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    カテゴリ: クリスチアーノ・ロナウド

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    1: 久太郎 ★
    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ組み合わせ抽選会が29日にモナコで行われ、同日にUEFA年間最優秀選手賞も発表された。

     受賞を果たしたのはリバプールのDFフィルヒル・ファン・ダイク。昨季にリバプールの14年ぶりとなる欧州CL制覇に貢献し、オランダ代表では優勝こそ逃したが、キャプテンとしてUEFAネーションズリーグ決勝進出の立役者となった。

     一方で、最終候補者3名にノミネートされていたユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナのFWリオネル・メッシは昨年に続いて受賞を逃す形に。だが、この式典での2人のやり取りが会場を大きく盛り上げた。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。

     受賞者の発表前、インタビュアーが候補者3人にさまざまな質問を行った。その中でメッシが「C・ロナウドが恋しいですか?」と聞かれると、「僕たちのスペインでライバル関係は本当に美しかった」と返答。隣のC・ロナウドも「僕たちは15年間、この最高のステージを共有してきた。レオとの試合が恋しいよ。僕たちは素晴らしいライバル関係を持っている」と同調した。

     そして冗談まじりに「まだ夕食をともにしたことはないけどね(笑)。それが将来実現することを願っているよ」と付け加えると、会場は笑いと拍手で大盛り上がり。軽妙なトークで沸かせたC・ロナウドは「2、3年後もここにいることを願っている。このライバル関係を可能な限り長く続けたいね」と語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-43471040-gekisaka-socc


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    1: Egg ★
    1試合で起きる平均動作1600回の価値を計算、試合における貢献度をスコア化

    現代サッカーの2大スターであるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)を巡り、約10年にわたってどちらが優れているかの議論が多くの人の間で繰り広げられてきた。白黒をつけるには難しいテーマだが、スーパーコンピュータによる解析でこの論争に終止符が打たれるかもしれない。英メディア「GIVE ME SPORT」が伝えている。

     2人の実力は誰もが認めるところで、実績を見てもどちらが優れているのかをはっきりさせるのは非常に難しい。バロンドール賞の受賞回数は歴代最多の5回で並び、メッシはバルセロナ、ロナウドは古巣レアル・マドリードでそれぞれクラブ歴代最多得点を保持している。

     そんななか、ベルギーのコンピュータサイエンティストらは、2人のどちらが勝っているかを決める“決定的な公式”を発見したようだ。

     ベルギーメディア「Sporza」によると、ルーベン・カトリック大学の教授らとオランダのスポーツ・アナリティクス企業であるSciSports社がタッグを組み、「確率評価によるアクションの評価(VAEP)」というスコアをはじき出す公式を見つけ出したとのこと。このスコアは、試合における選手らを総合的に、かつ、ピッチでの攻撃的役割と守備的役割、両面での貢献度を考慮したものとなっている。

     ルーベン・カトリック大学のジェシー・デイビス教授は、「サッカー選手の価値はしばしば、ゴールとアシストにより決められる。しかしながら、1試合のなかで平均推定1600回の動作が行われていることを考えれば、ゴールという事象が起こるのは非常にまれ。我々のセオリーでは、シュート、パス、ドリブル、タックルなど、動作一つひとつに目を向け、その価値を計算する」と説明している。

    解析結果は歴然、明確な数値差 「非常に多くの動作を行ううえに、その価値が非常に高い」

     では、実際の解析結果はどうだったのだろうか?

     デイビス教授らは、2013-14シーズンから、ロナウドがシーズン終了後にレアル・マドリードを退団した2017-18シーズンまでのデータを解析。その結果、メッシのVAEPスコアは1試合につき1.21なのに対し、ロナウドは0.61と低く、答えは歴然だった。

     博士号を持ち、今回のリサーチを手伝ったトム・デクルース氏によると、最初の数シーズンのメッシとロナウドのVAEPスコアの数値は非常に近かったとのこと。しかし、2015-16シーズン以降はメッシが引き離していったそうだ。さらに現在、世界最高とされる選手らとメッシの違いを、デクルース氏はこう説明している。

    「ほとんどのサッカー選手は、二つに分類される。例えば、(マンチェススター・ユナイテッド/フランス代表MF)ポール・ポグバのような、多くの動作を行うものの、その(動作の)価値はあまり高くない選手、または、(トットナム/イングランド代表FW)ハリー・ケイン、(リバプール/エジプト代表FW)モハメド・サラー、ロナウドのような、ボールに触る機会は少ないが、大きなインパクトを残す選手だ。しかし、メッシはこの部分で並外れている。非常に多くの動作を行ううえに、その価値が非常に高い」

     スーパーコンピュータの分析ではメッシに軍配が上がった。果たして、この結果が“メッシvsロナウド論争”で一翼を担うことになるのだろうか。

    8/22(木) 9:30 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190822-00212049-soccermzw-soccno title

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    「いまのフットボール界で物差しを作るのは難しい」

    昨今のサッカー界は移籍金の高騰が目立っている。

    今夏の移籍市場でも8000万ユーロ(約100億円)を超える高額移籍は、アントワーヌ・グリエーズマンやエデン・アザール、ジョアン・フェリックスなど7件も成立した。

    テレビ放映権の高騰や、中東や中国の企業の参入によって加速し続けている「移籍金高騰バブル」が下火になる気配はいまだ見られない。
    今夏の移籍市場でも、「クラブ史上最高額」の更新がいくつあったことか。

    そうした現状にユベントスの大黒柱クリスチアーノ・ロナウドが、母国メディア『TV1』のインタビューで苦言を呈した。

    自身も2009年の夏に当時の史上最高額となる9400万ユーロ(約120億円)で、マンチェスター・ユナイテッドからレアル・マドリーに移籍。
    昨夏にユーベに移った際には、1億1700万ユーロ(約152億1000万円)が動いたビッグスターは、昨今の潮流について、「いまのフットボール界で物差しを作るのは難しい」と持論を語った。

    「各クラブが選手のポテンシャルに賭けることが多い。今のフットボール界は、昔とは変わっていて、ジョアン・フェリックスのような選手は別としても、
    特別な何かを見せているわけではない選手ですら、1億ユーロ(約125億円)の値がついてしまうんだ」

    高額移籍は売り手クラブの財布を潤わせる一方で、買い手の財務状況を逼迫させる懸念がる。また、その額面が評価の基準となって、
    「移籍金に見合った活躍ができていない」と批判されるケースも少なくない。C・ロナウドは、そういった問題点を念頭に声を上がたのだろう。

    ただ、こうした風潮を止めるのはもはや難しいことも、理解しているようだ。

    「今はより多くのお金がフットボール界に流れているんだ。平凡なセンターバックやゴールキーパーが7000万~8000万ユーロ(約87億5000万円~100億円)もするようになった。
    こうした現状には賛同しかねるけど、それこそが僕らが生きている世界であり、尊重しなければならない」

    数々のゴールでチームに勝利をもたらしてきたC・ロナウドにとって、実績に乏しい選手が自身と同じか、
    それ以上の移籍金で取引されていくのを、黙って見ているわけにはいかなかったのかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190822-00010000-sdigestw-socc
    8/22(木) 5:40配信
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