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    カテゴリ: 大迫勇也

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    「1チーム・2カテゴリー」での底上げ。FW陣の現状は
     2019年11月以来、1年4か月ぶりとなる国内での日本代表活動が22日から始まった。今回はA代表が25日の日韓戦(横浜)と29日の2022年カタール・ワールドカップ(W杯)2次予選・モンゴル戦(千葉)に挑み、U-24代表が26・29日のU-24アルゼンチン2連戦(東京・北九州)を戦う。

     各チームの強化はもちろんだが、最終的なターゲットは1年8か月後のカタールW杯本大会8強だ。日本サッカー協会の反町康治技術委員長が言う「1チーム・2カテゴリー」で底上げを図っていくことになる。

     その観点で見ると、手薄なポジションがいくつかある。その筆頭が最前線の1トップだろう。2018年夏の森保一監督就任当初から「大迫勇也(ブレーメン)依存症」は問題視されてきたが、その大迫が今季26試合中6戦しかスタメン出場できていないという苦境に立たされているのだ。ゴールもなく、現地では何度もJリーグ復帰が繰り返し報じられている。その彼が今、どんな状態なのかをチェックしておくことが指揮官にとっての最重要命題と言っていいだろう。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a46f873c37c913e0f7419347d2e21bc0d88a8aab

    【日本代表 最前線は絶対的1トップの大迫勇也が苦境…カタールW杯までに頭角を表わすのは誰?】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★
     ブンデスリーガ第9節が27日に行われ、日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンとヴォルフスブルクが対戦した。大迫は開幕節以来の先発出場を果たし、84分までプレーした。

     前節のバイエルン戦で1-1で引き分け、リーグ戦5試合連続で引き分けが続いている9位ブレーメンは勝ち星が欲しい状況だ。上位浮上を目指すブレーメンが6位ヴォルフスブルクのホームに乗り込んだ。

     試合を動かしたのはブレーメンだった。13分、大迫が左サイドの高い位置で相手ディフェンダーからボールを奪うと、そのまま中央へドリブルしてクロスを送る。これにレオナルド・ビッテンコートが合わせ、先制した。しかし、ヴォルフスブルクもすぐに試合を振り出しに戻す。22分、ペナルティエリア手前中央でボールを受けたリドレ・バクが、左足で鋭いシュートを放つと、これがゴール右隅に決まった。

     さらにヴォルフスブルクは25分、FKの流れからヨシプ・ブレカロがペナルティエリア内左を突破し、クロスをあげる。これにジョン・ブルックスがヘディングで合わせ、早くも逆転に成功した。ブレーメンは36分、右サイドからのCKにケヴィン・メーヴァルトがバッグヘッドで合わせると、これがそのままゴール左上に吸い込まれ、同点とした。

     ヴォルフスブルクはその直後の37分、カウンターから右サイドを崩し、中央へクロスを送ると、これにワウト・ウェクホルストが右足で合わせて3点目を奪った。1点ビハインドで後半へ折り返したブレーメンは47分、大迫からのスルーパスで左サイドを突破したミロト・ラシカがクロスをあげる。これがブルックスの足に当たり、ボールはそのままゴールに吸い込まれ、同点に追いついた。

     ヴォルフスブルクは76分、左サイドからのクロスにワウト・ウェクホルストがヘディングで合わせて再びリードを奪った。ブレーメンは80分、メーヴァルトがこの試合2枚目の警告を受けて退場となる。ブレーメンは終盤に大迫を下げてダヴィー・ゼルケを投入する。

     ヴォルフスブルクは後半アディショナルタイム5分、カウンターから左サイドを崩し、中央へ折り返す。最後はバルトシュ・ビアレクが右足で押し込んで5点目を奪った。試合はここで終了。ブレーメンがヴォルフスブルクに敗れ、6戦未勝利となった。ヴォルフスブルクは3連勝とし、好調を維持している。

     次節、ブレーメンは12月6日にホームでシュトゥットガルトと、ヴォルフスブルクは同月5日にアウェイでケルンと対戦する。

    【スコア】
    ヴォルフスブルク 5-3 ブレーメン

    【得点者】
    13分 0-1 レオナルド・ビッテンコート(ブレーメン)
    22分 1-1 リドレ・バク(ヴォルフスブルク)
    25分 2-1 ジョン・ブルックス(ヴォルフスブルク)
    36分 2-2 ケヴィン・メーヴァルト(ブレーメン)
    37分 3-2 ワウト・ウェクホルスト(ヴォルフスブルク)
    47分 3-3 オウンゴール(ブレーメン)
    76分 4-3 ワウト・ウェクホルスト
    90+5分 5-3 バルトシュ・ビアレク(ヴォルフスブルク) 

    【【動画あり】ブンデス第9節 大迫が先制点演出も…ブレーメン、ヴォルフスブルクに5失点敗戦で6戦未勝利】の続きを読む

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    1: 久太郎 ★
    現地時間6日、ドイツ・ブンデスリーガは残留と昇格を懸けたプレーオフ第2戦が行われ、大迫勇也の所属するブレーメンは2部のハイデンハイムと敵地ヴォイト・アレーナと対戦した。

    第1戦ではハイデンハイムの前からのプレッシングに悩まされたブレーメンだが、この日はアウェーながらも立ち上がりから積極的な入り方を見せる。開始わずか1分、左サイドを抜けたアウグスティンソンの折り返しを大迫が頭で押し込もうとするも合わせられず、流れたボールにザルゲントが反応するも押し込めない。

    さらに3分、カウンターから大迫が前を向いてエッゲシュタイン、ラシカ、ザルゲントがゴール前で絡むと、戻ったトイエルカウフのクリアがそのままゴール左へと吸い込まれ、オウンゴールによりブレーメンが先制する。

    思わぬ形でアウェーゴールを奪ったブレーメンは、その後も第1戦での苦戦が嘘のようにしっかりとボールを保持しながら試合をコントロール。8分には、大迫がボールを奪い返し、パスを受けたラシカが右足を振り抜くと、強烈なシュートが枠を捉えるもGKミュラーがかろうじてはじいた。

    球際の激しさは第1戦と変わらないが、この日のブレーメンは出足が鋭く、ハイデンハイムよりもルーズボールへの反応が一歩早い。ハイデンハイムにチャンスらしいチャンスを与えず、試合の入り方に成功したブレーメンが1点をリードして試合を折り返した。

    後半に入ってもブレーメンのペースは変わらず、大迫もよくボールが収まって攻撃の起点に。58分には大迫のポストプレーからラシクが決定機を得るも、渾身のボレーはDFがブロック。さらには大迫とのワンツーからザルゲントが抜け出すも、GKミュラーのファインセーブに防がれてしまう。

    60分を過ぎたあたりから、徐々にハイデンハイムが盛り返し、ブレーメンは第1戦のようになかなかボールキープができなくなってしまう。すると68分、大迫とヴェリコヴィッチを下げてバーテルスとラングカンプを投入する。

    大迫が下がったことでブレーメンはさらにボールの収まりどころを失うこととなったが、より守備的な布陣にシフトして逃げ切りを図る。しかし迎えた85分、モーアの強烈なミドルシュートがクロスバーを直撃し、こぼれ球がゴール前にいたクラインディーンストに当たってそのままゴールへ。ここに来てハイデンハイムが同点に追いつく。

    しかし、トータルスコアは1-1でも、このままではアウェーゴールを奪っているブレーメンの残留が決まる。ハイデンハイムはアディショナルタイムの5分間も含めて必死の猛攻を仕掛けるが、ブレーメンも全員守備で守りつつ、攻めは無理をしないで時間を使う。

    すると終了間際、時間を使うと見せかけて突破を図ったバーテルスの折り返しをアウグスティンソンが流し込み、ブレーメンが試合を決定づける追加点をゲット。試合はこれだけでは終わらず、ハイデンハイムがPKを決めて2-2とするも、アウェーゴールの差でブレーメンがブンデスリーガ残留を果たした。
    https://youtu.be/pPYbBQZmqW4

    ■試合結果
    ハイデンハイム 2-2 ブレーメン
    >>2試合合計2-2、アウェーゴール差でブレーメンが残留

    ■得点者
    ハイデンハイム:クラインディーンスト(85分、90+7分PK)
    ブレーメン:OG(3分)、アウグスティンソン(90+3分)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/5d867efae636837a89f6bf5739a90d0d810cb5f1

    【【動画あり】大迫勇也先発のブレーメンが残留決定!アウェーゴール差でハイデンハイムに競り勝つ [久太郎★]】の続きを読む

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    1: 久太郎 ★
     ブンデスリーガ最終節が27日に行われ、ブレーメンはホームにケルンを迎えた。なお、FW大迫勇也は先発出場を果たして87分までプレーした。

     ブレーメンは前節終了時点では勝ち点「28」で17位に立ち、自動降格圏を抜け出しプレーオフ出場権を勝ち取るために勝利が最低条件となっている。

     先手を取ったのはブレーメン。22分、マキシミリアン・エッゲシュタインのシュート性のボールをゴール前の大迫が足元で綺麗に収める。しっかりとゴールを見据えた大迫のシュートは右隅に突き刺さり値千金の先制点を挙げた。なお、このゴールはブレーメンのホーム通算1900ゴール目になったという。

     勢いづいたブレーメンは続く27分、大迫が左サイドに開いていたミロト・ラシカにパスを供給する。そのままゴール前に切り込んだラシカのシュートは相手GKの股下を通り抜け追加点を挙げた。

     さらにその直後の29分、マルコ・フリードルのクロスにニクラス・フュルクルクが合わせて3点目。3点リードで試合を折り返した。

     後半に入っても果敢に攻めるブレーメンは51分に大迫がシュートを放つもこれは枠の外に外れる。55分にはラシカのシュートがゴールポストに弾かれると、詰めていたデイヴィ・クラーセンが押し込んで4点目を決めた。続く58分、大迫が2点目を挙げる。右サイドからテオドール・ゲブレ・セラシェが鋭いクロスを上げると、走りこんでいた大迫が押し込んで5点差にした。

     62分にはケルンのドミニク・ドレクスラーに1点を返されるが、その後の68分にブレーメンのジョシュ・サージェントのゴールで再び5点差に戻した。

     試合はそのまま終了し、ブレーメンがケルンに大勝を収めた。また、デュッセルドルフがウニオン・ベルリンに0-2で敗れたためブレーメンの16位浮上が決定。この結果デュッセルドルフの自動降格が決まり、ブレーメンは7月2日と6日に行われる昇格・降格プレーオフでブンデスリーガ2部で3位のチームと対戦することとなる。

    【スコア】
    ブレーメン - ケルン

    【得点者】
    1-0 22分 大迫勇也(ブレーメン)
    2-0 27分 ミロト・ラシカ(ブレーメン)
    3-0 29分 ニクラス・フュルクルク(ブレーメン)
    4-0 デイヴィ・クラーセン(ブレーメン)
    5-0 大迫勇也(ブレーメン)
    5-1 ドミニク・ドレクスラー(ケルン)
    6-1 ジョシュ・サージェント(ブレーメン) 


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    1: 久太郎 ★
    【マインツ 3-1 ブレーメン ブンデスリーガ第33節】
     
     ブンデスリーガ第33節、15位マインツと17位ブレーメンの試合が現地時間20日に行われた。アウェイのブレーメンが1-3の敗戦を喫している。

     ブレーメンに所属する大迫勇也は先発出場を果たした。試合開始して4分、大迫のポストプレーからジョシュ・サージェントがシュートを放つがGKフロリアン・ミュラーに止められて先制ならず。8分には大迫のシュートが相手に防がれた後、こぼれ球を拾ったニクラス・モイサンデルが得点を狙うがゴール右に外れてしまう。

     11分には反対にピンチを迎えるが、マインツのジャン・フィリップ・マテタが放ったシュートはゴール上に外れて失点を免れた。18分にはマインツのジャン・ポール・ボエティウスにシュートを打たれたがGKイリ・パブレンカがファインセーブ。しかし25分、フリーキックの場面からマインツのロビン・クアイソンに押し込まれて先にゴールを奪われてしまう。

     さらに30分、細かいパス回しから守備を崩されジャン・ポール・ボエティウスに追加点を決められた。それでも58分、ゴール前で待ち構えていた大迫のもとにボールがこぼれ、すかさずシュートを放ち1点を返す。大迫にとっては今季リーグ戦6点目となった。

     だが、85分にマインツのエディミルソン・フェルナンデスにゴールを決められ再び2点差に。追加点を奪えなかったブレーメンは1-3の敗戦を喫し、勝利したマインツは残留が決定している。

    【得点者】
    25分 1-0 クアイソン(マインツ)
    30分 2-0 ボエティウス(マインツ)
    58分 2-1 大迫(ブレーメン)
    85分 3-1 フェルナンデス(マインツ)

    https://youtu.be/g8S-LGwsuBU

    【【動画あり】大迫勇也が今季リーグ戦6点目! 1点返すもブレーメンは1-3敗戦。勝利したマインツは残留決定】の続きを読む

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