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    カテゴリ: 香川真司

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    1: 首都圏の虎 ★
    レアル・サラゴサに所属するMF香川真司(31)だが、クラブは放出することを望んでいるようだ。スペイン『アス』が報じた。

    ドルトムントから2019年夏にサラゴサへ加入した香川。自身が夢に見たスペインでもプレーが実現することとなった。

    セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)でのプレーとなったが、香川は31試合に出場し4ゴール1アシストを記録。チームも常に上位をキープし、長らく自動昇格圏にいたものの、シーズン最終盤に失速。5位でリーグ戦を終え、プレーオフに回ることとなった。



    昇格プレーオフでは、4位のエルチェと対戦。2戦合計0-1で敗退となり、2020-21シーズンも2部で戦うことが決まっていた。

    香川とサラゴサは2年契約を結んでおり、2021年6月まで契約が残っている状況。しかし、サラゴサは香川の低調なパフォーマンスと45万ユーロ(約5600万円)という高い給与のバランスが悪いため、チームを去ることが最善の選択肢であると決めたようだ。

    香川は第2節のポンフェラディーナ戦で初ゴールを記録すると、第5節のエストレマドゥーラ戦でもゴール。しかし、その後は全くゴールを奪えず、中断明けに2ゴールを奪ったものの、安定しないパフォーマンスが今回の決定に影響したようだ。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/7488ac58828c27ad723987e9f6d8c1fc2d717090
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    1: Egg ★
    スペイン2部サラゴサの元日本代表MF香川真司(31)に同1部カディス移籍が急浮上した。プレーオフ1回戦のエルチェ戦で奮闘及ばず敗れ、チームは1部昇格を逃して今シーズン限りでの退団が濃厚。来季の去就が注目される中で、1部昇格を争ったライバルクラブが〝日本の10番〟をリストアップしているという。

     昨夏に2年契約でサラゴサへ加入した香川は今季4ゴールを挙げたものの、チームが1部昇格を逃したことから退団は濃厚とみられる。来季に向けた去就が注目されるが、スペイン紙「アス」は米メジャーリーグサッカー(MLS)やカタールに移籍する可能性を指摘し、さらに一部ではJリーグ復帰も報じられるなど、様々な選択肢が挙がっている。

     そんな状況下で香川に大注目しているのが15季ぶりに1部昇格を決めたカディスだ。欧州事情に詳しいJクラブ関係者は「香川はスペインでもまだまだ引きはある。2部はもちろんだが、1部でも昇格クラブが動く可能性がある。特にカディスは日本市場の開拓に積極的で日本人選手をどうしてもほしがっている」と指摘した。

     負傷もあってリーグ戦ではいまひとつの出来だった香川も、プレーオフでは存在感を発揮。「マルカ」や「アス」紙などスペインの有力メディアが揃ってチームトップの評価を与えるほどで、健在ぶりをアピールした。スペイン2年目となる来季はさらなる活躍が見込めるため同国内の複数クラブが獲得に動くと見られる中、カディスが本腰を入れているという。

     過去に日本人選手が所属したことがなくなじみは薄いものの、カディスは日本市場の開拓に積極的。今年に入って日本に拠点を設置し、ツイッターやインスタグラムなど日本語の公式SNSを開設した。今後は日本でサッカー教室や選手発掘を実施する方針も決めており、他のクラブに比べて日本人獲得に高い意欲を示している。

     そこで香川を獲得できれば手薄な戦力の補強になると同時に、日本代表を長年けん引してきた10番の人気も得られる。カディスにとっては一石二鳥というわけだ。もちろん、香川にとっても念願だった1部クラブからのオファーとなれば渡りに船。チームは昇格を逃したものの〝個人昇格〟を果たせるかもしれない。

     また、同じ昇格組で盟友である元日本代表FW岡崎慎司(34)が所属するウエスカも香川の獲得に興味を示しており〝Wシンジ〟の共闘にも期待が膨らむ。さらに昨夏に香川獲得を検討していたベティスやセルタもチームの再建のため、再び香川に白羽の矢を立てる可能性があるという。
     
     来季はどこでプレーするのか。条件面やEU圏外3枠の問題もあり、まだ不透明な部分もあるが、香川の動向から目が離せない。

    8/18(火) 5:15 東スポ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/71f3c5d7d0cbc33efbddbae7601a3088741cf775

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     現地時間8月16日、ラ・リーガ2部の昇格プレーオフ準決勝・第2レグが開催され、香川真司が所属するサラゴサ(3位)がホームでエルチェ(6位)と対戦した。

     スコアレスドローに終わった第1レグと同様、香川は4-2-3-1のトップ下でスタメン出場を果たした。

     2列目で動き回り、攻撃のリズムを作り出す役割を担った日本代表MFは、セットプレーのキッカーも担当。9分には香川のCKのこぼれ球をグティが狙うが、GKの好セーブで防がれる。

     その香川にビッグチャンスが巡ってきたのが、0―0のまま迎えた50分だ。ゴール前中央でボールを受け、左足でシュート。これが敵DFにリフレクトして、バーを直撃。惜しくも先制ゴールを逃す。

     さらに70分にも香川がドリブルで持ち込んで左足でシュートを放つも、これもDFにブロックされる。

     後半もペースを握っていたのはサラゴサ、敵の直接FKをG・アルバレスが好セーブで防ぐなど、数少ないピンチも凌いでいたが、82分に右サイドから崩され、ニノに先制ゴールを奪われる。

     ここから猛攻を仕掛けたサラゴサは86分、ブルギが倒されてPKを獲得。これをキッカーを担当することもある香川ではなく、ハビ・ロスがパネンカで狙うがGKに読まれてキャッチされる。

     この千載一遇のチャンスを逃したホームチームは、最後まで攻め込んだが0-1で敗戦。8シーズンぶりの1昇格は叶わなかった。なぜ香川がPKを蹴らなかったのか……。

     一方のエルチェは、1部昇格を懸けたプレーオフ決勝でジローナと対戦する。



    月16日、スペイン1部昇格を懸けたプレーオフ準決勝サラゴサ対エルチェ。 サラゴサMF香川真司は第1戦に続いて4231トップ下で先発フル出場。攻撃の起点としてボールが集まり、前半はアウトサイドを使った絶妙なスルーパスで決定機を演出、自身もポスト直撃の惜しいシュートを見せた。後半にもあざやかなターンからエリア内に侵入してシュートを放つなど絶大な存在感を放つ。試合は0-1で敗れ、昇格の望みが消えてしまったものの現地メディア『デスマルケ』は「ベストパフォーマンスの一人」と香川を評価し、10点満点の採点で「7」と高評価をつけた。 

    引用元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=77800

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    【エルチェ 0-0 サラゴサ 昇格プレーオフ準決勝1stレグ】
     
     昇格プレーオフ準決勝1stレグ、エルチェ対レアル・サラゴサの試合が現地時間13日に行われ、試合は0-0の引き分けに終わっている。この試合で印象的な活躍を見せたサラゴサの香川真司に対し、スペイン紙は高評価を下した。

     香川は先発出場。6分、香川が右足を振り抜いてシュートを放つがゴール左に外れる。29分には、エルチェのジョナタスにレッドカードが提示されて退場しサラゴサが数的優位に。35分にはペナルティーエリア外から香川が強烈なシュートを放つがエルチェのGKエドガル・バディアに止められる。

     さらに44分、香川が針の穴を通すような絶妙なパスをDF裏に通すが、ブルギのシュートはGKバディアに防がれてしまった。前半終了間際、香川にイエローカードが提示される。そのため、香川は後半にやや影を潜めることになり、試合は0-0の引き分けに終わっている。

     スペイン紙『スポルト・アラゴン』は決定機を外したブルギにチーム最高評価となる「8.5」の評価を与えた。そして、好機を演出した香川には「8.0」の採点を付け、寸評では「非常に良いパフォーマンスを見せた熟練の日本人ミッドフィールダー。チャンスの演出に何度も参加し、最後の数メートルはスパイシーだった。彼のレベルは、このプレーオフにおいて決定的な存在となる可能性がある」とコメントしている。

     一方で、スペイン紙『エル・デスマルケ』は香川にチーム最高評価の「8.0」を付けた。そして、寸評では「彼は最も努力した人だった。遠くからのシュートやアシストも演出していた」と評価している。2ndレグは現地時間16日にサラゴサのホームで行われる予定だ。 


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    1: Egg ★
    リーガ・エスパニョーラ2部の第36節が29日に行われ、MF香川真司が所属する2位レアル・サラゴサとFW岡崎慎司擁する4位ウエスカが対戦した。両者はともに先発出場を果たし、72分までプレーした。

     スペイン北東部のアラゴン州を本拠地に構えるチーム同士の“アラゴン・ダービー”。昨年12月に行われた対戦では、ウエスカが岡崎の先制弾など2-1でレアル・サラゴサを下した。

     35分、ウエスカは右サイドからのクロスにラファ・ミルが頭で合わせたボールがクロスバーに直撃する。対するレアル・サラゴサは44分、エリア内でボールをもらった香川が左足でゴール左下隅を狙ったが、わずかに枠の外。前半はスコアレスで終了した。

     レアル・サラゴサは63分、香川の足裏を使ったパスからダニ・トーレスと繋いで、ルイス・スアレスが左足でフィニッシュ。しかし、シュートは惜しくも右ポストに弾かれた。

     後半アディショナルタイム5分、試合の均衡がついに破れる。ウエスカは自陣深い位置でのボールカットから、GKのロングスローとDFのロングフィードを使って一気に敵陣ペナルティエリアに侵入する。ボールをもらったラファ・ミルは相手GKに寄せられてボールを失ったが、すかさずハビ・ガランがこぼれ球を回収。右足を振り抜きネットを揺らした。

     勝利したウエスカは勝ち点を「58」に伸ばし、今節引き分けたアルメリアを抜いて単独3位に浮上。一方、敗れたレアル・サラゴサは今節敗れた首位カディスを追い抜くチャンスを逸した。次節、レアル・サラゴサは3日に5位ジローナと、ウエスカは2日に14位ラス・パルマスと対戦する。

    【スコア】
    レアル・サラゴサ 0-1 ウエスカ

    【得点者】
    0-1 90+5分 ハビ・ガラン(ウエスカ)
    https://youtu.be/xRr8661nCrs


    6/30(火) 8:39 サッカーキング
    https://news.yahoo.co.jp/articles/30a5fd3076d458a7b6f78dc9f013945999e1b3de

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