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    カテゴリ: 長友佑都

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    フランス1部マルセイユが、今季末に満了するDF長友佑都(34)との契約を延長しない見込みだと、2日付の同国紙レキップが報じた。

    マルセイユで今季末に契約が終了する11選手(期限付きも含む)の名前を挙げ、長友もそのうちの1人に入っていると指摘。長友は昨年6月、ガラタサライ(トルコ)を退団し、8月31日にマルセイユに加入していた。(松本愛香通信員)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/0dc77902604161a43fbe15bd84b04f190866b7df
    4/2(金) 16:33配信

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     リーグ・アン第29節が13日に行われ、DF長友佑都とDF酒井宏樹が所属するマルセイユがブレストと対戦した。長友はリーグ戦8試合連続となる先発出場を果たし、65分までプレー。酒井は一発レッドカードで退場した先月20日のナント戦以来、4試合ぶりに戦列復帰し、ベンチスタート。65分から長友に代わって途中出場を果たした。

     前節のレンヌ戦に1-0で勝利し、リーグ戦4試合ぶりの勝利を収めたマルセイユは勝ち点42ポイントで6位に位置。4位のモナコとは13ポイント差となっており、2連勝で差を縮めたいところだ。マルセイユが13位につけるブレストをホームに迎え、試合はスタートした。

     マルセイユは5分、左サイドでボールを受けた長友がカットインから右足を振り抜くが、シュートはゴール右上に外れる。さらにマルセイユは7分、エリア手前でフリーでボールを受けたアルカディウシュ・ミリクが左足で鋭いシュートを放つが、ゴール右に外れた。

     主導権を握るマルセイユは前半アディショナルタイム1分、試合を動かす。前線でボールを受けたミリクが胸で落とし、ディミトリ・パイェからリターンパスを受けると、エリア手前まで自らドリブルで持ち上がり、左足でシュート。ボールはゴール右下に吸い込まれ、前半のうちにリードを奪った。

     しかし、1点ビハインドで後半へ折り返したブレストは70分、同点に追いつく。エリア手前でFKを獲得すると、クロスにリリアン・ブレシエがヘディングで合わせ、ゴールネットを揺らした。

     同点とされたマルセイユは試合終盤の87分、勝ち越しに成功する。左サイドを突破し、エリア内に切り込んだルイス・エンリケが中央へ折り返すと、これにフロリアン・トヴァンが左足で合わせ、ゴールネットを揺らした。

     さらにマルセイユは後半アディショナル2分、左サイドのクロスから途中出場のミカエル・クイザンスが左足のボレーで合わせ、ダメ押しのゴールを決めた。試合はこのまま終了。一時は追いつかれたマルセイユだったが、トヴァンの決勝弾でリーグ戦2連勝を収めた。ブレストは2戦ぶりの黒星となった。

     次節、マルセイユは20日にアウェイでニースと、ブレストは21日にホームでアンジェと対戦する。

    【スコア】
    マルセイユ 3-1 ブレスト



    【得点者】
    1-0 45+1分 アルカディウシュ・ミリク(マルセイユ)
    1-1 70分 リリアン・ブレシエ(ブレスト)
    2-1 87分 フロリアン・トヴァン(マルセイユ)
    3-1 90+2分 ミカエル・クイザンス(マルセイユ)

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    1: 征夷大将軍 ★
    サンスポ2021.2.21 09:45
    https://www.sanspo.com/soccer/news/20210221/fra21022109450001-n1.html

    サッカーのフランス1部リーグで20日、マルセイユの長友佑都はアウェーのナント戦で0-1の後半23分に同点ゴールをアシストし、終了間際に交代した。酒井宏樹は後半ロスタイムに退場処分となり、試合は1-1で引き分けた。(共同

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    1: 愛の戦士 ★
    サッカーダイジェスト
    代理監督がチームに欠けていたものをもたらした
    2人退場者を出したボルドー戦で奮闘した長友。厳しい批判にさらされていたが、この試合では平均点以上の評価となった。(C)Getty Images
     身も心も傷だらけになったオランピック・ド・マルセイユの壮絶な戦(いくさ)が、現地でじんわりとした感動を呼んでいる。日本代表DFの長友佑都も2月15日付『L’EQUIPE』紙で採点「6」を獲得、ついに本領を発揮した。

    【動画】ボルドー戦で立て続けにマルセイユ選手ふたりが退場! 衝撃の瞬間はこちら

     マルセイユはここまで激動の時間を過ごしている。1月6日を最後にリーグ・アンで勝てなくなり、順位もずるずる下降し始めると、選手間に確執が噴出。次いでクラブ上層部に怒ったサポーターが練習場に乱入し、最後にはアンドレ・ヴィラス・ボアス監督が突然辞任を表明するにまでなってしまった。

     それからは、まるで日本の大河ドラマのような世界になった。

     将軍に見捨てられ、城には反乱軍が押し寄せ、それでも戦に赴き、負けても引き分けても満身創痍で戦い続ける侍たち――。しかも軍を率いた経験など一度もない代理将軍のもとで団結し、一時的かもしれないが平穏さえ取り戻した今、フランス人もその勇敢さに感動している様子だ。

     代理将軍の名はナセル・ラルゲ。「ナセル」はパリSGのナセル・アルケライヒ会長を思い出させるうえ、「ラルゲ」は綴りこそ違うが「(交際相手に)ふられた」というときの発音と同じになるため、人々は思わず失笑したものだった。

     だが、これまでマルセイユ育成センター責任者を務めてきた、いわば教育者の代理監督は、今のマルセイユに最も欠けていたものをもたらした。穏やかさである。

     ラルゲ代理監督が初めて指揮をとったのが、上昇気流に乗るランス戦。だが選手たちは傷だらけの心で堂々の戦いをみせ、勝てなかったがドロー(2-2)をもぎとった。

     次いで相まみえたのが、王者パリ・サンジェルマン。国中が注目する“フランス版クラシコ”だった。結果は0-2の力負けだったが、ここでも選手たちの多くは、満身創痍ながら恥じない戦いをした。

     酒井宏樹もそのひとりだ。ヴァランタン・ロンジエがこぼしたボールからパリの高速カウンターに襲われ、時速36kmのキリアン・エムバペに振り切られてしまったが、酒井も時速30km近いスプリントで追ったのではないだろうか。その後も最後まで諦めず、チームにエネルギーを注入していた。

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    1: 爆笑ゴリラ ★
    1/14(木) 19:05
    東スポWeb

    マルセイユDF長友佑都のプレーに地元メディア酷評「何の貢献もできなかった」 
    苦境が続くDF長友佑都
     フランス1部マルセイユの日本代表DF長友佑都(34)に厳しい評価が下されている。

     長友は、フランススーパーカップ(13日=日本時間14日)のパリ・サンジェルマン戦に左サイドバック(SB)で先発出場。しかし、目立ったパフォーマンスを見せることができず、後半20分に途中交代。チームも1―2で敗れた。

     フランスメディア「ラ・プロバンス」は、長友について「若手を信頼せずに、34歳を迎えた日本人でキャリアの終盤にいる選手を使うことに何の意味があるのだろうか」と疑問を投げかけた。

     その上で「昔はインテル(イタリア)で左SBをやっていたが、イタリア時代のレベルとはかけ離れた存在となっている。昨日の試合でも彼は攻撃的には何の貢献もできなかった」と苦言を呈した。

     長友は昨年9月の入団会見で「チーム内のスタメン争いもそうだし、CL(欧州チャンピオンズリーグ)やリーグ戦なども含めて、厳しい戦いが始まるので、しっかりチームに貢献できるように頑張りたい」と決意を語っていたが、思うような活躍ができていない。

     次こそはベテランらしいプレーでアピールしたいところだ。 


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