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    カテゴリ: 久保建英

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    【レアル 2-0 マジョルカ リーガエスパニョーラ第31節】
     
     リーガエスパニョーラ第31節、レアル・マドリード対マジョルカの試合が現地時間24日に行われ、マジョルカは0-2の敗戦を喫した。試合には敗れたものの、スペイン紙はマジョルカに所属する19歳の久保建英に高評価を与えている。

    久保は先発出場。19分、ルカ・モドリッチからパスを受けたヴィニシウス・ジュニオールが浮き玉のシュートを決めてマドリーに先制点が入る。56分には、ゴール真正面のフリーキックからセルヒオ・ラモスが直接ゴールを決めてマドリーに追加点が入った。久保はフル出場を果たしたが1点も奪うことが出来ず、マジョルカは0-2の敗戦を喫している。

     結果を残せなかったとはいえ、久保はレベルの違いを示した。特に62分のシーンでは、マドリーの選手3人を抜き去り自らシュートを放ってチャンスを作り出している。
    スペイン紙『アス』は「久保は全体的に素晴らしい印象。スラローム(蛇行走行)からサイドネットに突き刺すシュートを放った」と評価。また、スペイン紙『マルカ』は「サイドネットに阻まれたが、久保が自ら仕掛けて技を披露した。彼にはかけがえのない個性と魅力がある」とコメントし、星2つの評価を与えている。
    https://youtu.be/IomKSfp5gZU

    【【動画あり】久保建英の3人抜きドリブルは圧巻! 0-2敗戦もスペイン紙は高評価「全体的に素晴らしい印象」 [砂漠のマスカレード★]】の続きを読む

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    1: Egg ★
    MF久保建英が所属するマジョルカは24日、アウェーで行われるスペイン1部リーグ第31節でレアル・マドリードと対戦する。これを受けてスペイン紙アスは同日、「TAKE」の名前と背番号26の入ったマジョルカのユニホームを着てシュートを打つ久保のキャプテン翼風のイラストを一面に大々的に掲載した。

    「ラ・リーガ(スペインリーグ)でセンセーショナルな活躍を見せる選手のひとりになっている日本人選手は今日、バルデベバス(Rマドリードの練習場。24日の試合会場はそこに併設されているBチームのカスティージャのホームスタジアム、アルフレッド・ディ・ステファノ)でテストを受ける」と伝えた。

    また紙面で少年時代のバルセロナ入団からRマドリード入団に至るまでの経緯や、期限付き移籍中のマジョルカでの今季の成績などを紹介。特集記事を組み、他クラブからオファーが殺到していること、マジョルカの試合が日本で最も視聴されたこと、マジョルカがコナミとスポンサー契約を結び、SNSで成功を収めていることなどを伝えている。

    さまざまなオファーが届く中、パリ・サンジェルマンが久保との契約に固執しており、スポーツディレクターのレオナルド氏が今月に動いたとのことだが、クラブに売却の意思は全くなく、久保本人もRマドリードにとどまることを望んでいるため拒否したとのこと。

    また同紙は久保が昨年夏にもパリ・サンジェルマンから届いた年俸400万ユーロ(約4億8000万円)のオファーを断ったこと、そしてRマドリードでの久保の契約解除金が2億5000万ユーロ(約300億円)に設定されていることを明かしている。

    パリ・サンジェルマンの他、スペインの9クラブ(具体的な表記なし)、アヤックス、ラツィオ、ACミラン、セルティックなどが関心を持っているとのこと。

    久保は来季、最終的にRマドリードのメンバーに入らなかった場合、クラブと話し合い、行き先を決めることになる。現時点ではEU圏外枠の問題によりトップチームの枠がないとみられている。

    アス紙はRマドリード戦に向け、久保が7試合連続でスタメン出場し、4-2-3-1のシステムの中、トップ下に入ると予想している。ダブルボランチはイドリス・ババとサルバ・セビージャ、右サイドハーフがダニ・ロドリゲス、左サイドハーフがクチョ・エルナンデス、1トップがブディミールとなっている。

    来季に向けてさまざまな可能性がある中、久保には今季、自身の力を示す試合があと8節残されている。
    写真no title
    6/24(水) 14:44 日刊スポーツ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1e010f21593f0fe086ac728f6b922fe0bef0a5d1

    【<マジョルカ久保建英>パリSGなどオファー殺到!レアル・マドリードでの契約解除金が約300億円に設定 [Egg★]】の続きを読む

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    1: Egg ★
    レアル・マドリードは早くも来季のチーム編成が注目を集めている。マジョルカに期限付き移籍中の日本代表MF久保建英はEU圏外枠の兼ね合いもあり、来季もレンタルに出されることが濃厚とされてきた。

    しかし、スペインメディアは3枠のうちの一つに“空き”が出る可能性に注目している。

     2019年夏にFC東京から名門レアルに完全移籍した久保は、シーズン開幕直後にマジョルカへの1年間のレンタル移籍が決定。昨年11月10日のリーガ・エスパニョーラ第13節ビジャレアル戦(3-1)でスペイン初ゴールを挙げると、一度はベンチ要員に降格するも再びスタメンの座をつかみ、ここまでリーグ戦27試合で3得点2アシストをマークしている。

     レンタル期間が満了するシーズン終了後の去就が注目を集めているが、現在レアルから期限付き移籍している元ノルウェー代表FWマルティン・ウーデゴールの代わりに、レアル・ソシエダ行きとなる報道も出ている。

    久保本人はレアルでのプレーを目標とし、スペイン紙「AS」で「あそこで居場所を勝ち取るのはとても難しいけど、しっかり練習し続けてチャンスを待つ。その機会が訪れた時には、それを無駄にしない」と力強く語っていた。

     レアルは現在、ブラジル人トリオのFWヴィニシウス・ジュニオール、FWロドリゴ、DFエデル・ミリトンが限られた3つの外国人枠を使用。

    さらにイギリスのEU離脱の影響から、ウェールズ国籍のFWギャレス・ベイルがEU圏外選手となる可能性もある。これが久保の去就にも関係すると指摘されていたが、EU圏外枠を巡って状況が進展する可能性があるようだ。

     スペインメディア「ドン・バロン」は、「ビッグニュース! フロレンティーノに幸運。問題が一つ解決」と見出しを打ち、かねてからスペイン国籍取得の噂のあったヴィニシウスについてレポートしている。

    ヴィニシウスがスペイン国籍を取得すれば、久保とレイニエルで争う外国籍枠が一つ空く

    「フロレンティーノ・ペレスが最終的に将来へ向けた大きなニュースを手にするかもしれない。ヴィニシウスが他の将来を約束されている選手たちへ、レアル・マドリードのトップチームへの道を譲ることになる。

    すでに決定は下され、ホワイトハウス(レアル)はヴィニシウスがスペイン国籍を取得するための適切な手続きをすることになる。7月にブラジル人選手が2021年にスペインパスポートを得るための手続きを始め、前向きに考えれば2020年終了前にそれが完了することもあり得る。

    7月12日はヴィニシウスの誕生日で、スペインの首都で2年が経過する。マドリードはすでに出身国のパスポート、外国人のIDカード、出生証明、またCCSEテストおよびCCSES承認といった各種文書の準備を始めている」

     記事では、これが久保やU-23ブラジル代表MFレイニエルにも関係してくることに触れている。

    「サン・ゴンサロ出身の若きアタッカーの申請が認められれば、レイニエルとタケフサ・クボの間で争われる外国籍選手の枠一つが空くことになる。2人とも来季(ジネディーヌ・)ジダン監督のチームでチャンスを得るためのレースを戦っている。

    現時点ではラ・リーガでより多くの試合に出ている分、クボがリードしている。レイニエルにとってはカスティージャ(Bチーム)でプレーしただけで、ヨーロッパに適応しているところだけにすべてが厳しい状況。

    しかし、次のプレシーズンでそれぞれが2020-21シーズンをどこで過ごすことになるかが決まる。残りの外国人枠はロドリゴとエデル・ミリトンで、まだ資格があるところまで達していない」

     久保の去就に関する報道は、今後一層過熱していくことになりそうだ。
    写真 
    no title
    6/22(月) 19:50 フットボールゾーン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/06e71eaa5b009755c553a953261da179239bacee

    【<久保がリード>」ヴィニシウスがスペイン国籍取得有力!レアル・マドリードのEU圏外枠に現地注目】の続きを読む

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    1: Egg ★
    マジョルカの久保建英は、現地時間6月19日にホームのソン・モイスで行なわれたラ・リーガ第30節のレガネス戦に6試合連続の先発出場を果たした。

    【動画】衝撃の“無回転FK弾”は必見!久保建英が先発したマジョルカ対レガネス戦のハイライト
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=75081

     開始9分にサルバ・セビージャの技ありFKで先制したマジョルカだったが、勝利目前の87分にオスカル・ロドリゲスに強烈な無回転FKを叩き込まれて失点。1-1のドローに終わり、残留争い直接対決で白星を挙げることはできなかった。

     82分までプレーした久保は、厳しいマークに苦しみながらも、敵のイエローカード2枚を誘発するなど、果敢な仕掛けを披露。現地メディアからの評価も悪くないようだ。

    『As』紙は、採点で両チーム最高評価タイの「2点」(3点が最高。マジョルカで他に2人、レガネスで2人が同じ点数)を与えている。
     
     また、『Diario Palentino』紙は、「後半、リードを守ろうとして、マジョルカはラインを下げたが、カウンターアタックは放棄しなかった。その多くはクボが先導した」と綴っている。

     連戦が続くなかでも、小さくない存在感を発揮している26番。次節はいよいよ保有元のレアル・マドリーとの対戦だ。ジネディーヌ・ジダン監督や昨夏のプレシーズンをともに過ごした“白い巨人”のスターたちの前で、インパクトを残すことができるか。

    写真 イエローカード2枚を誘発 
    no title
    6/20(土) 14:52 サッカーダイジェスト
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d4e1632a7fa638d6c3965e93c9946713d62cebe6


    【【動画あり】<久保建英>スペイン紙が“両チーム最高”の評価!「クボがカウンターを先導した」イエローカード2枚を誘発... [Egg★]】の続きを読む

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    1: 久太郎 ★
    19日のラ・リーガ第30節、マジョルカはホームでのレガネスとの一戦を1-1のドローで終えた。先発した日本代表MF久保建英は、82分までプレーしている。

    ラ・リーガ再開から3試合目。マジョルカが本拠地ソン・モッシュに迎えたのは、最下位に位置する残留争いの直接的ライバル、アギーレ前日本代表監督が率いるレガネスだ。再開後3試合連続でスタメンに名を連ねる久保は、4-1-4-1システムで右サイドハーフに位置している。

    前半立ち上がり、積極的に攻勢に出たのは後がないレガネス。マジョルカは堅守速攻によってそれに応戦していき、9分にセットプレーから先制に成功した。ペナルティーエリア手前左からのフリーキック、キッカーのサルバ・セビージャが蹴った地を這うボールが、一様に飛んだレガネスの壁の下を通り抜けて枠内に収まっている。

    先制したマジョルカは再びレガネスの攻勢に遭い、なかなか前へと出て行くことができない。そうした状況で右サイドのほか、左にも移ってプレーする久保は、時折その技術あふれるドリブルを披露するも、その効果的なプレーを前線で輝かせる機会はほぼなかった。押し込まれたマジョルカだったが失点をすることもなく、1点リードを維持して前半を終える。

    後半は、まずマジョルカが久保を中心に勢いよく追加点を狙っていったが、決定機の創出にはつながらない。久保は58分に大きな見せ場をつくり、ロケ・メサのボールを奪ってから自慢のスピードで一気に右サイドを駆け上がった。が、バランスを崩しながら放ったクロスは精度を欠き、ファーサイドへと流れてしまった。

    その後はレガネスの前のめりになった決死の攻撃、それを何とか防ぐマジョルカの速攻と、攻守が激しく入れ替わる展開に。久保はマジョルカのカウンターにおける起点となり、ボールを持つ度にレガネスの選手たちを慌てさせている。

    試合は1-0のままスコアが動かずに80分を経過。マジョルカのビセンテ・モレノ監督は82分に久保とサルバ・セビージャを下げてセニェとサストレを投入。守備意識を高めたものの、87分にセットプレーから失点を喫する。久保同様にレアル・マドリーからのレンタル移籍でレガネスでプレーするオスカール・ロドリゲスが直接フリーキックでネットを揺らした。

    試合は結局、勝ち点1を分け合う結果で終了。ラ・リーガ再開後、3試合勝利から見放されるマジョルカは、残留圏17位セルタと勝ち点1差で18位に位置している。 


    【【動画あり】久保建英が攻撃を牽引も…マジョルカ、残留争うレガネスとの直接対決を1-1ドローで終える】の続きを読む

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