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    カテゴリ: Jリーグ

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    1: Egg ★
    赤く囲っているのが「BEST OF BEST PLAYER」。Jリーグの歴史を築いた名選手がそろい踏み!(C)SOCCER DIGEST

     4月23日発売のサッカーダイジェストでは、Jリーグ26年の歴史を振り返る『Jリーグ歴代ベストイレブン』企画を実施。現役選手、元日本代表、サッカーを愛するタレントなど、50名にアンケートを行ない、2019年までに登録された全Jリーガーの中でそれぞれが思う“マイベストイレブン”を決めてもらった。

    投票数の多い順にポジション別に振り分け! 
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    https://www.soccerdigestweb.com/topics_detail9/id=72536&repeatCnt=1

     本稿では、サッカーダイジェストWebのみで公開した田中達也、永島昭浩氏ら4名を含めた総勢54名のベストイレブンを集計し、投票数の多かった選手・監督で「ベスト・オブ・ベストイレブン」を作成。主な選定者のコメントとともに紹介していく。なお、ベストプレーヤーは投票数が最も多かった選手としている。

    ――◆――◆――

    GK
    ●楢崎正剛(元名古屋ほか)……24票
    【主な選定者コメント】
    「ピンチの時のビッグセーブが印象深かった」(森重真人/FC東京)
    「J1最多出場記録は偉大だし、超人的なセーブも印象的。『正剛(セイゴウ)』という名前も良い」(ペナルティ・ワッキー/タレント)
    「J1最多631試合の出場を誇る。2010年に名古屋が初優勝した時、リーグで2番目に多い被シュート数も失点は3番目に少ない数字だった」(二宮寿朗/スポーツライター)

    DF
    ●井原正巳(元横浜Mほか)……17票
    【主な選定者コメント】
    「“アジアの壁”、プレーも熱い!自分がレンタル福岡に移籍していた時の監督が井原さんで、前からのプレッシングなど守備のやり方を叩き込まれました」(仲川輝人/横浜)
    「1歳下の井原とは一緒に戦ってきてその凄さを見てきた。代表のキャップ数は歴代2位タイの122試合。この実績が能力の高さを証明している」(福田正博/解説者)
    「Jリーグ史上最高のDF。図抜けたフィジカルと集中力、そして対人プレーの圧倒的な強さ。絶対的な信頼を寄せられる名手だ」(マイケル・プラストウ/英国記者)

    ●田中マルクス闘莉王(元名古屋ほか)……32票
    【主な選定者コメント】
    「DFとして必要な要素をすべて持っているし、攻撃センスも抜群」(小野伸二/琉球)
    「浦和と名古屋でチームを優勝に導き、そのプレースタイルは唯一無二」(岩政大樹/解説者)
    「主にDFだが、J1通算75得点。FW顔負けの歴代31位である。得点力の高さに改めて驚かされる」(清水英斗/サッカーライター)

    ●中澤佑二(元横浜ほか)……25票
    【主な選定者コメント】
    「史上最高のCBだと思っている。空中戦と1対1の強さ、判断の確かさ、危機管理能力、守備組織のオーガナイズなど、守備者として必要なものを持ち合わせていた」(出嶋 剛/共同通信社)
    「高さが特徴で、スピードや強さも備えているセンターバック。鉄壁の守備を整えるうえで、欠かせない選手」(田中達也/新潟)
    「空中戦に強く、安心感がある」(大久保嘉人/東京V)

    5/22(金) 5:30 サッカーダイジェスト
    https://news.yahoo.co.jp/articles/908f9fda765d0a5f6d1e36556fdfd92b46ff74d8

    【<サッカー関係者54人が選んだ「Jリーグ歴代ベスト11」の最強メンバーは?>最多得票は日本が誇る司令塔!】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    新型コロナウイルスの感染拡大で2月下旬から中断しているサッカーJリーグの村井満チェアマン(60)は11日、クラブの代表者が集まる実行委員会後にオンラインで記者会見し、
    22日に予定する次回実行委で、現在は白紙の再開日程を協議したい考えを明らかにした。関係者によると、6月再開は事実上不可能で、早くても7月に無観客試合での実施になる見通しだ。

    最短で目指していた6月13日の再開は、事実上消滅した。プロ野球と連携した「新型コロナウイルス対策連絡会議」に出席したJリーグの村井チェアマンは、「試合再開の具体的な議論はなかった」と話した。

    6月7日までの全公式戦の開催延期を発表していたが、この日までに再開日程が示されなかったことで、Jリーグ関係者は「早くても7月。5月中は全体練習はできないし、準備する期間はどうしても必要」との見通しを示した。

    緊急事態宣言延長の期限は5月末。政府は新規感染者が減っている34県について、14日をめどに解除に向けた検討に入った。一方でJクラブが集中する首都圏、近畿圏は特定警戒地域に指定されている。
    Jリーグと各クラブは再開に向けた準備期間を4週間設けることで一致しており、全国一律で練習を再開できるのは6月に入ってから、リーグ再開はそれから4週間を挟んだ7月初旬、との見方が大勢だ。

    村井氏は実行委員会後に、「22日のタイミングで、5月末(が期限)の緊急事態宣言がどうなるかということも何らかの方針が出ると思う」と語った。
    22日には実行委に先立って次回の「対策連絡会議」も予定されており、そこで新たな日程が示される見込み。

    現在、一部を除いてクラブは全体練習を休止している。通常の活動を始めるために、ロッカールームでは両隣を空けるなど、独自の感染防止対策の手順をつくって再開に備える。
    消極的だった無観客試合についても村井氏は「現実的になってきた」と言明。専門家チームの提言を受け入れる考えを示した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/bd21fd41beba8d420a0a1bbbe3295973db092d1d
    5/12(火) 5:00配信

    【Jリーグも前進、無観客で7月再開!「緊急事態」に解除等のメドがたち、6月全体練習できれば [砂漠のマスカレード★]】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★
    Jクラブの収入の要はスポンサー料だ。ただ、その出資先は公式戦の中断で露出機会を失い、
    新型コロナウイルスのあおりで本業自体も苦しい。

    各クラブにはスポンサー料の減額や離脱など、恐れていた危機が差し迫る。

    2019年度の決算報告に臨んだクラブの社長からは、不安の声が相次いだ。
    最も世間への露出が高いJ1では、広告料の減収は避けられない情勢。

    大分は過去にも大口スポンサーの相次ぐ撤退で09年に経営危機に陥り、J3まで転落した経験を持つ。
    現在も経営規模は小さく、榎徹社長は「資金繰りは厳しくなる。市中銀行の融資を考えている」と明かした。

    J1で最多8度の優勝を誇る鹿島の小泉文明社長は「10億~20億円単位で(収入が)落ち込む可能性がある」と指摘。
    札幌の野々村芳和社長は「少し悪く見積もると10月にはキャッシュが尽きることも想定される」と、最悪の事態に備え資金調達を進める方針だ。

    財政基盤が弱いJ2、J3はさらに深刻だ。

    観光業が基幹産業の沖縄に本拠を置くJ2琉球は、打撃を受けた航空会社から既にスポンサー料の減額を求められた。
    今季は乗り切っても、来季の人件費削減は不可避とみる。

    どのクラブも入場料とグッズの売り上げが見込めず、スクール事業休止により月謝の入金も滞る。
    新潟の是永大輔社長は地元テレビで「9、10月にくらいにキャッシュがなくなる。倒産する」と、衝撃の2文字を口にした。

    村井満チェアマンは「J3の場合は試合をすればするほど赤字がかさむ」と言うが、どうも実情は違う。

    選手の完全プロ化が進んでいないクラブは、入場料収入を職員給与に充てるケースが多い。
    関係者は「かなりきつい。自転車操業状態」と語る。

    Jリーグには忘れてはならないつらい過去がある。1998年に主要株主の撤退により、横浜Fが消滅。
    OBの元日本代表GK楢崎正剛は言った。「一番あってはならない出来事だった」。

    悲劇を繰り返してはならない。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200504-00000004-jij-spo

    【迫り来るスポンサー離れ クラブ経営、来季も懸念・・・Jリーグ、28年目の危機】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    存続危機に陥ったJ1サガン鳥栖が、市民クラブへの移行や身売りも視野に入れていることが27日、分かった。

    26日の株主総会と19年度(2月~20年1月)決算報告で20億円以上の赤字計上が明るみに出た。
    新型コロナウイルスの影響もあり、新規のスポンサー探しは難航中。竹原稔社長(59)は、ホワイトナイト(白馬の騎士)の出現による身売りや市民クラブへ移行の道も探っていくことを明言した。

       ◇   ◇   ◇

    株主総会から一夜明けたこの日、竹原社長は「身売りもあるのか?」の問いに「ホワイトナイトの意味ならあるかもしれない」と話した。
    経営難克服のために昨季から継続中の新規スポンサー探しは、現実的に難しい。
    敵対的買収を仕掛ける会社は現時点ではなく、経営用語としての「ホワイトナイト」とは意味が異なるが、好条件での買収の可能性も視野に入れ、竹原社長は話した。

    再建が難しい現状で、白馬に乗った王子様の出現は現実的ではない。新型コロナウイルスの影響で今後、さらなるスポンサー離れが考えられる。
    同社長は「今月分の選手の給料は正常に支払われている」というが「キャッシュフローが底をついた」(Jリーグ幹部)との情報もあり、
    来月、Jリーグからの「リーグ戦安定開催融資規程の特別措置」を受けないと、選手や職員の給料が正常に支払われない可能性もある。

    また竹原社長は「他のクラブの例もあるが、市民クラブになっていくというか、いろいろあるかもしれない」とも話した
    ファンや地域住民、地元企業、自治体などの協力で、小口のスポンサーを多く募って経営していく方法だ。当然、経営規模を大幅に縮小し、育成クラブへの移行が第1条件となる。
    しかし昨季を含む赤字の積み重ねが、足を引っ張る可能性もあり、市民クラブへの道も容易ではない。

    解決の糸口が見えないまま、時間が過ぎていく-。リーグ戦再開は最短で6月。その前に選手やスタッフの給料日はやってくる。
    来月19日予定のJリーグ理事会で、スッキリとした解決方法が見つかるとは考えにくい。返済の見込みがない今、Jからの特別融資に頼ってばかりにもいられない。
    存続へ、いばらの道すらふさがっているかもしれない。【盧載鎭】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200428-24270565-nksports-socc
    4/28(火) 5:00配信

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    【存続危機のJ1鳥栖、身売りや市民クラブ移行も視野】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    サッカーJ1のサガン鳥栖を運営するサガン・ドリームスは26日、オンラインで定時株主総会を開き、
    当期純損益が20億1486万9千円の赤字となる第16期(2019年2月~20年1月)決算を承認した。赤字は2期連続で12年にJ1に昇格して以降では最多額。

    売上高合計は過去最高だった前期の42億5781万6千円を大きく下回る25億6160万4千円。
    昨夏に引退した元スペイン代表FWフェルナンドトーレス選手の獲得に合わせて契約したスポンサー3社が撤退するなどして、
    広告収入が前期の22億9601万5千円から8億1052万9千円に減ったのが響いた。

    クラブライセンス不交付となる債務超過は第三者割当増資を行って回避。第17期(20年2月~21年1月)は人件費をほぼ半減の約11億7千万円にして黒字化を目指すが、
    新型コロナウイルス感染拡大の影響で公式戦が中断するなど収入が滞っている。
    竹原稔社長は「他のクラブよりも(資金ショートに陥る時期は)早いとは思う。いかなる手段を取ってでも存続に向けて全力で努力する」と語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200426-00010010-nishispo-socc
    4/26(日) 19:03配信

    【20億円赤字のJ1鳥栖 トーレスと“同時獲得”スポンサー3社が撤退】の続きを読む

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