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    カテゴリ: 日本代表

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    1: 首都圏の虎 ★
    国際親善試合が13日に行われ、日本代表とパナマ代表が対戦した。

     日本のスターティングメンバーはGKが権田修一、最終ラインは3バックを採用し、右から植田直通、吉田麻也、板倉滉の3枚。右ウイングバックに室屋成、左ウイングバックに長友佑都が入り、ダブルボランチは柴崎岳と橋本拳人のコンビ。2シャドーに三好康児と久保建英が入り、南野拓実が最前線で起用された。

     開始2分、右サイドでFKを得た日本は久保のキックに橋本がヘディングで合わせたが、シュートはGKの正面に飛んだ。一方のパナマはガブリエル・トーレスのミドルシュートなどでゴールを狙うが、GK権田が集中したセービングで凌ぎ、スコアは動かないまま前半を終えた。

     ハーフタイムに橋本を下げて遠藤航を投入した日本は54分、南野がエリア内右から折り返したボールに走り込んだ長友が左足で合わせたが、枠の左上に外れた。58分には長友に代えて原口元気を投入。直後にはエリア左で受けた原口のクロスにファーサイドの室屋がダイレクトで合わせたが、ここも枠を捉えることができない。

     試合が動いたのは61分。久保のスルーパスに抜け出した南野がGKに倒されてPKを獲得すると、自らキッカーを務めた南野がゴール正面に決めて日本が先制した。

     1点リードの日本は71分に久保と南野を下げて鎌田大地と浅野拓磨を投入。78分にはディフェンスラインの裏へ抜け出した浅野がGKルイス・メヒアに倒されると、主審はメヒアにレッドカードを提示した。

     数的優位に立った日本は残り時間で追加点こそ奪うことはできなかったが、パナマに反撃を許すことなく時計の針を進め、このままタイムアップ。1-0で勝利を収めた。

    【スコア】
    日本代表 1-0 パナマ代表

    【得点者】
    1-0 61分 南野拓実(PK/日本)

    【スターティングメンバー】
    日本代表(3-4-2-1)
    権田修一;植田直通、吉田麻也、板倉滉;室屋成(82分 酒井宏樹)、柴崎岳(82分 中山雄太)、橋本拳人(46分 遠藤航)、長友佑都(58分 原口元気);三好康児、久保建英(71分 鎌田大地);南野拓実(71分 浅野拓磨)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/760f9f69cb70b0c7049e5bb311d383962622338b




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    1: 砂漠のマスカレード ★
    日本代表の森保一監督が5日、オンラインで記者会見を行い、今月のオーストリア遠征に向けた日本代表メンバー24人を発表した。チーム事情によりオランダ遠征を1試合で離脱したFW大迫勇也(ブレーメン)は招集されなかった。

     新型コロナウイルスの世界的流行を受けて日本国内で入国制限が続いているため、10月のオランダ合宿に引き続いて欧州組のみによるメンバー編成。オランダ遠征メンバーからは大迫とDF安西幸輝(ポルティモネンセ)が外れた。一方、体調不良でオランダ遠征を参加辞退したDF長友佑都(マルセイユ)、各国の検疫ルールにより招集できなかったMF橋本拳人(ロストフ)、FW浅野拓磨(パルチザン)が復帰を果たした。

     日本は13日にパナマ代表、17日にメキシコ代表と対戦する。

    以下、日本代表メンバー

    ■スタッフ
    ▽監督
    森保一
    ▽コーチ
    横内昭展
    齊藤俊秀
    ▽GKコーチ
    下田崇
    ▽フィジカルコーチ
    松本良一

    ■選手
    ▽GK
    川島永嗣(ストラスブール)
    権田修一(ポルティモネンセ)
    シュミット・ダニエル(シントトロイデン)

    ▽DF
    長友佑都(マルセイユ)
    吉田麻也(サンプドリア)
    酒井宏樹(マルセイユ)
    室屋成(ハノーファー)
    植田直通(セルクル・ブルージュ)
    板倉滉(フローニンゲン)
    冨安健洋(ボローニャ)
    菅原由勢(AZ)

    ▽MF
    原口元気(ハノーファー)
    柴崎岳(レガネス)
    遠藤航(シュツットガルト)
    伊東純也(ゲンク)
    橋本拳人(ロストフ)
    南野拓実(リバプール)
    鎌田大地(フランクフルト)
    中山雄太(ズウォレ)
    三好康児(アントワープ)
    堂安律(ビーレフェルト)
    久保建英(ビジャレアル)

    ▽FW
    鈴木武蔵(ベールスホット)
    浅野拓磨(パルチザン)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/bf8825a60e51aad6fc5c5f496bcc0526fc46f394
    11/5(木) 14:02配信

    【大迫勇也が招集外! オーストリア遠征の日本代表メンバー発表、長友ら3選手が復帰】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し
    それともわいが分かってないだけ?

    【サッカー日本代表の全盛期はもう終わってしまったという認識で合ってるんか???】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★
    日本代表は13日、国際親善試合でコートジボワール代表と対戦して1-0で勝利。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

    後半ATに決勝点

    【日本 1-0 コートジボワール 国際親善試合】

    シュミット・ダニエル 6 被シュート数があまり多くなく。静かな時間を過ごした
    室屋成 6 積極的なプレーで攻撃に厚みをもたらした。ジェルビーニョらとの1対1でも負けず
    吉田麻也 6.5 空中戦でも地上戦でも強さを発揮。相手の攻撃陣をうまく封じた
    冨安健洋 6.5 読みの鋭さを活かして相手に仕事を与えず。カバーリングの質も高かった
    中山雄太 6 攻撃面での存在感はあまりなかったが、守備面ではペペを相手によく戦った
    遠藤航 6 アグレッシブな守備で中盤に蓋をした。サイドバックのカバーも集中力高く行った
    柴崎岳 5.5 とくに後半はビルドアップ面で苦労。危険なバックパスからピンチを招くシーンも
    伊東純也 6 持ち味であるスピードを活かした縦突破が光った。守備での貢献度も◎
    鎌田大地 6 存在感が消えている時間帯もあった点は否めないが、とくに後半は決定機に絡むシーンが増えた
    久保建英 5.5 前半開始早々にシュートを放ったが、その後はコートジボワールの守備に苦戦
    鈴木武蔵 5.5 背後への抜け出しは何度か光ったものの、やはりポストプレーには物足りなさが

    南野拓実 6 後半途中からの出場だったが、積極的にボールに触れ攻撃にスパイスを加えた
    原口元気 6 出場時間はあまり多くなかったが、ディフェンスを積極的に行った
    堂安律 - 出場時間短く採点不可
    植田直通 6.5 後半ATに決勝点

    森保一 5.5 後半ATの得点で勝利を掴むも、全体的にはやはり課題の方が多い 


    【【動画あり】コートジボワール戦、久保建英や冨安健洋の評価は? 後半AT弾で勝利も課題は多く…【日本代表どこよりも早い採点】】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★
    日本代表は現地時間9日、カメルーン代表との親善試合を戦い、0-0のスコアレスドローに終わっている。この試合中、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)

    ●「どれくらい成長しているか楽しみ」

    ――今日はおよそ1年ぶりの代表戦になります。先発メンバーはこれまでと大きくは変りませんが、中盤には中山雄太が起用されました。

    「普段は欧州サッカーより、Jリーグを中心に見ているので、中山のプレーは久しぶりです! どれくらい成長しているのか楽しみです」

    ――久保建英はベンチスタートですね。

    「もちろん見たいですが、残念ながらビジャレアルでもスタメンじゃないので」

    「コンディションは100%じゃないかもしれないが、ベンチからでもインパクトを残せると思います」

    ――この試合はどこに注目しますか?

    「前線の4人ですね」
    ※堂安律、南野拓実、原口元気、大迫勇也が先発起用

    「2019年のアジアカップと同じ4人なのですが、同じように機能するのか見たいですね」

    ――1トップの大迫勇也はこの試合だけの参加になります。

    「候補には鈴木武蔵と鎌田大地もいますね」

    「2人とも日本代表ではまだ大きなアピールができていないので、次のコートジボワール代表戦で得点が欲しいね」

    ――今回は南野拓実が10番を背負います。

    「僕はあまり誰が10番かは重視しないですね」

    「意味があるのかもしれないけど、選手もそこまで考えていないかもしれない」

    ●冨安健洋は「イタリアのDFっぽい!」

    ――日本代表は高い位置からプレスをかけています。

    「南野はプレッシングがいいね。リバプールで習ったね(笑)」

    「でも、カウンターの危険もあります。リバプール対アストン・ビラみたいに」
    >>10月4日、リバプールはアストン・ビラに2-7で大敗

    ――それは危ないですね。

    「カメルーンにはあれほどの決定力はないと思うけど……」

    ――日本代表は1本目のシュートを放つまでに19分かかりました。

    「組織的にも、ボールを持っていないときも悪くないけど、攻めるときはスムーズじゃないね」

    ――冨安健洋がイエローカードをもらいました。

    「冨安はヨーロッパで新しいことを身に着けたね! あのような『マリーシア』はイタリアの守備者(DF)っぽい!」

    ――20分以降は押し込まれる時間が長くなっています。

    「ピンチもありますが、集中を切らさず、決定機を作らせていないと思います」

    ――前半はスコアレスで終えました。

    「ここまでは典型的な親善試合の流れですね。楽しいとまでは言えません」

    「でも、ディフェンスはよく集中していて、攻撃陣も激しくプレッシャーをかけていました」

    ――中山雄太や安西幸輝にとってはアピールのチャンスですが、ここまではどうですか?

    「どうですかね。悪くなかったと思いますが、特に印象にも残りませんでした」

    ●久保建英は「やっぱ才能ありすぎる!」

    ――ハーフタイムに日本代表は安西幸輝に代えて伊東純也を入れました。システムは4-2-3-1から3-4-2-1へ変わっています。

    「伊東はさっそくインパクトを残しているね。でも、大迫は決めきらないといけない」

    ――3バックに入った酒井宏樹はどうですか?

    「フィジカル的には心配していないが、ポジショニングがどうか見てみたい」

    「彼の特徴は攻撃参加にあるけど、3バックだとそれも難しい。前への意識が強すぎるとカメルーンにチャンスを与えてしまうので」

    ――試合は0-0のままですが、65分に久保建英が入りました。

    「期待したいです。中島翔哉が不在なので、(前半は)火をつける選手がいなかった」

    「久保はゼロから生み出すことができるので、チャンスを作ってくれると思います」

    ――さらに、南野を下げて鎌田大地が入ります。

    「南野のプレッシングは良かったけど、得点機を作れなかったのが残念です」

    ――後半アディショナルタイムに伊東が右サイドを突破し、ペナルティーエリアのわずかに外で倒され、FKを獲得しました。

    「PKにならなくて残念。でもエリアの外だったね」

    ――久保のキックはGKのファインセーブに阻まれました。

    「惜しかった!やっぱ才能あり過ぎる!」

    ●後半の3バックは…

    ――試合はスコアレスドローで終わりました。

    「ゴールは見たかったですが、今年いろいろあった中でとりあえず代表戦が無事にできたのはよかった」

    ――個人のパフォーマンスとしてはどうでしたか?

    「後半から投入された伊東はよかったです。ポジティブに前に攻めていました」

    ――その後半は3バックを試していましたが。

    「まあまあでしたね。もっと上の相手であればゴールを与えてしまうかもしれないかな」

    「3バックだったら本職のセンターバックの方が安定すると思う」

    ――今日はありがとうございました。

    「また火曜日に!」

    ▽語り手:ショーン・キャロル
    1985年イングランド生まれ。2009年に来日。「デイリーヨミウリ」「Jリーグ公式ウェブサイト」などにも寄稿。高校サッカー、Jリーグ、日本代表など幅広く取材している。過去にはスカパーのJリーグ番組出演も。


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