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    カテゴリ: 大迫勇也

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    1: 久太郎 ★
    現地時間6日、ドイツ・ブンデスリーガは残留と昇格を懸けたプレーオフ第2戦が行われ、大迫勇也の所属するブレーメンは2部のハイデンハイムと敵地ヴォイト・アレーナと対戦した。

    第1戦ではハイデンハイムの前からのプレッシングに悩まされたブレーメンだが、この日はアウェーながらも立ち上がりから積極的な入り方を見せる。開始わずか1分、左サイドを抜けたアウグスティンソンの折り返しを大迫が頭で押し込もうとするも合わせられず、流れたボールにザルゲントが反応するも押し込めない。

    さらに3分、カウンターから大迫が前を向いてエッゲシュタイン、ラシカ、ザルゲントがゴール前で絡むと、戻ったトイエルカウフのクリアがそのままゴール左へと吸い込まれ、オウンゴールによりブレーメンが先制する。

    思わぬ形でアウェーゴールを奪ったブレーメンは、その後も第1戦での苦戦が嘘のようにしっかりとボールを保持しながら試合をコントロール。8分には、大迫がボールを奪い返し、パスを受けたラシカが右足を振り抜くと、強烈なシュートが枠を捉えるもGKミュラーがかろうじてはじいた。

    球際の激しさは第1戦と変わらないが、この日のブレーメンは出足が鋭く、ハイデンハイムよりもルーズボールへの反応が一歩早い。ハイデンハイムにチャンスらしいチャンスを与えず、試合の入り方に成功したブレーメンが1点をリードして試合を折り返した。

    後半に入ってもブレーメンのペースは変わらず、大迫もよくボールが収まって攻撃の起点に。58分には大迫のポストプレーからラシクが決定機を得るも、渾身のボレーはDFがブロック。さらには大迫とのワンツーからザルゲントが抜け出すも、GKミュラーのファインセーブに防がれてしまう。

    60分を過ぎたあたりから、徐々にハイデンハイムが盛り返し、ブレーメンは第1戦のようになかなかボールキープができなくなってしまう。すると68分、大迫とヴェリコヴィッチを下げてバーテルスとラングカンプを投入する。

    大迫が下がったことでブレーメンはさらにボールの収まりどころを失うこととなったが、より守備的な布陣にシフトして逃げ切りを図る。しかし迎えた85分、モーアの強烈なミドルシュートがクロスバーを直撃し、こぼれ球がゴール前にいたクラインディーンストに当たってそのままゴールへ。ここに来てハイデンハイムが同点に追いつく。

    しかし、トータルスコアは1-1でも、このままではアウェーゴールを奪っているブレーメンの残留が決まる。ハイデンハイムはアディショナルタイムの5分間も含めて必死の猛攻を仕掛けるが、ブレーメンも全員守備で守りつつ、攻めは無理をしないで時間を使う。

    すると終了間際、時間を使うと見せかけて突破を図ったバーテルスの折り返しをアウグスティンソンが流し込み、ブレーメンが試合を決定づける追加点をゲット。試合はこれだけでは終わらず、ハイデンハイムがPKを決めて2-2とするも、アウェーゴールの差でブレーメンがブンデスリーガ残留を果たした。
    https://youtu.be/pPYbBQZmqW4

    ■試合結果
    ハイデンハイム 2-2 ブレーメン
    >>2試合合計2-2、アウェーゴール差でブレーメンが残留

    ■得点者
    ハイデンハイム:クラインディーンスト(85分、90+7分PK)
    ブレーメン:OG(3分)、アウグスティンソン(90+3分)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/5d867efae636837a89f6bf5739a90d0d810cb5f1

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    1: 久太郎 ★
     ブンデスリーガ最終節が27日に行われ、ブレーメンはホームにケルンを迎えた。なお、FW大迫勇也は先発出場を果たして87分までプレーした。

     ブレーメンは前節終了時点では勝ち点「28」で17位に立ち、自動降格圏を抜け出しプレーオフ出場権を勝ち取るために勝利が最低条件となっている。

     先手を取ったのはブレーメン。22分、マキシミリアン・エッゲシュタインのシュート性のボールをゴール前の大迫が足元で綺麗に収める。しっかりとゴールを見据えた大迫のシュートは右隅に突き刺さり値千金の先制点を挙げた。なお、このゴールはブレーメンのホーム通算1900ゴール目になったという。

     勢いづいたブレーメンは続く27分、大迫が左サイドに開いていたミロト・ラシカにパスを供給する。そのままゴール前に切り込んだラシカのシュートは相手GKの股下を通り抜け追加点を挙げた。

     さらにその直後の29分、マルコ・フリードルのクロスにニクラス・フュルクルクが合わせて3点目。3点リードで試合を折り返した。

     後半に入っても果敢に攻めるブレーメンは51分に大迫がシュートを放つもこれは枠の外に外れる。55分にはラシカのシュートがゴールポストに弾かれると、詰めていたデイヴィ・クラーセンが押し込んで4点目を決めた。続く58分、大迫が2点目を挙げる。右サイドからテオドール・ゲブレ・セラシェが鋭いクロスを上げると、走りこんでいた大迫が押し込んで5点差にした。

     62分にはケルンのドミニク・ドレクスラーに1点を返されるが、その後の68分にブレーメンのジョシュ・サージェントのゴールで再び5点差に戻した。

     試合はそのまま終了し、ブレーメンがケルンに大勝を収めた。また、デュッセルドルフがウニオン・ベルリンに0-2で敗れたためブレーメンの16位浮上が決定。この結果デュッセルドルフの自動降格が決まり、ブレーメンは7月2日と6日に行われる昇格・降格プレーオフでブンデスリーガ2部で3位のチームと対戦することとなる。

    【スコア】
    ブレーメン - ケルン

    【得点者】
    1-0 22分 大迫勇也(ブレーメン)
    2-0 27分 ミロト・ラシカ(ブレーメン)
    3-0 29分 ニクラス・フュルクルク(ブレーメン)
    4-0 デイヴィ・クラーセン(ブレーメン)
    5-0 大迫勇也(ブレーメン)
    5-1 ドミニク・ドレクスラー(ケルン)
    6-1 ジョシュ・サージェント(ブレーメン) 


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    1: 久太郎 ★
    【マインツ 3-1 ブレーメン ブンデスリーガ第33節】
     
     ブンデスリーガ第33節、15位マインツと17位ブレーメンの試合が現地時間20日に行われた。アウェイのブレーメンが1-3の敗戦を喫している。

     ブレーメンに所属する大迫勇也は先発出場を果たした。試合開始して4分、大迫のポストプレーからジョシュ・サージェントがシュートを放つがGKフロリアン・ミュラーに止められて先制ならず。8分には大迫のシュートが相手に防がれた後、こぼれ球を拾ったニクラス・モイサンデルが得点を狙うがゴール右に外れてしまう。

     11分には反対にピンチを迎えるが、マインツのジャン・フィリップ・マテタが放ったシュートはゴール上に外れて失点を免れた。18分にはマインツのジャン・ポール・ボエティウスにシュートを打たれたがGKイリ・パブレンカがファインセーブ。しかし25分、フリーキックの場面からマインツのロビン・クアイソンに押し込まれて先にゴールを奪われてしまう。

     さらに30分、細かいパス回しから守備を崩されジャン・ポール・ボエティウスに追加点を決められた。それでも58分、ゴール前で待ち構えていた大迫のもとにボールがこぼれ、すかさずシュートを放ち1点を返す。大迫にとっては今季リーグ戦6点目となった。

     だが、85分にマインツのエディミルソン・フェルナンデスにゴールを決められ再び2点差に。追加点を奪えなかったブレーメンは1-3の敗戦を喫し、勝利したマインツは残留が決定している。

    【得点者】
    25分 1-0 クアイソン(マインツ)
    30分 2-0 ボエティウス(マインツ)
    58分 2-1 大迫(ブレーメン)
    85分 3-1 フェルナンデス(マインツ)

    https://youtu.be/g8S-LGwsuBU

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    1: Egg ★
    ◇ドイツ1部リーグ・第31節 パーダーボルン―ブレーメン(2020年6月13日 パーダーボルン)

    ドイツ1部ブレーメンの日本代表FW大迫勇也(30)が約7カ月ぶりとなる今季リーグ戦5点目を決めた。
    13日、アウェーのパーダーボルン戦に先発出場し、1―0の前半35分に追加点。相手GKの弾いたこぼれ球につめて、右足で押し込んだ。

    大迫の得点は昨年11月23日の第12節シャルケ戦以来、リーグ19試合(出場18試合)ぶり。先月のリーグ再開直前には「(中断期間中に)体幹トレーニングを毎日かかさずやった。
    中断する前よりも体のキレとコンディションが上がった」と話していたが、半端ない男がようやく本領を発揮した。

    6/13(土) 23:20配信 スポニチ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4f3a68aa0e7bb8f650abd0ed2c01413a0a820a97

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    1: ゴアマガラ ★
    現地時間5月30日にブンデスリーガ第29節が行なわれ、大迫勇也が所属する17位のブレーメンは9位のシャルケとアウェーで対戦した。

     前節のボルシアMG戦で4試合ぶりに先発に名を連ね、記念すべきブンデスリーガ150試合出場を達成した大迫は、ベンチスタートとなった。

     序盤からペースを握ったブレーメンは32分、素早いカウンターを仕掛け、最後は右サイドから切れ込んだ10番のビッテンコートが左足を一閃。鮮やかなシュートを突き刺し、先制点を挙げる。

     そのまま1点リードで折り返したアウェーチームは、後半頭からゴールを決めたビテンコートに代えて、大迫を投入。トップ下に入った日本代表FWは、
    51分に敵MFマッケニーに激しいショルダーチャージを受け、顔をしかめてピッチに倒れ込む。状態が心配されたが、その後も問題なくプレーした。

    後半のとりわけ最初の25分はシャルケに押し込まれる展開となるも、拙攻にも助けられ、ブレーメンが虎の子の1点を死守。1-0で逃げ切り、2試合ぶりの白星をあげた。

     再開後の3試合を2勝1分けとしたブレーメンは勝点を25に伸ばし、このゲームの直後に王者バイエルンとの一戦が控える16位デュッセルドルフとの差を2ポイントに縮めた。

     大迫は88分にGKと1対1になるビッグチャンスを迎えたものの、パスを選択。タイミングが合わず決定機を逃した。
    そして、この直後にまさかの途中交代。前線からのアグレッシブな守備では貢献したものの、悔しいゲームとなった。 


    【【動画あり】大迫勇也、GKと1対1でパス。屈辱の途中出場・途中交代…】の続きを読む

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