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    カテゴリ:リーガ・エスパニョーラ > マジョルカ

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    1: 久太郎 ★
    ラ・リーガ第37節が16日に行われ、マジョルカとグラナダが対戦した。

    マジョルカは今節の結果次第では降格が決まる状況で迎えた一戦。久保建英は右ウィングで13試合連続の先発出場を飾った。

    試合は20分、マジョルカがカウンターから先制。クチョ・エルナンデスが左サイドを疾走すると、最後はカットインから右足を振り抜き、ネットを揺らした。

    40分にはグラナダが右サイドからのクロスで決定機。マジョルカDFのクリアがゴールへと向かうが、右ポストに救われ、マジョルカは肝を冷やす。しかし、前半終了間際にゴラッソ。左サイドからのクロスのこぼれ球をグラナダDFビクトル・ディアスが右足で豪快にニアへと突き刺し、1-1で前半を終える。

    後半に入ると、48分にマジョルカが決定機。右サイドのクロスにアンテ・ブディミルが合わせるが、GKの好守に遭って勝ち越し点はならず。60分にはサルバ・セビージャの直接FKがクロスバーに直撃し、チャンスを作る。65分には、久保がゴール右45度からシュートを狙うが、惜しくも枠は捉えきれない。

    しかし、勝ち越したのはグラナダ。70分、ショートコーナーから鋭いクロスにカルロス・フェルナンデスが頭で合わせ、逆転に成功する。さらに80分には、途中出場のマジョルカDFセドラルが危険なスライディングタックルで一発退場。数的不利となり、マジョルカは厳しい状況へと追い込まれる。

    アディショナルタイムにはグラナダのダメ押し弾も決まり、1-3で終了。マジョルカは2012-13シーズン以来の1部挑戦となったが、1シーズンで降格が決まっている。

    https://youtu.be/ha1q9nYdp1E

    【【動画あり】マジョルカ、1年で2部降格決定…久保建英フル出場もチーム救えず】の続きを読む

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    1: Egg ★
    バルセロナのBチーム、ユースチーム、下部組織、女子チームの責任者であるシャビエル・ビラホアナ氏が、昨年夏にMF久保建英の獲得を断念した理由を語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

     クラブは先日、ブラジル人の19歳FWグスタボ・マイアをサンパウロから移籍金450万ユーロ(約5億5000万円)で獲得すると報じられた。カタルーニャのラジオ番組『トット・コスタ』に出演した同氏は、新加入アタッカーと久保の移籍交渉を比較し、「彼はグスタボ・マイアに費やした450万ユーロ(約5億5000万円)をはるかに上回る、ある特定の義務、契約期間、給与を要求してきたんだ」と説明。これがバルセロナ復帰を実現不可能にしたと明かしている。

     久保は2011年から15年までバルセロナの下部組織に所属していた。しかし、クラブがFIFAから18歳未満の外国人選手獲得・登録違反による制裁措置を受けたことで公式戦出場停止が続き、15年3月に帰国してFC東京の下部組織に加入。16歳だった17年に飛び級でプロ契約を結び、横浜FMへの期限付き移籍も経験しながらFC東京の主力へと成長した。

     そして18歳となった昨年夏、2度目のスペイン挑戦の場として選んだのは、バルセロナではなくレアル・マドリー。同紙によると、久保側はバルセロナに5年契約で年俸100万ユーロ(約1億2000万円)以上を求め、さらに2年目のシーズンにトップチームでプレーできる契約を望んでいたという。だが、バルセロナは応じることなく、より良い条件を提示した宿敵レアルが6年契約で久保を獲得した。

     1年目はマジョルカへのレンタルとなった19歳MFは、今季ここまでリーグ戦33試合に出場して4ゴール5アシストを記録。チームは降格圏内の19位に沈んでいるが、個人として上位チーム相手にも引けを取らず、古巣バルセロナを後悔させるようなパフォーマンスを披露している。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/deb3ee72e795750e0443c05d9842bbc429a0072
    【<なぜバルサは久保建英を再獲得しなかった?>クラブ責任者「彼の要求は…」】の続きを読む

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    1: Egg ★
    ラ・リーガ1部で降格圏となる19位にあえぐRCDマジョルカで、代役の効かない存在感を放っている日本代表MF久保建英の去就をめぐって、スペイン国内の報道がかまびすしさを増している。

    今シーズンが開幕した直後の昨年8月下旬にレアル・マドリードから期限付き移籍した久保は、36節を終えた段階で33試合に出場。
    新型コロナウイルスによる約3カ月間の中断期間をはさんで12試合連続で先発として名前を連ねるなど、右サイドハーフとして4ゴール4アシストを記録している。

    マジョルカとの契約が今シーズンいっぱいで満了を迎えるなかで、スペイン国内で2番目に発行部数が多いスポーツ紙『アス』や、レアル・マドリードの専門メディア『Defensa Central』が現地時間13日(日本時間14日)に、
    来シーズンも引き続き期限付き移籍すると相次いで報じた。

    マジョルカでの奮闘ぶりをスペイン国内のメディアも高く評価しているなかで、レアル・マドリードへ復帰する可能性は本当にないのか。
    再開後に破竹の9連勝をマークし、3シーズンぶり34度目のリーグ優勝へ王手をかけているレアル・マドリードへ戻る上で、避けては通れない問題が存在する。

    それは各クラブに「3」を上限として与えられている、EU(ヨーロッパ連合)圏外枠の関係となる。今シーズンのレアル・マドリードは22歳のDFエデル・ミリトン、20歳のFWヴィニシウス・ジュニオール、
    19歳のFWロドリゴ・ゴエスのブラジル代表トリオにEU圏外枠を使っている。

    このEU圏外枠に空きが生じない限り、たとえレアル・マドリードへレンタルバックされたとしても居場所はない。
    必然的に3部リーグにあたるセグンダ・ディビシオンBに所属しているリザーブチーム、レアル・マドリード・カスティージャでのプレーを余儀なくされる。

    FC東京から電撃移籍し、世界中を驚かせた昨夏の段階でも今シーズンをレアル・マドリード・カスティージャでプレーさせ、スペインへ適応させる青写真が一時は描かれていた。
    しかし、トップチームに帯同したプレシーズンで久保が見せた、物怖じしないパフォーマンスが状況を一変させた。

    セグンダ・ディビシオンBを主戦場とするよりも、他のクラブへ期限付き移籍して、ラ・リーガ1部のレベルを体験させた方がいい――ジネディーヌ・ジダン監督をはじめとする首脳陣の評価が高まり、
    久保本人も希望した結果として、昇格組であるマジョルカが急きょ新天地に選ばれた。

    つづく

    7/15(水) 5:08配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c5098a766c19b10815bd508133081679a2a80723

    写真
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    1: 久太郎 ★
    怪物ハーランドらとともに英メディアが注目「ドリブル成功数も多い」
     海外サッカー、スペイン1部マジョルカの日本代表MF久保建英。リーガ・エスパニョーラで非凡な才能を見せつける19歳は、他国の期待の若手とも比肩する存在と評価されているようだ。ドルトムントのFWアーリング・ハーランドらとともに、英メディアが格付けしたランキングに登場。ティア4に分類され、「マジョルカで大きな輝きを放っている」と報じられている。

     久保ら期待の若手をランク付けしたのは、英サッカー専門メディア「フットボール・デイリー」のYouTubeチャンネルだった。司会を務めるジョー・ソムリンソン氏が、14選手を5つのティア(段階)で分類。怪物ハーランドやバイエルンのMFアルフォンソ・デイヴィスらが最高評価のティア1に入る中、久保はティア4に名前があげられている。

     ソムリンソン氏は動画内で、「クボはまだ19歳ですが、レンタル先のマジョルカで大きな輝きを放っています。4ゴール4アシスト、ドリブル成功数も多い」と評価している。

     しかし一方で、まだレンタル元のレアル・マドリードで成績を残していないことを理由に「ティア2や3の選手のレベルにまでは達していないのではないでしょうか」とも言及されている。

    上位のティアに分類すべきとの声も「センセーショナルな活躍を見せている」
     英メディア「ギブミースポーツ」は、ソムリンソン氏のランク付けを記事で紹介。久保の評価については、もっと上のティアに分類されるべきだと伝えている。

    「ここ最近のパフォーマンスに基づけば、タケフサ・クボを少なくともティア3にランクさせるべきだという議論になるだろう。レアル・マドリードからマジョルカへレンタルされている日本の攻撃的MFは今季、時折ではあるがセンセーショナルな活躍を見せている」

     いずれにしても、久保の実力は英国でも注目されているようだ。なお、ソムリンソン氏のランク付けは以下の通り。

    ◇ティア1
     ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
     アルフォンソ・デイヴィス(バイエルン)
     アーリング・ハーランド(ドルトムント)

    ◇ティア2
     フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)
     メイソン・グリーンウッド(マンチェスター・ユナイテッド)

    ◇ティア3
     ブカヨ・サカ(アーセナル)
     アンス・ファティ(バルセロナ)
     ロドリゴ(レアル・マドリード)
     ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル)

    ◇ティア4
     エドゥアルド・カマヴィンガ(レンヌ)
     デヤン・クルゼフスキ(パルマ)
     久保建英(マジョルカ)
     ウィリアン・サリバ(アーセナル)

    ◇ティア5
     ドワイト・マクニール(バーンリー)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/89961f187a51cd1943caf7557fd9f5abeb93aa9f

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    1: 久太郎 ★
    12日のラ・リーガ第36節、マジョルカは本拠地ソン・モッシュでのセビージャ戦を0-2で落とした。

    ヨーロッパリーグ出場権を確保して、チャンピオンズリーグ出場を目指すセビージャをソン・モッシュに迎えたマジョルカ。久保は12試合連続の先発出場を果たし、セビージャ同様のシステムである4-3-3の右ウィングに据えられている。

    試合は、互いに消耗が感じられ、ところどころで雑さが見える試合に。その中で主導権を握ったのは地力で勝るセビージャで、一方でマジョルカの久保にはほとんどボールが回ってこず、パスを受けても疲労の影響で前節同様かそれ以上にプレーの精彩を欠いていた。

    先制点を決めたのは、セビージャ。39分にペナルティーエリア内でポソのハンドによってPKを獲得し、キッカーのオカンポスがこれをきっちりと決め切った。マジョルカはビハインドを負っても依然低調で、ほとんど存在感がない久保はアディショナルタイム5分にペナルティーエリア内右で頭でボールを折り返したが、これはGKボノにキャッチされている。

    後半、マジョルカは51分にこの試合初の決定機を迎える。久保も少し絡んだ左サイドの展開からクチョがヘディングシュートを放ったが、これはボノのファインセーブに遭った。その後には前半と同じくセビージャのゲーム支配が始まり、久保も守備に追われ続ける。

    マジョルカは選手交代とともに少しずつ攻勢を見せるようになるが、それでも同点弾を獲得するまでには至らない。そして84分、GKのロングキックからエン=ネシリにシュートを決められて、セビージャにリードを広げられた。

    マジョルカのビセンテ・モレノ監督は86分、チャバリアとの交代で、最近の輝かしい存在感をついに発揮できなかった久保をピッチから下げる。結局マジョルカは、一矢を報いることもできぬまま試合終了のホイッスルを迎えて、残留争いで厳しい状況に立たされた。

    連勝ならなかったマジョルカは勝ち点を32から伸ばせず、同日に勝利したレガネスに抜かれて19位に順位を落とした。残留圏16位セルタとの勝ち点差は4、翌日にヘタフェ戦に臨む17位アラベスとの差は暫定3となっている。4位セビージャは5位ビジャレアルとの勝ち点差を暫定で9に広げている。

    https://youtu.be/SjKMs36koJc

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