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    カテゴリ: Jリーグ

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    左足が火を噴いた。浦和レッズMF山中亮輔が放った強烈な無回転シュートが先制点を呼び込んだ。


     勝利すれば自力で残留を決める浦和だったが、逆転での優勝を狙うFC東京に序盤から押し込まれる時間帯が続く。左アウトサイドに入った山中も守備に回る時間が長くなり、同サイドを突破しようとする相手の対応に追われた。

     幾度となくフィニッシュまで持ち込まれようとも、決して得点は許さず。「我慢できたという表現が正しいか分からないけど、あそこを無失点で切り抜けられたのが大きかった」。すると、前半39分に浦和がワンチャンスをモノにして試合を動かす。

     MF柏木陽介がショートコーナーをMFエヴェルトンに預け、エヴェルトンは後方で待ち構える山中へ。「練習してきた形だった」とトラップしてボールを落ち着けると、「フリーになれると分かっていたし、時間があったので枠に蹴ることだけを意識してシュートした」と狙いすまして左足を振り抜く。無回転で飛び出したシュートは不規則に変化してGK林彰洋の逆を突き、林が辛うじて弾いたボールをMFマルティノスが左足で蹴り込んだ。

    「あそこまでフリーだったら自信がある。でも、マルちゃん(マルティノス)がよく詰めてくれた」

     後半24分に追い付かれて1-1で試合を終えたが、勝ち点1を上積みさせたチームは残留をほぼ確定させた。「残留に向けて非常に大きな勝ち点1だったと思う。そこだけは評価できるけど、勝ち点1を3にできるようにしたい」と勝ち切れなかったことに唇を噛みつつ、残留に向けて大きく前進したことに納得の表情を見せた。



    引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-43474593-gekisaka-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    柏 13 4-1
    9-0 1 京都
    前半6分(柏)オルンガ
    前半23分(柏)オルンガ
    前半27分(柏)瀬川
    前半33分(柏)オルンガ
    前半38分(京都)小屋松
    後半12分(柏)オルンガ
    後半15分(柏)クリスティアーノ
    後半20分(柏)オルンガ
    後半22分(柏)オルンガ
    後半25分(柏)クリスティアーノ
    後半33分(柏)オルンガ
    後半34分(柏)マテウス・サヴィオ
    後半39分(柏)クリスティアーノ
    後半46分(柏)オルンガ


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    1: 久太郎 ★
    前半は再三のピンチもGK福島がスーパーセーブを連発!
     アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は11月9日(現地時間)、決勝第1戦のアル・ヒラル対浦和レッズが行なわれた。

     2大会ぶり3度目のアジア制覇を狙う浦和は、守護神の西川周作が累積警告により出場停止。代わって福島春樹がゴールマウスに立った。

     試合はホームのアル・ヒラルが80%近いポゼッションをベースに攻勢に出る。元フランス代表のバフェティンビ・ゴミス、元イタリア代表のセバスチャン・ジョビンコらのシュートが次々に浦和ゴールに襲い掛かる。しかし浦和は、再三のピンチをGK福島が鋭い読みと反射神経でスーパーセーブを連発し、ゴールを許さない。

     一方の浦和は16分にカウンターを発動。ファブリシオのラストパスから関根貴大が決定的なシュートを放つも、相手DFのブロックに阻まれた。前半は0-0で折り返した。

     迎えた後半もアル・ヒラルにペースを握られる。58分にはアル・ダウサリに決定的なシュートを放たれるも、これは枠の外へ外れた。

     しかし60分、ジョビンコから右サイドに展開されると、クロスを入れられ、これをペルー代表MFのカリージョにヘディングシュートで押し込まれ、ついに先制点を許してしまう。アル・ヒラルが1点をリードした。

     その後、浦和も杉本健勇などを投入して反撃に出るが、フィニッシュにまで辿り着けない。結局試合は0-1のままタイムアップ。第1戦はアル・ヒラルが制した。

     第2戦は11月24日に、埼玉スタジアムで行なわれる。 


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    1: Egg ★
    「ニュージーランドで子どもに一番人気のあるスポーツは今も昔もサッカーなんです」

    ラグビー日本代表の快進撃で、季節外れの桜一色となった日本列島。“4年に一度じゃない。一生に一度だ。”という公式キャッチコピーにも触発された筆者もご多分に漏れず、ラグビーの素晴らしさを感じる機会となったことは言うまでもない。

     そして今回、また違った立場でラグビーワールドカップ日本大会を楽しんでいる“サッカー選手”がタイにいる。ニュージーランド人の元Jリーガー、ヴィンセント・ケイン、30歳だ。

    “新日ハーフ”ストライカーは、ラグビーを国技とする国で生まれたにもかかわらず、サッカーを選んだ。何故なのか。バンコクで彼の生い立ちや思いを聞かせてもらった。

    ――◆――◆――

    ――“ラグビー大国”ニュージーランド(以下、NZ)で、サッカーの立ち位置ってどのようなものなのですか?

    「NZでは、男子も女子も、学校の体育の授業でラグビーをやるのですが、今も昔も子どもたちに一番人気があるスポーツはサッカーなんですよ。意外でしょう?(笑)」

    ――それは確かに驚きですね。ケイン選手も幼少期からサッカーをやっていたのですか?

    「はい。でも夏はテニスと水泳、冬はサッカーとラグビーを掛け持ちでやっていました。あと柔道もね、父が柔道選手だったので」

    ――その中から何故サッカーを選び“生業”とされたのでしょうか?

    「転機は12歳の時でした。当時、サッカー・ラグビー・テニス、それぞれでU-13オークランド代表(人口の約1/4強が居住するNZ最大都市の地域代表)に選ばれていたんです。その中でサッカーだけはU-13ニュージーランド代表にも選ばれて忙しくなってきて。季節が被るサッカーとラグビー、どちらか選ばなくてはならなくなったのが理由です。ラグビーは身体の大きさが絶対に大事、でも当時の私はすごく小さくて、将来的に身体が大きくなるかどうかなんて分からなかった。それがラグビーを続けるには不安要素となり、サッカーを選びました。16歳まではテニスを並行して、でもチームスポーツの方が楽しかったからね。父はテニス選手になって欲しくて私に投資してくれていたので、サッカーを選んだ時には相当ショックを受けていたことを覚えています。当時はサッカーよりもテニスの方が上手かったしね(笑)」

    10/27(日) 9:46 サッカーダイジェスト

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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191027-00065859-sdigestw-socc

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    ドウグラスが決めた計算尽くめの“直接FK”に海外注目
    J1清水エスパルスは19日、第29節サンフレッチェ広島戦で1-2の逆転負けを喫した。その一戦で清水のブラジル人FWドウグラスがまさかの“コロコロFK”を直接決めた。この珍FKに海外メディアからは驚きの声が寄せられている。

    先制のシーンは0-0の前半31分。ペナルティーエリアすぐ手前左でFKを獲得した清水は、キッカーの位置にドウグラスが立った。相手広島が作った壁の前には清水MF金子翔太とFW河合陽介の2人がひざまずき、壁の後ろでは“クリア要員”となる広島の選手も待機。誰もが浮いた球でコースを狙ってくるFKを想定していたが、次の瞬間、まさかのFKが広島ゴールを襲った。

    ドウグラスは、相手のDF陣がクリアするためにジャンプすることも計算して、壁下を狙うまさかの“コロコロFK”を左足で打った。ひざまずいた2人がGKの視界を奪い、シュートはそのままジャンプしたDF陣の下を通り抜け、GKも動けぬままゴール左へ。広島守備陣の意表を突いたFKとなった。

    この一発に海外メディアも反応。スペイン紙「マルカ」では、「彼らはどうしてひざまずいた? 日本で起こった素晴らしいこと」と見出しを打って、「2人の仲間の助けを借りて、素晴らしいゴールをマークした」と動画とともに紹介しており、ペルー紙「ラ・レプブリカ」では「彼は全員を騙した! 世界中に広まる素晴らしいゴール」との見出しで「とても珍しいゴール」と褒め称えている。

    他にも、ペルーメディア「depor.com」では「誰も数秒間何が起こったから分からなかった」とし、「日本人は反応できなかったし、動けなかった」と、“珍FK”に驚嘆。試合はその後、後半に広島MF川辺駿、FWドウグラス・ヴィエイラにゴールを許し、逆転負けを喫したが、この技ありFKには海外メディアも驚きの一発となったようだ。



    引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191021-00224609-soccermzw-socc 

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