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    カテゴリ:リーガ・エスパニョーラ > マジョルカ

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    1: 脱衣クマ ★
    マジョルカに所属する日本代表MF久保建英は、相手GKの活躍を認めた。クラブ公式サイトが伝えている。

    マジョルカは11月30日、リーガ・エスパニョーラ第15節でベティスと対戦。PKで先制を許すと、追加点を奪われ、後半にPKで1点を返すも、追いつくことはできず、1-2と敗れた。フル出場となった久保は「僕らのミスからゴールは生まれてしまったし、それは許すことができません」と振り返った。

    一方で、久保はチーム最多タイとなる3本のシュートを放った。いずれも枠内には飛んでいたが、ジョエル・ロブレスの好セーブに阻まれ、「ジョエルはとても優れていました。彼を祝わないといけませんね」と話した。

    また、マジョルカのビセンテ・モレノ監督は「前半はベティス、後半は我々が優れていた」と試合を総括。一方で、「決定機を生かさないといけない。我々は人間だし、自分たちの日ではないこともある」と語り、失点に絡んだババを擁護している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-00010008-goal-socc
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    1: 久太郎 ★
    久保はリーグ戦4試合連続の先発出場、前半に2失点のマジョルカが後半に攻勢も及ばず
     マジョルカの日本代表MF久保建英は、現地時間30日に行われたリーガ・エスパニョーラ第15節の本拠地ベティス戦でリーグ戦4試合連続の先発出場を果たしたが1-2で敗れた。

     久保は11月3日の第12節バジャドリード戦(0-3)から連続でスタメン出場を続け、第13節ビジャレアル戦(3-1)では見事なミドルシュートを叩き込んでリーガ初ゴールをマーク。着実に評価を高めていた久保はベティス戦で右サイドハーフに入った。

     試合は前半7分に動く。マジョルカのMFイドリス・ババがエリア内でFWナビル・フェキルを倒してPKを与えると、これを38歳のベテランMFホアキン・サンチェスに決められて先制点を献上。さらに前半33分、敵陣でボールを奪われたマジョルカは鋭いカウンターを受け、フェキルに弾丸のようなミドルシュートを叩き込まれ、0-2とリードを広げられた。

     後半に入るとマジョルカが攻勢を強め、同10分には左CKの流れからMFダニ・ロドリゲスが相手MFアンドレス・グアルダードにエリア内で倒されてPKを獲得。これを途中出場のMFラゴ・ジュニオールが冷静に沈めて1点差に詰め寄った。

     久保は要所でボールを引き出しながら攻撃を組み立て、味方のシュートも演出。後半29分にはカウンターからドリブルで持ち運び、相手3人を引き付けるパスを通してラゴ・ジュニオールのチャンスを作り出した。さらに同41分には敵陣でドリブルを開始し、相手エリア前から強烈なミドルシュートを放って会場を沸かせたが、相手GKの好セーブに遭った。

     相手ゴールに何度も迫ったマジョルカだが同点ゴールを奪えないまま試合終了。前節レバンテ戦で1-2に続いて連敗を喫した。

    https://youtu.be/oif7LSKVpic

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191201-00232007-soccermzw-socc

    【【動画あり】マジョルカ久保建英が4試合連続先発 強烈シュートで会場沸かせるも…ベティスに1-2敗戦 】の続きを読む

    1: 久太郎 ★
    左サイドハーフで3試合連続の先発 0-1で迎えた後半10分のゴールに絡む
     マジョルカの日本代表MF久保建英は現地時間22日、リーガ・エスパニョーラ第14節の敵地レバンテ戦に3試合連続で先発出場。0-1で迎えた後半10分に同点ゴールを演出するも、チームは1-2で敗れた。

    久保は10日に行われた前節の本拠地ビジャレアル戦(3-1)で、強烈なミドルシュートを叩き込み待望のリーガ初ゴールをマークした。その後、国際AマッチウィークではU-22日本代表の一員として広島でのU-22コロンビア代表戦(0-2)に出場。代表招集による長距離移動を挟んだものの、この日もスタメンとして名を連ねた。

     今季のマジョルカはここまでアウェーで5戦全敗。初勝利を手にすべく、久保は左サイドハーフで起用された。序盤からボールを保持したマジョルカは、リズム良く攻撃を展開。久保も前半5分に右サイドからのクロスにゴール前へ飛び込む形を見せると、同12分には相手のクリアボールを敵陣左サイドのタッチライン際で受けると巧みなドリブルで2人抜きというシーンを作った。また、同18分には右サイドに回っていた久保の高い位置でのボール奪取から、MFサルバ・セビージャのシュートを導くなど、攻守に絡む姿を見せた。一方のレバンテは前半に負傷で2人が交代となるアクシデントに見舞われたなか、前半は0-0で終えた。

     後半は立ち上がりからレバンテが攻勢を仕掛けると、同7分に右サイドのクロスからFWロジェール・マルティがヘディングシュートを叩き込み先制する。1点を追う形となったマジョルカは、なかなか良い形を作れないが、同13分には中央に入った久保がボールを受け、強烈な左足の一撃を放ったが、シュートはGK正面をついた。

     その後、久保は右サイドハーフに回り、マジョルカも徐々にリズムを取り戻したなか、同10分に同点ゴールが生まれる。相手のクリアボールをDFジョアン・サストレが奪うと、敵陣右サイドで久保がキープ。相手2人を引きつけると、フリーで駆け上がったサストレにパスを出し、そのクロスをMFダニ・ロドリゲスが決めて同点に追いついた。

     しかし同28分、レバンテのMFルベン・ロチーナに約30メートルの距離から豪快なロングシュートを叩き込まれ、再び1点を追う展開に。攻撃の中心となっていた久保はフル出場を果たすも、レバンテが退場者を1人出すなかでチームは2点目を奪えず1-2のまま終了。マジョルカは今季のアウェーゲーム6戦全敗となり、勝ち点を上積みできなかった。 
    久保タッチ集

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     レアル・マドリーからのレンタルでマジョルカに在籍している日本代表MF久保建英の現在の市場価値は、1700万ユーロ(約20億3000万円)と算出されている。国際サッカー連盟(FIFA)の関連機関であるスポーツ研究国際センター(CIES)が11日付で伝えた。

     CIESではサッカー選手の市場価値に関して様々な統計レポートを作成している。今週のレポートでは欧州の主要5大リーグにおいて他クラブからレンタルされている選手の市場価値を試算し、上位50人のランキングを公開した。

     市場価値が最も高いとされたのはバルセロナからバイエルン・ミュンヘンにレンタルされているブラジル代表MFフィリッペ・コウチーニョの9650万ユーロ(約115億円)。だがバルサが2018年1月に同選手を獲得した際に支払ったとされる1億2000万ユーロ(約143億円)からは下落している。

     2位と3位に続くのは久保と同じくマドリーから他クラブにレンタルされている選手。アーセナルのスペイン代表MFダニ・セバージョスが6570万ユーロ(約78億5000万円)、レアル・ソシエダのノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーが5730万ユーロ(約68億4000万円)と評価されている。

     久保の市場価値は1700万ユーロと算出され、5大リーグのレンタル選手では32番目となる評価額。大手データサイト『transfermarkt』では久保の市場価値を1000万ユーロ(約12億円)としているが、CIESではより高く評価されている。

     先週末のビジャレアル戦では待望の移籍後初ゴールを挙げるなど全3得点に絡む活躍をみせた久保。今後の活躍次第では評価額はさらに高まっていくことも期待される。

    引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191114-00347949-footballc-socc

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    マジョルカのビンセンテ・モレノ監督が、リーガ初ゴールを決めたFW久保建英を称賛している。『マルカ』が試合後のコメントを伝えた。

    久保は10日にホームで行ったビジャレアル戦に先発。そして後半8分に左足で強烈な弾道のシュートを放って、勝利を決定づける得点を奪った。

    久保についてモレノ監督は「彼はすばらしい選手で、これからさらに良くなるだろう」と語っている。

    「久保をストライカーとして用いて勝った初めての試合だ。彼はすばらしい選手で、これからさらに良くなるだろう。心の平穏さえ与えられれば、彼はもっと成長するはずだ」

    「彼はこれまでも貢献してきたし、攻撃面でも守備面でも、コンスタントに成果を出している。すばらしい試合をしてくれた」

    「勝つのは非常に難しかった。なぜなら対戦相手のクオリティが高かったからだ。だからこそこの勝利を喜ばなければならない」

    引用元:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?290110-290110-fl 

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