最新サッカーニュース サッカー動画サイト

    カテゴリ: 香川真司

    596

    1: 久太郎 ★
    21日に行われたコパ・デル・レイのベスト32、レアル・サラゴサ対マジョルカは3-1でサラゴサの勝利に終わった。サラゴサのMF香川真司、マジョルカのMF久保建英はともに先発フル出場を果たしている。

    日本語で国王杯と訳されるスペインカップ戦でマジョルカと2サラゴサ、久保と香川の対決が実現。残留争い真っ只中のマジョルカは会心の勝利を挙げたリーガ1部前節バレンシア戦からスタメンを総入れ替えし、またリーガ2部前節ミランデス戦が豪雨で延期となった昇格争う真っ只中のサラゴサも多くの主力を温存したことで、日本人の両選手はどちらもスタメンで出場を果たしている。4-4-2のマジョルカで久保は2トップの一角を務め、4-2-3-1のサラゴサで香川はトップ下に位置した。

    試合はサラゴサがボールを保持して攻め込み、マジョルカが堅守速攻で応戦と、陣容こそいつもと違えど両チームともそれぞれの色を出す。が、やはり連係不足は否めず、サラゴサはアタッキングサードでの打開のアイデアを欠き、マジョルカはボールを奪ってもうまくカウンターにつなげることができなかった。

    停滞する状況において、日本人の2選手はしっかりと技術を際立たせ、両チームにとって前半最大のチャンスを生み出した。

    まず見せ場をつくったのは、憧れのスペインで2部から這い上がる道を選んだ香川。23分に迎えたペナルティーエリア手前のFK、サラゴサの背番号23が右足インサイドで叩いたボールは急激なカーブとともに壁を超えたが、クロスバーを直撃してゴールとはならなかった。そして前半終了間際の44分にはレアル・マドリーを所属元とする久保が魅せる。右サイドに位置したマジョルカの26番は、ドリブルで一人をかわしてゴールライン際まで進みグラウンダーのクロスを送った。が、シュートを狙ったババはボールをミートできなかった。

    スコアレスドローで迎えた後半、スタートから3分後にスコアが動いた。ゴールを決めたのは、サラゴサ。ゴールのきっかけを、アシストを記録したのは、やはりと言うべきか香川だった。ペナルティーアークで左サイドからのパスを受けた香川は、トラップとともに流れるように反転してペナルティーエリア内右のアレックス・ブランコにパス。アレックス・ブランコはそこから内に切れ込んでシュートを放ち、マジョルカのGKファブリシオを破った。

    リードを得たホームのサラゴサは53分、今度は速攻から加点。フリーでペナルティーエリア内までボールを運んだリナレスの折り返しから、プアードがループシュートでネットを揺らした。その後は2点のビハインドを負うマジョルカが積極的に攻撃を仕掛けるが、守備に比重をかけ始めたサラゴサのゴールまでは容易に近づけず、久保は個人技から打開を目指したが孤立気味の状況が続くことに。対して香川はマジョルカが前がかりになったことでアタッキングサードのスペースを謳歌し、鋭いスルーパスなどでチャンスを創出していった。

    すると74分、サラゴサが前がかりになったマジョルカの隙を突いて、ソロのアシストからリナレスが3点目を記録。マジョルカは85分にコーナー付近での久保のボールキープからポソ、フェバスとボールを繋いでフェバスがミドルレンジからシュートを決めて1点を返したものの、反撃はそこまで。サラゴサが2点のリードを維持したまま試合終了のホイッスルを聞き、ベスト16へと歩を進めた。日本人対決は、香川に軍配が上がっている。 


    【【動画あり】スペイン日本人対決は先制点アシストした香川真司に軍配!サラゴサが久保建英のマジョルカを3発で下す】の続きを読む

    544

    1: Egg ★
    スペイン2部のレアル・サラゴサに所属するMF香川真司に、トルコ1部のガラタサライへの移籍の噂が浮上している。トルコ『ヒュリエット』など複数メディアが7日付で伝えた。

     香川は昨季後半戦に、ボルシア・ドルトムントからのレンタルの形でトルコのベシクタシュに在籍。今季はサラゴサへ完全移籍し、スペイン2部で戦っている。

     ベシクタシュのライバルクラブであるガラタサライも、過去に香川の獲得への関心がたびたび噂されていた。昨年夏にもトルコメディアなどで移籍の可能性が取りざたされたこともあったが、実現には至らなかった。

     今回もまた、代理人などを通して香川の移籍の話がガラタサライに持ちかけられたという。トルコメディアは「サプライズ」「爆弾」としてこの動きを伝え、ファティ・テリム監督が“逆オファー”に応じるかどうかに注目している。

     サラゴサではここまでリーグ戦17試合に出場している香川だが、シーズン序盤に活躍をみせた後は低調が続き、本領を発揮することはできていないとスペインメディアでも評されている。途中交代が多いことも含め、現状に不満を抱いているようだとも伝えられている。

     ガラタサライには日本代表のチームメートであるDF長友佑都も所属。だが長友は冬の移籍市場でガラタサライを離れる可能性が高いとも報じられている。

    1/7(火) 17:34配信https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200107-00356701-footballc-socc

    no title

    【<香川真司>トルコに電撃復帰も!?長友佑都所属ガラタサライへの移籍の噂浮上..】の続きを読む

    447

    1: 砂漠のマスカレード ★
    1-4で大敗した先のベネズエラ戦。ピッチ上に両軍が交錯する姿をスタンドで俯瞰したとき、違和感として最も目に映ったのは中島翔哉のポジショニングだ。
    4-4-2的な4-2-3-1の3の左にいた時間は半分にも満たなかった。
    与えられた左のポジションを嫌うかのように真ん中に進出。
    そこで少々強引なドリブルを始める場合もあった。

    チーム内でコンセンサスが図られているなら話は別だ。
    中島が内に入ったとき、スッと入れ替わるように外に開く選手がいるなど、監督の指示に基づく連携プレーになっていたのなら構わない。
    しかし中島が動いて空になった左をカバーする選手は見当たらず、監督から指示が出ている様子は見られなかった。

    よって日本の左サイドはサイドバック、佐々木翔ひとりになる時間が多くを占めた。相手が日本の左サイドを突きやすい状態、つまり穴を、日本は自ら作り出していた。

    森保監督の対応は遅かった。中島が左から1トップ永井謙佑の下にポジションを変えたのは、ベネズエラに4点奪われた後半で、古橋享梧を右に投入したことで玉突きのように真ん中に移動した格好である。
    永井と中島が真ん中でコンビを組むサッカーも、お互いゴールを背にしてプレーすることを得意にしないタイプなので、問題といえば問題。いいコンビだと思わないが、それはともかくーー

    真ん中に入り込みたがる中島の癖は、以前から少なからず目に付いた。ここまで放置された状態にあったのだ。
    サイドでドリブルを仕掛けることと、真ん中でドリブルを仕掛けることと、どちらがリスキーか。一般のファンにも判る話だろう。

    こうした、よくいえば奔走な動きはかつて「自由度の高いプレー」と言ってもてはやされた。
    ジーコジャパン時代、メディアが好んで使ったフレーズだ。ジーコは何かと規律が多かったトルシエジャパンに批判的で、その次の代表監督に自らが就任すると、まず「自由」を謳った。
    その結果、ポジションに捕らわれないサッカーこそ自由なサッカーの証だとの雰囲気が形成されることになった。
    ブラジルサッカーの、ジーコが選手だった頃からの嗜好でもあるが、それは用いた布陣にも現れていた。

    中盤ボックス型の4-2-2-2。4人の中盤、特に攻撃的な2人(中田英寿、中村俊輔)が自由に動くことを肯定するサッカーだった。

    言い換えれば、サイドハーフやウイングがいないこのスタイルは、岡田ジャパンにも引き継がれることになった。
    その就任初戦、対チリ戦で岡田監督が採用したのは中盤ダイヤモンド型の4-4-2。
    中盤の4人が真ん中に固まる傾向は相変わらずだった。
    岡田ジャパンは、その後、世界的に主流となっていた4-2-3-1を採用することになったが、実態は表記とは異なる4-2-2-2の匂いが残る「自由度の高いサッカー」だった。
    3の右であるはずの中村俊は、中島のようにその多くの時間を真ん中にポジションを取り、ゲームメーカー然とプレーした。

    それが完全に是正されたのが2010年南アW杯本番だった。
    そこで披露した4-3-3は、まさに穴のない手堅い布陣だった。そのベスト16入りには必然があった。
    しかし岡田監督は、なぜ本番になって急に布陣やメンバーを変更したのかという問いには多くを語らなかった。

    その頃になると日本で4-2-2-2はすっかり消え、その本家であるブラジルでも衰退に向かっていた。
    サイドハーフあるいはウイングのいない4バックは極めて少数派になったわけだが、それはなぜなのか。
    その時代背景や理由を岡田監督のみならず、ほとんどの日本人監督が言及しなかった。
    こちらに対し、そのあたりのことを仔細に渡り雄弁に、教え魔のようにレクチャーしてくれた欧州の監督、指導者、あるいは評論家たちとの最大の違いでもあった。

    https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiyamashigeki/20191128-00152749/
    11/28(木) 14:39

    【中島翔哉と香川真司に見る「自由度の高いサッカー」の幻影 与えられた左のポジションを嫌うかのように真ん中に進出 】の続きを読む

    440

    1: ぜかきゆ ★
     サッカースペイン2部リーグ、サラゴサの元日本代表MF香川真司(30)が冬市場で退団する可能性がわずかながらあるという。サラゴサを中心とするアラゴン州の地元一般紙エル・ペリオディコ・デ・アラゴンが26日、伝えている。

     記事によると、香川の意向としてはあくまでサラゴサでのプレー継続。ただしクラブから退団を促された場合には考えを改めるかもしれないという。現時点でサラゴサから選手への通告といった類のものはなく、2年契約がある選手もまずはシーズンを全うする姿勢を見せている。

     開幕から存在感を示しチームの中心となったあと、ウイルス感染や複数の筋肉不良などから調子を落としている中で降って湧いた憶測。一方でチームトップクラスの報酬を得ているのは事実で、復調が遠ざかるようなら今後さらなる逆風に晒される可能性もある。

    デイリースポーツ 11/26(火) 19:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-00010000-dal-socc

    【サラゴサ香川真司、クラブから申し出あれば退団も 地元紙伝える 】の続きを読む

    432

    1: 伝説の田中c ★
     サラゴサに所属するMF香川真司に対して、スペイン『アス』の評価は厳しいものになっている。

     16日、サラゴサはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第16節でアルバセテと対戦。先発出場した香川は、開始早々にポスト直撃のシュートを放つなど、果敢なプレーをみせると、後半20分にビッグチャンスが訪れた。

     アルバセテFWアルバロ・ヒメネスのバックパスに反応した香川が最終ラインを抜け出してGKと1対1の状況に。GKの位置を確認して左足で放ったシュートは、惜しくも左ポストを直撃。後半27分に交代を告げられた。

     チームはその後、後半43分にPKを得るが、MFイニゴ・エグアラスのシュートはGKに止められてしまう。すると、アディショナルタイム4分にFKから先制点を許し、0-1で敗れた。

    「サラゴサにとって残酷だった」と振り返った同紙は、香川に対して3つ星で満点の中、1つ星と厳しい評価。決定機のシーンについては「日本人のシュートにとって、すべてが好ましい状況だった。だが、ポストの内側を当ててしまった」と、ターニングポイントの一つとして挙げた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-43474086-gekisaka-socc

    【<香川真司>スペインでの評価がヤバすぎる!】の続きを読む

    このページのトップヘ