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    カテゴリ: 香川真司

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    1: 首都圏の虎 ★
     元日本代表MF香川真司(31)が、スペイン2部サラゴサと契約を解除してから1か月以上が経過した。新天地についての情報は数多く出ていたものの、いまだに進展がない。元日本代表10番の狙いはいったいどこにあるのか。

     契約解除が決まったのは10月2日。それまでクラブ側と何度も協議し、新たに招へいされたルベン・バラハ監督とも話し合いを行ってきたが、クラブ側が高額年俸の香川を雇える財力がないことを主張し、新監督が香川を戦力外とする判断を下した。

     スペインには「EU圏外選手」の枠が2枠あるが、クラブ側は安価な選手を獲得することで、香川の居場所を物理的に奪った形。契約解除直後の取材で香川も「クラブの判断を受け入れるのも、理解するのも難しかった。少しイラ立ちも感じる」と、珍しく厳しい言葉を並べたほどだ。

     香川のもとにはスペイン2部サバテルなど、複数のクラブからオファーがあったとも言われているが、香川はこれを受けずに〝浪人〟の道を選択した。

     フリーの立場であれば、移籍市場が空いていない時期でも、どのクラブとも契約を結べる。ケガ人や新型コロナウイルスの影響で戦力が足りなくなってきたクラブからの緊急オファーを待つ形となった。

     だが、ファンや欧州サッカー関係者の間で疑問視されているのが、香川がサラゴサの施設でトレーニングを行っている点だ。散々な仕打ちを受けてきたクラブから離れようとしないのは、常識では考えにくい。それだけに、こんな話も浮上している。

    「香川はサラゴサの体制が変わるのを見越して、いつでも戻れるようにしているのでは」

     サラゴサはバラハ監督とともに1部復帰へのスタートを切ったが、開幕直後から低迷。10試合消化時点で勝ち点10しか取れず、暫定18位に沈むバラハ監督は今月8日、あっさりクビとなった。

     香川の代わりにEU圏外選手として加入したFWライ・ナシメントは開幕戦で5分間出場してからはピッチに立っておらず、FWガブリエル・フェルナンデスはいまだに無得点。サポーターはクラブ幹部への怒りをあらわにしているが、実は香川はこの状況を最初から予測していた、という話すら出始めている状況だ。

     サラゴサは下部組織を指導していたイバン・マルティネス氏を暫定監督に据え、今後は昨季まで香川を指導していたビクトル・フェルナンデス氏の再招へいに向けて動いているという。
    全文はソース元で
    https://news.yahoo.co.jp/articles/cae4706604cb7e85086977f801b4bef34cd964f1
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    1: 首都圏の虎 ★
    得点源ファティが長期の負傷離脱 香川を含む5人の無所属選手に現地メディア注目

     バルセロナは今季、ロナルド・クーマン監督を招聘してシーズンをスタートした。そのなかで主力を担っていた18歳のスペイン代表FWアンス・ファティが負傷による長期離脱を余儀なくされたことで、スペインメディアはフリーで獲得できるアタッカーの“緊急補強候補”5人を列挙。そこにMF香川真司も名を連ねている。

    バルセロナはシーズン開幕前、エースのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの去就騒動に揺れていたが、最終的に慰留に成功。一方、相棒のウルグアイ代表FWルイス・スアレスはアトレティコ・マドリードへと移籍した。長年にわたる得点源が去ることになったなかで、見事な穴埋めを見せたのが18歳の超新星ファティだ。

     昨季トップチームデビューし、クラブ史上最年少でリーグ初得点を決めていたファティは、今季初戦となったリーガ・エスパニョーラ第3節ビジャレアル戦(4-0)で先発に抜擢され、2ゴールを決める活躍を披露。ここまで7試合出場4得点を記録していた。

     しかし、第9節ベティス戦(5-2)で前半のうちに負傷し、ハーフタイムに交代。検査の結果、左ひざの内側半月板の断裂が発覚し、クラブは約4カ月の離脱と発表していた。手痛い得点源の戦線離脱となったが、国内メディアは“代役”の獲得に注目している。

     スペイン紙「スポルト」は公式ツイッターで「バルサはどのチームとも契約を結んでいない選手を、今からでも獲得することができる。選択肢は、以下のとおりだ」と文章を添え、不足することとなったアタッカーの層を補填するべく、緊急補強候補として無所属の5選手を指名。リストには元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ、元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パト、元イングランド代表MFジャック・ウィルシャー、同FWダニエル・スタリッジ、そして香川の名が並べられていた。

     香川は今夏にスペイン2部サラゴサを退団し、フリーの状況が続いている。急転直下のバルセロナ入団の可能性も残されているのだろうか。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/884a632b45977dfe9d3638f9da69376ebb445194
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    1: 首都圏の虎 ★
    ラ・リーガ2部のサラゴサと契約を解除して以降、香川真司はひとりトレーニングに励みながら、新たな所属先が決まるのを待っているが、新シーズンが開幕してかなりの日時が過ぎた今なお、その時はやって来ていない。

     ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドでプレーし、世界レベルで高い評価を受けた31歳の日本代表MFが、いまだ浪人状態であることについて、ポーランドの総合サイト『GAZETA.PL』が「このようなことになるとは、10年前には想像もできなかった」と言及している。

     同国のジャーナリストであるアントニ・パルトゥム氏によるこの記事の中で、10年前、香川について同国のコメンテーターであるロマン・コルトン氏が「ダイヤモンドだ。素晴らしい才能である」と絶賛すると同時に、「“彼”にもそのような才能を持ってほしい。香川は素晴らしいが、彼はそうではない」と語ったことが紹介されている。

     この「彼」とは、ロベルト・レバンドフスキのことだ。今や押しも押されもせぬ世界レベルのストライカーであり、今年、バロンドールの選定がコロナ禍で中止にならなければ、間違いなく受賞したといわれる彼も、10年前はレフ・ポズナンからドルトムントに加入したばかりの22歳で、途中出場に甘んじていた。

     一方の香川は、レバンドフスキと同じ年にドルトムントの一員となり、こちらはいきなり主役として国内外の舞台で活躍。年明けのアジアカップで骨折して後半戦の大部分を棒に振ったものの、ブンデスリーガの年間ベストイレブンにも選出されている。

     パルトゥム氏は「10年前、誰もレバンドフスキが世界最高のストライカーになるとは思っていなかったし、香川が31歳で所属クラブを失い、より良い明日を期待できない状態になるということも、誰もが予測できなかった」と綴る。

    「21世紀になっても、欧州サッカーを“征服”した日本のサッカー選手は多くない。セリエAで200試合近くプレーした中田英寿が開拓者で、現在は19歳の久保建英、21歳の冨安健洋、25歳の南野拓実といった人気者がいるが、本当に素晴らしいキャリアを持ったのは香川だ」
     
     こう断言するパルトゥム氏は、香川が素晴らしいテクニック、ゲームのビジョン、視野の広さ、コンビネーションプレーのセンスの持ち主であり、ドルトムントで数々のタイトル獲得に貢献したこと、2012年にマンチェスター・ユナイテッドに「わずか1600万ユーロ」で売却されたことなど、彼の輝かしいキャリアを紹介している。

     しかし、一方で「赤い悪魔」では本領を発揮できずにドルトムントに復帰し、その後、構想外となってトルコのベジクタシュにレンタル移籍、スペインのサラゴサでは給料削減にも同意したのに契約を解除されたこと、そして現在、数々の噂が上がりながらも実現していないことなど、キャリアのネガティブな部分にも言及した。

     香川の今後については「オランダのクラブを探すべきではないだろうか?」と提案。「同国には、かつて香川がドルトムントで魅惑のデュオを組んだマリオ・ゲッツェ(PSV)が新たなスターとして加入した。プレースタイルが似ていて、同じくキャリアの再建を誓う者同士という共通点がある」と理由を挙げた。

     そして、この記事は「一方のレバンドフスキ――かつてルーカス・バリオスの代役だった男は今、クリスチアーノ・ロナウドやリオネル・メッシと争っている」と締められている……。

     移籍したバイエルンで絶対的な存在となって欧州王者にも輝いた、かつてのチームメイトとの好対照ぶりを強調されることとなった香川。厳しい現実を突きつけられる格好となったが、まだ諦めていない日本の「ダイヤモンド」がここからいかなる“反撃”を見せるかに期待したい。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/fd340918ae7774c10fcb012d06e248a255a070b0
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    1: 数の子 ★
     サラゴサとの契約を解除し、所属先がまだ決まっていないのが香川真司に、驚きの新天地候補が浮上した。本田圭佑が所属するブラジルのボタフォゴだ。スペイン・メディア『El Desmarqu』のサラゴサ版が、現地時間10月19日に報じている。

    「カガワの未来はブラジルにあるかもしれない。ボタフォゴは彼の署名のために立ち上げる」と題した記事の中で、このリオデジャネイロのクラブが日本人MFとの署名に「非常に興味を持っている」と伝えている。

     記事によれば、スペインでのプレーを望む香川は、ギリシャのPAOKやドイツ2部のハンブルクからのオファーを拒否。ただ、ともにスペイン2部のサバデルやテネリフェが選択肢に挙がっていた国内移籍は停滞しているようで、「彼の将来は、私たちの国(スペイン)から遠ざかっている」と伝えている。
     
     そして、「ボタフォゴが彼に提供するものは、日本人の考えを変える可能性がある」と指摘。かつて、元オランダ代表のクラレンス・セードルフを獲得するなど、南米出身以外の“ベテランのスター”を救うのが好きなチームだとし、最近でもアリエン・ロッベンやジョン・オビ・ミケルとの契約に動いた、説明している。

     もし、香川と本田の共闘となれば日本人にとっては「夢のデュオ」の誕生となるが、はたして――。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/3d94ce2451b2a5fe5c08175de7e9c1f569a12b14

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    1: 首都圏の虎 ★
    元日本代表MF香川真司(31)がイタリア2部ブレシアに移籍する可能性が出てきた。

     地元メディア「TCM24」によると、2部に降格したブレシアは周囲の信頼を回復するため、ドイツ1部の強豪ドルトムントやイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属し、現在フリーになった香川に注目しているという。「(ブレシアは)重要な名前と考えている。日本人のエンゲージメントが高いため、交渉は容易ではないが、努力する準備ができている」と報じた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/a5854654a5e4d8154850ab53b00e4da567dffeef
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    【<香川真司>イタリア行きが浮上!2部降格のブレシアが獲得に前向き】の続きを読む

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