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    カテゴリ:リーガ・エスパニョーラ > バルセロナ

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    【バルセロナ 5-0 エイバル リーガエスパニョーラ第25節】

    リーガエスパニョーラ第25節、バルセロナ対エイバルの試合が現地時間22日に行われた。バルセロナが5-0の勝利をおさめている。

    エイバルに所属する乾貴士は先発出場を果たした。4分、クロスボールに飛び込んだエイバルのセルジ・エンリヒが頭で合わせてゴールネットを揺らすがオフサイドの判定により得点は決まらず。

    反対に14分、縦パスを受け取ったリオネル・メッシがドリブルで相手を交わして自らゴールを決める。37分にも同じくメッシがドリブルからシュートを決めて追加点。
    さらに40分、メッシがアントワーヌ・グリーズマンへ向けて出したパスが相手に当たって跳ね返った後、自分のもとに再びこぼれてきたボールをメッシが押し込んで3点目。
    メッシが今季3度目のハットトリックを達成している。

    87分にはマルティン・ブレイスワイトがゴール前に折り返したボールからメッシが得点し、
    90分にはブレイスワイトが放ったシュートをエイバルのGKマルコ・ドミトロビッチが弾き、
    こぼれ球をアルトゥールが押し込んでゴールが決まる。リードを守り切ったバルセロナが5-0の勝利をおさめた。

    【得点者】
    14分 1-0 メッシ(バルセロナ)
    37分 2-0 メッシ(バルセロナ)
    40分 3-0 メッシ(バルセロナ)
    87分 4-0 メッシ(バルセロナ)
    90分 5-0 アルトゥール(バルセロナ) 


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    1: 久太郎 ★
    バルセロナは11日、バルセロナBに所属する日本代表FW安部裕葵が右大腿二頭筋のハムストリングを修復するための手術を実施したことを発表した。なお、全治には5カ月を要すると発表している。

    安部は、2日に行われたセグンダB(スペイン3部)第23節のプラート戦に68分から途中出場。しかし、79分にドリブル突破を試みた際に右太もも裏を抑えながら転倒し、プレー続行不可能に。その後、チームスタッフの力を借りながら、ピッチを去った。

    2019年7月に鹿島アントラーズからバルセロナに加入した安部は、これまでバルセロナBで公式戦20試合に出場し4ゴールを記録していた。また、現在21歳の安部は7月から行われる東京オリンピックに出場するU-23日本代表候補に名を連ねていたが、今回のケガにより出場は絶望的となっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200212-00370008-usoccer-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    「ハイレベルでのプレーは後1~2年」
    かつてアーセナルやバルセロナ等でプレーした元フランス代表エマニュエル・プティ氏が、バルセロナFWリオネル・メッシのプレミアリーグ移籍に関してコメントを残した。

    下部組織時代から一貫してバルセロナでのプレーを続け、数々の栄光をもたらしてきたメッシ。
    しかし先日には、エリック・アビダルSDが前監督エルネスト・バルベルデ時代には「選手の多くがハードワークしようとしていなかった」と発言したことに反論。
    「チーム全員を汚すような発言は慎むべき。みんなのためにならない発言はすべきではない」と強いメッセージを発信している。

    この一件からクラブとの関係悪化が騒がれており、今夏の退団報道もしきりに報じられるように。
    恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティなど、プレミアリーグ挑戦の可能性も一部では指摘されている(グアルディオラ監督本人は獲得を否定)。

    そんな注目を浴びるメッシについて、アーセナルでリーグ優勝も経験したプティ氏が『Paddy Power』で見解を述べている。
    度々比較され、マンチェスター・ユナイテッド時代に数々のタイトルを獲得したクリスティアーノ・ロナウドのようにはいかず、プレミアリーグでは苦労するだろうと語った。

    「メッシはC・ロナウドではない。フィジカル面では、彼のようなマシーンとは言えないね」

    「ロナウドはモンスターだ。だが32歳のメッシは、ハイレベルでのプレーを後1~2年しか続けられないだろう。
    バルサで素晴らしい選手たちに囲まれても、同じようなスピード、ドリブルはできないと思う。彼自身、終わりがそう遠くないともわかっていると、確信はしている」

    「正直なところ、彼はイングランドのインテンシティに適しているとは思えない。激しいデュエルを嫌うし、スペインでは守られている。
    イングランドのファンはメッシを見られたとしたら喜ぶだろう。だが、シティが32,33歳の選手を獲得する理由はないし、もし彼が欲しかったのなら、数年前にそうしようとしたはずだ」

    また、「メッシは圧倒的な数のタイトルを獲得し、10年前のバルサはピークを迎えた。自ら伝説に名を刻んだ。
    それだけのレベルに達した後は、それ以上がないと気づくのが普通のこと。永遠にトップにはいれないんだ」と語り、その能力を高く評価しつつ、衰えは誰にでも来ると語っている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200209-00010020-goal-socc
    2/9(日) 19:01配信

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    スペイン・スーパーカップ(Spanish Super Cup 2020)は9日、サウジアラビア・ジッダ(Jeddah)で準決勝が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)はアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)に2-3で敗れた。まさかの逆転負けで敗退となったバルセロナのリオネル・メッシ(Lionel Messi)は試合後、「子供じみた」プレーをしたことが敗因だと指摘した。

    アトレティコを相手に81分まで2-1とリードし、勝利に向けて順調に進んでいるように思われたバルセロナが敗退したことで、12日に行われる決勝はレアル・マドリード(Real Madrid)とアトレティコのマドリードダービーとなった。

    メッシは「集中力が切れた時間がわずかにあり、子供じみたミスを犯してしまったから残念だ」とコメントした。「試合を終わらせておくべきだった」「特に自分たちの方が優勢だったから、この敗戦は痛い。ミスの代償は高くついた」

    後半開始早々、ハーフタイム明けから途中出場したコケ(Jorge Resurreccion Merodio 'Koke')に先制点を許したバルセロナは、メッシとアントワーヌ・グリーズマン(Antoine Griezmann)のゴールで逆転に成功したが、81分にアルバロ・モラタ(Alvaro Morata)にPKを、86分にはアンヘル・コレア(Angel Correa)に決勝点を決められ、試合をひっくり返された。

    計5点が生まれる荒れた展開となった後半では、バルセロナはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)判定によって2点が取り消された。さらに2-2の時には、明らかにボールがジェラール・ピケ(Gerard Pique)の手に当たったように見える場面があったが、アトレティコにPKは与えられなかった。

    グリーズマンは「相手は自分たちよりも体力が残っていて、それが最後に勝負を分けた」と語った。「自分たちはあらゆる部分でミスがあったし、僕のサム(サムエル・ウムティティ<Samuel Umtiti>)へのミスパスが失点につながったと思う。ああいった小さなことで敗れ得る」

    去就が注目されることになるバルセロナのエルネスト・バルベルデ(Ernesto Valverde)監督は、「どのようにして試合をものにするか決めかねていた時に、2-2となる同点弾を喫した」と述べた。「負ける時はいつでも不安定さが存在する」

    この敗戦がリーグ戦の優勝争いをするバルセロナにどう影響するかは分からないが、レアルとアトレティコはスーパーカップのタイトルを獲得し、精神的に勢いをつけることができるかもしれない。

    アトレティコのディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督は「クラブにとって重要な勝利だ。われわれは世界で最も攻撃に秀でたチームを下した」と話した。「闘志や信念、野望を見せられた。それこそ、このクラブが最も大切にしているもの」

    引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00000011-jij_afp-socc 

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    練習でセンターサークルからミニゴールを射抜く クラブも脱帽「ちょっと待ってくれ」
     現在リーガ首位に立つバルセロナは、現地時間23日に第14節でレガネスと対戦する。クラブ公式ツイッターは、エースのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが練習で見せた針の穴を通すようなピンポイントシュートの動画を公開。「神のキック」「罪深いレベル」と反響を呼んでいる。

     メッシは今季、負傷で開幕こそ出遅れたが、ここまでリーグ戦7試合で8ゴールと、レアル・マドリードの元フランス代表FWカリム・ベンゼマに次ぐ得点ランク2位につけている。

     アルゼンチン代表の一員として、11月シリーズのブラジル戦(1-0)、ウルグアイ戦(2-2)に出場したメッシは、ハードな移動と日程にもかかわらず、調子はいいようだ。

     バルセロナ公式ツイッターが、「ちょっと待ってくれ…」と綴った一本の動画は、メッシがチームに戻って行った練習のワンシーンを収録。センターサークルから左足を振り抜いた一撃は、アタッキングサード手前付近でバウンドすると、勢いを抑えるようにバックスピン気味の回転とともにゴールへ一直線。ゴール内の両ポスト内側に設置されたミニゴールのど真ん中に突き刺さった。

     約50メートルの完璧なコントロールショットに、海外ファンは「彼は怪物だ」「パーフェクト」「もはや罪深いレベル」「神のキック」と興奮。ポルトガル紙「A BOLA」も、「メッシの秘密」と題して「リオネル・メッシは練習中に中盤からミニゴールにシュートを決め、依然として鋭い感覚を備えていると証明した」と伝えた。

     勢いに乗り、レガネス戦でも自慢の左足が火を噴きそうだ。

    【動画】「もはや罪深いレベル」とファン脱帽 エースFWメッシのミニゴールを射抜く“神キック”




    引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191122-00230626-soccermzw-socc 

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