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    カテゴリ: Jリーグ

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    「開幕前にしてはフワッとしている」
    Jリーグのキックオフカンファレンスで取材に応じてくれたG大阪の昌子

    「鹿島に恩は感じていたけど、タイミングもあって、ジュニアユースの時にお世話になったガンバに移籍することに決めました」

    【キックオフカンファレンスPHOTO】ステージ編|イニエスタやカズが登壇!J1全18チームが一堂に集結!

     1年半プレーしたリーグ・アンのトゥールーズを退団し、2月3日にガンバ大阪と電撃契約を交わしたのが昌子源だ。比較的大人しかった今季の移籍市場で、最もインパクトを与えた移籍のひとつと言っていいだろう。

     7シーズン半に渡ってプレーした鹿島ではなく、ジュニアユース時代を過ごしたG大阪への復帰を果たした日本代表CBは、14日に行なわれたJリーグのキックオフカンファレンスのなかで、その新天地の印象をこう表現した。

    「正直、思ったより静かだなと。開幕前にしてはちょっとフワッとしているかなと個人的には感じています。鹿島はもう少しピリッとしていた。これがガンバのスタイルなのかもしれないですけど……」

     なかでも気になったのは、練習時のこんな場面だった。

    「ゴール前でミスをしてあわや失点というシーンがあって、結局ゴールにならなかったからなのか、(ミスをした選手に対して)誰も何もいわなかった。僕のなかでは、それはありない。まだリハビリをしてる立場だったんで、その時は言うのを我慢しましたが、『そんなプレーを試合でするのか』という感じだった」

     年齢に関係なく、指摘し合う。それが鹿島では当たり前だった。
     
    「鹿島の時は(小笠原)満男さんにも言っていたし、満男さんもそれを期待してくれていた。ヤットさん(遠藤保仁)も同じ考えだと思う。ヤットさんにモノを言える人がいないような雰囲気になっていると思うので、そこは変えていきたい」

     気になった点は、キャプテンのDF三浦弦太やベテランのGK東口順昭に伝えている。逆に「弦太から『今日の練習ピリッとしてました?』と訊かれることもある」という。

    「ガンバは4年ぐらいタイトルから遠ざかっていますが、優勝争いをしなければならないチーム。本来いるべき位置に戻さないといけない。攻撃的なイメージはありますけど、それも守備の安定があってこそ。その手助けを僕がしたい。セットプレーではゴールを狙いたいし、チームを勝たせられるセンターバックでありたい」

     豊富なタレントを抱えながら、2015年の天皇杯制覇以来、タイトルから遠ざかっているチームにとって、鹿島で数々のタイトルを獲得してきた男の加入は、計り知れないプラスアルファをもたらすかもしれない。

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    2/15(土) 6:10配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200215-00069712-sdigestw-socc

    【<“新加入”昌子源が明かしたG大阪と鹿島の大きな違い>「ヤットさんにモノを言える人がいない」】の続きを読む

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    パク・イルギュ(横浜F・マリノス)、クォン・スンテ(鹿島アントラーズ)、チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)、キム・ジンヒョン(セレッソ大阪)……。

    昨シーズンの明治安田生命J1リーグ上位クラブのGKを思い浮かべると韓国籍の実力派GKが数多く名を連ねる。JクラブのGKコーチが口々に「外国人GKが増え」「日本のGKのレベルが危うい」と言う理由とは? 

    ジュニアからトッププロまですべてのカテゴリーの指導経験を持つGK界のスペシャリスト澤村公康が、現場の最前線で指導してきたからこそ感じる日本人GKの課題と、良い選手となるための条件を明かす。

    「助っ人外国人=GK」という図式

    18分の8。この数字が何を意味するかを答えられる人は、よほどのJリーグ通に違いない。これは2019年シーズンのJ1リーグにおいて、外国籍のGKを「正守護神」として起用したチームの数だ。およそ44%のクラブが、日本人ではなく外国籍のGKにゴールを任せていたのである(内訳は韓国5、ポーランド2、オーストラリア1)。

    さらに、2019年シーズンのトップ5に目を向けると、2位のFC東京以外の4クラブが外国籍のGKを起用。全員が韓国の選手であり、代表経験者がずらりと並んでいる。助っ人外国人というと点取り屋の選手をイメージするが、現在のJリーグでは「助っ人外国人=GK」という図式が成り立っているのだ。

    ここ数年、JクラブのGKコーチに取材をする中で「外国人GKが増え始めている」という話題が毎回のように出てきていた。同時に「このままでは、日本のGKのレベルが危うい」という話を聞いたのも、一度や二度ではない。なかでも大きな危機感を抱いているのが、ロアッソ熊本やサンフレッチェ広島でGKコーチを務めた、澤村公康氏だ。

    澤村氏は熊本時代にレンタル移籍で加入したシュミット・ダニエルを大きく成長させ、昨シーズン所属した広島では、開幕前には4番手のGKだった大迫敬介の能力を見抜き、後に日本代表に選ばれるきっかけを作った人物だ。

    ジュニアからプロまで、すべてのカテゴリーの指導経験を持ち、GKコーチとして25年を超えるキャリアがある澤村氏は「Jクラブが外国人GKを獲得するということは、即戦力、もしくはシーズンを通して仕事ができる日本人のGKが少なすぎるんだろうなというのが率直な感想です」と、悔しさを滲ませながら現状を分析する

    2/12(水) 17:09配信

    【<なぜJリーグのGKは外国人が多いか>「日本人GKの課題」を指摘する名指導者の危機感!18分の8。この数字が何を意味するか】の続きを読む

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    鏡開きの前にポーズを決める三木谷浩史代表取締役会長。左はイニエスタ、右はフィンク監督。後方左はビジャ(撮影・堀内翔)
     「天皇杯・決勝、神戸2-0鹿島」(1日、国立競技場)

     阪神・淡路大震災から25年という節目を前に、神戸がクラブ創設25年目で悲願の初タイトルを獲得した。三木谷浩史会長(54)が1日、東京都内でインタビューに応じ、震災や神戸への思いなどを語った。

    【写真】美酒濡れ…ビールかけでチームメイトと笑顔を見せるイニエスタ

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     ◆17年夏のFWポドルスキ獲得を皮切りに、18年夏にはMFイニエスタ、19年にはFWビジャなど次々と大物外国人を獲得した。

     -大きな投資でチームを強化して優勝

     「神戸に来ている選手はビッグネームなんですけど、全員が世界で尊敬されているプレーヤー。給料が高いか安いかと言えば、高いんですけど(笑)、彼らは神戸に来なくても、例えば中国とかでもっと高い給料を取れる。でも、そういう選手たちがヴィッセル神戸に来る。これはある意味、内側からのJリーグ改革。日本というのはよくよく考えると、サッカー先進国の中でも一番の経済大国なんですよね。イギリス、スペイン、フランス、ドイツ、イタリアよりも日本の経済の方が大きいわけじゃないですか。僕はやり方次第では世界のトップリーグになれると思っているわけですよ。そういう話をJリーグとさせていただきながら、『ダ・ゾーン』を日本に連れてくることに協力させていただいた。(イタリア1部セリエA)ユベントスのオーナーと話をしていたら、イタリア経済におけるサッカーの比率3%だと。GNP(国民総生産)の3%がサッカー。だからイタリアがW杯に行けないと、みんなが暗い顔をしてる。そんな大した話じゃないと思ったら、大変な話だった。情報化が進む中でも、スポーツが与える感動というのは経済的にも大きいし、国民を元気にするというところもあると思う。Jリーグは目線を高く持ってほしい。僕は外国人枠は緩和するべきだという持論なんです。そうしたら世界中のトッププレーヤーが来るんじゃないんですかと」

     -スペインは経済的には小さな国だが、バルセロナとレアル・マドリードがあることで世界中から選手が集まる。日本にバルセロナやレアルのようなチームを作って、選手を呼べるようなリーグになればという考えは

     「あります。そうできると思っていますし、そうしたい」。

     -ビジョンの最終的な形は

     「日本の文化、日本人の優しさ、社会の安全性とか協調性というのはすごく誇るべきだと思う。ウチの選手がなぜ神戸に来ているかというと、そういうこともあるわけです。だから世界のトップリーグになれると思っている。サッカーって凶暴な側面もあるじゃないですか、でも日本は多少はあるかもしれないけれど安全。今後、少子化が進む中で(社会を)開いていかないといけない。もっと人口が減っていくのも歯止めをかけないといけない。海外の人をもっと受け入れないといけない。そういう見本にJリーグがなればと思うん。『プロなんだから日本人だろうが外国人だろうが関係ないでしょう』というのが僕の考え方。日本のいい選手が『海外に行きたい』と言うのを恥じるべきだと思っている。海外のすごい選手が『どうしても日本に来たい』と、少しずつそうなりつつあるんですよ。日本のリーグは欧州のリーグより下みたいなのは、なんか嫌なんです。日本は経済大国なんだから。このアジアで本当にその可能性があるのは日本のJリーグだけで、そこに世界中のトップ選手が集結すると言わないまでも、多くの選手がプレーする可能性は十分あると思うんです。トーマス・フェルマーレンという現役ベルギー代表のキャプテン。彼は欧州のどこのクラブでもプレーできる。だけど日本を選んで来ている。みんな可能性があると、何かを感じてる訳です。メディアの皆さんもそういう目線で、Jリーグの改革について書いてもらえれば嬉しいです」
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    1/1(水) 23:12配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200101-00000076-dal-socc

    【<神戸・三木谷会長>「Jリーグは世界のトップリーグになれる 外国人枠は緩和すべき」「欧州より下みたいなのは嫌」】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    来季のJ2復帰が決まっているザスパクサツ群馬は25日、運営会社の名称を「株式会社草津温泉フットボールクラブ」から「株式会社ザスパ」に変更すると発表した。

    変更日は来年2月1日。
    また本店所在地を群馬県吾妻郡草津町から群馬県前橋市に移転するという。

    クラブは変更の目的を「今後『県民クラブ』としてより一層、充実・発展していくため」と説明。
    Jリーグ加盟当初は「ザスパ草津」として親しまれ、13年から「ザスパクサツ群馬」に改称した経緯を持つが、ついに運営会社や所在地からも「草津」の名が消える形となった。


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    1: 砂漠のマスカレード ★
    「JリーグID」の成功

    Jリーグは10日に東京・文京区のJFAハウスで開催した理事会で、今シーズンの全主催試合における総入場者数が史上最多の1140万1649人に、トップカテゴリーとなるJ1リーグの1試合平均の入場者数が27年目で初めて2万人の大台を超えて、2万751人に達したことを報告した。
    これまでの最高は、総入場者数が2017シーズンの1078万9107人、J1の平均入場者数が1994シーズンの1万9598人だった。今シーズンの主催試合は湘南ベルマーレと徳島ヴォルティスが対峙する、14日のJ1参入プレーオフ決定戦を残しているので、総入場者数はさらに増えることになる。

    Jリーグにとって、総入場者数で1100万人をクリアすることは悲願のひとつだった。過去には2010シーズンに目標を成就させようと、4年間をかけて「Jリーグ イレブンミリオンプロジェクト」と銘打たれた一大キャンペーンを展開したが、結果は864万5762人と遠く及ばなかった。
    総入場者数には各カテゴリーのリーグ戦とYBCルヴァンカップ(旧ヤマザキナビスコカップ)だでなく、開幕前の風物詩FUJI XEROX SUPER CUPや日本国内で行われるACLも含まれる。一方で日本サッカー協会が主催に加わる天皇杯や、チャンピオンシップは対象外となる。

    2010シーズンに比べればJ2のチーム数も増えて、J1参入プレーオフ(旧J1昇格プレーオフ)に続いてJ3も創設された。夏場にはヨーロッパの強豪チームを招くJリーグワールドチャレンジも開催されているが、総入場者数全体を押し上げたのはやはりJ1の入場者数となる。
    昨シーズンと比較すれば、全306試合の合計が583万3538人から634万9681人と51万6143人もアップ。1試合平均が1万9064人から、前述したように2万751人へと増えている。もっとも、今シーズンのJ1は、これまでとは大きく異なる状況下で開催されてきた。

    まずは群を抜く集客数を誇り、観客動員数をけん引してきた浦和レッズのトータルが、60万3534人から58万1135人へと減少した。加えて、ラグビーワールドカップが日本で開催された関係で、会場となった日産スタジアムを横浜F・マリノスが2ヶ月あまりにわたって使用できなかった。

    今シーズンのマリノスは収容人員1万5454人のニッパツ三ツ沢球技場で5度、リーグ戦を開催している。7万2327人を収容可能で、優勝を決めた今月7日のFC東京との最終節ではJリーグ史上で歴代最多となる6万3854人が詰めかけた日産スタジアムと比べて大きく劣る。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191211-00010000-wordleafs-socc
    12/11(水) 5:16配信

    【なぜJリーグは史上最多入場者記録を更新したのか? 】の続きを読む

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