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    カテゴリ: 冨安健洋

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    1: Egg ★
     ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋が、6日のセリエA第16節ウディネーゼ戦で今季2点目をマークした。

     開幕から16試合連続の先発出場を果たした冨安は、右サイドバックでの起用となった。0-0で迎えた19分、ボローニャは右サイドでフリーキックを獲得し、リッカルド・オルソリーニがキッカーを担当する。左足でゴール方向に向かうボールを供給すると、高く跳んだ冨安が頭で合わせてゴール右隅に突き刺した。

     昨シーズンからボローニャでプレーする冨安は、昨年7月18日に行われた昨シーズンのセリエA第34節ミラン戦でリーグ初ゴールをマーク。昨年12月23日に行われた今季のセリエA第14節のアタランタ戦では、FW顔負けの鮮やかなループシュートで今シーズン初ゴールを決めていた。 


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    1: 首都圏の虎 ★
    セリエAを代表する若手に

    セリエAで13位につけるボローニャは、ここまで14試合を消化して27失点と守備面で苦労しているところがある。ボローニャより失点が多いのは17位スペツィアと19位クロトーネ(29失点)、最下位トリノ(32失点)の3チームのみ。ボローニャの守備は決して褒められたものではない。

    しかし、それでも日本代表DF冨安健洋の評価は変わることなく高い。すっかりボローニャの守備を束ねる存在になった冨安は今季も全試合にフル出場。インテルFWロメル・ルカクなど一部の大型ストライカーへの対応に苦言を呈されることもあったが、それでも評価は安定している方だ。

    冨安の奮闘は数字にも表れている。データサイト『FBref』の数字によれば、冨安はここまでボールリカバリー数はリーグ7位となる142回。インターセプト数は全体6位の21回、空中戦勝利数は2位となる57回だ。セリエAには屈強なアタッカーが多いが、その中で188cmの冨安はエアバトルでもしっかりと戦えている。

    ミレンコビッチと同じくセリエAを代表する若手DFに

    似たような数字を記録している選手として、フィオレンティーナDFニコラ・ミレンコビッチが挙げられる。ミレンコビッチといえばビッグクラブからも注目されている195cmの大型センターバックだが、ミレンコビッチも冨安と同じ57回の空中戦勝利数を記録している。もっとも冨安が空中戦の勝率69.5%なのに対し、ミレンコビッチは86.4%と高い。とはいえ身長差を考えると冨安の勝率も十分に高い。

    ミレンコビッチの方はボールリカバリー数も冨安より17回多い159回を記録しており、セリエAを代表する若手センターバックの1人として注目されるだけのことはある。23歳と冨安より1つ年上のミレンコビッチがビッグクラブに引き抜かれる日もそう遠くはないのだろう。

    それに近い数字を残している22歳の冨安もビッグクラブに向かうチャンスがあるはず。サイドバックで戦えることを証明しているのも大きく、冨安も現セリエAを代表する若手DFの1人と言っていい。日本だけでなく、アジア史上最高のDFの称号を得るのも不可能ではない。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/4204729c83297499ac1fb8bc175c8b43975238d9
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    【日本人がセリエA空中戦勝利数“2位” アジア史上最高のDFへの道】の続きを読む

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    1: 数の子 ★
    イタリア・セリエAのボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋は、今季リーグ戦での合計ボール奪取数が現時点で単独1位となっている。

     今季は本来のポジションであるセンターバックに起用されながらも、右サイドバックで高く評価された昨季に比べると苦戦していると評されてきた冨安。直接的に失点に絡むなどのパフォーマンスで現地メディアの批判の対象となったこともあった。


     それでも、チーム事情によりサイドバックで起用された最近3試合も含めてここまでリーグ戦全14試合に先発フル出場。チームへの貢献度は、ボール奪取数というスタッツにも表れている。

     リーグ公式ウェブサイトのランキングによれば、冨安は現時点で今季141回のボール奪取を記録しており、これはリーグ最多の数字。2位にはローマのブラジル人CBロジェール・イバニェスが133回、3位にはフィオレンティーナのセルビア代表CBニコラ・ミレンコビッチが127回で続いている。

     右SBとして出場した23日のアタランタ戦では今季初ゴールも記録した冨安。どのポジションでどのような活躍を見せていくのか、今後のプレーにも期待できそうだ。 


    【冨安健洋、ボール奪取数は今季セリエAで現在1位。複数ポジションで貢献】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し
    「イタリア・ボローニャ所属の日本代表DF冨安健洋の加入が現地で噂になっている。
    イタリア2季目の冨安は10月、イタリアの強豪ミランから移籍金19億円で正式オファーが届くほどの高評価を集めている。
    クロップ監督は独ドルトムントの監督時代に元日本代表MF香川を重用。南野の加入も主導した。
    日本人の真面目で労を惜しまぬプレーが大好き。冨安の移籍先としてはベストチョイスです」

    https://news.yahoo.co.jp/articles/4895341d68c20d00ae45a735fe9487aae1294c54

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    1: 久太郎 ★
    セリエA第8節が22日に行われ、サンプドリアとボローニャが対戦した。

    サンプドリアは吉田麻也、ボローニャは冨安健洋が先発し、日本人対決が実現した。試合は7分にサンプドリアが先制。コーナーキックからモルテン・トルズビーが頭で叩き込み、ネットを揺らす。

    16分にはドリブルで抜け出したロドリゴ・パラシオがゴール右からシュートを放つも、サンプドリアGKにセーブされ、同点ゴールは生まれず。さらに24分、ボローニャのマティアス・スヴァンベリのスルーパスに抜け出したリカルド・オルソリーニが左足で狙うが、バーに嫌われる。

    それでも前半終了間際にボローニャが同点に追いつく。コーナーキックからサンプドリアDFバスコ・レギーニがオウンゴールをしてしまい、1-1で前半を終える。

    後半に入ると、ボローニャが勝ち越し。52分、左サイドからムサ・バロウのクロスにオルソリーニがファーで合わせ、ネットを揺らす。

    その後、サンプドリアはファビオ・クアリアレッラ、アントニオ・カンドレーヴァがチャンスを得るも、GKの好守で決めきれず。逆にボローニャもバロウ、パラシオがシュートを放つが、こちらもネットを揺らすには至らない。

    終盤にはサンプドリアのクラウディオ・ラニエリ監督がレッドカードで退席処分に。結局、試合は1-2のまま終了し、ボローニャが3ポイントを手にした。一方のサンプドリアは連敗となっている。 


    【【動画あり】吉田麻也との日本人対決は冨安健洋に軍配…ボローニャがサンプドリアに逆転勝利】の続きを読む

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