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    カテゴリ: 久保建英

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    ヘタフェのホセ・ボルダラス監督が、カディス戦についてコメント。日本代表MF久保建英の交代の理由も語った。スペイン『アス』が伝えた。

    ヘタフェは10日、ラ・リーガ第30節でカディスと対戦。残留を争う中での大事な試合に、久保は2試合ぶりに先発に復帰した。

    久保は右サイドで先発。立ち上がりから積極的にドリブルを仕掛けるなど攻撃的にプレー。ハイメ・マタの惜しいシーンを作り出すなどしていた。

    しかし、前半はゴールレス。後半も同じメンバーで臨んだが、51分に久保が交代となった。

    その後カディスに押し込まれることもあったヘタフェは、85分にオウンゴールで失点。そのまま0-1で敗れてしまった。

    試合後、ボルダラス監督がチームとして得点が奪えていないことについてコメント。それもあり久保を先発させたと語った。

    「それはゴールの決定力がないことが原因だ。チャンスがあれば、それを決めなければいけない」

    「ゴールを決めている選手が少ないのは、ハンディキャップとなるだろう。点が入らなければ負けだ。だから久保はスタメンに戻った」

    その一方で、久保が51分と早い時間に交代。その理由についても説明し、1トップのハイメ・マタをサポートする選手を置きたかったとし、久保のパフォーマンスは評価していた。

    「トップの存在感が欠けていた。これは戦術的な交代だ。マタは孤立しており、味方が必要だった。我々はチャンスを作り、チャンスがあった」

    「タケはとても良いパフォーマンスで、チームを助けようとしていた」



    引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6b1e1c844e309f30f003dfe8568631887515e784

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    【オサスナ 0-0 ヘタフェ ラ・リーガ第29節】

     ラ・リーガ第29節、オサスナ対ヘタフェが現地時間3日に行われ、0-0の引き分けに終わった。U-24日本代表の活動から戻ってきた久保建英は、この試合の81分から途中出場したが、ヘタフェは3試合連続で引き分けという結果となった。

    代表ウィーク前のエルチェ戦で7試合ぶりに先発起用され、移籍後初ゴールをマークした。U-24日本代表では、29日のU-24アルゼンチン代表戦で躍動。CKから板倉滉の2得点をアシストし、3-0の勝利に貢献している。いい流れでヘタフェに戻ってきた久保だったが、この日はベンチスタートとなった。移動による疲労が考慮されたのは言うまでもない。


     久保は出場した約10分間で、プレーに関わることができなかった。データサイト『Whoscored.com』によると、この試合の久保のタッチ数は0。一度もボールを触れないまま、久保はタイムアップの笛を聞いた。

     ヘタフェはボール保持率こそ下回ったが、中盤の攻防で優位に立ち、オサスナにチャンスを作らせなかった。しかし、オサスナは交代枠を積極的に使って流れを掴もうとする。75分に途中出場のアンテ・ブディミルがチーム初シュートを記録。77分までに5枚の交代カードを使い切って勝ち点3を狙った。

     久保がピッチに立ったのは81分。ヘタフェにとっては最初の交代カードだったが、徐々に押し込まれる中で攻撃に出ようという意図が感じられた。トップ下で先発していたカルレス・アレニャをボランチに下げ、久保はトップ下に入っている。

     しかし、ホセ・ボルダラス監督の狙いとは裏腹に、ヘタフェは守備の時間が長くなってしまう。序盤から激しい攻防を繰り広げた選手たちに、攻撃に出る力が残っていなかった。前線に送られるのは望みのないクリア気味のボールで、久保の頭上をボールが飛び交った。

     ヘタフェが残り10分で記録したボール保持率は36%で、パス成功率は31%。ボールを持っても、久保がいる前線までつなげない。久保にとってはどうしようもできない試合展開だった

    【【動画あり】久保建英はなぜ1度もボールを触れなかったのか。U-24日本代表から帰還もボールタッチ数はゼロ、その原因は…24試合0得点】の続きを読む

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    1: 伝説の田中c ★
     現地時間4月1日、ドルトムントに所属するアーリング・ハーランドの父、アルフ・インゲ・ハーランド氏と代理人のミーノ・ライオラ氏がバルセロナとレアル・マドリーと相次いで会談したことをスペイン・メディアが一斉に報じ、騒然となった。

     スペインの2大クラブが、ノルウェーの若き大砲の獲得に本腰を入れていることが明らかになったわけだが、マドリーがこのハーランドかパリ・サンジェルマンのキリアン・エムバペのどちらかを今夏に迎え入れようとしているのは、もはや周知の事実だった。

     ポイントとなるのは、コロナ禍でクラブの財政が厳しいなか、移籍金をどう捻出するのかだ。『El Desmarqu』のマドリード版は4月1日、マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が、最大12人を“放出”して移籍金に充てるプランを考えていると報じた。


     記事によれば、売却候補は、イスコ、アルバロ・オドリオソラ、マリアーノ・ディアス、マルセロに加え、現在レンタル中のガレス・ベイル(トッテナム)、ダニ・セバジョス(アーセナル)、ボルハ・マジョラル(ローマ)、ルカ・ヨビッチ(フランクフルト)、ヘスス・バジェホ(グラナダ)の9人。そして、その他の3人の中に、ヘタフェで武者修行中の久保建英の名前も挙がっている。

    「3つの特別なケースもある。ブラヒム・ディアス(ミラン)、タケ・クボ、レイニエール(ドルトムント)は、来季のチームに入る選択肢はほとんどない。それでも、クラブは彼らの将来性に自信を持っており、移籍は新しいレンタルという形になるだろう」

     同メディアは再レンタルの可能性が高いと見ているようだが、果たしてどうなるか。いまはただ、ヘタフェでの残り10試合で存在感を見せつけるしかないだろう。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/b6470bfd1410c625871009b3c56a4f795136ff8e
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    1: 砂漠のマスカレード ★
    U-24日本代表は29日、北九州スタジアムでの国際親善試合『SAISON CARD CUP 2021』でU-24アルゼンチン代表と対戦し、3-0で勝利した。

    東京五輪へ強化を続ける横内昭展監督率いるU-24日本代表は、0-1で敗れたアルゼンチンとの連戦初戦から先発9選手を変更して試合に臨んだ。その日本は球際に厳しい守備で好勝負に持ち込むと、44分に瀬古歩夢のロングフィードで抜け出した林大地がGKとの一対一を制して先制。さらに、68分と73分には久保建英の左CKに合わせた板倉滉がヘディングシュートを決めるという全く同じ形で2ゴールを加点する。そのままシャットアウトした日本が強豪アルゼンチンに3-0で快勝した。

    試合後、見事な2アシストを決めた久保は「(初戦の終了後に)しっかりとリベンジすると言って、口だけでなく結果で借りを返せたのは良かったと思います」と結果を喜び、「相手のやり方が分かっている分、前日からチームでコミュニケーション取って、守備も攻撃もやっていくというプランがはまった試合だと思います」と、立て直しに向けた準備による賜物であると強調した。

    そして、2ゴール目と3ゴール目については「1本目は(板倉を)狙いましたが、2本目は開いたスペースに誰か入ってくれればという思いで、ゴールにつなげてくれて良かったです」とコメント。2ゴールの板倉に対しては、「たぶん板倉選手もこれから2点取ることはないと思いますので、しっかりと喜びを噛みしめてほしいです」と冗談交じりに話し、雰囲気の良さを感じさせた。

    最後に、久保は「試合が終わった後も、たくさんの人が(スタジアムに)残ってくれて、ありがとうございます」と感謝を示し、「自分たちは自信を持つつつ慢心せず、自分たちにできる準備を各々のチームでやっていければ」と今後について話した。

    U-24日本代表は今後、東京五輪前の6月に2試合の国際親善試合を行い、直前の7月にもU-24スペイン代表戦を含む2試合を消化する。

    【【動画あり】圧巻2アシストの久保建英「口だけでなく、借りを返した」2A以外にも圧巻プレー連発!】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    日本代表は29日、SAISON CARD CUP 2021でU-24アルゼンチン代表と対戦して3-0で勝利。この試合で横内ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか
    3点を奪い快勝

    【U-24日本代表 3-0 U-24アルゼンチン SAISON CARD CUP 2021】

    谷晃生 6.5 後半にガイチのシュートをセーブ。バックパスの処理も落ち着いて行えていた
    原輝綺 7 持ち味である対人戦の強さを発揮しサイドに蓋。何度か良い攻め上がりも
    瀬古歩夢 7 対人戦で負けずカバーリングの質も高かった。林大地へのアシストは見事
    町田浩樹 6.5 立ち上がりは少しバタバタしたが、徐々に落ち着きを取り戻し完封勝利に貢献
    古賀太陽 6 守備では激しく対応も、一列前の相馬勇紀との連係でやや物足りなさを残した
    田中碧 7.5 積極的にボールに触れテンポよく左右にパスを散らす。守備でも貢献した
    板倉滉 7.5 セカンドボールへの反応も早く粘り強く回収した。そして2ゴールもゲット
    食野亮太郎 6 随所でタフなプレーも見せたが、全体的に存在感はそこまで強くなかった
    久保建英 8 ボールに触れればアルゼンチンに怖さを示した。2アシストも記録し守備でも奮闘
    相馬勇紀 6.5 仕上げの部分の質は欠いてしまったが、何度か良い形でサイドを突破した
    林大地 7 見事な裏へのランニングから冷静にゴール。貴重な勝利をもたらした

    田川亨介 6 懸命なプレスを行うも、攻撃面ではチャンスが少なかった
    三好康児 6 出場時間の問題もあるが、攻撃を活性化できなかった
    旗手怜央 - 出場時間短く採点不可
    三笘薫 - 出場時間短く採点不可
    中野伸哉 - 出場時間短く採点不可
    渡辺皓太 - 出場時間短く採点不可


    横内昭展 7 1戦目からメンバーを9人入れ替え完封勝利。相手にうまく攻撃させなかった


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