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    カテゴリ: 酒井宏樹

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    1: 久太郎 ★
    パリ・サンジェルマン(PSG)のFWネイマールは、試合中の人種差別的発言などにより、最大20試合という重い出場停止処分を受ける可能性があるという見通しも伝えられている。

     今月13日に行われたリーグアン第3節のPSG対マルセイユ戦では、終了間際の乱闘騒ぎにより両チーム合わせて5人がレッドカードを受ける大混乱が発生。その一人であるネイマールは2試合の出場停止処分を受けた。

     ネイマールはマルセイユのDFアルバロ・ゴンサレスの後頭部を殴ったことがVARで確認された結果によるレッドカードだったが、それ以前にアルバロから人種差別的な罵倒を受けていたと主張している。実際にアルバロがネイマールに向けて「サル」などと言っていたことが映像の読唇で確認されたとの報道もある。

     だが一方で、ネイマール側もアルバロに向けて同性愛差別的な言葉で罵倒を行っていたとも報じられている。仏紙『レキップ』は、フランスプロリーグ機構(LFP)のレギュレーションにより、両選手がそれぞれ10試合の出場停止処分を受ける可能性があると伝えた。

     しかし、問題はそれだけにはとどまらない。ネイマールはこの試合でたびたびマッチアップしたマルセイユのDF酒井宏樹に向けても人種差別的な罵倒を浴びせていたとして、マルセイユがその映像証拠を保持しているという話も新たに浮上してきた。

     スペイン紙『アス』は、アルバロと酒井に対する2件の処分を合計して、ネイマールが最大20試合の出場停止処分を受けることもあり得ると述べている。LFPの規律委員会は、唾吐き行為が疑われているPSGのMFアンヘル・ディ・マリアに対する処分の可能性なども含めて現在調査を行っており、今後1~2週間で結論を出すことになると見込まれている。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/6c20197469764c4a5676816989c0036ee4fe3c5c

    https://youtu.be/Jojz8ZRcBYE

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    1: 幻の右 ★
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    リーグアン第3節のパリ・サンジェルマン対マルセイユが現地時間13日に行われた。0-1でパリ・サンジェルマンが敗れたこの一戦では、ブラジル代表FWネイマールらの行為が大きな注目を集めている。

     DF酒井宏樹が先発したマルセイユとの伝統の一戦は、後半アディショナルタイムに両チームが入り乱れての乱闘騒動がぼっ発。ネイマールを含む5人が退場となった。

     ただ、緊張感は序盤から続いていた。37分には、マルセイユDFアルバロ・ゴンサレスと口論になったネイマールが第4の審判に詰め寄り、「人種差別、ノー」と訴えかけた。

     ネイマールと揉めたアルバロは、アンヘル・ディ・マリアにつばを吐きかけられたと主張したようで、こちらも今後問題となるかもしれない。

     後半もヒートアップし続けたが、アディショナルタイムに両チームのうっ憤が爆発。ボールに関係ないところでのファウルがきっかけで乱闘になると、両チームとも2人ずつ退場。さらに、VARでネイマールの愚行も確認。乱闘騒動の中でアルバロの後頭部を殴っていたことがバレて、こちらも退場となった。

     結局、両チーム合わせて5人の退場者を出して試合終了。フランス伝統の大一番は、プレ-以外のところで注目を浴びる形となっている。 

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    パフォーマンスに批判が集まっている酒井宏樹のライバルがシーズンベストゴール級の活躍を見せた。

    29日、日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユはクープ・ドゥ・フランスベスト16でストラスブールと対戦し、3-1で勝利した。

    この試合で最も話題をさらったのが、酒井と同じ右サイドのポジションを務めるフランス人DFブナ・サールのゴールだ。

    0-0で迎えた32分、センターライン付近で味方のパスを受けたサールは、そのままドリブルで右サイドを駆け上がる。プレスにきた相手を簡単に抜き去ると、そのまま相手のボックス付近まで一気にドリブルで駆け上がり、鮮やかなダブルタッチで止めに来た相手を抜き去る。

    さらに、後ろからのプレッシャーも振り切ると、エリア内中央から左足を振り抜き、ゴール左に先制ゴールを決めた。

    これには、以前はチェルシーやトッテナムで監督を務め、現マルセイユ監督のアンドレ・ビラス・ボアス監督も歓喜のガッツポーズ。さらに、スタンドのマルセイユサポーターも歓喜に沸いた。DFながらFW顔負けの衝撃的なゴールだった。

    FCメスでプロデビューしたサールは、2015年にマルセイユへ移籍。従来はウィンガーだったが、2017-18シーズンに当時の指揮官ルディ・ガルシア監督によって右SBにコンバートされていた。

    酒井とポジションを争うライバルは、今シーズンのリーグ・アンでウイングとサイドバックでプレーし20試合に出場し1ゴール1アシストを記録。ウインガー時代の見事な突破は輝きを失っていなかったが、ポジション争いでも一歩リードか?

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    引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200131-00369283-usoccer-socc 

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    1: 久太郎 ★
    【インタビュー第3回】今季フランスで4シーズン目を迎える酒井が対峙した強力ストライカーについて言及
     フランス1部マルセイユで4シーズン目を迎えた日本代表DF酒井宏樹は、これまでの経験からフランスで対峙したストライカーたちについて触れ、「対戦して衝撃を受けた3選手」の名前を挙げている。全員の共通点として「常にゴールを狙っている」という点を強調した。

     名門マルセイユの右サイドバックとして活躍している酒井は、柏レイソルからブンデスリーガのハノーファーへの移籍を経て、フランスに活躍の場を移した。ドイツで4シーズンを過ごした後にフランスへ渡った日本代表DFは、驚きを受けた3選手について次のように語る。

    「カバーニですね。カバーニ、(ラダメル・)ファルカオ、あとは……マリオ。マリオ・バロテッリ。3人に共通しているのは常にゴールを狙っていること。ゴールを取るために逆算している感じがします」

     酒井はパリ・サンジェルマン(PSG)のストライカーであるウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの名前を即答した後、昨年のロシア・ワールドカップでも対戦し、モナコに在籍していたコロンビア代表のエースFWファルカオ(ガラタサライ)に言及。さらにニース時代には何度も対峙し、昨季はマルセイユで同僚として共闘したイタリア代表の“悪童FW”バロテッリ(ブレシア)の名を挙げた。

     彼ら3人には、ゴールからの逆算という共通点の他に、チームの成績を背負うストライカーとしての矜持も感じ取れると話す。

    「守備をしないけど、みんなに文句を言われながら、そのプレッシャーを背負いながらでも1点取ってやるという覇気を感じるんです。ゴールに対する責任感を持っていると思う。守備としてはすごく怖いですね。守備をしないけど、残っているだけで怖い。何を考えているんだろうと。フィジカルとテクニックも高いですけど、それよりもそこが気になってしまう」

    日本代表FW大迫の名前を挙げて解説 「反射的に見てしまう選手がストライカー」
     そのうえで酒井は、日本代表FW大迫勇也(ブレーメン)も例に挙げて「大迫は存在感がありますよね。(代表の)味方としても、ボールを持っていて常に視野に入ってしまうのがストライカーだと思う。反射的に見てしまう選手がストライカーだなと思いますね」と話す。得点数はそれだけ味方からのパスが集まることを意味するが、そうさせるだけの存在感が必要なポジションなのだと解説した。

     8月上旬にリーグ・アンが開幕した一方、日本代表でも2022年のカタール・ワールドカップに向けたアジア予選が始まった。フランスの地で逞しさを増し続ける酒井。クラブと代表の両方で、強力なストライカーたちを封じる役割が期待される。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190909-00216057-soccermzw-socc
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    カバーニ

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    ファルカオ

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    バロテッリ 【日本代表DF酒井宏樹が、フランスで「衝撃を受けた3選手」とは?】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    【インタビュー第2回】ハノーファー時代の経験と比較 「間合いがドイツ、フランスで全く違う」

    日本代表DF酒井宏樹は、フランスの名門マルセイユでプレーして4シーズン目を迎えた。
    2012年から欧州サッカーへの挑戦をスタートさせている酒井は、以前プレーしたドイツ・ブンデスリーガと現在戦うリーグ・アンの違いに言及。
    それは日本人選手が、フランスで苦戦する遠因にもなっていることを感じさせた。

    酒井は03年の中学入学と同時に柏レイソルU-15に加入。
    U-18を経て09年にトップ昇格を勝ち取った。
    そして3年半のプレーを経て、12年夏にドイツのハノーファーへ移籍。4シーズンプレーした後、マルセイユへ移籍した。

    ブンデスリーガとリーグ・アン。欧州5大リーグに数えられる二つのリーグの違いについて、酒井は端的な言葉で指摘する。

    「間合いがドイツ、フランスで全く違う」

    割合として、欧州でもゲルマン民族系の白人選手が多いブンデスリーガと、
    アフリカ系移民を含む黒人選手が多く含まれるフランスでは、その特性がマッチアップした時の違いとして表れるのだという。

    「(欧州での経験でプレーの)幅は広がりましたね。免疫というか、いろいろなアタッカーに対して。
    白人、黒人では間合いが全く違うし、日本人、アジアとも全く違う。ディフェンダーにとっては良かったと思いますね。
    僕のディフェンスはどれが正解かその人次第ですが、なるべく向こうの長所を出さないように考えます」

    過去にフランスで活躍した日本人というと、まずは元日本代表MF松井大輔(元ル・マンほか/現・横浜FC)の名前が挙がる。
    それに加え、同DF中田浩二(元マルセイユ)や同MF廣山望(元モンペリエ)、同MF梅崎司(元グルノーブル/現・湘南ベルマーレ)
    といった選手たちもフランスでのプレー経験を持つが、ドイツのドルトムントでリーグ連覇を達成した日本代表MF香川真司(現サラゴサ)や、
    イタリア・セリエAの名門ローマで優勝を経験した元日本代表MF中田英寿のように、センセーショナルな活躍をした日本人選手という意味では、なかなか名前を挙げるのが難しい。
    現在は酒井のほかに日本代表DF昌子源(トゥールーズ)と同GK川島永嗣(ストラスブール)もプレーしているが、日本人選手がフランスで苦戦する理由を酒井は次のように語っている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190905-00215129-soccermzw-socc
    9/5(木) 10:40配信

    【マルセイユ酒井宏樹が痛感、フランスで日本人が苦戦する理由】の続きを読む

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