膝を負傷したと報じられていた宮市はベンチ外だった。

    引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5d25e5945d29c8c1164a69cb149121e5ee42377b

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    1: 久太郎 ★
    [5.23 ブンデスリーガ2部第27節 オスナブリュック2-4ハノーファー]

     ブンデスリーガ2部は23日、各地で第27節を行い、MF原口元気が所属するハノーファーはアウェーでオスナブリュックと対戦し、4-2で逆転勝利をおさめた。先発出場した原口は今季5点目をマークした。

     ブンデス2部再開初戦は17日のディナモ・ドレスデン戦のはずだったが、対戦チームの選手2人から新型コロナウイルスの陽性反応が出たため、一週間遅れての再開初戦となった。原口は左サイドハーフの位置で先発し、ボランチ、トップ下とポジションを変え、90分まで出場した。前半は見せ場が少なかったが、終盤にかけて大暴れした。

     まずは後半29分、後方からフィードが送られると、快速を飛ばして前線に抜け出した原口が倒され、PKのチャンスを獲得。これをキッカーのFWマーヴィン・ドゥクシュがきっちりと決め、2-2に追いついた。ドゥクシュは後半35分にも逆転ゴールを挙げ、ドッペルパック(1試合2得点)を達成。

     さらに5分後の後半40分だった。原口は勢いのあるドリブルで仕掛けると、PA左手前の位置で右足を振り抜き、グランダーのシュートを突き刺した。原口のミドル弾は今季5点目。ハノーファーに4-2の逆転勝利をもたらした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200523-43480461-gekisaka-socc

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