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    カテゴリ: 日本代表

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    1: 首都圏の虎 ★
    南野と久保のポジションが最初の考えどころになる

    10月にオランダで国際親善試合を行なうことが発表された日本代表だが、いまやそのメンバーを語るうえで外せない存在となっているのが久保建英だろう。欧州各国のビッグクラブが熱視線を送る19歳を、日本代表ではいかに活用すべきなのか――。現時点のベストメンバーの中で久保が担うべき役割について、識者に見解を伺った。

    ――◆――◆――

    西部謙司氏(スポーツライター)

     現時点で先発11人を選ぶなら、外せないのは冨安健洋、酒井宏樹、南野拓実、久保建英の4人だ。南野と久保はポジションが重なるので、ここが最初の考えどころになる。

     現行の4-2-3-1なら南野はトップ下、久保はトップ下と右サイドができる。そうなると久保は右サイドで収まりそうだが、ワールドカップ本大会まで考えたチーム作りをするなら、久保のサイドは守備面で「軽い」。格上との試合ではサイドの守備力、走力がかなり重要になる。むしろザルツブルクで右サイドハーフの経験がある南野のほうが守備面で信頼できる。

     過去の日本代表を振り返ると、トップ下に狭いエリアでテクニックとアイデアを発揮できる選手が必要で、その点では久保のほうが南野より優れている。南野は右SH、久保はトップ下で起用したい。

     GKは足下が安定しているシュミット・ダニエルに期待したいが、現時点で選ぶなら川島永嗣だろう。冨安のパートナーは大崎怜央。高さがありフィードも上手い。吉田麻也と似ていて、経験値は吉田だが世代交代のタイミングだろう。右は鉄板の酒井で決まり。左は長友佑都の後継者を探したい。森保監督は佐々木翔がお気に入りかもしれないが、永戸勝也のほうがいいと思う。

     ボランチはかなり難しい。はっきり言って人材難。森保監督は間違いなく柴崎岳を使うはず。そうするとパートナーは守備的な遠藤航、橋本拳人、山口蛍、井手口陽介あたりか。しかし、むしろ大島僚太と柴崎のインサイドハーフ、アンカーに山口のほうがいいかもしれない。

     というわけで、前線の構成は3トップに変更。右に久保、CFに南野、左に古橋亨梧とする。古橋はスピードだけでなく運動量もあり、守備面でも頼りになるはずだ。

     中島翔哉については、ポルトでの状況が不透明すぎて即時の招集はしにくい。万全なら左ウイングでの起用になるが、久保と中島の両サイドでは守備が弱くなる。中島はベンチに置いてスーパーサブとして使いたい。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/a41d97792c22720e558838c3ca83501a7c5a6068
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    1: 首都圏の虎 ★
    アディダスジャパン株式会社は25日、サッカー日本代表2020アウェイユニフォームを発表した。

    昨年11月に発表されたホームユニフォームに続き今年3月に発売が予定されていたが、延期となっていた日本代表アウェイユニフォーム。約6カ月間を経て、ついにそのデザインが明らかとなった。

    南野「美しい日本のイメージ」
    ホーム(左)とアウェイ(右)(C)adidas

    今回のデザインには、ホームユニフォームと連動してスカイコラージュを採用。ホームでは「ひとりひとりの選手やサポーターが見てきた空がひとつにつながり、雲ひとつない最高の青空“日本晴れ”に向かっていく」様子を表していたが、アウェイでは「迷いのない澄み切った心模様がひとつにつながっていく」様子を濃度の違うホワイトで表現している。

    そして、このホーム&アウェイを合わせることで、『日本晴れ(ニッポンバレ)』のコンセプトが完結。アウェイユニフォームの発表をもって、「ひとりひとりの選手やサポーターが見てきた空と心模様がひとつになることで、雲ひとつない希望の空に向かっていく」というメッセージが完成する。

    なお、ホーム同様にアンビグラム作家・野村一晟氏とコラボレーションして開発した、コンセプトである『日本晴れ』の文字をひっくり返して読むと、「侍魂」「撫子魂」の文字が浮き上がるサインオフも採用。素材についても、通気性・除熱性に優れた環境を保つことで選手のパフォーマンスを後押しする、最高峰のクーリングテクノロジー【Heat.RDY(ヒート レディ)】がホームに引き続き搭載されている。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/71c2976328ec905e06b77f98e61c0f4d067a2ac1
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    1: 久太郎 ★
     国際サッカー連盟(FIFA)は3日、東京オリンピック男子サッカーの出場資格を「24歳以下」として理事会に推奨することを発表した。

     東京五輪は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、1年程度の開催延期が決定している。男子サッカーは原則として、年齢制限のないオーバーエイジ3枠を除いて「23歳以下」が出場資格となっており、2021年に24歳を迎える選手たちの動向に注目が集まっていた。

     FIFAは先月、新型コロナウイルスのパンデミックの影響に対処するためのワーキンググループを設置。その中で今回、男子サッカーの出場資格について協議し、来年の開催でも当初の出場資格である「1997年1月1日以降に生まれた選手とオーバーエイジ枠3名」を維持するよう理事会に推奨することを決定した。

     そのほか、6月に行われる予定だった男子と女子の国際試合、8月からコスタリカとパナマで開催される予定だったU-20女子W杯、11月からインドで開催される予定だったU-17女子W杯の延期も決定。新たな日程は今後決めていくとしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200404-43479399-gekisaka-socc

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    1: Egg ★
    国際サッカー連盟(FIFA)は20日、2020年最初のFIFAランキングを発表した。FIFAの公式サイトで発表されている。

    前回のFIFAランキング発表(昨年12月19日)から国際Aマッチがなかったことが影響し、順位にほとんど変動はなかった。日本は前回と変わらず28位となり、アジアトップをキープした。

    また、上位陣にもほとんど変動はなく、ベルギーが1位をキープ。ウェールズがワンランク落とし、23位に後退した。韓国も順位に変動はなかったが、前回同じく40位だったパラグアイがワンランク落としたため、韓国は単独で40位となった。

    FIFAランキングのトップ20、およびアジア上位5ヶ国は以下のとおり。

    1. ベルギー
    2. フランス
    3. ブラジル
    4. イングランド
    5. ウルグアイ
    6. クロアチア
    7. ポルトガル
    8. スペイン
    9. アルゼンチン
    10. コロンビア
    11. メキシコ
    12. スイス 
    13. イタリア
    14. オランダ
    15. ドイツ
    16. デンマーク
    17. スウェーデン
    17. チリ
    19. ポーランド
    20. セネガル
    ▽アジア上位5ヶ国
    28. 日本
    33. イラン
    40. 韓国
    42. オーストラリア
    55. カタール

    2/20(木) 18:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200220-00363614-footballc-socc

    【2020年最初のFIFAランキング発表。日本は28位でアジアトップをキープ!ドイツのランキングが…】の続きを読む

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    1: 豆次郎 ★
    GOAL
    1/16(木)0:10配信
    田中碧の退場に3戦連続PK・・・U-23日本代表、小川弾で先制もカタールとドロー。3戦未勝利で今大会を終える

    U-23日本代表は15日、AFC・U-23選手権タイ2020第3節でU-23カタール代表と対戦した。


    上位3チームに与えられる東京五輪本大会への切符をかけて、アジアの各国がしのぎを削る今回の大会。五輪開催国の日本は、すでに本大会出場が決まっているとはいえ、初戦のU-23サウジアラビア代表戦、第2節のU-23シリア代表戦の両方で1-2の敗北を喫し、史上初のグループステージ敗退が決まった。

    また、今節で相まみえるカタールもここまで2分けと勝利が無く、勝たなければ敗退が決まる状況だ。死にものぐるいで襲い掛かってくる相手との対戦、日本にとってはプライドを示すべく臨む一戦となる。

    シリア戦後に「最後まで戦う姿勢というものをチームとして見せていきたい」と語っていた森保監督は、その試合からスタメンを6名変更。GK大迫敬介、DF町田浩樹、MF相馬勇紀、MF食野亮太郎、MF橋岡大樹の5名が継続して先発起用されたほか、DF立田悠悟が初先発となった。また、1トップにはFW小川航基が入っている。

    試合の立ち上がり、日本はボールを保持して探るようにボールを回す。最終ラインを5枚にして冷静に対処するカタールを前になかなかシュートまでは持ち込めないが、幾度からサイドを突破してクロスを上げるシーンを作って相手を慌てさせる。

    22分には相馬が右サイドからクロスを供給し、左WGに入っている杉岡大暉が左足でボレーシュート。これが試合の中での最初のシュートとなったが、枠を右に外れていく。35分にもボックス内でこぼれ球に反応した旗手怜央が左足を振り抜いたが、上手くミートさせることができない。

    さらに、前半終了間際にはセットプレーの流れから相馬が前線に浮き球のスルーパスを送る。抜け出した田中駿汰が左足でシュートを放ったが、これも枠を捉えない。徐々にリズムを生み始める日本だったが、直後に田中碧が相手FWからボールを奪取した場面についてVARが介入。ボールに向かってプレーして先に触った映像が繰り返し確認できたが、結果的には相手のふくらはぎ部分に足裏が接触してしまっており、レッドカードが提示されて一発退場に。日本は後半を10人で戦うこととなった。

    日本はハーフタイム明けから旗手に代えて齊藤未月を投入し、布陣を3-4-2-1から4-4-1に変更。カタールにボールを持たれる時間が増えるが簡単には決定機を作らせない。

    とはいえ、日本の狙いはカウンターにシフトしており重心が下がる。カタールも無理に攻め込むことはせず、試合はにらみ合いの状態が続く。

    それでも後半半ばの73分、ボックス手前中央でボールを持った小川が右足で相手DFの股下を抜くシュートを放つ。GKモハンメド・アルバクリも反応できず、今大会で初めて日本がリードを奪った。

    しかし直後、ボックス内でシュートモーションに入った途中出場のハリド・マジードから齊藤がボールを奪った場面で主審が笛を吹く。映像はされなかったものの音声によるVARとの交信が行われた結果、ジャッジは覆らず。PKの判定でキッカーのアブドゥラー・アルアフラクがすぐに同点に戻す。日本は今大会3試合連続でPKから失点を喫することとなった。

    日本は83分に食野に代えて田川亨介、89分に相馬に代えて松本泰志を投入。3枚のカードを使い切り、勝ち越しを目指す。

    しかし結局、1-1のまま試合は終了。日本は3試合で1勝も挙げられないまま今大会を終え、東京五輪本大会に向けて大きな不安を残すこととなった。

    ■試合結果
    U-23カタール代表 1-1 U-23日本代表

    ■得点者
    カタール:アブドゥラー・アルアフラク(79分)
    日本:小川航基(73分) 

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