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    カテゴリ: 久保建英

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    1: 久太郎 ★
    ビリャレアルへ移籍後、出場機会に恵まれていない日本代表MF久保建英(19)について、保有権を持つレアル・マドリードがビリャレアルとの間で、期限付き移籍の契約満了期限を前に契約解除できる条項を保有していないと、スペイン紙アス電子版が8日に報じている。

    久保は今夏、大きな注目を浴びながらビリャレアルに入団するも、リーグ開幕からの5試合で1度も先発出場がなく、すべて後半途中からピッチに入っている。その状況にRマドリードが不満を持ち、ビリャレアルとの契約を早期解除して今冬の移籍市場で他クラブに移籍させる可能性があることをスペインのさまざまなメディアが最近報じていた。

    しかし、アス紙はそれらの報道を完全否定した。同紙は久保の契約に関して、Rマドリードが契約の切れる来年6月30日前に久保を連れ戻す権利を全く保有していないこと、そしてビリャレアルが久保の出場時間の少ない状況について、Rマドリードから何の苦情も受けていないことを伝えている。

    また、同紙は「現在の状況にもかかわらず、ビリャレアルは久保に対して冷静であり、久保が遅かれ早かれ爆発することに確信を持っている」とビリャレアルが久保に信頼を寄せていることを強調した。(高橋智行通信員)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/38f0926640c394332a260556a4f9044de62f6a29

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    1: 首都圏の虎 ★
    「現状はプランとかけ離れている」

    ついに“保有元”も動き出したようだ。

     現地時間10月7日、スペイン紙『Mundo Deportivo』は、レアル・マドリーが、久保建英のビジャレアルへのレンタル契約を打ち切りにするかもしれないと報じた。

    「マドリーはクボを“追いやった”ビジャレアルに腹を立てている」と見出しを打った記事のなかで、ラジオ局『Radio Marca』の情報として、「ビジャレアルがクボに数分しかプレー時間を与えないため、マドリーの上層部が冬にレンタル契約を破棄する可能性を検討しはじめた」と伝えている。

     マジョルカでのリーガデビューシーズンで10代とは思えないインパクトを残した日本の至宝は、引く手あまたのなか、ビジャレアルへのレンタル移籍を選択した。選手側にとっても、保有するマドリーにとっても決め手となったのは、獲得を熱望し、熱心に口説いたウナイ・エメリ監督の存在だった。

     だが、そのスペイン人指揮官から与えられた出場時間は、開幕5試合でたったの54分だ。1試合平均では10分程度しかない。

    『Mundo Deportivo』紙は「マドリーにとって、クボは最も注意深く扱っている新たな至宝のひとりであり、彼の成長が停滞するのを防ぎ、将来的にファーストチームの重要な一員となるように努めている」と説明。現状は“白い巨人”が持っていたプランとは「かけ離れている」と指摘し、こう続けた。

    「次の冬の移籍市場が開いた時、この状況が変わらない場合は、マドリーはクボをメインキャストになりうるチームに連れて行く」

     10月22日からはヨーロッパリーグも始まるため、ターンオーバーで久保の出場時間も自ずと増えていくだろう。そこで指揮官にどれだけアピールして序列を上げられるか。マジョルカの時がそうだったように、チャンスを与えれば、この19歳は必ず結果を出してくれるはずだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/7ca3751663ee7b09ed0fd6204da26ef8388ea986
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    1: Egg ★
    ラ・リーガ第5節、アトレティコ・マドリード対ビジャレアルが3日に行われ0-0のドローに終わっている。日本代表の久保建英は85分から出場。アピールはできず、逆に危険なボールロストからピンチを招くなど、印象はよくなかった。ただ、エメリ監督の起用法にも疑問が残ったのは事実だ。(文:小澤祐作)

    ●ガチガチの展開でドロー

     昨季マジョルカに所属していた久保建英は、ラ・リーガ屈指の実力を誇るアトレティコ・マドリード相手に“二度も”その力を示した。第6節の対戦時にはポスト直撃のシュートを放つなど躍動。そして、第34節の対戦時にはチーム最多のドリブル成功数を記録するなど孤軍奮闘していた。

     しかし、今回のアトレティコ戦で昨季と同じような活躍を披露することは叶わなかった。過密日程の中、ウナイ・エメリ監督は久保をいよいよ先発で使うかと思われたが、発表されたスターティングメンバーの中に19歳の名前はない。5試合連続のベンチスタートとなった。

     ビジャレアルはアトレティコ相手に4-4-2ではなく4-1-4-1のシステムを採用してきた。最前線にパコ・アルカセルが張り、ジェラール・モレノを右サイドに配置。中央はダニエル・パレホ、マヌ・トリゲロス、ビセンテ・イボーラで形成された。

     守備時は左サイドのモイ・ゴメスを最終ラインに下げ、G・モレノを最前線に残す5-3-2システムにチェンジ。まずは守備から、というエメリ監督の狙いだった。

     ビジャレアルの入りは悪くなかった。最終ラインと中盤の距離をコンパクトに保ち、ライン間で仕事をこなそうとするジョアン・フェリックスらをしっかりとブロック。ボールを奪うとパレホを中心にボールを動かし、アトレティコの最終ラインを深い位置へ追いやった。

     ただ、アトレティコの守備はさすがに堅い。ステファン・サビッチのカバーリング、トーマス・パルティの潰し、ヤン・オブラクの安定感。これらが随所で光るディエゴ・シメオネ監督率いるチームを崩すのは、容易ではない。ビジャレアルは前半、たったの2本しかシュートを放てなかった。

     一方でアトレティコも攻撃陣が苦戦。ビジャレアルの守備に手を焼き、前半はシュートを6本放ったが枠に飛んだのは0本だった。ここまで印象的な活躍をみせてきたJ・フェリックスも、やや影を潜めていた。

     後半もお互いに守備の強度が光る、ガチガチの展開に。ボール保持率も大差なく、どちらが最後まで耐えきれるかという我慢比べだった。

     シメオネ監督は70分、ジエゴ・コスタやマルコス・ジョレンテ、ヤニック・フェレイラ・カラスコらを投入。勝負に出た。しかし、流れは大きく変わらず。結局ビジャレアルも交代は2人のみに留まっており、最後は勝ち点1ずつを分け合う形で試合を終えた。

    つづく

    フットボールチャンネル10/4(日) 12:10
    配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bd5be6e38316fcb8442a64d6642371f63ddb19b4

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    1: Egg ★
    ビジャレアルでベンチスタートが続く久保 「日本の真珠を頻繁に起用すべきでは?」

    ビジャレアルは現地時間3日、リーガ・エスパニョーラ第5節でアトレティコ・マドリードとの対戦を控えている。今季期限付き移籍している日本代表MF久保建英はいまだスタメン出場を果たしていないが、
    現地メディアは「モイ・ゴメスよりもタケ・クボ、エメリに求められる変化」と見出しを打ち、ベンチスタートが続く日本人アタッカーの不遇に注目している。

    昨季マジョルカに期限付き移籍した久保は、35試合に出場して4ゴール4アシストを記録。降格したチームの中で着実な成長を遂げた。
    保有元のレアル・マドリードはさらなる飛躍を促すべく、スペイン2年目となる今季はUEFAヨーロッパリーグにも出場する上位クラブのビジャレアルに期限付き移籍させたが、
    久保の獲得を熱望したと伝えられているウナイ・エメリ監督は、開幕から4試合連続で久保をベンチスタートとしている。

    そうしたなか、スペインメディア「FICHAJES.NET」は「モイ・ゴメスよりもタケ・クボ、エメリに求められる変化」と見出しを打ち、「ビジャレアルはリーガでいくつか白星を飾り始めているが、多くの疑問を残している。
    その筆頭が一貫した日本人のサブ起用だ」と取り上げており、「ビジャレアルはレアルの才能に必要な飛躍を授ける最適な案だったが、今のところ上手くいっているようには見えない」と指摘している。

    記事では、「タケ・クボはビジャレアルで53分間出場しているが、すべて途中出場で、1試合あたり15分から20分しかプレーできていない」と現状について説明。そのうえで「外部から見る限り、
    15分の足かせを取り払えばはるかに貢献できる選手の起用を拒んでいるように見える」とし、指揮官に重宝されているMFモイ・ゴメスについては「才能があり、ポジショニングもボールコントロールも優れているが、
    活力、ドリブル、ラストパス、ロングシュートに欠けている」と指摘している。

    そして「エメリは、日本の真珠を頻繁に起用すべきで、試合で多くの比重を置くべきなのではないか? 彼は確実にジェラール・モレノやパコ・アルカセルと刺激的な関係を築くだろう」と主張していた。
    アーセナル時代もメンバーを固定する傾向にあったエメリ監督の考えを変えさせるには時間がかかるかもしれないが、久保は限られた出場時間でアピールを続けていくしかない。

    10/2(金) 12:40配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/08db44f42637a36edbdde6aa7803508215e21506

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    1: Egg ★
    [9.30 ラ・リーガ第4節 ビジャレアル3-1アラベス]

    ラ・リーガは30日、第4節を各地で行い、MF久保建英所属のビジャレアルがアラベスを3-1で破った。
    今季初の3得点で2試合ぶりの白星。久保は後半30分から左ウイングの位置でピッチに立ち、開幕からの連続出場が続いたが、ラストプレーのシュートが相手GKに阻まれるなど得点には絡めなかった。

    ビジャレアルは0-4の大敗を喫したバルセロナ戦から中2日での一戦。久保は開幕節から4試合連続でベンチスタートとなった。
    ウナイ・エメリ監督はこの日、4-1-4-1(4-3-3)のシステムを採用。久保とポジションを争うMFサミュエル・チュクウェゼはベンチに回ったが、FWジェラール・モレノが右サイドハーフで先発した。

    ビジャレアルが優勢を保つ中、前半の早い時間帯に試合が動いた。13分、中盤での細かいパスワークで相手の布陣を動かし、右のハーフスペースでMFダニエル・パレホがボールをキープすると、
    いったんタメをつくってスルーパスを供給。これに抜け出したDFマリオ・ガスパールのグラウンダークロスから、FWパコ・アルカセルがニアでうまく軌道を変えて決めた。

    ところが前半36分、ビジャレアルのまさかのミスでアラベスが同点に追いつく。自陣左サイドに引いて受けたFWデイベルソンが背後にロングボールを配給すると、
    これをビジャレアルのGKセルジ・アセンホが目測を誤って後逸し、これに抜け出したMFエドガル・メンデスが無人のゴールに流し込んだ。

    それでもビジャレアルは前半43分、流れの中で攻撃参加したガスパールがペナルティエリア内でDFシモ・ナバーロのタックルを受けて転倒。プレーはしばらく続いていたが、
    VARの介入を経てビジャレアルにPKが与えられた。キッカーはモレノ。GKフェルナンド・パチェコの動きを最後まで見続ける巧みなキックを左に沈め、再びリードを奪った。

    さらにビジャレアルは後半22分、MFモイ・ゴメスの浮き球スルーパスにモレノが抜け出すと、右足ボレーは枠に嫌われたが、跳ね返ったボールにパコが反応。
    最初のシュートはパチェコに阻まれるも、ゴールライン側に転がったボールを押し込み、リードを3点に広げた。

    すると後半30分、ようやく久保に出番。インサイドハーフのMFマヌエル・トリゲロスがベンチに下がり、中央に移ったモイ・ゴメスの代わりに久保が左ウイングに入った。

    久保は後半37分、カウンターから抜け出そうとしたところでDFシモ・ナバーロにユニフォームを掴まれ、相手のイエローカードを誘発。アディショナルタイムには味方のワンタッチパスに抜け出し、ペナルティエリア内左からシュートも放った。
    だが、これはGKが余裕のある横っ飛びで阻止。そのまま試合はタイムアップを迎えた。

    10/1(木) 4:01配信 ゲキサカ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a9e9018c0005805f8b1ec1d7701bb7eaa9f1859d

    https://youtu.be/qMs8hPislFE



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