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    カテゴリ:リーガ・エスパニョーラ > マジョルカ

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    1: Egg ★
    スペインYahoo!は7日、現在スペイン1部でプレーする若手の中から、将来世界的スターになる可能性を秘めているイレブンを選出。マジョルカで覚ましい活躍を続ける日本代表MF久保建英(19)が6位に入った。

     同メディアは選出理由に、当然ながらRマドリードから1年間の期限付きで加入したマジョルカでの今季の活躍を挙げ、「この小さな日本人は、ラ・リーガでセンセーショナルを起こしているひとり。マジョルカでもっとも危険なプレーヤー」と解説。

    さらに「将来に関してはまだ不透明。マジョルカに残留すること、Rマドリードで枠を確保するのは難しい状況。成長を続けるためにも、(来季は)さらに高いレベルのチームにレンタルされることは間違いない」と加えた。

     なお1位はバルセロナの下部組織で久保とコンビを組んでいたバルセロナのスペインU―21代表FWアンス・ファティ(17)。2位がRマドリードのブラジル代表FWビニシウス(19)。3位が18年の国王杯でトップデビューを飾ったバルセロナのMFリキ・プッチ(20)。4位がRマドリードのFWロドリゴ(19)。5位がバレンシアのスペインU―21代表MFフェラン・トーレス(20)。

     そして6位に久保が入り、7位はレアル・ソシエダのスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサク(20)。8位がセビージャのフランスU―20代表DFジュール・クンデ(20)、9位がバリャドリードのガーナ人DFモハメド・サリス(21)、10位がビジャレアルのナイジェリア代表MFサムエル・チュクウェゼ(21)、11位がレアル・ソシエダのFWアンデル・バレネチェア(18)となっている。 

    7/8(水) 16:34 スポニチ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9b97b021792162af64b163228e95ed471c14bad0

    写真
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    1: Egg ★
    堅守アトレティコに久保が大健闘「バルセロナの人々は彼を取り逃がしたことに腹を立てる」
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    マジョルカの日本代表MF久保建英は現地時間3日、リーガ・エスパニョーラ第34節のアトレティコ・マドリード戦で先発フル出場を飾るも、チームは0-3の完敗を喫した。堅守アトレティコに対して孤軍奮闘した久保だが、海外記者は「日本人のポテンシャルを踏まえれば、マジョルカは彼にとって小さすぎる」と指摘している。

     降格圏の18位に沈む危機に直面しているマジョルカは、前節で残留争いを演じるセルタとの直接対決で5-1と圧勝した。4得点に絡む2アシストの活躍を披露した久保は、今節のアトレティコ戦で10試合連続となる先発を飾るも、チームは3失点の大敗。リーグ3位を走る強豪に力負けする結果となった。

     一方、久保は世界屈指の堅守を誇るアトレティコに対して存在感を放つ。前半7分、アトレティコ守備陣に囲まれながらもマッチアップしていた相手DFマヌエル・サンチェスを爆発的なスピードで抜き去るドリブルを見せた久保は、同42分にも同様に、相手選手3人の包囲網で挟み撃ちされるが、瞬発力あるダブルタッチで再びサンチェスを置き去りにし、右サイドを突破した。

    後半14分には右サイドからドリブルでペナルティーエリアに侵入し、サンチェスを鋭い切り返しで転倒させ、シュートまで持ち込んだ。敵将ディエゴ・シメオネ監督は、再三にわたり久保に翻弄されたサンチェスに耐えかねてか、このシーンの直後にピッチから退かせていた。

     スペイン放送局「Gol」のアルベルト・ペレス記者は公式ツイッターで「久保のプレーを見るのは素晴らしいことだ。マドリードの人々は彼の未来に興奮し、バルセロナの人々は彼を取り逃がしたことに腹を立てるだろう」と投稿。

    カナダ紙「U of T News」のラフール・カルバパレ記者は公式ツイッターで「メッシも久保の動画からドリブルを学ぶだろう」と呟いている。

     アルゼンチン放送局「DIRECTV Sports」のサムエル・バルガス記者は「久保建英は進化するための次なるステージは、レアル・マドリードが彼を来季どのクラブでプレーさせるのかに大きく依存してくる。日本人のポテンシャルを踏まえれば、マジョルカは彼にとって小さすぎる」と指摘している。大量失点の黒星となったものの、アトレティコを相手に久保が見せたプレーに海外記者も舌を巻いている様子だった 

    アトレティコ戦タッチ集


    https://youtu.be/IomKSfp5gZU

    レアル・マドリード戦タッチ集 

    7/5(日) 11:20 フットボールゾーン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/26936d02f7d2d1e730fc34f6429e6136f2e22d83

    【【動画あり】<久保建英>“孤軍奮闘”に海外記者も称賛!「マジョルカは彼にとって小さすぎる」「メッシも彼から学ぶ」】の続きを読む

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    1: ゴアマガラ ★
    現地時間7月3日にラ・リーガ第34節が行なわれ、3位のアトレティコ・マドリーが18位のマジョルカに3-0の快勝を収めた。

     チームの結果とは裏腹に、両チームの新鋭は対照的な出来に終わった。久保建英とジョアン・フェリックスだ。

    なかなか攻め手がないマジョルカの中で孤軍奮闘し、2人を抜き去るドリブルを披露するなど特大のインパクトを残した19歳の日本代表MFを、スペイン紙『MARCA』は、絶賛している。

    「ワンダ・メトロポリターノでの久保の試合は、世界中のサッカースクールが手本にすべきだ。レアル・マドリーからレンタル中の日本人は、
    圧倒的な存在感を示した。彼の足下を通過すれば、すべてが改善され、ピッチにいた選手の中で誰よりも最高だった」

    さらに、「(移籍金)1億2700万ユーロ(約159億円)のジョアン・フェリックスもいたにもかかわらず、久保は目立っており、偉大なスターのようだった」とし、こう綴っている。

    「なんて選手、なんてプレーなんだ。こんなプレービジョンを持つプレーヤーがアトレティコにいれば、攻撃で行き詰まるゲームでどんなにいいだろう」

    そして、引き合いに出した20歳のポルトガル代表FWについては、こき下ろしている。

    「うまくプレーできなかった。ポルトガル人は姿を消していた。重要なプレーヤーではなかった。驚くべき質の低さだった。
    交代の際、ボールをスタンドに蹴り飛ばしたが、誰かに怒っているのなら、その原因は自分自身にある」

    2019年の「ゴールデンボーイ賞」(欧州の若手最優秀選手)に輝いた超逸材との"対決"で圧勝した久保。そのパフォーマンスの話題で、現地スペインでも持ち切りといった様子だ。
    https://youtu.be/kdCL2NbZyJo

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部

    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=75782
    https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/75782_ext_04_0_1593858960.webp?v=1593860082

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    1: 久太郎 ★
    【アトレティコ・マドリード 3-0 マジョルカ リーガ・エスパニョーラ第34節】

     リーガ・エスパニョーラ第34節、アトレティコ・マドリード対マジョルカが現地時間3日に行われた。試合はアウェイのマジョルカが0-3の敗戦を喫した。

     マジョルカに所属する日本代表MF久保建英はこの日も先発に名を連ね、10試合連続の先発出場となった。得点こそなかったものの、得意のドリブル突破でサンチェスやコケを交わすなど好プレーを連発した。

     先制したのはアトレティコ。25分、ペナルティエリア右で受けたモラタがセドラルに後ろから倒され、PKを獲得。モラタ自らがPKキッカーを務めるも、レイナがビッグセーブ。最後はセドラルがクリアし、難を逃れた。しかし、VARの介入でPKはやり直し。今度はモラタがきっちり決め、アトレティコが先制に成功した。

     1点ビハインドのマジョルカは久保にボールを集める。42分、久保は右サイドでボールを受けると、サンチェスとコケの二人を交わし、右サイドを突破。中央にパスを供給したが、ヒメネスが最後クリア。右CKを獲得するも、得点には繋がらなかった。

     前半AT、フェリックスのミスでボールを奪われたアトレティコだったが、ペナルティエリア内でボールを奪い返し、最後はジョレンテのグラウンダーのクロスにモラタがダイレクトで合わせ、ゴールネットを揺らした。

     後半に入ると、アトレティコのロディ投入により、守備に回る時間が多くなり久保は中々自由にプレーさせてもらえない。すると79分、飲水タイム直後にコケが右足で決め、アトレティコがリードを3点に広げた。

     試合はこのまま終了し、マジョルカは0-3の敗戦を喫した。敗れたマジョルカは連勝を逃した。

    【得点者】
    29分 1-0 モラタ(アトレティコ・マドリード)
    45+4分 2-0 モラタ(アトレティコ・マドリード)
    79分 3-0 コケ(アトレティコ・マドリード) 

    【【動画あり】<久保建英>アトレティコ相手に好プレー連発。マジョルカは0-3敗戦で連勝ならず】の続きを読む

    1013

    1: Egg ★
    セルタとの大一番に5-1と大勝 「マルカ」「AS」とも2アシストの久保を高く評価

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    FWエルナンデスの得点を祝福するマジョルカMF久保建英

     スペイン1部マジョルカの日本代表MF久保建英は現地時間6月30日、リーガ・エスパニョーラ第33節のセルタ戦に9試合連続でスタメン出場し、2アシストを含む4ゴールを演出。チームにとって今季最多得点となる5-1の快勝に大きく貢献した。スペイン全国紙はこの試合の選手採点を公開。「マルカ」、「AS」とも4ゴールに絡んだ久保にチーム最高タイの評価を与えている。

     自動降格圏の18位に沈むマジョルカが、残留圏内の17位セルタをホームに迎えた大一番。リーグ再開後1分4敗と勝利がなく、セルタと勝ち点「8」差という危機的状況のなか、久保は9試合連続でスタメンに名を連ねた。

     今や攻撃陣の柱として風格を漂わせる久保が最初にゴールに絡んだのは、1-0で迎えた前半27分だった。左サイドでFWクチョ・エルナンデスにパスを送ると、素早い切り返しから右足でゴールをゲット。エルナンデスが切り返した際に一度相手DFにボールを引っかけていることで久保にアシストはつかなかったが、好連係を見せる2人によってチームに勢いをもたらす2点目が生まれた。

     さらに同40分、敵陣右サイドに開いてボールを受けた久保が仕掛けながら相手2人を引きつけ右足で中央へ折り返す。後方から飛び込んだMFアレハンドロ・ポソが正確なトラップから左足を振り抜くと、美しいカーブを描いたシュートがゴール左隅に吸い込まれ、久保にアシストが記録された。

     3-0で折り返した後半も、久保を中心にマジョルカの攻撃が機能。1点を返された直後の後半7分、敵陣右サイドでのパス交換から久保が相手2人を引きつけ、中央のMFサルバ・セビージャへパスを送ると、最後はゴール前に抜け出したFWアンテ・ブディミルが決めて、4-1とした。

     攻撃の手を緩めないマジョルカはさらに同15分、右サイドでキープした久保から中央のセビージャへパス。セビージャはゴールまで約20メートルの距離からコントロールショットを放つと、ゴール右隅を正確に射抜き、久保にこの日2つ目のアシストが記録された。

     5-1の快勝を受けて、スペイン紙「マルカ」は2アシストを含む4ゴールに絡んだ久保に「2点」を付け、2得点のブディミル、セビージャら8選手と並びチーム最高タイ評価となった。

    久保に満点評価「5ゴールのうち4つに重要な方法で絡んだ」
     またスペイン紙「AS」は、セルタ戦での久保のプレーが「印象的だった」と記し、「日本人はマジョルカの勝利の主要な選手の1人だった。5ゴールのうち4つに重要な方法で絡んだ。彼は巧妙で効果的だった」と称賛。採点では久保に満点となる「3点」を与え、ブディミル、セビージャ、好セーブを見せたGKマノロ・レイナと並び、こちらもチーム最高タイ評価が与えられた。

     マジョルカは今季最多の5ゴールで、リーグ再開後6戦目での初勝利。1部残留へ17位セルタとの勝ち点差を「5」に縮めた。苦しい状況は続くが、久保がマジョルカ攻撃陣で絶対的な存在になっていることを強烈に印象づける快勝劇となった。

     次節は3日、敵地での強豪アトレティコ・マドリード戦。苦戦が予想されるなか、久保はリーガ1部残留を争うチームに歓喜をもたらす活躍を見せられるだろうか。 

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