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    カテゴリ: 日本代表

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    【GK&DF採点】全員が及第点未満のなか、PKを献上した町田は最低点
    森保一監督率いるU-23日本代表は、現地時間12日に東京五輪のアジア最終予選を兼ねたU-23アジア選手権第2戦に臨み、シリアに1-2で敗北。2連敗で同大会史上初のグループリーグ敗退という屈辱を味わった。

    かつてアジアサッカー連盟の機関紙「フットボール・アジア」の編集長やPAスポーツ通信のアジア支局長を務め、ワールドカップ(W杯)を6大会連続で取材した英国人記者のマイケル・チャーチ氏が、日本の先発11人を10点満点で採点。“森保チルドレン”の大半が落第点で、「完全な役不足」「トップレベルには程遠い」と一刀両断している。
        ◇   ◇   ◇

    GK
    大迫敬介(広島) 5点
    先制点を許したことについて大迫の責任を問うべきか、その議論は必要だろう。なぜなら、前半5分のバラカットのシュートは枠を外れていたので、実際にセーブする必要などなかったからだ。この判断がシリア先制PKにつながるCKの呼び水となった。非情だが、大きな問題でもある。

    DF
    渡辺 剛(FC東京) 5点
    ゲームキャプテンを務めるも後半32分に途中交代。シリアの攻撃陣を前に苦しんだ。

    岡崎 慎(清水) 4点
    シリアFWダリの決勝点の場面で完全に置き去りにされた罪は重い。あのタイミングで失点を喫し、グループリーグ敗退の憂き目を見るぐらいなら、プロフェッショナルファウルで倒すか、レッドカードでもまだ良かったのではないか。

    町田浩樹(鹿島) 3点
    PKの判定は厳しいものだったかもしれないが、町田の性急な判断が序盤からチームの首を絞める展開になってしまった。

    【MF&FW採点】食野と森島のシャドー2人を厳しく評価 橋岡は「数少ない光明」
    MF
    橋岡大樹(浦和) 5点
    このチームで数少ない光明の一つだった。右サイドでハードワーク。上田が決めれば終盤にリードできたかもしれないクロスも供給した。

    松本泰志(広島) 3点
    銀メダルを手にしたアジア大会で光った選手の1人だったが、今回はクオリティーがない。初戦に出場した2人の田中(田中駿汰・田中碧)と比べて、同じタスクで完全な役不足。失望せざるを得ない内容だった。

    齊藤未月(湘南) 5点
    後半テンポを上げた。チームを前進させるダイナミックさを披露したが、前半にこそ同僚を活気づけるプレーが見たかった。そうすれば、もしかしたら結果は違っていたかもしれない。

    相馬勇紀(名古屋) 6点
    同点弾は見事。左サイドからも脅威を作った。だが、安定感が足りない。相手DFの裏をほとんど突くことはなかった。

    食野亮太郎(ハーツ) 4点
    シリアDF陣の組織力の前にほとんど機能せず。初戦では片鱗を見せたが、この試合では何も残せなかった。

    森島 司(広島) 4点
    食野同様にアタッキングサードでの貢献がほぼゼロ。中盤に引いた際のクオリティーも足りなかった。失望のパフォーマーだらけのなかでも乏しさが際立つ。

    FW
    上田綺世(鹿島) 4点
    日本に決勝点をもたらす絶好機を逃した。後半38分に橋岡の絶好のクロスを外してしまったのは罪深い。前半にも決定機で失敗。トップクラスのストライカーには程遠い。



    引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200113-00240616-soccermzw-socc 

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    1: 豆次郎 ★ 2020/01/13(月) 00:16:25.44 ID:znnkz6269
     森保一監督(51)率いるU―23日本代表が12日、U―23アジア選手権1次リーグB組第2戦でシリアと対戦。1―2で敗戦し、史上初の1次リーグ敗退が決まった。

     1―2で敗戦した9日の初戦サウジアラビア戦から中2日、負ければ史上初の1次リーグ敗退が決まる背水の一戦。前回はベンチスタートとなっていた町田浩樹、相馬勇紀、上田綺世らを起用するなど先発6人を入れ替えて臨んだ。

     中でも初先発の相馬が起用に応えた。日本は前半9分、町田が自陣ペナルティーエリア内で相手選手と接触し、VARの判定によりPKを献上。いきなり先制点を許した。だが、ボールを支配し上田、橋岡が果敢に攻め込み相手を脅かすと、前半30分には相馬が右足を振りぬきミドルシュート。ゴールネットを揺らし、同点に追いついた。

    1-1で迎えた後半、攻撃に精彩を欠いた。不用意なパスが目立ち、シュートまで結びつかず。後半31分から途中出場した立田が相手のパスをインターセプトし好機を作るも相手にボールを奪われてしまう。後半37分には橋岡が中央の上田にクロスを送り最大のチャンスを迎えたが、わずかにゴールの右に外れ、絶好機を生かすことはできなかった。

     直後の後半43分、フリーでボールを持ち込ませてしまい、ダリに2試合連続となるゴールを許した。アディショナルタイム突入直後に旗手がシュートを放つも外れ、その後も町田も惜しいシュートを放ったが決め切れず、そのままゲームセット。残りわずかな時間で追いつくことはできなかった。

     今大会は開催国の日本を除く上位3チームに東京五輪の出場権が与えられる。40年ぶり2度目の五輪出場を狙うシリアの勢いを止めることができず、史上初の屈辱を喫した。 


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    森保サッカーはもう限界なのか。
    U―23アジア選手権1次リーグB組の日本は初戦(9日)でサウジアラビアに1―2と敗れ、いきなり崖っ縁に立たされた。低空飛行が続く日本代表では森保一監督(51)の采配ミスも批判を浴びてきたが、東京五輪シーズン幕開けとなる大事な一戦でまたも選手交代が遅れて非難の的に…。このまま早期敗退となれば、指揮官交代も現実味を帯びてきそうだ。

     まさかの敗戦だ。東京五輪金メダル獲得に向けたシーズン初戦は勢いをつけるどころか、日本サッカー界に緊張感を漂わせる結果となった。指揮官は「応援してくれた方に勝利を届けられなかったのは残念。難しい試合になるとは思っていた」と、険しい表情で反省の弁を述べた。

     序盤からサウジアラビアに押し込まれてピンチの連続で、後半3分にはついに失点。11分には海外組のMF食野亮太郎(21=ハーツ)のゴールで同点とするも、終盤にミスからPKを与えた。森保監督も「追いついてから試合を支配できればよかったが、勝ちにつなげられなかった」と悔やんだ。

     日本は同点とした後に追加点が欲しい場面でFW小川航基(22=磐田)をFW上田綺世(21=鹿島)と交代させただけで、指揮官は特別な策を講じなかった。リードを許して後半46分にようやくMF田川亨介(20=FC東京)とMF相馬勇紀(22=名古屋)を投入したが、早い段階で勝利を追求する姿勢を示せなかった。

     森保監督は準優勝だった昨年のアジアカップ(UAE)でも同じような采配で批判を浴びている。カタールとの決勝戦。1―2とリードを許し、点を取りにいかなければならない試合終盤になっても、なかなか動かなかった。結局カタールに3点目を奪われてから慌てて攻撃陣を投入したものの、時すでに遅しだった。

     日本代表OBは、選手交代が遅い理由について「森保は優しいから選手を信用しすぎてしまうことがある。悪いことではないけど、時には思い切った采配も必要」と分析するが、国際試合では一つの判断ミスが命取りになることは珍しくない。今回は選手の失態はあったものの、指揮官の責任も重いと言わざるを得ない。

     A代表と東京五輪代表を兼任する森保監督は昨年から両代表でふがいない試合を続けている。進退問題への発展がささやかれ始めたのは本紙既報の通りだが、今大会ではベスト4以上が指揮官の“ノルマ”とみられている。土俵際の森保ジャパンは残り2試合で巻き返せるのか。いきなり正念場が続く。

    引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00000021-tospoweb-socc 

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    1: 豆次郎 ★
    GOAL1/10(金) 0:07配信
    U-23日本、サウジに敗れ痛恨の黒星発進…10番食野にゴールも、VARからPK弾献上

     AFC・U-23選手権2020(東京五輪アジア最終予選)のグループステージ第1戦が9日に行われ、U-23日本代表とU-23サウジアラビア代表が対戦した。

     同大会は上位3チームにオリンピック出場権が与えられる。開催国として五輪本大会への出場が決まっている日本にとっては貴重な強化の場であり、「金メダル」を掲げる森保一監督にとっては、是が非でも優勝してさらに勢いをつけたい狙いもある。

     初戦の先発には今大会招集メンバーで唯一海外組の食野亮太郎が先発入り。ガンバ大阪からスコットランドのハーツへ移籍し、今回の代表では10番を背負うアタッカーが2シャドーの一角に入った。また、昨年12月に行われたEAFF・E-1選手権において、A代表デビュー戦でハットトリックを記録した小川航基もスターティングメンバーに名を連ねた。

     この世代のベースである3-4-2-1でスタートした日本だったが、序盤から“中東の雄”サウジアラビアに押し込まれる展開。7分にロングボールを放り込まれると、渡辺剛がクリアするが、セカンドボールを拾ったムフタール・アリにミドルシュートを打たれてしまう。この一撃がゴール左ポストに直撃。日本にとってはいきなり肝を冷やす場面となった。

     日本はさらに9分、サウジアラビアに縦パスを入れられると、最後は9番のアブドゥラー・アルハムダンにシュートを許す。完璧に枠を捉えたシュートだったが、これはGK大迫敬介がセーブして難を逃れた。

     細かなパスを回しつつ、サイドチェンジで攻撃の機会をうかがう日本は、杉岡大暉が何度かクロスを送る場面があったものの、最前線のターゲット小川には合わず。26分に田中駿汰の縦パスを受けた、旗手怜央が左足でフィニッシュで持ち込んだが、惜しくもクロスバーを越えてしまった。

     日本は30分に再びピンチを招く。サウジアラビアはカウンターからアブドゥルラフマン・ガリーブが強烈な右足シュートを放つ。枠を捉えた一撃であったが、これもGK大迫が右手一本でスーパーセーブ。サンフレッチェ広島の若き守護神が再三のピンチを救い、前半はスコアレスのまま折り返した。

     しかし日本は後半の立ち上がり、サウジアラビアにリードを許してしまう。サウジアラビアは48分、ガリーブがドリブルでPA内に進入すると、最後は10番のアイマン・アルクライフがスイッチして右足シュート。これが左ポストに当たってゴールに。サウジアラビアが先制点を獲得した。

     ビハインドを背負った日本だったが56分、PA手前左で杉岡からのパスを受けた食野がカットインして右足一閃。これがDFに当たって軌道が変わりゴールへ。日本が10番食野の一撃ですぐさま同点に追いついた。

     日本は72分に小川を下げて上田綺世を投入。2枚の交代枠を残したまま終盤に突入する。日本は85分に古賀太陽から岡崎慎へのバックパスが乱れた隙を突かれ、サウジアラビアにボールを奪われてしまう。拾ったアルブリカンがPA内に進入すると、飛び出してきた大迫をかわした際に転倒。主審はPKスポットを指差した。

     その後、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によるオンフィールドレビューを行った結果、主審の判定に変更はなくPKに。これをガリーブに決められサウジアラビアに勝ち越しを許した。

     日本は後半アディショナルタイムに田川亨介と相馬勇紀を投入したものの、時既に遅し。サウジアラビアに1-2で敗れ、痛恨の黒星スタートとなった。

    ■試合結果
    U-23日本代表 1-2 U-23サウジアラビア代表

    ■得点者
    U-23日本:食野亮太郎(56分)
    U-23サウジアラビア:アイマン・アルクライフ(48分)アブドゥルラフマン・ガリーブ(88分)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00010000-goal-socc
    no title


    https://youtu.be/G1NBEcgU_K8


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    1: 豆次郎 ★
    国際親善試合
    2019/12/28(土)19:20
    トランスコスモススタジアム長崎

    U-22日本 vs U-22ジャマイカ
    【得点者】
    中山 雄太 前半5分
    旗手 怜央 前半16分
    前田 大然 前半17分
    旗手 怜央 前半19分
    安部 裕葵 前半28分
    東  俊希 後半6分
    一美 和成 後半37分
    三笘 薫 後半43分
    岩崎
    https://youtu.be/b2XlZ8IkVQg

    【【動画あり】U22日本代表が9-0でジャマイカに勝利! 中山・旗手×2・前田・安部・東・一美・三笘・岩崎のゴールラッシュ!】の続きを読む

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