最新サッカーニュース サッカー動画サイト

    カテゴリ: Jリーグ

    782

    1: Egg ★
    新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断しているJリーグの再開は5月2日が有力となった。

     25日の実行委員会で4月3日の再開可否を最終判断するが、村井チェアマンは「4月上旬が仮に難しい時は18日、次が5月2日と2週間単位でシミュレーションしながら日程の検討を進めている」と話した。関係者によると18日の可否は11日に、5月2日の可否は4月25日に判断の期日を設けているという。

     この日のJリーグとNPBとの「新型コロナウイルス対策連絡会議」で専門家チームが「早期開催は非常に難しい」と提言。「できれば4月の後半に」との意見も出た。Jリーグがサーモメーターを全56クラブの会場に配置できるのも4月中旬以降。現状は5月2日の再開が最も現実的だ。

     4月中の再開が困難となれば日程の大幅再編やルヴァン杯などの大会方式の変更は不可避。密集を回避させやすいJ3などから日程を分散させ再開する案がある一方、さらにずれ込めば最終手段の無観客も視野に入る。

    3/24(火) 5:30配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000028-spnannex-socc

    写真
    no title


     4月3日の再開を目指したJリーグの村井満チェアマン(60)は23日、連絡会議後の合同記者会見で「(専門家の)意見をもとに意思決定を行いたい」と再々延期となる可能性を示唆した。

     3人の専門家は再開は時期尚早との見解を示した。Jリーグは2月下旬から公式戦を中断し、今月18日に再開を一度断念している。開催時期は25日に全56クラブでの実行委員会で決めるが、再々延期となれば4月18日、それも難しければ5月2日と、2週間単位で再開をシミュレーションしているという。

     一方、J1に比べ、全国的な人の移動が少ないJ3については「一律的に中止と考えずに、どうしたら(試合が)できるか考えていく」。感染のリスクを回避できれば、J1に先立って再開させる可能性を指摘した。

    3/24(火) 7:00配信 サンスポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000030-sanspo-socc

    【<Jリーグ>再々延期へ…4・3再開は時期尚早..5・2再開有力!J3だけ先行の可能性..サーモメーター全会場配置は4月中旬以降】の続きを読む

    755

    1: Egg ★
    サッカーJリーグは4月3日(J1第6節)再開にむけて順調に動き出した。

     12日の第3回、NPB(日本野球機構)との「新型コロナウイルス対策連絡会議」では会見に出席した記者全員に発熱の有無、体調などの「問診票」の提出をリクエストする念の入れよう。会見場の入り口に空港の検疫所にあるサーモグラフィーを設置して、記者だけでなく出席した幹部、関係者全員の健康状態をチェック。すべてJリーグ主導だった。

     村井満チェアマン(60)は今月25日までにマスクや消毒液そしてサーモグラフィーなどの「物資を集めたい」としており「われわれは試合を行っても週2回。他のスポーツ団体が必要ならレンタルします」と困ったときはお互い様のスピリットで、この難局を乗り切る。

     Jリーグでは政府のコロナ対策における『見解』を受けて公式戦延期を先月25日に即決。そこで今月18日に再開することも発表した。実はこの時も各クラブには「4月3日までの再延期もありえるという」(Jクラブ幹部)と、2段構えのリスクマネジメントを展開していた。

     コロナ問題で公式戦の延期が続けば、潰れるクラブが続出するのではという危惧についても、村井チェアマンは改めて「各クラブの資金力をチェックする」とした。Jリーグではすでに10億円以上のプール金がある。また毎年全クラブに支給する分配金(J1は3・5億円、J2は1・5億円、J3は3000万円)を「前倒しをして支払う考えもある」(村井チェアマン)。例年この分配金は3回にわけて支給している。

     加えて今季から新設されたスタジアム来場者やライブ配信(DAZN)の視聴実績を数値化してその比率に応じで資金を分配する「ファン指標配分金」(原資5億円)も根本的に見直す。「ファン、サポーターのみなさんが安全に観戦できるために使う」とし、ファンのコロナウイルス安全対策になんと5億円も投入するのだ。

     再開し、万が一観戦者や選手から感染者が出た場合は「お客さまがどのあたりの座席に座っていたかも開示したい」と徹底した準備を今後も続けていく。

     政府が19日に発表する予定の『見解』がカギになるのはいうまでもないが、複数の有力スポンサーからも「どんな形になってもJリーグを支援します」とお墨付き。選手関係者から感染者がでない限り、Jリーグの4月3日再開に向けての死角はない。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

    3/13(金) 16:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-00000019-ykf-spo

    【<Jリーグ>4月3日再開へ“決死”の5億円投入案!複数の有力スポンサーも「支援します」】の続きを読む

    745

    1: 砂漠のマスカレード ★
    日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は9日、新型コロナウイルスの流行により、当初18日に再開する予定だった公式戦の開催を3月いっぱいまで再延期することを決めた。
    村井満チェアマンが9日夕、実行委員とビデオ会議で口頭合意。12日の実行委員会で正式決定する。

    9日夕、取材に応じた村井チェアマンは「今回、本当に大きな意思決定になるが、波及範囲は広範囲にわたる。楽しみにしているファン・サポーターは数多くおり、プロスポーツは非常に興行、ビジネスとして裾野が広い。
    飲食関係、公共交通、宿泊関係、警備関係、さまざまな方々に支えられている中、延長の意味合いは非常に重い」と苦渋の決断だったことを明かした。

    一方、Jリーグとクラブは4月3日からの公式戦開催を目指すべく、6つのレイヤーで対応策を取り決めたという。
    まずは①国民の健康が第一だということを前提に、②スポーツが継続していくということ。「最大限の範囲で全ての試合ができることを努力していこう」という意識を共有した。

    その上で「ギリギリで戦う選手たちを後押しするのはファン・サポーターの声である」ことを踏まえ、
    「①と②のレイヤーをお客様と一緒に乗り越える」という③のレイヤーを設定。
    体温管理や飛沫防止などサポーターに協力を要請する一方で、無観客試合は原則的に行わない方針を示した。

    それでも④のレイヤーとして、政府による特措法に盛り込まれるとみられる「緊急事態宣言」の発令次第では「その場合は無観客試合を想定しなければならない」とした。
    また⑤のレイヤーでは選手に感染者が広がった場合、「隔離してベンチ入り18人が構成できない場合、試合を抜本的に日程調整しなければならなくなる」という展望も示した。

    現状の4月3日開催案では、リーグ戦やカップ戦を現行フォーマットのまま行う予定となっており、ミッドウィークに試合を詰め込むことで延期分を消化する見込みだ。
    しかし、それ以降に延期が行われることになった場合は東京オリンピック期間中、国際Aマッチデーに試合が行われる可能性もあるという。

    加えて日本全体にウイルスが蔓延し、全国に緊急事態宣言が発令されると、試合開催ができずにリーグ戦やカップ戦の全日程を終了できないケースもあり得る。
    その場合は⑥のレイヤーとして、今後発足する日程調整の委員会で「その時点での試合で判定するのか、昇降格はどのような扱いにするのか等々を抜本的に考える」とした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200309-43478873-gekisaka-socc
    3/9(月) 20:50配信

    【Jリーグ 村井チェアマン「非常に重い」決断…3月いっぱいまで再延期 今後の開催基準は“6段階”を想定】の続きを読む

    714

    1: 砂漠のマスカレード ★
    新型コロナウイルス感染拡大でJリーグが公式戦94試合の延期を決めたことを受け、J1の18クラブが被る損害額が計10億円を超える見込みであることがクラブ関係者の話で26日、分かった。
    特に痛手となるのはJリーグ3節分(27試合)。代替が平日となることが有力で「土日開催と比べて、おおよそだが、多くのクラブで来場者は1万人減る」(関係者)計算になるという。
    チケット単価3000円とした場合、差額は1試合当たり3000万円で、26試合分(1試合は金曜開催)で7億8000万円に上る。

    すでに販売しているチケットの払い戻し手数料も1試合で数百万単位の負担が見込まれる。告知物やホーム開幕戦の演者、宿泊先、移動便、警備のキャンセルなどを含めれば「全クラブの損害は10億はくだらない」とクラブ関係者。
    Jリーグは大規模災害補てん規定、公式試合安定開催基金の流用も検討しているが、村井満チェアマンは「(各クラブに手元資金を)把握するよう指示をした。まずは自助努力をしてほしい」と話している。

    ◆なでしこ遠征は行う

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(62)が26日、都内のJFAハウスで取材に応じ、感染拡大を受け、27日から3月15日まで同協会が関わる全てのイベントや会議を原則中止、延期とすることを発表した。

    全日本フットサル選手権(同14~22日)、U―12女子サッカーの大会などが中止に。協会職員約200人も原則在宅勤務(Jリーグ職員約190人も同様)とし、同ハウス内の日本サッカーミュージアムも16日まで閉館する。
    シービリーブス杯(6日開幕、米国)に臨むなでしこジャパンなど決定済みの海外遠征は予定通り行う。
    3月下旬に国内で開催するU―23日本代表の親善試合は、対戦相手の南アフリカ協会から選手の日本派遣を取りやめる意向を文書で通知されている。
    同会長は「全ての選択肢を持って対応していく。来月末から逆算して、ここまでで決めればというデッドラインは出していきたい」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-02260359-sph-socc
    2/27(木) 6:00配信

    【新型コロナウイルス感染拡大でJリーグ延期。J1クラブの損害額がヤバい!】の続きを読む

    709

    1: ばーど ★
    Jリーグは25日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて3月15日(日)までに開催予定だったすべての公式戦(94試合)の開催延期を発表した。

    25日に都内のJFAハウスで行われた会見に出席した村井満チェアマンは、自然災害以外で初めての延期を決断した経緯を説明。

    日本政府が24日に行われた専門家会議で新型コロナウイルスの対策に関して、「これからの1~2週間が、急速な拡大に進むか収束かの瀬戸際」との見解を示したことで、今回の決断や具体的な期間を決定したという。

    また、「状況が日々変わっているので、今のタイミングで3月15日時点の状況を予見することは難しい。場合によっては日程変更を延長する可能性もゼロではない。専門家の方からの助言を頂きながら慎重に判断していきたい」と、今後の状況次第で中断期間を延長する考えがあることを明かした。

    さらに、異例の状況下で代替開催日の設定が困難となっているが、現時点では東京オリンピック開催期間中の開催を回避する方向で動いている。

    「極力、東京オリンピック期間中を使わないで、平日開催など、その他、なんとかやりくりの中で克服できるラインだと考えている。国民が大変期待している東京オリンピックなので、なるべく協力することは継続していきたい」

    その一方で、「場合によっては、オリンピック期間も併用することなども考えないといけないかもしれない」と、中断期間が延長した場合、オリンピック期間中の開催も考えなければならないと苦しい胸の内を明かしている。


    【Jリーグ公式戦を延期 村井チェアマン会見】の続きを読む

    このページのトップヘ