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    カテゴリ: 久保建英

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    1: 爆笑ゴリラ ★
    1/23(土) 12:25配信
    日刊スポーツ

    久保建英(19年6月撮影)

    日本代表MF久保建英(19)が8日に期限付き移籍でヘタフェに加入した直後、リーグ戦2試合に出場し上々の評価を得ている。久保の入団はヘタフェにとって、スポーツ面だけでなく、マーケティング面においてもプラスになっていると、スペイン紙アス電子版が22日に報じた。

    同紙によるとSNSへの影響が顕著になっており、久保関連の投稿に対する反応は、チームメートに比べはるかに多く、わずか数分で多数のコメントやリツイートなどが寄せられているという。

    ヘタフェの公式ツイッターアカウントの、久保入団発表の投稿に対して3500リツイート、1万2500いいね、さらにその後の映像付きの投稿で3200リツイート、1万3400いいねが付けられた。

    クラブのツイッターでの1投稿当たりのリツイートやいいねの平均が通常100以下のため、この数字ははるかに多いものとなっている。

    またクラブの公式YouTubeチャンネルで、久保とバルセロナから同時期に加入したアレニャの入団会見の模様を投稿した際、久保の再生数が7000回を超えたのに対し、アレニャは1700回以下だった。

    この久保の入団会見の投稿はわずか3日間で、クラブ史上YouTube再生数ランキングで、12番目に多いものとなっているとのこと。しかし17年夏に加入した際の日本代表MF柴崎岳(現レガネス)の入団会見の数字は、久保よりも約700回多いと同紙は伝えている。(高橋智行通信員)

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/8af783a9bc3551405001561ede95e29fd29a0346

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    1: ゴアマガラ ★
    20日のラ・リーガ第19節、コリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われたヘタフェ対ウエスカは1-0でヘタフェが勝利した。MF久保建英はヘタフェ加入後2試合目で初の先発出場を果たし、ウエスカFW岡崎慎司はベンチスタートで79分からピッチに立っている。

    残留を争う両チームの対戦。アレニャーをトップ下に置く4-4-1-1システムを使用したヘタフェは久保を右サイドハーフに置き、対して監督を交代したウエスカは5バックを採用。前半はどちらも決定機を迎えながら、ほんの少し精度を欠いてゴールが決まらない展開となる。

    ウエスカがラファ・ミルやシオバスが決定機を得ていく中、ヘタフェの攻撃で最も目立っていたのは、間違いなく久保だった。5番をつけた日本代表MFは、ペインでコントロール・オリエンタードと呼ばれるボールを蹴り出す位置を意図したトラップや股抜きなどで幾度も右サイドを突破し、その技術の高さを誇示。タイプこそ違えど、所属元レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督を彷彿させるほど、ボールが彼に渡る度に何かをしてくれるというワクワク感をもたらしている。

    久保が前半に放った惜しいシュートは2本で、どちらもフリーキックから。18分、 ペナルティーエリア手前右から叩いたボールは壁を越えて枠内に向かったが、GKアルバロ・フェルナンデスの正面に飛ぶ。また35分に右サイド深い位置からグラウンダーのシュートで再びゴールをうかがうも、これもウエスカ守護神の正面に飛んだ。ヘタフェはそのほか、 28分にアランバリのシュートが左ポストに直撃するなど、惜しいチャンスがありながらスコアレスで試合を折り返している。

    後半も一進一退の攻防が続く。久保は継続してその技術の高さを披露していくものの、やはりチームとしての連係が確立していないのは明らか。2得点に絡んだ華々しいデビュー戦、エルチェとの試合では相手に退場者が出て数的優位に立っていたが、11人で、しかも5バックのウエスカを切り崩すことに苦労を強いられ続ける。久保はボールを持てば3人からマークされることもあり、そこでチームメートが空いたスペースを生かせれば、さらなる可能性が生まれそうな気配があった。

    それでも70分、ヘタフェがウエスカの堅守をようやく穿つことに成功。A・フェルナンデスのフィードのカットから、アレニャーのスルーパスを受けたアランバリがネットを揺らした。

    ウエスカのパチェタ新監督は79分に3~4枚目の交代カードを切り、岡崎をピッチに立たせる。一方のボルダラス監督は80分に久保をポルティージョとの交代でピッチから下げている。1点ビハインドのウエスカは85分、岡崎がセオアネのスルーパスからペナルティーエリア内に侵入したが、GKヤニェスの飛び出しに遭い同点ゴールはならず。結局、ヘタフェが虎の子の1点を守り切る形で勝ち点3を獲得している。

    連勝のヘタフェは勝ち点を23として、暫定ながら9位に順位を上げた。ウエスカは勝ち点12で最下位に沈んでいる。

    https://youtu.be/mC8O_tYNMP0

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    1: 豆次郎 ★
    1/16(土) 23:33
    配信
    GOAL
    スペイン紙、久保建英の来季レアル復帰を示唆…「今季EU圏外枠ではなかったら残っていた。来季は空きが出る」

    スペインのスポーツ紙『マルカ』は、レアル・マドリーMF久保建英がレンタル先をビジャレアルからヘタフェに変えた経緯を説明している。

    昨夏にビジャレアルに加入しながらも出場機会が限定され、この冬にヘタフェに加わることになった久保。マドリーは久保と定期的にコンタクトを取っているようだが、ビジャレアル加入の初期段階から選手側がビジャレアルで良い感触をつかんでいないことを把握していたようだ。そしてマドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が今季、数年ぶりにビジャレアルとのアウェー戦に赴いたのは、久保から直接的に意見を聞くためだたったという。

    久保がビジャレアルで厳しい状況に陥っていることを悟ったマドリーは、すぐさま同クラブとの契約解消に動いたとのこと。そして『マルカ』はマドリーが素早い動きを見せた理由について、久保に大きな期待をかけているためと説明する。マドリーは日本人MFが、クラブの将来のプロジェクトにおける中軸になると考えており、昨季マジョルカで見せたような活躍を継続することを望んでいた模様だ。

    『マルカ』曰くマドリーは今季、もしEU圏外枠が埋まっていなければ、久保を自チームに残していたという。久保に対する信頼は「際限がない」ほどであり、その成長を止めさせないため、また出場時間の確保や責任を背負わせるためにヘタフェへと貸し出したとのことだ。同紙はさらに、マドリーが自チームのEU圏外枠を占めるDFエデル・ミリトン、FWロドリゴ、FWヴィニシウス・ジュニオールのいずれか一選手を、来夏に放出することを予測(特にミリトンの可能性が高い模様)。久保が来季マドリーに復帰することも示唆している。

    なお昨夏とこの冬に久保についての交渉を行ったレアル・マドリーとビジャレアルの関係は、悪化するどころかより良好なものとなり、ビジャレアルのスペイン代表DFパウ・トーレスの移籍などについても話し合っているようだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/89ac9a301c8cbbd46622d32aa864c703b1568d74
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    1: Egg ★
    ヘタフェは11日のラ・リーガ第18節、アウェーでのエルチェ戦を3-1で制した。
    ホセ・ボルダラス監督は試合後、練習なしでデビューさせたMF久保建英について「見事だった」と語っている。

    8日にヘタフェ加入が正式決定した久保は、スペインを襲った記録的な大雪の影響により、新チームで一度も練習に取り組まないままエルチェ戦に出場。
    それでも相手GKが前に弾かざるを得なかった強烈なミドルから勝ち越し弾を演出し、PKを誘発するクロスを送ることで3点目にも絡んでいる。

    ボルダラス監督は試合後、ぶっつけ本番で活躍を見せた久保について次のように語っている。

    「彼とは(ヘタフェ正式加入の前から)何日も話し合っていたんだ。マドリードに到着したのは金曜だったが、チームは難しい状況にあり、家で孤立していなければならなかった。
    しかし私たちはこのチームのこと、ピッチのどこで助けてほしいかを話していたんだ」

    「今日はホテルで、もしピッチに立つ場合にはどういった貢献できるかを説明していた。彼は見事だったよ。
    1-2とするプレー、アンヘルのPKを呼び込むプレーと、二つのアクションを創出した。彼とアレニャーは、このチームを助けるためにやって来たんだ」

    ボルダラス監督は久保と、同じくこの冬にバルセロナからのレンタルで加入したMFカルラス・アレニャーに大きな期待を寄せている。

    「アレニャーは少しだけ練習に取り組め、タケ・クボはまったくそうできなかったが、2人とも素晴らしいディテールを見せてくれた。
    私たちは彼ら2人を両手を広げて歓迎している。ファンタスティックだ。私たちはこのチームを助ける意欲を持つ2選手の到着をうれしく思っている」 


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    1: 豆次郎 ★
    1/12(火) 4:54
    配信
    Football ZONE web
    合流直後のエルチェ戦に途中出場、右サイドから2ゴールに絡む活躍を見せ3-1勝利に貢献

     日本代表MF久保建英が加入したヘタフェは現地時間11日、リーガ・エスパニョーラ第18節のエルチェ戦に臨み、敵地で3-1と勝利した。8日に半年間の期限付き移籍となることが正式発表されチームに合流したばかりの久保は、後半19分から出場し、強烈なシュートで決勝弾を演出しチームの4試合ぶりの勝利に貢献した。

     久保は昨夏にレアル・マドリードからビジャレアルへ1年間の期限付き移籍。途中出場がメインながら開幕からコンスタントにピッチに立っていたものの、第14節から3試合連続で出番なし。そして、2021年最初の試合となったレバンテ戦で今季初のメンバー外、現地時間5日のスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)2回戦サモラ戦も招集外となったなかで、今冬の移籍の可能性が急浮上。8日にビジャレアルはレアルとレンタル打ち切りで合意したことを発表し、同時にヘタフェへの今季終了までのレンタル移籍も決定した。

     チームに合流した久保だったが、マドリードが記録的な大雪に見舞われたため一度もトレーニングできず、試合も1日順延となったが遠征に帯同。背番号5をつけてベンチ入りした。

     試合前の時点で17位のヘタフェと、降格圏の18位に沈むエルチェの一戦はお互いに勝ち点3が求められる状況だった。先に試合を動かしたのはホームのエルチェ、前半4分、カウンターから右サイドを抜けたDFアントニオ・バラガンがクロスを送ると、走り込んだMFラウール・グティが右足で合わせてゴールネットを揺らした。

     1点を追う形となったヘタフェも反撃。同39分、右サイドからMFフランシスコ・ポルティージョが上げたクロスをDFマルク・ククレジャがヘディングで合わせて同点に追いついた。

     1-1で折り返した後半7分、久保と同じく今冬の移籍市場でバルセロナからヘタフェに期限付き移籍したMFカルレス・アレニャを、エルチェMFイバン・マルコーネが倒してこの日2枚目のイエローカードで退場。ヘタフェが数的優位に立ったなか、ホセ・ボルダラス監督が動き、同19分に合流したばかりの久保をMFネマニャ・マクシモビッチに代えてピッチに投入した。

     右サイドに入った久保はいきなり魅せる。同24分、右サイドのペナルティーエリア手前でボールを受けると、ドリブルで仕掛けながらペナルティーエリア内に侵入。わずかなシュートコースを見つけて左足を振り抜くと、強烈なシュートが相手GKエドガル・バディアを襲い、弾いたところをFWハイメ・マタがプッシュして2-1と勝ち越した。

     久保は同32分には、ペナルティーエリア内でアレニャからのパスを受けるもシュートを打ち切れず。同39分には久保のクロスからエリア内でFWアンヘル・ロドリゲスが倒されてPKを獲得。これをアンヘルが自ら決めて3-1とし、ヘタフェがリーガ4試合ぶりの勝利を収めた。

     久保はぶっつけ本番で、相手が1人少ない状況だったとはいえ、ボルダラス監督の起用に見事に応えて2ゴールを演出。今冬に加入して先発出場したアレニャとともに、攻撃陣の新戦力として今後の起用法に注目が集まりそうだ。

    【【動画あり】久保建英、強烈な左足シュートで決勝弾演出 ヘタフェ初陣に途中出場、4戦ぶりの逆転勝利に貢献】の続きを読む

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