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    カテゴリ: 日本代表

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    1: 久太郎 ★
     国際サッカー連盟(FIFA)は3日、東京オリンピック男子サッカーの出場資格を「24歳以下」として理事会に推奨することを発表した。

     東京五輪は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、1年程度の開催延期が決定している。男子サッカーは原則として、年齢制限のないオーバーエイジ3枠を除いて「23歳以下」が出場資格となっており、2021年に24歳を迎える選手たちの動向に注目が集まっていた。

     FIFAは先月、新型コロナウイルスのパンデミックの影響に対処するためのワーキンググループを設置。その中で今回、男子サッカーの出場資格について協議し、来年の開催でも当初の出場資格である「1997年1月1日以降に生まれた選手とオーバーエイジ枠3名」を維持するよう理事会に推奨することを決定した。

     そのほか、6月に行われる予定だった男子と女子の国際試合、8月からコスタリカとパナマで開催される予定だったU-20女子W杯、11月からインドで開催される予定だったU-17女子W杯の延期も決定。新たな日程は今後決めていくとしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200404-43479399-gekisaka-socc

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    1: Egg ★
    国際サッカー連盟(FIFA)は20日、2020年最初のFIFAランキングを発表した。FIFAの公式サイトで発表されている。

    前回のFIFAランキング発表(昨年12月19日)から国際Aマッチがなかったことが影響し、順位にほとんど変動はなかった。日本は前回と変わらず28位となり、アジアトップをキープした。

    また、上位陣にもほとんど変動はなく、ベルギーが1位をキープ。ウェールズがワンランク落とし、23位に後退した。韓国も順位に変動はなかったが、前回同じく40位だったパラグアイがワンランク落としたため、韓国は単独で40位となった。

    FIFAランキングのトップ20、およびアジア上位5ヶ国は以下のとおり。

    1. ベルギー
    2. フランス
    3. ブラジル
    4. イングランド
    5. ウルグアイ
    6. クロアチア
    7. ポルトガル
    8. スペイン
    9. アルゼンチン
    10. コロンビア
    11. メキシコ
    12. スイス 
    13. イタリア
    14. オランダ
    15. ドイツ
    16. デンマーク
    17. スウェーデン
    17. チリ
    19. ポーランド
    20. セネガル
    ▽アジア上位5ヶ国
    28. 日本
    33. イラン
    40. 韓国
    42. オーストラリア
    55. カタール

    2/20(木) 18:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200220-00363614-footballc-socc

    【2020年最初のFIFAランキング発表。日本は28位でアジアトップをキープ!ドイツのランキングが…】の続きを読む

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    1: 豆次郎 ★
    GOAL
    1/16(木)0:10配信
    田中碧の退場に3戦連続PK・・・U-23日本代表、小川弾で先制もカタールとドロー。3戦未勝利で今大会を終える

    U-23日本代表は15日、AFC・U-23選手権タイ2020第3節でU-23カタール代表と対戦した。


    上位3チームに与えられる東京五輪本大会への切符をかけて、アジアの各国がしのぎを削る今回の大会。五輪開催国の日本は、すでに本大会出場が決まっているとはいえ、初戦のU-23サウジアラビア代表戦、第2節のU-23シリア代表戦の両方で1-2の敗北を喫し、史上初のグループステージ敗退が決まった。

    また、今節で相まみえるカタールもここまで2分けと勝利が無く、勝たなければ敗退が決まる状況だ。死にものぐるいで襲い掛かってくる相手との対戦、日本にとってはプライドを示すべく臨む一戦となる。

    シリア戦後に「最後まで戦う姿勢というものをチームとして見せていきたい」と語っていた森保監督は、その試合からスタメンを6名変更。GK大迫敬介、DF町田浩樹、MF相馬勇紀、MF食野亮太郎、MF橋岡大樹の5名が継続して先発起用されたほか、DF立田悠悟が初先発となった。また、1トップにはFW小川航基が入っている。

    試合の立ち上がり、日本はボールを保持して探るようにボールを回す。最終ラインを5枚にして冷静に対処するカタールを前になかなかシュートまでは持ち込めないが、幾度からサイドを突破してクロスを上げるシーンを作って相手を慌てさせる。

    22分には相馬が右サイドからクロスを供給し、左WGに入っている杉岡大暉が左足でボレーシュート。これが試合の中での最初のシュートとなったが、枠を右に外れていく。35分にもボックス内でこぼれ球に反応した旗手怜央が左足を振り抜いたが、上手くミートさせることができない。

    さらに、前半終了間際にはセットプレーの流れから相馬が前線に浮き球のスルーパスを送る。抜け出した田中駿汰が左足でシュートを放ったが、これも枠を捉えない。徐々にリズムを生み始める日本だったが、直後に田中碧が相手FWからボールを奪取した場面についてVARが介入。ボールに向かってプレーして先に触った映像が繰り返し確認できたが、結果的には相手のふくらはぎ部分に足裏が接触してしまっており、レッドカードが提示されて一発退場に。日本は後半を10人で戦うこととなった。

    日本はハーフタイム明けから旗手に代えて齊藤未月を投入し、布陣を3-4-2-1から4-4-1に変更。カタールにボールを持たれる時間が増えるが簡単には決定機を作らせない。

    とはいえ、日本の狙いはカウンターにシフトしており重心が下がる。カタールも無理に攻め込むことはせず、試合はにらみ合いの状態が続く。

    それでも後半半ばの73分、ボックス手前中央でボールを持った小川が右足で相手DFの股下を抜くシュートを放つ。GKモハンメド・アルバクリも反応できず、今大会で初めて日本がリードを奪った。

    しかし直後、ボックス内でシュートモーションに入った途中出場のハリド・マジードから齊藤がボールを奪った場面で主審が笛を吹く。映像はされなかったものの音声によるVARとの交信が行われた結果、ジャッジは覆らず。PKの判定でキッカーのアブドゥラー・アルアフラクがすぐに同点に戻す。日本は今大会3試合連続でPKから失点を喫することとなった。

    日本は83分に食野に代えて田川亨介、89分に相馬に代えて松本泰志を投入。3枚のカードを使い切り、勝ち越しを目指す。

    しかし結局、1-1のまま試合は終了。日本は3試合で1勝も挙げられないまま今大会を終え、東京五輪本大会に向けて大きな不安を残すこととなった。

    ■試合結果
    U-23カタール代表 1-1 U-23日本代表

    ■得点者
    カタール:アブドゥラー・アルアフラク(79分)
    日本:小川航基(73分) 

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    【GK&DF採点】全員が及第点未満のなか、PKを献上した町田は最低点
    森保一監督率いるU-23日本代表は、現地時間12日に東京五輪のアジア最終予選を兼ねたU-23アジア選手権第2戦に臨み、シリアに1-2で敗北。2連敗で同大会史上初のグループリーグ敗退という屈辱を味わった。

    かつてアジアサッカー連盟の機関紙「フットボール・アジア」の編集長やPAスポーツ通信のアジア支局長を務め、ワールドカップ(W杯)を6大会連続で取材した英国人記者のマイケル・チャーチ氏が、日本の先発11人を10点満点で採点。“森保チルドレン”の大半が落第点で、「完全な役不足」「トップレベルには程遠い」と一刀両断している。
        ◇   ◇   ◇

    GK
    大迫敬介(広島) 5点
    先制点を許したことについて大迫の責任を問うべきか、その議論は必要だろう。なぜなら、前半5分のバラカットのシュートは枠を外れていたので、実際にセーブする必要などなかったからだ。この判断がシリア先制PKにつながるCKの呼び水となった。非情だが、大きな問題でもある。

    DF
    渡辺 剛(FC東京) 5点
    ゲームキャプテンを務めるも後半32分に途中交代。シリアの攻撃陣を前に苦しんだ。

    岡崎 慎(清水) 4点
    シリアFWダリの決勝点の場面で完全に置き去りにされた罪は重い。あのタイミングで失点を喫し、グループリーグ敗退の憂き目を見るぐらいなら、プロフェッショナルファウルで倒すか、レッドカードでもまだ良かったのではないか。

    町田浩樹(鹿島) 3点
    PKの判定は厳しいものだったかもしれないが、町田の性急な判断が序盤からチームの首を絞める展開になってしまった。

    【MF&FW採点】食野と森島のシャドー2人を厳しく評価 橋岡は「数少ない光明」
    MF
    橋岡大樹(浦和) 5点
    このチームで数少ない光明の一つだった。右サイドでハードワーク。上田が決めれば終盤にリードできたかもしれないクロスも供給した。

    松本泰志(広島) 3点
    銀メダルを手にしたアジア大会で光った選手の1人だったが、今回はクオリティーがない。初戦に出場した2人の田中(田中駿汰・田中碧)と比べて、同じタスクで完全な役不足。失望せざるを得ない内容だった。

    齊藤未月(湘南) 5点
    後半テンポを上げた。チームを前進させるダイナミックさを披露したが、前半にこそ同僚を活気づけるプレーが見たかった。そうすれば、もしかしたら結果は違っていたかもしれない。

    相馬勇紀(名古屋) 6点
    同点弾は見事。左サイドからも脅威を作った。だが、安定感が足りない。相手DFの裏をほとんど突くことはなかった。

    食野亮太郎(ハーツ) 4点
    シリアDF陣の組織力の前にほとんど機能せず。初戦では片鱗を見せたが、この試合では何も残せなかった。

    森島 司(広島) 4点
    食野同様にアタッキングサードでの貢献がほぼゼロ。中盤に引いた際のクオリティーも足りなかった。失望のパフォーマーだらけのなかでも乏しさが際立つ。

    FW
    上田綺世(鹿島) 4点
    日本に決勝点をもたらす絶好機を逃した。後半38分に橋岡の絶好のクロスを外してしまったのは罪深い。前半にも決定機で失敗。トップクラスのストライカーには程遠い。



    引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200113-00240616-soccermzw-socc 

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    1: 豆次郎 ★ 2020/01/13(月) 00:16:25.44 ID:znnkz6269
     森保一監督(51)率いるU―23日本代表が12日、U―23アジア選手権1次リーグB組第2戦でシリアと対戦。1―2で敗戦し、史上初の1次リーグ敗退が決まった。

     1―2で敗戦した9日の初戦サウジアラビア戦から中2日、負ければ史上初の1次リーグ敗退が決まる背水の一戦。前回はベンチスタートとなっていた町田浩樹、相馬勇紀、上田綺世らを起用するなど先発6人を入れ替えて臨んだ。

     中でも初先発の相馬が起用に応えた。日本は前半9分、町田が自陣ペナルティーエリア内で相手選手と接触し、VARの判定によりPKを献上。いきなり先制点を許した。だが、ボールを支配し上田、橋岡が果敢に攻め込み相手を脅かすと、前半30分には相馬が右足を振りぬきミドルシュート。ゴールネットを揺らし、同点に追いついた。

    1-1で迎えた後半、攻撃に精彩を欠いた。不用意なパスが目立ち、シュートまで結びつかず。後半31分から途中出場した立田が相手のパスをインターセプトし好機を作るも相手にボールを奪われてしまう。後半37分には橋岡が中央の上田にクロスを送り最大のチャンスを迎えたが、わずかにゴールの右に外れ、絶好機を生かすことはできなかった。

     直後の後半43分、フリーでボールを持ち込ませてしまい、ダリに2試合連続となるゴールを許した。アディショナルタイム突入直後に旗手がシュートを放つも外れ、その後も町田も惜しいシュートを放ったが決め切れず、そのままゲームセット。残りわずかな時間で追いつくことはできなかった。

     今大会は開催国の日本を除く上位3チームに東京五輪の出場権が与えられる。40年ぶり2度目の五輪出場を狙うシリアの勢いを止めることができず、史上初の屈辱を喫した。 


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