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    カテゴリ: 久保建英

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    スペイン1部リーグの日本人選手が消滅の危機を迎えている。MF久保建英(19=ヘタフェ)らの登場で、かつて「日本人は活躍できない」と言われたことも葬り去られたかに思えたが、雲行きが怪しくなってきた。

     久保は今季の所属クラブで先発を確保しきれない状況だけに、来季から保有元のスペイン1部レアル・マドリードへの復帰はない見通し。欧州事情に詳しいJクラブ関係者は「来季もRマドリード所属ならスペイン国内の再レンタルとなる可能性もあるが、希望に合うクラブがなければ国外にも目を向けるのでは」と指摘した。

     ただこのままでは、昨オフに〝日本の至宝〟に興味を示していたドイツ1部バイエルン・ミュンヘンやフランス1部パリ・サンジェルマンなどのビッグクラブがどこまで手を伸ばすか未知数。イングランド・プレミアリーグのアーセナル移籍報道もあったが、1年前のモテモテぶりがウソのようなオフを迎えてもおかしくはない。

     そのほか岡崎慎司(34)が所属するウエスカは18位、MF乾貴士(32)とFW武藤嘉紀(28)のエイバルは最下位20位と降格圏に沈んでいる。岡崎は昨季、2部でチームの得点王となって1部昇格に貢献したが、今季はケガなどもあり出場機会が限られる。エイバルの2人も目立った活躍ができずにいる。〝個人残留〟も厳しい状況だ。

    4/24(土) 6:15
    配信
    東スポWeb
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c3293faa26a06a7d22dd0cbf9f7cbbe0dfb304c2

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    2試合ぶりのスタメン出場

     現地時間4月22日に開催されたラ・リーガ第31節で、久保建英が所属するヘタフェは、敵地でバルセロナと対戦。4日前のレアル・マドリー戦では出番なしに終わった久保は、この古巣との対戦で2試合ぶりのスタメン入りを果たし、左サイドハーフでプレーする。

    【動画】古巣のバルセロナ戦でスタメン出場を果たした久保はこちら

     序盤から圧倒的にボールを支配したのはバルサ。4分には、メッシがエリア外から強烈なシュートを放つが、バーに当たったシュートはゴールライン上に落ち、惜しくも得点とはならない。しかし、その4分後、ブスケッツのスルーパスに反応したメッシがドリブルで抜け出て、落ち着いてシュート。あっさり、先制ゴールを奪う。

     ヘタフェはその直後のキックオフから攻撃を仕掛け、右サイドからのクロスに飛び込んできた久保が合わせるが、敵DFミンゲサに寄せられ、枠を外れる。だが、12分に左サイドでボールをキープした久保が起点となり、ククレジャのクロスにアンヘルが合わせたボールが相手DFラングレに当ってゴールに吸い込まれ、オウンゴールとなる。

     ラッキーな形で追い付かれたアウェーチームだったが、28分に信じられないプレーが起きる。GKソリアとの連係が取れず、CBチャクラのバックパスがそのまま無人のゴールへ……。今度はオウンゴールで勝ち越し点を献上してしまう。

     畳みかけるバルサは、33分にもラングレがヘッドで落した浮き球のパスに反応したメッシが、右足でシュート。ポストに当たった跳ね返ったところを詰めて、この試合2点目を奪取。3-1とリードを広げる。

     2点のビハインドで折り返しヘタフェは、週末のウエスカ戦を見据えて、アレニャ、ククルジャ、マクシモビッチの主力3人をハーフタイムに交代。攻撃は久保の手に委ねられる。

     67分、久保が左サイドでトリンカンからボールを奪ってクロス。これを受けようとしたエネス・ウナルがアラウホに足を踏まれてPKを獲得。これをトルコ代表FWが自ら決めて、1点差に迫る。

     フル出場の久保の2点に絡む活躍で追い上げたヘタフェだが、88分にメッシのCKからアラウホにヘッド弾を決められると、グリエーズマンにもPKを決められて万事休す。2-5で敗れている。
    【スコア】
    バルセロナ 5-2 ヘタフェ
    https://youtu.be/FVZrMeG_7Kg
     

    【得点者】
    1-0 8分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
    1-1 12分 オウンゴール(クレマン・ラングレ)(ヘタフェ)
    2-1 28分 オウンゴール(ソフィアン・チャクラ)(バルセロナ)
    3-1 33分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
    3-2 69分 エネス・ウナル(PK/ヘタフェ)
    4-2 87分 ロナルド・アラウホ(バルセロナ)
    5-2 90+2分 アントワーヌ・グリーズマン(PK/バルセロナ)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/7ffd570f999bcdce82937de479c31b15fc853ed0
    4/23(金) 6:51配信

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    1: 影のたけし軍団ρ ★
    まず注目されるのがW杯だ。ESLに反対するFIFAは1月に先手を打ち、各大陸連盟と共同で声明を出してESLに参加するクラブの所属選手はW杯やその予選、
    大陸選手権への出場禁止を決定。今回のESLの発足を受け、欧州サッカー連盟(UEFA)は改めてこの方針を強調した。

    これに対して、ESL側も動いた。米紙「ニューヨーク・タイムズ」によると、国際大会からの締め出しは違法にあたるとしてESLが嘆願書を複数の裁判所に提出し、提訴する構え。
    訴えが認められれば、ESL参加選手も代表の公式戦に出場できる道が開ける。

    それでもW杯への出場が認められない場合は、さらなる強硬手段も準備。ESLは「UEFAやFIFAによる制裁措置として、W杯への出場が許可されない場合は、
    独自のW杯を創設する」と表明し、今度は〝新W杯構想〟までぶち上げた。

    この問題が解決しなければ森保ジャパンへの影響も必至。ESL参加クラブであるレアル・マドリードは現在ヘタフェに期限付き移籍中のMF久保建英(19)、
    リバプールもサウサンプトンに移籍中のMF南野拓実(26)をそれぞれ保有しており、W杯開催時に復帰していれば、同じ理由で出場できないことになる。

    また、ESL参加クラブの国内リーグへの出場も大きな懸案だ。

    ESL参加クラブは加盟する各国リーグ戦には従来通り出場を希望しているが、UEFAは断固拒否。参加クラブが所属するイングランド、
    スペイン、イタリアの各サッカー協会、各リーグが共同で声明を発表し「大会の創設を防ぐために連合する」とした上で、
    代表の国際試合だけでなく「国内リーグの参加も禁止する」と宣言したのだ。

    ただ、これはもろ刃の剣となりかねない。ESL側にはかねて参加クラブの門戸を広げる構想があり、欧州各国の人気クラブを幅広く引き抜く可能性も。
    各リーグの人気クラブが離脱すれば、リーグ収入は激減するだけに、各国リーグがESL側に寝返ることもあり得る。

    さらに欧州事情に詳しい代理人が「本当に分断することになったら、それぞれが選手を囲うような事態も考えられる」と指摘するように、移籍市場も大混乱に陥る。
    両勢力の対立が深まれば、クラブ間の交渉が必要な大多数のケースで、ESLに所属するクラブが参加しないクラブとの交渉を閉ざすことも考えられる。逆もまたしかりだ。

    例えば今夏の移籍市場ではフランス1部パリ・サンジェルマンのFWキリアン・エムバペ(22)やドイツ1部ドルトムントのFWエーリングブラウト・ハーランド(20)が注目されるが、
    現状では新リーグに参加しない両クラブがESLの価値上昇を防ぐために移籍先候補から参加クラブを除外する可能性もある。

    世界のサッカーシーンが一変してしまう新リーグはこのまま発動するのか。今後の動向から目が離せない。
    https://www.tokyo-sports.co.jp/soccer/world/3050822/


    【 欧州スーパーリーグ発足でサッカー界大分裂! 久保建英、南野拓実のW杯出場も消滅危機】の続きを読む

    1817

    1: 砂漠のマスカレード ★
     現地時間4月18日に先行開催されたラ・リーガ第33節で、1週間前にクラシコを制した2位のレアル・マドリーが、久保建英が所属する15位のヘタフェをホームに迎えた。

     マドリーからレンタル中の久保は2試合ぶりのベンチスタートとなった。

     故障やコロナ感染、出場停止などでメンバーが揃わず、CBにBチームのチュストを起用せざるを得なかったマドリーに対し、立ち上がりに攻勢をかけたのはヘタフェ。だが、FKにオリベラが合わせた6分のシュートはGKクルトワの好セーブに防がれ、4分後のアランバリの一撃は惜しくも枠を外れる。

     23分にも、マクシモビッチが上げた左サイドからのクロスをマタがヘッドで捉えるも、シュートはポストに阻まれる。

     主砲のベンゼマやクロースをベンチに温存し、なかなか攻撃の形が作れないマドリーは28分、マルセロのクロスにCFで先発起用されたマリアーノがヘッドで合わせたが、惜しくもティモールにクリアされる。

     スコアレスで折り返した後半も押し込まれ気味のマドリーは、58分にカウンターからピンチを招くも、エネス・ウナルのシュートはクルトワの攻守で防ぐ。

     65分にたまらずベンゼマを投入したものの、流れは変えられず。78分にもアランバリに際どいシュートを浴びたが、ここもベルギー代表守護神が防ぐ。

     試合はこのままスコアレスドローで終了。マドリーにとっては痛恨の引き分けとなった。

     マドリー復帰に向けて、ジダン監督の前でアピールしたかった久保は、4試合ぶりにまかの出番なしに終わっている。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部

    https://news.yahoo.co.jp/articles/fe1a7904589d66e43e8da941117c30e3beed618b
    4/19(月) 5:52配信
    【久保建英はまさかの出番なしでジダンにアピールできず! 主力温存のマドリーはヘタフェと痛恨のドロー】の続きを読む

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    1: ネギうどん ★
    スペイン1部ヘタフェの日本代表MF久保建英(19)の移籍金が今季開幕時からついに半減してしまったようだ。

    今季の久保は強豪ビリャレアルに期限付き移籍するも出場時間を伸ばせず冬に異例の再移籍を決断してヘタフェに加入。しかし当初は先発で起用されたがホセ・ボルダラス監督(57)からの信頼を失ってベンチ要員に追いやられている。

    3月のU―24日本代表のアルゼンチン戦で活躍したものの、クラブに戻ると3日のオサスナ戦では終盤のみの途中出場、10日のカディス戦は先発のチャンスを得たが後半6分に早々に交代を命じられて苦しい状況が続いている。

    そうした中、スペインメディア「ミオトラリーガ」はレアル・マドリードからレンタルされている移籍金相場の現状を特集。その中で久保は「失望」のカテゴリーに加えられ「久保はビリャレアルで出場時間を伸ばすことができず、ヘタフェでも同じことが起きている。その継続性の欠如により、彼の価値は1500万ユーロ(約19億2000万円)になってしまっている。それは彼のシーズン初めの価値と比べて半分だ」と指摘した。

    昨夏の時点では3000万ユーロ(約38億4000万円)とみられていた移籍金だが、今季のリーグ戦でいまだ無得点という数字と浮き沈みの激しいプレー内容から価値が急落している。

    18日には保有元のRマドリードと今季3度目の“直接対決”に臨む久保。評価を一変させる活躍を見せられるか。

    https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_3030275/

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