最新サッカーニュース サッカー動画サイト

    カテゴリ: 岡崎慎司

    1191

    1: 豆次郎 ★
    9/14(月) 3:28
    配信
    SOCCER DIGEST Web
    久保は途中出場でピッチへ

    久保建英が77分から途中出場、岡崎慎司は先制弾に絡む!リーガ1部初の日本人対決は1-1のドロー
    (C)Mutsu FOTOGRAFIA,Getty Images
     現地時間9月13日に開催されたラ・リーガ開幕節で、久保建英が加入したビジャレアルが、岡崎慎司を擁する昇格組のウエスカをホームに迎えた。


     注目の久保がベンチスタートとなった一方、昨シーズンにチーム最多の12ゴールを挙げて1部昇格の立役者となった岡崎は、4-2-3-1のCFでスタメン出場。ラ・リーガ1部デビューを飾った。

     立ち上がりはウエスカがアグッレシブに前に出たものの、地力に勝るビジャレアルが徐々にボールを支配。26分には、CKからジェラールが渾身のヘッドを放つが、昨シーズンまでビジャレアルでプレーしていたアンドレス・フェルナンデスが好セーブで防ぐ。バーに当たったボールをアルビオルが押し込んだが、これはオフサイドとなった。

     なかなかチャンスを作れないウエスカは35分、ここまでいつも通り献身的な守備が光っていた岡崎がセットプレーから得意のヘッドで狙うも、惜しくもゴール右に外れた。

     迎えた42分、岡崎のポストプレーからファン・カルロスが右サイドに展開。駆け上がってきた右SBのマッフェオがカットインから左足を振り抜き、鮮やかな先制ゴールを奪う。ジローナ時代に、メッシへの執拗なマンマークで名を揚げた新戦力が、いきなり結果を残した。

     この1点でペースを掴んだウエスカはこのままリードして折り返すと、53分にフェレイロのクロスを岡崎がヘッドで狙うも、枠を捉えられない。さらにその2分後には、パスワークで崩し、ファン・カルロスが至近距離からシュートを放ったが、岡崎に当ってしまう。

     なかなか決定機を作り出せないビジャレアルだったが、68分にビッグチャンスが訪れる。ラッキーな形でマッフェオのハンドを誘発し、PKを獲得すると、これをジェラールが決めて同点に追いつく。

     そして77分、ビジャレアルは3枚を交代。パコ・アルカセル、ルベン・ペーニャ、コクランに代えて、久保、マリオ、イボーラを投入する。これで、リーガ1部では初めて日本人選手が同時にピッチに立つ“直接対決”が実現した。

     トップ下に入った久保は、ボールを持つと積極的に仕掛けるも、シュートに持ちことはできず。フル出場の岡崎も終盤は守備に終われ、存在感が徐々に低下していった。

     試合はこのまま1-1で終了。勝点1を分け合う形となった。

    https://youtu.be/F29UzIX-gNo

    【【動画あり】久保建英が77分から途中出場、岡崎慎司は先制弾に絡む!リーガ1部初の日本人対決は1-1のドロー】の続きを読む

    1122

    1: Egg ★
    自らの活躍でウエスカをラ・リーガ1部昇格へ導いた、岡崎慎司をインタビュー。昨シーズンの印象に残ったゴールや、7ゴールも取り消されたVARについて。そして、新シーズンへの思いを語ってもらった。

    ◆ ◆ ◆

     スペイン挑戦1年目で2部優勝と1部昇格を成し遂げた岡崎に、ラ・リーガ2部とはどんなリーグに映ったのだろうか。

    「僕自身、スペインの2部がどんなリーグかわからないなかでスタートして、まずはレベルの高さに驚かされました。うまい選手がたくさんいて、いろいろな戦術を持った監督が多いんですよね。どのチームも戦い方に特徴があるので、やりづらいチームも多くて、能力の差がほとんどない。最終的な順位表を見てもらっても、それはわかると思います」

     各クラブの力が拮抗するなかで、岡崎はマインツ時代以来となるシーズン2ケタの12ゴールを記録した。その口火を切るきっかけとなったゴールがあったという。

    「第21節サラゴサ戦のゴールがひとつのきっかけになりましたね。今シーズンはサラゴサのように強い相手から点が取れていました。順位表の(ウエスカを除く)上位6クラブから点を取っています。大事な試合でターニングポイントとなるような点が取れていた自信とか流れが、それだけのゴール数につながっているのかなって思います。たとえばアルメリア戦(第28節)のゴールもそうですよね」

     サラゴサ戦は3試合連続で先発を外され、もう一度チャンスを与えられた試合だった。アルメリア戦は、冬に加入したラファ・ミルに1トップのポジションを奪われ、前節に退場処分となったラファに代わって巡ってきたチャンスだった。

    「ラファはスペイン人ですけど、プレミアのウルバーハンプトンから来た選手で、背が高くてスピードがあってプレミア的なんですよ。そんな選手とポジションを争っていて、アルメリア戦ではやっぱり自分がチームに必要な選手なんだと価値を示さなければいけない場面。だから絶対にゴールが必要でした」
    no title

    8/18(火) 10:55 スポルティーバ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/23ac06f8e0ac0e9a39b6a17ec3da672c293c5bb7

    【<岡崎慎司>明かす!VARで7点取り消しもなぜポジティブでいられたのか? [Egg★]】の続きを読む

    1053

    1: 久太郎 ★
    スペイン2部リーグで、ウエスカの1部昇格の立役者となったFW岡崎慎司(34)の契約が自動的に更新されるとスペイン紙アスが19日に報じている。

    ウエスカは17日、ホームで行われたスペイン2部リーグ第41節ヌマンシア戦に勝利して2位以内を確定させ、わずか1年で1部返り咲きを決定した。

    岡崎は昨夏、スペイン2部のマラガに入団するも、サラリーキャップ制(移籍金の減価償却費及び選手年俸)の問題で選手登録できず、ウエスカと今季1年間の契約を結んでいた。

    この契約条項には2季目をプレーする契約延長オプションが含まれていた。そのためアス紙はチームが1部昇格を決めたことにより、岡崎の契約が自動的に延長され、来季もウエスカでプレーすることが決定したと伝えている。

    岡崎同様、昨夏より契約を結び、わずか1年でウエスカを1部昇格に導いたミチェル監督も今季で切れるはずだった契約が自動延長されている。ミチェル監督は2年前の2017-18年にも2部を戦ったラリョ・バリェカノを1部に昇格させており、わずか3年間で2チームを1部に引き上げる「昇格請負人」になっている。

    岡崎はヌマンシア相手に美しいヒールショットで今季の12得点目を記録し、ウエスカが1部昇格を決めた直後に「スペインの1部でやりたいという夢がこれでかないます。来シーズンはビックチームもいっぱいある中で、自分たちは1部でまずウエスカ初の残留を果たせるように、自分はチームに貢献できるように、またゴールを取れるように頑張りたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします」と意気込みを語っていた。

    岡崎は来季、レアル・マドリードやバルセロナなど世界最高峰のチームが集う、夢のスペイン1部リーグに初挑戦する。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/56095553579d23f98d037031efabaad8505e5dfe

    【1部昇格立役者のウエスカ岡崎慎司が契約延長へ】の続きを読む

    1051

    1: 久太郎 ★
    「明日には、日本中のテレビでこの映像が流されるだろう。昇格を決めた試合。オカザキ(岡崎慎司)の記念碑的なスーパーヒールシュートだ!」

     スペイン大手スポーツ紙『アス』は、Webサイトのニュース記事にその映像を付け、そう見出しを打っている。

     7月17日、リーガエスパニョーラ第41節。ウエスカは本拠地エル・アルコラスにヌマンシアを迎え、岡崎の得点などで3-1と下している。この勝利で、自動昇格圏の2位以内が確定。昨シーズン、1部から降格したが、1年で戻ることが決まった。

     1部昇格を自らのゴールで祝した岡崎慎司(34歳)のスペイン挑戦1年目とは――。

     岡崎はウエスカのエースとして、昇格の決め手になっている。36試合出場、12得点。チーム得点王で、数字も文句なしだ。

     昇格を決めたヌマンシア戦のゴールは、その真骨頂だった。

     77分、右サイドに出たパスに走り込んだ味方FWラファ・ミルとの呼吸を合わせる。岡崎自身もゴールへ向かって走りながら、一度ファーに逃げるような動作で敵の裏をとる。そして一瞬で、ニアサイドにスペースを見つけ出す。折り返してきたボールは体の後方に流れたが、体を柔らかく畳み込んで右足のかかとに当て、コースを変えてネットを揺らした。

    「Listeza」(利発さ、鋭敏さ)

     岡崎の特徴は、スペインではしばしばそう語られる。ゴールに向かって、明快なプレーができる。サッカーは人とボールが絶え間なく動き、スペースが広がったり、狭くなったりするスポーツだが、その中で正しい選択ができる。味方の癖を見抜き、敵の弱点をついて、空間を正しいタイミングで動くことができる。準備の時点で、ほとんど勝利=ゴールしているのだ。

     しかし、岡崎はエゴイストではない。周りの選手のよさを引き出すことができる。日本では「がむしゃら」「泥臭い」「献身的」と括られるが、スペインの識者の間では、表現は「スマート」「賢い」「美しい」と語られる。その利発さによって、どんなチームでも、どんなチームメイトとも呼吸を合わせられるのだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/bd5fc0aa2db94bae794f063701287c7513fbdd4c

    >>2以降に続く

    【岡崎慎司への日本とスペインの評価の違い。「泥臭い」「献身的」ではない】の続きを読む

    1050

    1: Egg ★
    現地時間7月17日に開催されたラ・リーガ2部の第41節で、岡崎慎司が所属する2位のウエスカが18位のヌマンシアとホームで対戦した。

    3試合連続の先発出場となった岡崎は、4-3-3のCFに入った。

    勝てば他会場の結果によって昇格が決定する可能性があるウエスカは、序盤からボールを圧倒的に支配するものの、なかなかチャンスが作り出せない。27分には、右サイドからのクロスに岡崎が得意のヘッドで合わせたが、枠を捉えられなかった。

    スコアレスで折り返し、待望の先制点が生まれたのは54分だった。敵のハンドで得たPKをラファ・ミルが決めて均衡を破る。その直後にもラファ・ミルが決定機を迎えたが、シュートを外してしまった。

    しかし68分、この岡崎のライバルが再びネットを揺らす。自身のヘディングシュートのこぼれ球を、右足で豪快に叩き込んだ。

    2点リードで迎えた78分、今度は右サイドからのグラウンダーのクロスに岡崎がヒールで巧みに合わせて、3点目をゲット。日本代表FWは、これが今シーズン12点目となった。

    この鮮やかなゴールに、クラブの公式ツイッターには、「ゴラッソだ」「素晴らしいゴール」「なんてテクニックだ」といった声が寄せられた。

    これで勝負を決めたウエスカが3-0で勝利。3位のアルメリアと4位のサラゴサがともに敗れたため、降格から1年での昇格が決定した。 


    【【動画あり】<岡崎慎司>巧みなヒール弾で今季12点目!「なんてテクニックだ」ウエスカは降格から1年での1部昇格が決定!】の続きを読む

    このページのトップヘ