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    カテゴリ: セルジオ越後

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    1: Egg ★
    来シーズンの移籍先が注目されてるレアル・マドリード所属のサッカー日本代表MF久保建英。

    サッカー解説者のセルジオ越後が久保の移籍について言及した。

    セルジオ越後コメント

    来シーズンに関してはまだどうなるかは分からないですが、レアルがどういうプログラム、キャスティングをするかというところに掛かっていると思います。

    優勝したチームと降格したチームには差があります。

    彼(久保)と似た19歳の選手がレアルのトップチームに出て優勝に貢献しています。(久保は今季)4得点4アシスト、これはビッグクラブへ行くための数字ではないですよね。

    逆に岡崎のチームが上がってきて12点取ってチームの得点王になりました。同じ日本人同士で片方(岡崎)は下のリーグであれチームをあげるために貢献しました。

    でも、そこで(久保は)結果を残せなかった。チャンスだったと思うんですが、所属しているチームの降格を救うというアピールができなかった。

    マジョルカの中でもまだ仕切っていないですよね。エースという立場ではないです。

    何回もPKがありましたが、彼が蹴るようになったらゴールの数字が上がるんですよね。ボールの横にずっといるけれど彼が蹴るとは言い切れないですよね。

    その辺りがまだまだ。たくましさの中でアウェーの世界で戦うには順番待ちではいけないと思います。

    本田圭佑ではないですが、もっと俺が蹴ると言うくらいにしてほしいです。そういうところもいい人だなというイメージではいけないと思います。

    ビッグクラブに残ればチャンスが生まれてきます。途中出場などもありますよね。ただ、なかなか出番が無いです。

    今までの(海外の)日本人の選手は攻撃的な選手は一人も成功していないんですよね。

    韓国にはパク・チソンというマンチェスターユナイテッドで活躍した選手がいます。今はソン・フンミンがトッテナムで活躍しています。

    そのクラスの選手が残念ながら日本にはいないです。日本代表で、ヨーロッパのビッグクラブに大勢行ってますが、そういう結果を残した選手はいません。

    ビッグクラブは勝たなければいけないという使命感の中で、選手を育てるのは下のレベルのチームでやって良かったら獲る。

    リーガエスパニョーラの中で今年ずっと(久保を)見ていました。日本ではドリブルが何番とかで話題になりますが、ドリブルだけしてもチームが降格したら全く意味がないです。

    野球みたいにチームが最下位でも、ぼんぼんホームランを打ってタイトルを取ればいいという世界ではないです。

    そこが1年目としてはやっと良くなってきて終わります。体もたくましくなってきましたが、まだまだ吹っ飛ばされますよね。

    メッシみたいに最後の結果まで持っていけない段階なので、そういうチャンスを与えるチームでもう1年やった方がいいと思います。

    ビッグクラブへ行って出られなかったら寂れますからね。

    どこに合う合わないじゃなくて彼はスペイン語ができるので整っていると思います。違う国に行ったら言葉関係などで日本人は結構苦労しているので、これは大きなハンディキャップですよね。

    サッカーに限らずプロゴルファーにしても、言葉のところでストレスとかコミュニケーションなど色々難しいですが、彼は他の日本人選手とは違って通訳無しで行ってますからね。

    スペインはレベルの高いリーグなので、もう1回自分の力を磨いてもいいのではないかと思います。

    (見方は)スペイン人よりも厳しいです。外国人の枠を使っている選手としたら今年は良くなかった。

    宿題として来年はもっとレベルアップするというくらいの気持ちでいてほしいです。

    行く先のチームがとか(言っていると)、甘やかしてダメになってしまうかもしれないですよね。

    もっと上に行くのに今年は成功したとは思えないです。

    頑張ってほしいですね。
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    7/27(月) 17:42 テレビ東京スポーツ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0b50687ad03fad9b90afdaf81249459a89d23edc
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    1: 久太郎 ★
    「長くJリーグを支えてくれた」という基準で選んだ
     4月23日発売のサッカーダイジェストでは、「Jリーグ歴代ベストイレブン」と題し、現役選手や元日本代表など総勢50名に“マイベストイレブン”を選んでもらっている。人選の条件は現在までに登録されたJリーガーで、外国籍選手は3人まで。ここでは、辛口な評論でも知られるセルジオ越後氏の“マイベストイレブン”を紹介しよう。

     選手の「質」に着目して考えたら、ジーコ、ドゥンガ、ピクシー(ストイコビッチの愛称)、レオナルド、サンパイオ、ブッフバルト、エムボマ、ジョルジーニョ、ビスマルク、リトバルスキー、マルキーニョス……、挙げたらキリがないね。強いチームを作ることだけを考えて、仮に外国人枠をなくしたら、日本人は入ってこないだろう。

     だから今回は「長くJリーグを支えてくれた」という基準で選んだ。ちなみに僕は、Jリーグよりも海外歴が長い選手はJリーガーと思っていないから、そういった選手は入れていない。さっき言った助っ人たちも、インパクトは強かったけど、日本でプレーした期間は長くないよね。Jリーグ歴代ベストイレブンを選ぶなら、僕は「長くJリーグを支えてくれた」ことを考慮して選ぶべきだと思うんだ。そうして一応、ポジション別に選手は並べたけど、「試合を戦う」つもりの11人じゃないから、システムは決められない。
     
     たしかに小野や俊輔などのように海外移籍した選手もいるけど、Jクラブの在籍歴のほうが長いし、レッズやマリノスでアイドルとなってJリーグの人気を下支えしていた。遠藤はガンバ、小笠原はアントラーズに長くいて、それぞれのサポーターにずっと語り継がれ、一生思い出に残る選手だよね。レジェンドで、それぞれのチームの「ミスター」と呼んでいいよ。

     大久保はJ1最多185得点という記録が、Jリーグにたくさんの熱狂をもたらしてくれた立派な証拠。カズやラモスは開幕当時のヴェルディで注目が凄かったし、その後も日本で長く活躍してくれた。ラモスは指導者としてもね。

     守備陣はなかなか目立ちにくいけど、それでも松田、中澤、闘莉王、川口は日本サッカーを盛り上げてくれた。DFの3人はセットプレーなどで得点能力もあって、素晴らしい選手だったよ。

    FW 大久保嘉人、三浦知良
    MF ラモス瑠偉、小野伸二、中村俊輔
      小笠原満男、遠藤保仁
    DF 田中マルクス闘莉王、松田直樹、中澤佑二
    GK 川口能活

    監督アーセン・ヴェンゲル

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200503-00072499-sdigestw-socc
    >>2以降に続く

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    南野がリバプールへ。 評価すべきは、 移籍ではなく、今後だ。

    南野がリバプールに移籍したね。チャンピオンズ・リーグ王者に加入という話題性もあって、メディアも騒ぎ立てている。

    ただ、思い返してほしい。今まで、ビッグクラブの一員になった日本人はいたけど、その移籍先で成功した選手はいたかな?
     
    例えば、2012年にマンチェスター(・ユナイテッド)へ移籍した香川(現サラゴサ)。主軸になれないまま、約2年でドルトムントに戻っている。
    しかも、マンチェスターに行ってから、キャリアも下降線を辿っている印象だ。

    他にも、ヒデはローマで多くて15試合にしか出ていないし、宇佐美(現G大阪)はバイエルンで鳴かず飛ばず。
    インテルの長友(現ガラタサライ)、ミランの本田(現無所属)は、たしかにどっちも名門クラブでプレーしていたかもしれないけど、
    彼らがいたチームが当時“ビッグクラブ”と呼べる実力があったか疑問だ。最近では中島もポルトで苦労しているようだね。

    だから、南野の真価が問われるのは、これから。リバプールで試合に出て活躍して、スタメンに定着できたら、初めて手放しで称賛できる。
    ただ、前線にはサラー、マネ、フィルミーノと錚々たるメンバーがいるから、簡単ではないだろう。

    それに、プレミアリーグは世界最高峰のリーグだ。
    香川の他にも、例えば稲本、宮市(現ザンクトパウリ)がアーセナルに、李(現横浜)がサウサンプトンにいたけど、みんな通用しなかったよね。

    一番、試合に出ているのはサウサンプトンの吉田だろうけど、守備は組織でやるからDFはなんとかなる。
    オフェンスの選手で目立った活躍を示せたのは、レスターの岡崎(現ウエスカ)くらいかな。
    ただ、1年目で優勝に貢献してからは、徐々に出場機会を減らして退団。
    そして、岡崎がいなくなってからレスターは今季2位(18節終了時)とまた強くなったよね。

    一方、隣の韓国はどうかな。
    トッテナムのソン・フンミンは毎年ゴールを量産している。素晴らしい活躍だよね。
    彼のような実績を上げてこそ、本物のトッププレーヤーだ。
    過去を振り返っても、パク・チソンはマンチェスター・Uでプレミアリーグ4回、チャンピオンズ・リーグ1回、優勝している。
    自国を代表する選手のクオリティの差を見ても、韓国との差は明らかだよ。

    だからこそ、南野には日本を代表する選手として頑張ってほしい。
    今まで、日本人がビッグクラブでは活躍できない、いわば”ジンクス”のようなものがあったと思うけど、それを破ってもらいたいね。

    ことごとく通用しなかったから、まだまだ日本人の目標は「ビッグクラブへ移籍すること」になってしまっている気がする。でも、それではダメだ。
    重要なのはプレーすることなんだから、メディアも移籍ネタばかりを取り上げるのではなく、活躍してからも盛り上げてほしい。
    そして、逆に試合に出れなくなったのなら、しっかりと叩くべき。

    ピッチ上のパフォーマンスが良いのか、悪いのか、南野を評価するのはこれから。
    リバプールで活躍して主軸になって、「ビッグクラブで中心選手になる」という日本人の新たな目標になってほしいよ。

    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=68156
    2019年12月26日

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    1: Egg ★
    2点目、3点目が入った時に誰かがカミナリを落とすべきだったが…

    テストマッチのベネズエラ戦は、ここ最近見ないくらいの本当にひどい試合だったね。前半に4点を奪われて、後半に山口が1点を返し1-4というスコアにはなったけど、試合は前半でもう終わり。

    いくら監督が「選手たちは後半に戦う姿勢を見せてくれた」と言っても、最初からやってくれなければテストにも何もならない。4点取ってペースダウンしたベネズエラを攻め立てても評価のポイントにはならないよ。

     前半の内容は、みんなが好き放題やっている感じだった。中島は何度もハーフウェーラインのところからドリブルをして相手に突かれたり、寄せられたりしてリズムを悪くしているし、両サイドバックは後ろで見てるだけで攻撃に厚みを出せない。鈴木は相手の背後にガンガン走ろうとするけど、味方のサポートはないし、キルギス戦に出た選手は明らかにコンディションが悪くて、使い物になってない……。

     今回の相手もU-22のコロンビアと同じで、かなりレベルの高い相手だったよ。きっちりと全力でプレスを掛けてきたし、奪ったら素早くサポートに入って日本よりも局面では数的優位を作り出していた。日本はボールを取られて鬼回しで翻弄されて、ゴール前ではフィジカルで圧倒されて次々と点を決められた。

     2点目、3点目が入ったとき、正直それでも遅いけど、誰かがそこでカミナリを落とすべきだった。でも、そんな選手はいなかったし、日本はハーフタイムまで何も変わらずに4失点を食らってしまった。

     森保監督の采配も何をやっていたのか、まったく感じなかったし、リズムを失ってから選手はずっと迷いながらプレーしているようだった。後半に入って、ようやく前から守備に行く姿勢を見せだしたけど、ハーフタイムに喝を入れられないと変われないものかな。それでもプロなのかって言いたいよ。

     森保監督も今回のベネズエラ戦では何をテーマにして臨んだのか、意図が見えなかったね。新戦力を呼んでも使ったのは、古橋ひとりだけ。サバイバルだったら前半のメンバーはみんな不合格だ。結局テストマッチひとつを無駄にした感は否めない内容だったよ。
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    11/20(水) 0:28 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191120-00066890-sdigestw-socc

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    1: Egg ★
    ACLの準々決勝が行なわれたね。2戦合計スコアでレッズ対上海上港は3-3、アントラーズ対広州恒大は1-1。アウェーゴール数の差でレッズは準決勝進出を決め、アントラーズは敗退した

     まずレッズについてだけど、決して〝横綱″のように相手を圧倒できたわけではない。アウェーでの第1戦が2-2、ホームでの第2戦が1-1と、準決勝に進んだとはいえ一度も勝っていないからね。

     それに、J1では15位(26節終了時)という低迷を度外視してはいけない。思い返せば、17年にACLを優勝した時もリーグでは7位とパッとしない順位だったよね。

     近年の傾向から分かるのは、結局レッズには複数の大会を戦えるだけの戦力が揃っていないということ。つまり、人材不足なんだ。今季は開幕前にセレッソから杉本、レイソルから鈴木、マリノスから山中を獲得したけど、3人とも絶対的な地位は確立できていない。

     若手の台頭も橋岡くらいで、いつまでたってもベテランの槙野や興梠に頼ってばかり。前回にアジア制覇した時はラファエル・シルバが活躍したけど、今季はファブリシオがスタメンで出れていなくて、助っ人も上手く活用できていない印象だ。これじゃあ、ACLでベスト4でも、J1で下位に沈むのは当然だよね。

     そもそも、アジアのレベルは落ちてきている。最近は韓国勢がACLで軒並み早々に敗退しているし、中国もビッグネームの〝爆買い″が収まり始めてからは勢いが落ちている。

     上海上港もレッズとのACL準々決勝の第2戦で元ブラジル代表のフッキを出場停止で欠くと、まるで怖さはなかったからね。レッズはラッキーだった、という見方もできる。

     一方でアントラーズは、ACLの4日前に行なわれた、リーグでの首位攻防戦のダメージが大きかった。首位のFC東京戦を2-0で勝って勝点差を1に縮めたけど、この試合で白崎と三竿が負傷。このふたりをACLの広州恒大との第2戦で起用できなかったのは痛恨だった。

     だけど、ACLを勝ち進めば、連戦になるのは分かっていたこと。そもそもの敗退した原因を追究するなら、複数の大会を勝ち上がるための陣容を整えられなかったところにある。夏に海外に移籍した鈴木(シント=トロイデンへ)、安部(バルセロナへ)、安西(ポルティモネンセへ)を引き留められなかったよね。J1もACLも同時に上位を争うためには、彼らは不可欠な戦力だったはずだ。特に昨季のACL優勝でMVPに輝いた鈴木は、重要な人材だった。

     代わりにレイソルから小泉、グランパスから相馬、加入内定していた法政大の上田を前倒しで入団させて頭数は揃えたとはいえ、こうしてACLで敗退してしまえば、やっぱり鈴木、安部、安西の退団は痛恨だったと言わざるを得ない。

    9/20(金) 17:05サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190920-00064370-sdigestw-socc

    写真
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