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    カテゴリ: 久保建英

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    1: 豆次郎 ★
    1/12(火) 4:54
    配信
    Football ZONE web
    合流直後のエルチェ戦に途中出場、右サイドから2ゴールに絡む活躍を見せ3-1勝利に貢献

     日本代表MF久保建英が加入したヘタフェは現地時間11日、リーガ・エスパニョーラ第18節のエルチェ戦に臨み、敵地で3-1と勝利した。8日に半年間の期限付き移籍となることが正式発表されチームに合流したばかりの久保は、後半19分から出場し、強烈なシュートで決勝弾を演出しチームの4試合ぶりの勝利に貢献した。

     久保は昨夏にレアル・マドリードからビジャレアルへ1年間の期限付き移籍。途中出場がメインながら開幕からコンスタントにピッチに立っていたものの、第14節から3試合連続で出番なし。そして、2021年最初の試合となったレバンテ戦で今季初のメンバー外、現地時間5日のスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)2回戦サモラ戦も招集外となったなかで、今冬の移籍の可能性が急浮上。8日にビジャレアルはレアルとレンタル打ち切りで合意したことを発表し、同時にヘタフェへの今季終了までのレンタル移籍も決定した。

     チームに合流した久保だったが、マドリードが記録的な大雪に見舞われたため一度もトレーニングできず、試合も1日順延となったが遠征に帯同。背番号5をつけてベンチ入りした。

     試合前の時点で17位のヘタフェと、降格圏の18位に沈むエルチェの一戦はお互いに勝ち点3が求められる状況だった。先に試合を動かしたのはホームのエルチェ、前半4分、カウンターから右サイドを抜けたDFアントニオ・バラガンがクロスを送ると、走り込んだMFラウール・グティが右足で合わせてゴールネットを揺らした。

     1点を追う形となったヘタフェも反撃。同39分、右サイドからMFフランシスコ・ポルティージョが上げたクロスをDFマルク・ククレジャがヘディングで合わせて同点に追いついた。

     1-1で折り返した後半7分、久保と同じく今冬の移籍市場でバルセロナからヘタフェに期限付き移籍したMFカルレス・アレニャを、エルチェMFイバン・マルコーネが倒してこの日2枚目のイエローカードで退場。ヘタフェが数的優位に立ったなか、ホセ・ボルダラス監督が動き、同19分に合流したばかりの久保をMFネマニャ・マクシモビッチに代えてピッチに投入した。

     右サイドに入った久保はいきなり魅せる。同24分、右サイドのペナルティーエリア手前でボールを受けると、ドリブルで仕掛けながらペナルティーエリア内に侵入。わずかなシュートコースを見つけて左足を振り抜くと、強烈なシュートが相手GKエドガル・バディアを襲い、弾いたところをFWハイメ・マタがプッシュして2-1と勝ち越した。

     久保は同32分には、ペナルティーエリア内でアレニャからのパスを受けるもシュートを打ち切れず。同39分には久保のクロスからエリア内でFWアンヘル・ロドリゲスが倒されてPKを獲得。これをアンヘルが自ら決めて3-1とし、ヘタフェがリーガ4試合ぶりの勝利を収めた。

     久保はぶっつけ本番で、相手が1人少ない状況だったとはいえ、ボルダラス監督の起用に見事に応えて2ゴールを演出。今冬に加入して先発出場したアレニャとともに、攻撃陣の新戦力として今後の起用法に注目が集まりそうだ。

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    1: Egg ★
    クボタケシフトを形成か――。スペイン1部ヘタフェが、同1部ビリャレアルから加入した日本代表MF久保建英(19)を〝三顧の礼〟で迎え入れようとしている。

    昨季プレーしていたスペイン1部マジョルカ(現2部)では、得意とする4―3―3の右ウイングでリーグ戦4得点4アシストと活躍。
    しかし、ビリャレアルでは出場機会が限られた上に苦手な左サイドでの出場が目立ったこともあり、高パフォーマンスを発揮することができなかった。

    ただヘタフェのホセ・ボルダラス監督(56)は一貫して4―4―2を採用。得意ポジションがない布陣となってしまうが、
    スペイン紙「マルカ」は「久保は右ウイングでプレーすることになるだろう。

    4―4―2のシステムを忠実に守ってきたボルダラス監督が、最も才能のある選手に合わせて戦術を変更することは不可能ではない」と予測した。

    さらに同紙は、もう1つの得意ポジションである4―2―3―1のトップ下での起用もあり得るとした。
    その上で「久保の才能をボルダラス監督が認めているとしたら、どのフォーメーションでもある程度中心に据えられることになるだろう」と指摘。

    守備面の貢献をより求められる不安要素はあるものの、願ってもないチャンスだ。
    ここまでお膳立てしてもらって活躍できなければ、〝日本の至宝〟の未来が厳しくなるのは間違いない。

    1/10(日) 6:15配信 東スポ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3512147c9eb5c23a5262f73cdb1a2926fd3a2010

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    1: Egg ★
    レアル・マドリードは8日、ビジャレアルへと期限付き移籍していたMF久保建英について、シーズン後半戦からヘタフェへと期限付き移籍することを発表した。同日に3クラブの公式サイトが伝えている。
    なお、レンタル期間は2020-21シーズン終了までの半年間となる。

    2001年6月生まれで19歳の久保は、9歳からバルセロナの下部組織でプレーしていたが、同クラブが18歳未満の外国人選手獲得に関する規定に違反したことから公式戦出場が不可能となったため、当時13歳の2015年に日本へ帰国。同年5月にFC東京U-15むさしに加入し、2017年11月には16歳の若さでFC東京とプロ契約を締結した。2018シーズンには横浜F・マリノスへの期限付き移籍を経験し、2019シーズンはFC東京へ復帰して主力として活躍。昨年6月にレアル・マドリードへの移籍を果たしていた。

    昨シーズンはマジョルカへと期限付き移籍していた久保は、今季再び、2020-21シーズン終了までの期限付き移籍でビジャレアルに加入。開幕から出場を重ねたものの、新天地ではヨーロッパリーグが主戦場となり、リーガ・エスパニョーラでのスタメン出場はわずか2回にとどまった。安定した出場機会を求める選手側、そして同じくレアル・マドリード側の意向もあり、わずか半年で契約を切り上げビジャレアルを退団することとなった。

    久保がプレーすることとなったヘタフェは、リーグ戦16試合を消化した時点で4勝5分7敗という成績で、現在リーガ15位に沈んでいる。レアル・マドリードと同じくスペインの首都を本拠地としており、レアル・マドリードとの関係性の良さもあって実現したと言われる今回の移籍だが、久保は新たなクラブで自らのポテンシャルを証明することができるのだろうか。

    1/8(金) 22:39配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/670841dff2fb367180912f78243f1bbe4614a8ea

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    1: Egg ★
    “日本の至宝”こと日本代表MF久保建英(19)がスペイン1部ビリャレアルを退団することが決定的となり、同1部ヘタフェへの移籍に向けて交渉が最終局面を迎えている。4日の移籍市場の開幕とともにスピード決着となりそうだが、なぜ久保サイドはヘタフェを新天地候補に選んだのか。

     ヘタフェはフィジカルを前面に押し出した守備的な戦術が特徴で、一見すると久保のようなタイプには合わないが、欧州事情に詳しい代理人はこう指摘する。「残り半年の前提ですぐに結果を出さなければいけない状況なら、監督や選手でよく知る人物がいたほうがいい。その点、ヘタフェにはFWクチョ(エルナンデス=21)がいるのが大きい」

     ヘタフェで現在攻撃陣の中心となっているクチョは、昨季マジョルカで久保と同僚だった。2人は息の合った連係プレーで“KuCu(クク)コンビ”の愛称もつけられるほどの盟友。

    コロンビア人のクチョが公用語とするスペイン語は久保も堪能なためスムーズなコミュニケーションができる上に、年齢も近く公私で信頼関係を築いている。クチョも昨季終了後に久保のことを「本当に素晴らしい選手だし、意識も高い。僕らがいいコンビだったと人々の記憶に永遠に残ると思うよ」と熱っぽく語っていた。

     シーズン途中となる冬の移籍では新天地の環境やチームの戦術に順応するまでにどうしても時間を要することが不安となるが、スペインで出会った盟友の存在が心強い味方になるというわけ。名コンビの再結成が、“至宝復活”への足掛かりとなりそうだ。

    1/4(月) 11:30 東スポ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e29618d7db78ad57ac59ff2819cd36a99ec2fb8a

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    【<「久保建英」がヘタフェを選ぶ理由>相性バッチリの元同僚コロンビア人「クチョ」の存在!】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★
     現地時間1月3日、スペインのラジオ局『ONDA CERO』が、「レアル・マドリーが保有する久保建英の移籍について、ビジャレアルとヘタフェが合意に達した」と報じた。『MARCA』紙が伝えている。

     すでに、久保サイドとヘタフェは合意しており、4日にも正式に発表されるという。

     移籍に関しては、ビジャレアルがマドリーに支払った250万ユーロ(約3億1250万円)のレンタル料が問題となっていたが、「ヘタフェのアンヘル・トーレス・サンチェス会長が半額を支払うことに同意した」と記事は伝えている。


     ヘタフェクラスのクラブでは、決して安い金額ではなく、それだけ久保が欲しかったということだろう。

     出場機会を求めてビジャレアル退団を決断した19歳が、新天地でどんなプレーを見せてくれるのか。注目が集まる。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部

    https://news.yahoo.co.jp/articles/828251f43b329e47894d3f0fcf7674e10603f7cc
    1/4(月) 7:05配信

    【久保建英がヘタフェ移籍へ! 両クラブが合意、4日にも正式発表と現地報道】の続きを読む

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