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    カテゴリ: 香川真司

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    1: ひかり ★
     スペイン2部サラゴサのMF香川真司(31)の移籍先候補に浮上したスペイン2部サバデルについて、香川にオファーできる年俸はわずか10万ユーロ(約1230万円)前後になる見通しと、30日付の地元ニュースサイトのデスマルケが報じた。

     香川は昨夏にドルトムント(ドイツ)から2年契約でサラゴサに加入しており、契約が残っている今季の年俸は60万ユーロ(約7380万円)。当初クラブがその全額を3年間の分割で支払うことで契約を解除すると報じられていたが、その後の退団交渉の結果、香川の新天地での年俸が60万ユーロに満たなかった場合に、その差額分だけを補償する条件で合意したという。つまり、サバデルが香川に支払うのが10万ユーロの場合、サラゴサは50万ユーロを香川側に支払うことになる。サラゴサは近く正式に香川の退団を発表するとみられている。

     カタルーニャ州バルセロナ近郊を本拠地とするサバデルは、6季ぶりに2部へ昇格してきた地方の小クラブ。地元紙アスによるとサラリーキャップ制による今季チームの年俸上限は420万ユーロ(約5億1660万円)。2部の中でも最低水準にあり、香川に支払える残り予算は極めて限られている。ちなみにJリーグにあてはめると、2019年度のJ2で22チーム中14番目の山口(約5億2700万)とほぼ同規模となる。

     地元メディアによると、香川は米MLS、トルコ、カタールなどからの好条件オファーは拒否しており、スペインでのプレー続行にこだわっているという。香川のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)、ドルトムント時代の年俸は600万ユーロ(約7億3800万円)とも伝えられており、かつての自身の年俸よりも総年俸が低い小チームでで再出発を図るのか、その去就に大きな注目が集まりそうだ。

    スポニチ

    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2020/09/30/kiji/20200930s00002020474000c.html

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    1: Egg ★
    ◆「和製ロナウド、小野伸二2世...。消えていった天才Jリーガーたち」はこちら>>

    またひとり、プレミアリーグのピッチから日本人選手の姿が消えた。
    武藤嘉紀はマインツ時代、2015年からの3シーズンで66試合20得点と活躍。持ち前のスピードに加え、179cmながら大柄なDFに当たり負けしない身体の強さも認められて、ニューカッスル・ユナイテッドへの移籍を勝ち取った。

    だが、プレミアリーグの2シーズンでは、通算25試合に出場してわずか1得点。不本意な成績に終わり、ラ・リーガのエイバルへと新天地を求めた。
    これで武藤の去ったプレミアリーグには、日本人選手はリバプールの南野拓実だけになった。振り返ってみれば、この世界最高峰リーグに数多くの日本選手たちが挑んでいる。

    先鞭をつけたのは、2001年に21歳でアーセナル移籍を決めた稲本潤一(現SC相模原)だ。アーセン・ベンゲル監督が率いた当時のアーセナルは、マンチェスター・ユナイテッド、リバプールと3強を形成し、
    稲本が加入した2001-02シーズンはリーグ戦とFAカップを制覇した。

    当時のアーセナルでは、デニス・ベルカンプ、ティエリ・アンリ、パトリック・ビエラ、ロベール・ピレス、フレドリック・ユングベリ、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルストといった錚々たる各国代表が躍動していた。
    それに対して稲本には、リーグ戦、FAカップともに1度も出番が訪れなかった。

    プレー機会を求めた稲本は、2002-03シーズンからフラムにレンタル移籍し、2年間でリーグ戦41試合出場4得点を記録する。
    その後もWBA(2004-05、2005-06)カーディフ・シティ(2004-05)でプレーし、プレミアリーグには通算で66試合に出場した。

    この稲本と2002年日韓W杯でボランチのコンビを組んだ戸田和幸も、プレミアリーグに挑んでいる。毛髪を赤色に染めたモヒカンスタイルで臨んだ2002年W杯でのプレーが認められ、
    26歳だった2003年1月からシーズン終了までトッテナム・ホットスパーにレンタル移籍し、リーグ戦に4試合出場した。

    9/29(火) 11:30配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/67f0b4a6733e9e64989d1271b5f479c9da06dc25

    【<中田英寿、香川真司もプレミアの壁に苦戦>一番成功した日本人選手は?】の続きを読む

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    1: Egg ★
    EU圏外選手の登録は9月25日まで
    スペイン2部のサラゴサに所属する香川真司は、退団が決定的となったようだ。

    スペイン・メディア『ElDesmarque』のサラゴサ版は、「サラゴサはライを選んだ。カガワとの契約を解除する」と見出しを打ち、最新の動向を伝えた。

    2部では2人しか登録できない「EU圏外」の選手は、今月25日までに申請する必要があるが、記事よれば、クラブはブラジル人FWライ・ナシメントとセルタから新加入のウルグアイ人FWガブリエル・フェルナンデスにその枠を割り当てることを決めたようだ。

    そのため、「2021年6月まで残っているカガワとの契約を、60万ユーロ(約7500万円)を支払って解除する」と伝えている。香川が退団すれば、サラリーキャップ制のためまだ登録できなかったフェルナンデスをスカッドに入れられる、と伝えている。

    昨夏に大きな期待を受けてサラゴサに加入した香川だが、コンディションの問題やシステム変更、ライバルの途中加入などが重なり、満足のいく結果を残せなかった。チームもプレーオフで敗れて1部昇格が叶わず、年俸の高い日本代表MFの放出が取り沙汰されていた。

    本人はリーガでのプレーを望んでいるようだが、スペインの移籍市場の締め切りは10月5日。同じく2部のログロニェスやラージョ・バジェカーノ、柴崎岳が所属するレガネスなどが興味を持っているとされるなか、31歳はどんな決断を下すのだろうか。

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    9/25(金) 5:10配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/208442f9ca6c0ca71e77d346b142e2bedf1c8b44

    【<サラゴサ>香川真司との契約を解除へ!「EU圏外枠はカガワを選ばず」と地元メディアが報道】の続きを読む

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    1: Egg ★
    スペイン2部サラゴサに所属するMF香川真司の去就はいまだ見えないようだ。スペイン紙「AS」は「カタールから300万ユーロ(約3億6000万円)の高額オファー」と記し、クラブは香川の放出を試みていると報じた。
    19年夏にサラゴサへ加入した香川は公式戦36試合に出場し、4ゴールをマーク。チームは2部リーグ3位となり昇格プレーオフに進出するも、準決勝敗退で1部復帰のチャンスを逃していた。

    チームは今夏の移籍市場でセルタからウルグアイ人FWガブリエル・フェルナンデスを獲得。EU外選手枠が二つに限られることもあり、2021年6月まで契約を残す香川の立場に注目が集まっている。

    「日本人MFはEU外選手であり、ウルグアイ人ストライカーのガブリエル・フェルナンデスを登録するため、金曜日までに枠を確保する必要がある」と指摘。フェルナンデスのほうが序列は高く、
    香川かブラジル人FWライ・ナシメントの放出がクラブ内で規定路線になっているという。

    また記事では、香川がルベン・バラハ監督の構想外である点にも言及。「香川はすでに、ルベン・バラハの計画に入っていないことを知っている」と説明した一方、
    「スペインの移籍市場は10月5日まで閉まらないため、香川との交渉は2週間延長される可能性があるが、カタールから300万ユーロの好オファーを受けており、日本人選手の出発を強制しようとしている」と報じた。

    スペイン1部カディスや2部ラージョ・バジェカーノなども香川に興味を示しているとされるが、いずれも香川の給与水準からは遠いという。現在31歳の香川は、どのクラブでプレーすることになるのだろうか。

    9/22(火) 17:20配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0d72e56de0cbcb981f4cfcd5de270065d97c3c9b

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    1: Egg ★
    「エメリは自らの運試しをしようとしている」

    香川真司が所属するスペイン2部のサラゴサは昨シーズン、3位で昇格プレーオフに駒を進めたが、準決勝でエルチェに敗れ、念願の1部昇格は叶わなかった。
    サラゴサは香川との契約を1年残しているものの、成績不振(34試合・4得点)と、給与が45万ユーロ(約5000万円)と高額である点などを理由に、放出を決断したとされる。

    次の移籍先候補としては、中東のサウジアラビアやカタール、トルコ、アメリカのMLSのクラブなどが報じられてきた。
    そんななか、スペイン・メディア『GOL Degital』は現地時間8月30日付けで、久保建英が加入したビジャレアルへの移籍の可能性を指摘している。
    同メディアによれば、ウナイ・エメリ監督が香川の獲得に前のめりだという。

    「サラゴサは昇格の大きなチャンスを逃した。カガワのパフォーマンスは優れていたと評価されてもいるが、明確な目標に届かなかったこと、2部に滞在することで高額な給与が負担となることも事実だ。
    そんなカガワについて、サラゴサは移籍に関する誘惑に対して許可を下ろしているとみられる。

    その動きに伴い、ビジャレアルの指揮官に就任したエメリの、新たな不気味な計画が動き始めているようだ。彼は31歳の日本人プレーヤーを獲得し、自らの運試しをしようとしている。
    ビジャレアルはすでにカガワと代理人と接触し、できるだけ早く契約を結びたいと考えているようだ」

    なお、ビジャレアル側は、ネックとなる香川の高額サラリーについては、スポンサー収入等で折り合いをつけられると考えているという。
    久保の入団で、日本人選手が加わることによるピッチ外の効果を実感しているのだろう。

    ラ・リーガの新シーズンは9月12~13日に開幕することが発表され、ビジャレアルは開幕戦で岡崎慎司所属の“昇格組”ウエスカとホームで対戦する。
    もし香川の加入が実現すれば、スペインの舞台で日本代表プレーヤーが3人揃うことになるが…。今後の動向が注目される。
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    9/1(火) 17:42配信 サッカーダイジェスト
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1848b0e3111a31bccf94ce1d78a61c366c3d2be6

    【<香川真司>久保建英加入のビジャレアルが、オファーか?「すでに接触」 指揮官エメリが獲得熱望と現地メディアが報じる!】の続きを読む

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