最新サッカーニュース サッカー動画サイト

    カテゴリ: 久保建英

    1521

    1: 爆笑ゴリラ ★
    2/25(木) 13:08
    東スポWeb

    低調の久保建英が地元メディアからバッサリ「首なし鶏だ」
    ヘタフェで苦境に立たされる久保(左)(ロイター)
     スペイン1部ヘタフェの日本代表MF久保建英(19)の弱点を現地メディアが「首なし鶏」と形容して酷評している。

     ヘタフェでも控え要員となった久保は徐々に出場時間が減っており、窮地に立たされている。そうした中、スペインメディア「ニルスロ」が久保の課題を分析した。

    「彼は熟練した選手だが、現在のサッカーで大きな問題を抱えている。それは〝体力〟が不足していることだ。DFは彼を少し強くチャージするだけで、日本人選手がボールを失うことに気づいた。重心が非常に低いがっしりしたお尻の選手なら重心を下げたときにボールを失うことは事実上不可能だがそうではない。(元スペイン代表の)シャビや(MFルカ・)モドリッチ(35=レアル・マドリード)でないかぎり、多くの苦しみを味わうことになる」とフィジカルやスタミナ面の弱さを指摘した。

     また「体力の欠如が彼を圧迫するだけでなく、戦術的なクオリティーの欠如により、彼は試合全体で〝首なし鶏〟のようにバタバタ走ってすぐに疲れ果ててしまう。試合が進行するにつれて、たとえば彼がサイドをカバーする際に遅れる傾向があり、守備にも影響を与えてしまう」と同メディア。試合の中で効果的に走ることができず、無駄に体力だけ消耗する弱点を独特の表現で断罪した。
     そうした課題が一向に完全されないことから「彼のチームはそうした面が多く見られることに気づいた。こういったことから、(ホセ・)ボルダラス監督や(前所属ビリャレアルの)エメリ監督のような非常に戦術を重視する指揮官は彼をあまり起用しなくなる」と切り捨てた。

     次戦27日のバレンシア戦では、改善の兆しが見えるプレーを期待したいところだ。

    no title

    https://news.yahoo.co.jp/articles/6e7f8176222739c6965e59e89d959d6a448e985f

    【低調の久保建英が地元メディアからバッサリ「首なし鶏だ」】の続きを読む

    1518

    1: 砂漠のマスカレード ★
    久保の欠点として挙げたのは

    現地時間2月19日に行なわれたラ・リーガ第24節のベティス戦で、ヘタフェの久保建英は3試合連続のベンチスタートとなった。81分にようやく投入され、短い時間で何とか局面を打開しようと試みたものの、決定的な役割は果たせなかった。

    チームも終盤のPKによる失点で0-1と敗れ、泥沼の4連敗(6戦勝ちなし)となっている。

     移籍後初戦となったエルチェ戦で2点に絡むなど、加入して最初の2試合では輝きを放った久保だが、その後はチームの低迷とともに存在感が低下。従来の守備的な戦術に回帰したこともあり、序列が下がってしまった。

     19歳のこうした状況に注視しているのは、スペインや日本のメディアだけではないようだ。アフリカに関する情報を中心に発信している『Afrique Sports』は2月22日、久保のリーガでのここまでの歩みと現状をレポートしている。


     
     記事は「2019年8月にレアル・マドリーからマジョルカにレンタルされた“日本のメッシ”は、降格を回避することができなかった。ここから状況は一変した」と綴り、こう続けている。

    「今シーズンはビジャレアルへレンタルされたが、ウナイ・エメリ監督の下で290分しかプレーできなかったため、出場時間を求めて冬の移籍市場でヘタフェへローンされた。ただ、結局同じことだった。若き日本の天才は期待通りに機能していない。スペインの巨人(マドリー)の上層部は、本当に心配し始めている状況だ」

     さらに、「クボはもう成長していない」とし、ラ・マシア(バルセロナの下部組織の総称)時代にともにプレーしていたアンス・ファティとの比較を展開。18歳のスペイン代表FWを「シーズンの初めに怪我をするまでは、ロナルド・クーマンのシステムの中心的存在だった」と紹介した一方で、久保に対しては厳しい評価を下している。

    「タケのクオリティはドリブルに限定されており、戦術的な規律を見せられていない。もう一つの欠点は、日本のクラッキは守備的な義務を果たしておらず、1対1では弱すぎると考えられている。エメリやホセ・ボルダラス(ヘタフェ指揮官)は、彼抜きで守備をやらなければならない」

     記事は最後に、「もう“ジャパニーズ・メッシ”は彼の愛称に値しないのか?」と問いかけている。

     “日本の至宝”がこの壁をどう乗り越えるのか。世界が注目している。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部

    2/23(火) 5:18
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210223-00086605-sdigestw-socc
    【「日本の天才の成長が止まった」燻る久保建英の現状に懸念が拡大「ドリブルだけでは戦術的に…21試合0得点0アシスト】の続きを読む

    1515

    1: 砂漠のマスカレード ★
    久保の欠点として挙げたのは

    現地時間2月19日に行なわれたラ・リーガ第24節のベティス戦で、ヘタフェの久保建英は3試合連続のベンチスタートとなった。81分にようやく投入され、短い時間で何とか局面を打開しようと試みたものの、決定的な役割は果たせなかった。

    チームも終盤のPKによる失点で0-1と敗れ、泥沼の4連敗(6戦勝ちなし)となっている。

     移籍後初戦となったエルチェ戦で2点に絡むなど、加入して最初の2試合では輝きを放った久保だが、その後はチームの低迷とともに存在感が低下。従来の守備的な戦術に回帰したこともあり、序列が下がってしまった。

     19歳のこうした状況に注視しているのは、スペインや日本のメディアだけではないようだ。アフリカに関する情報を中心に発信している『Afrique Sports』は2月22日、久保のリーガでのここまでの歩みと現状をレポートしている。


     
     記事は「2019年8月にレアル・マドリーからマジョルカにレンタルされた“日本のメッシ”は、降格を回避することができなかった。ここから状況は一変した」と綴り、こう続けている。

    「今シーズンはビジャレアルへレンタルされたが、ウナイ・エメリ監督の下で290分しかプレーできなかったため、出場時間を求めて冬の移籍市場でヘタフェへローンされた。ただ、結局同じことだった。若き日本の天才は期待通りに機能していない。スペインの巨人(マドリー)の上層部は、本当に心配し始めている状況だ」

     さらに、「クボはもう成長していない」とし、ラ・マシア(バルセロナの下部組織の総称)時代にともにプレーしていたアンス・ファティとの比較を展開。18歳のスペイン代表FWを「シーズンの初めに怪我をするまでは、ロナルド・クーマンのシステムの中心的存在だった」と紹介した一方で、久保に対しては厳しい評価を下している。

    「タケのクオリティはドリブルに限定されており、戦術的な規律を見せられていない。もう一つの欠点は、日本のクラッキは守備的な義務を果たしておらず、1対1では弱すぎると考えられている。エメリやホセ・ボルダラス(ヘタフェ指揮官)は、彼抜きで守備をやらなければならない」

     記事は最後に、「もう“ジャパニーズ・メッシ”は彼の愛称に値しないのか?」と問いかけている。

     “日本の至宝”がこの壁をどう乗り越えるのか。世界が注目している。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部

    【「日本の天才の成長が止まった」燻る久保建英の現状に懸念が拡大「ドリブルだけでは戦術的に…21試合0得点0アシスト】の続きを読む

    1514

    1: 砂漠のマスカレード ★
    名波氏が感じる久保の凄さ、16歳の時点で「大人のサッカーを熟知していた」
     1990年代後半から2000年代前半にかけてジュビロ磐田の黄金期を支え、1998年フランス・ワールドカップ(W杯)に“10番”を背負って出場した元日本代表MF名波浩氏は、これまで選手としてはもちろん、監督としても数多くの名選手のプレーを間近で見てきた。そんな“一流”を知る名波氏の目に、19歳でスペイン1部の舞台で戦う日本代表MF久保建英(ヘタフェ)のプレーはどのように映っているのか。「サッカーの色気がまだ足りない」と語った名波氏は、日本サッカー「歴代の天才4人」の名前を引き合いに出しながら、久保に“結果”を求めた。(取材・文=Football ZONE web編集部・谷沢直也)

    10歳でスペインの名門バルセロナの下部組織“ラ・マシア”に入団し、世界トップレベルの育成環境のなかで成長した久保は、Jリーグや年代別代表で数々の史上最年少記録を塗り替えながら階段を駆け上がってきた。名波氏はそんな久保の凄さについて、FC東京でプロ契約をしてJ1リーグデビューを果たした16歳の時点で、「大人のサッカーを熟知していたこと」と語る。

    「16歳や17歳の選手は普通、ボールを持ったら2人、3人とドリブルで抜きたくなる。だけど久保は、ここで行ったら自分が(ボールを)ロストする可能性が高いと思ったら、あっさりとボールを離す。さらに何が凄いと言えば、離した後にプレーエリアを変えること。その距離が2メートル、3メートルの時もあれば、15メートルくらいパーっと走っていく時もあって、そのアイデアは僕が16歳か17歳くらいの時にはなかった。高校生の頃の自分は『良いパスを出したい』『トリッキーなことをしたい』がファーストチョイスで、離れたセカンドチョイスで人に任せるというところがあったけど、久保は当時からそのジャッジが素晴らしいし、サッカーIQはだいぶ高いと思います」

     同じレフティーから見て、技術面にも凄さを感じていた名波氏だが、選手としての変化を感じたのは2019年に横浜F・マリノスへの期限付き移籍からFC東京に復帰した時だという。

    「(FC東京監督の長谷川)健太さんがレギュラーとして使い始めたあたりから、守備のハードワークが伴ってきて、チームにとって必要なエリアでファウルをもらうプレーとか、チームにとって必要なプレーの選択、今は前への推進力が必要な時か、タメを作る時かというジャッジが、チームメートに凄く伝わりやすくなった。そうなるとボールも久保のいた右サイドにどんどん流れてきて、後ろのサイドバックがバンバン前に出ていける。そこをおとりに使う、あるいはそこを有効に使いながら一気にスピードアップするなど、久保という1人の選手のキャラクターが完成形に近づいていったことで、チームの戦術も変わっていったように見えましたね」

    2021.02.21
    https://www.football-zone.net/archives/308995
    no title
    no title


    【久保建英の能力を称賛も「サッカーの色気が足りない」名波浩氏が認める「天才4人」との違い】の続きを読む

    1508

    1: 爆笑ゴリラ ★
    2/20(土) 7:31
    日刊スポーツ

    MF久保建英(20年10月撮影)

    <スペインリーグ:ベティス1-0ヘタフェ>◇19日◇セビリア

    日本代表MF久保建英(19)が所属するヘタフェは敵地でベティスに0-1と敗戦した。久保は試合終盤からの途中出場だった。

    3試合連続のベンチスタートとなった久保。0-0の後半35分に右サイドで出場した。しかしチームは39分にこの日2度目のPKを与え、これを決められて先制点を献上した。

    短い出場時間の久保は後半ロスタイムに右サイドでボールを持つと、ドリブルでペナルティーエリア内へ進入。DF4人に囲まれながら味方につないだが、ゴールにはつながらなかった。

    両チーム合わせて10枚のイエローカードが出た激しい試合はベティスが1点を守りきった。ヘタフェはこれで4連敗。守備的な戦術の中で久保も思うように出場機会をつかめず、苦しい戦いが続いている。

    【【動画あり】久保建英は終盤に出場 ヘタフェまたノーゴール4連敗】の続きを読む

    このページのトップヘ