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    カテゴリ: 冨安健洋

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    1: 数の子 ★
     今季ボローニャに加入した日本代表DF冨安健洋は、セリエA初挑戦のシーズンに主力の座を勝ち取っている。名門ASローマへの移籍が取り沙汰されるなか、ブンデスリーガのクラブも獲得に熱視線を送っているとイタリアメディアが伝えている。

     2019年夏にベルギー1部シント=トロイデンからボローニャに加入した冨安は、右サイドバック(SB)としてレギュラーの座を確保。日本代表活動で負傷した影響で一時離脱こそあったが、今季リーグ戦20試合に出場し、安定したパフォーマンスで信頼を得ている。

     冨安にはローマが新天地候補に浮上しており、イタリア国内でのステップアップ移籍に注目が寄せられているが、イタリア現地メディア「1000 Cuori Rossoblu」によると、ブンデスリーガのクラブも冨安の獲得に熱視線を送っているようだ。

     冨安への関心が噂されているのはレバークーゼンだ。トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンを輩出したクラブとしてアジアでも馴染みのあるクラブであり、記事では「ローマに加え、レバークーゼンも冨安に関心を示している」と伝えている。

     一方で、「現時点では、スポーツ・ディレクターのウォルター・サバティーニ氏によって譲渡不可を宣言されている」とボローニャ側は冨安の放出を検討していないと強調している。期待の逸材として、イタリアだけでなく、他国クラブも冨安に目を光らせているようだ。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b7337d1ea60e1b0d3bd980db1ef3b2e3e1e6868b

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    1: Egg ★
    評価額3倍に?

    今季ボローニャに加入してセリエA挑戦を始めたばかりの日本代表DF冨安健洋だが、評価はうなぎのぼりのようだ。

    昨夏にシント=トロイデンからおよそ800万ユーロでボローニャへ加入した冨安。シニシャ・ミハイロヴィッチ監督の下では、攻撃時はCB、守備時はSBと可変システムにおける重要なキーマンとなっており、ここまで20試合に出場。2アシストも記録している。

    そんな冨安について、『コリエレ・デッロ・スポルト』が特集。「この日本人はあまり注目を浴びずに“ロッソブルー”へやってきたが、数カ月で評価額は3倍となった。そしてプレミアリーグからも視線を集めている」とし、元日本代表アルベルト・ザッケローニ氏のコメントを伝えた。

    「非常に興味深いDFだね。これまでは常にCBでプレーしていたが、ミハイロヴィッチはサイドで使っている。ボローニャは素晴らしい取引をしたと確信しているよ」

    そして同メディアは、「トミヤスのような選手はいなかった。大きなインパクトだ。試合によっては苦しんだこともあったが、ミッドフィルダーとしても素晴らしい活躍だった」と称賛。800万ユーロでの加入だったが、すでに評価額は3倍に達したと綴っている。

    「数カ月でその評価額は急騰した。プレミアリーグの数クラブは、すでにトミヤスに熱視線を注いでいる。だが、彼らは移籍金を追加する必要があるだろう。ボローニャは彼の未来がここにあると確信している」

    「一言で言えば、ボローニャは絶対に手放さないつもりである。たとえ2500万ユーロ(約29億円)を提示されたとしても」

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    4/22(水) 11:51配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200422-00010009-goal-socc

    【<プレミアからも視線集めるDF冨安健洋>伊紙が絶賛!「29億円でもボローニャは手放さない」】の続きを読む

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    1: 数の子 ★
    「すでにマンチェスター・Uでプレーできる」

    ボローニャのヴァルテル・サバティーニTD(テクニカルディレクター)が10日、地元メディア『E’Tv』のテレビ番組に出演し、日本代表DF冨安健洋について見解を示した。

    ボローニャは、セリエA第23節において敵地スタディオ・オリンピコで強豪ローマに3-2と勝利。リーグ戦3連勝を飾って順位表で7位へと浮上した。そんな中、好調ボローニャのサバティーニTDがボローニャの守備陣について言及。昨夏にシント=トロイデンから加入し、本職がセンターバックでありながら右サイドバックでレギュラーの座をつかんだ冨安を絶賛した。

    「彼はセンターバックの選手だ。リッカルド(ビゴンSD)とボローニャによる勇気ある決断だった。彼はEU圏外の外国人選手でシント=トロイデンでプレーしていたからね。そしてこれがチームの有利に働いた」

    「彼はボローニャに残るだろうが、すでにマンチェスター・ユナイテッドでプレーできるレベルにある選手だと思う。日本人らしく素晴らしい規律があり、何をしたいかなど自分自身でプロジェクトも持っているようだ。彼ならどんな目標でも達成できると考えて良いだろう」

    「私はローマにいた頃、彼と同じ特徴を持った選手に出会った。ローマの右サイドでレジスタの役割を担っていたマイコンさ。トミヤスを見ていると、彼のことを非常に思い出す。トミヤスは21歳。将来、最高レベルまで到達できるだろう」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00010010-goal-socc

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    1: シコリアン ★
    【スコア】
    ローマ 2-3 ボローニャ

    【得点者】
    0-1 16分 リッカルド・オルソリーニ(ボローニャ)
    1-1 22分 オウンゴール(ステファノ・デンスビル)(ローマ)
    1-2 26分 ムサ・バロウ(ボローニャ)
    1-3 51分 ムサ・バロウ(ボローニャ)
    2-3 72分 ヘンリク・ムヒタリアン(ローマ)

     セリエA第23節が7日に行われ、ローマとDF冨安健洋が所属するボローニャが対戦した。冨安は警告の累積により前節出場停止だったが、今節はスタメンに復帰して右サイドバックでフル出場した。

     試合は16分、アウェイの11位ボローニャが先手を取った。ムサ・バロウのアーリークロスをリッカルド・オルソリーニが右足ダイレクトで叩き込み先制点。22分にステファノ・デンスビルの不運なオウンゴールで5位ローマに追いつかれたが、26分にバロウがペナルティエリア左の角から豪快な右足シュートを沈めて勝ち越した。

     1点リードで折り返したボローニャは51分、エリア左に持ち上がったバロウが中央へ切り込み、右足シュートをゴール右隅に沈めて追加点。2点差とされたローマは72分、ブルーノ・ペレスのクロスにニアのヘンリク・ムヒタリアンが頭で合わせて1点を返した。

     しかしローマは80分、ブライアン・クリスタンテがオルソリーニへのファールでレッドカードを提示されて一発退場。数的有利となったボローニャはこのまま1点差を守って3連勝を飾った。ローマは2連敗を喫し、3試合未勝利となった。

     次節、ローマは15日にアウェイでアタランタと、ボローニャは同日にホームでジェノアと対戦する。 


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    イタリア・セリエAのボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋は、シーズン前半を終えた時点で、今季の新加入選手の中で最も良いパフォーマンスを見せてきた選手として高く評価されている。

     冨安はベルギーのシント=トロイデンから昨夏にボローニャへ移籍。本来のセンターバックではなく右サイドバックに起用されながらも不動のレギュラーに定着し、負傷離脱を強いられた時期を除いて先発出場を続けている。

     クラブ専門メディア『トゥットボローニャウェブ』では18日付記事で、前半戦に最も好プレーを見せた新加入選手は冨安だと評価。「最初の6ヶ月間に良い意味で誰もが驚かされた」「ボローニャはすでに彼のことが大好きになった」と日本人DFを称賛している。

     冨安はボローニャでのデビュー直後から「すぐに素晴らしいプロ意識と献身性を見せた」と同メディアは振り返る。ドイツやイングランドのクラブからの関心もあるとしつつ、現時点ではボローニャでのプレーを続けると予想している。

     ボローニャは前半戦を終えてセリエAで13位。現地時間19日に行われる第20節の試合ではエラス・ヴェローナをホームに迎える。冨安はこの試合にも引き続き先発で出場することが見込まれている。




    引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200119-00358557-footballc-socc 

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