最新サッカーニュース サッカー動画サイト

    カテゴリ: 中井卓大

    1783

    1: 砂漠のマスカレード ★
    先日に発表された世界最高の若手をランク付けする『NxGn』。2021年版の同賞で49位となったレアル・マドリーユースの中井卓大は日本人として唯一、トップ50入りを果たした。今回は、『Goal』レアル・マドリー番記者のマリオ・コルテガナが、ユース指揮官などの証言を基に中井のこれまでと今後への期待を綴る。

    2021年版:世界最高の若手ランキングTOP50全リスト

    文=マリオ・コルテガナ(レアル・マドリー番記者)

    当初はフィジカルが懸念も…

    東アジア出身の若き才能と契約する理由は、確かにピッチ外におけるメリットもあってのことだ。だが、ヨーロッパのクラブで頭角を現しているスーパースター候補もたくさんいる。

    日本の期待の星、久保建英は間違いなくその筆頭。同国の次世代を担う逸材だ。そして2019年夏、レアル・マドリーはそんな逸材FWの争奪戦に何とか勝利した。

    バルセロナへの帰還を期待されていた久保だが、最終的にレアル・マドリー行きを決断。だが今シーズンもローンに出された久保はビジャレアルを経て、現在はヘタフェに所属している。多くの結果を残すことはできていないが、それでもまだ、マドリーで名声を得られる選手に成長するものと信じる声は小さくない。

    そして、マドリーが保有する日本のワンダーキッドは久保だけではない。

    中井卓大がスペインリーグ王者のトップチームで活躍できる能力があると言われるようになったのは昨年あたりからだ。

    10月に17歳の誕生日を迎えたばかりだが、このプレーメーカータイプのMFはすでにジネディーヌ・ジダンのトップチームに招集され、練習を共にしたこともある。クラブの練習場があるバルデベバスでは彼の才能に関して期待が高まっている。

    中井は日本を担当するマドリーのスカウトに見出され、10歳でクラブに加入。当初から、ヨーロッパの巨人でインパクトを残せるだけの物を持っているのは明らかだった。

    「トライアルとしてアレビンB(U-11)のチームでプレーしたが、技術的な能力に感銘を受けたんだ」

    中井にとってマドリーで最初の監督となったホセ・マヌエル・ララは『Goal』にそう語った。

    「アレビンA(U-12)に昇格したとき一緒に練習する機会があったが、特別な才能を持った少年を受け持ったと確信したんだ」

    確かに中井はマドリーでやっていくだけの技術を持っていたが、適応するのに時間を必要とした。文化的に日本とあまり共通点のない国にやってきたというだけでなく、欧州で成功するためにはフィジカルを鍛えなければならないという試練に直面したのだ。同年代のチームで、中井はいつでも一番線の細い選手だった。ララも証言する。

    「たくさんの進歩が見られたが、辛抱強く面倒を見る必要があることは分かっていた。とても小さい選手だったから、特段面倒を見てやる必要があったんだ」

    体のサイズで相手と戦うのは難しいと分かったが、代わりに中井は他の特徴を発達させることができた。例えばポジショニングに関する戦術理解や、プレッシャーに晒されたときの判断の速さなどだ。

    「彼の能力といえば、インテリジェンスと、フットボールへの理解度の高さだ。だから彼は多才なんだ」と『Goal』に語ったのは中井のエージェントである、『ICM Stellar Sports』のアルフォンソ・サパタだ。

    「このすべての特徴は、彼が特別優れたテクニックを持っていることで発揮できるものだ。今やフィジカル面も成長したので、それが彼の助けになっている」

    https://news.yahoo.co.jp/articles/9c1548397f1abb0582977ceff04d3b0f760ac367
    4/1(木) 11:49配信

    【中井卓大の潜在能力を認めたラウールがジダンに報告。レアルで指導した監督も「特別な才能と確信」 [砂漠のマスカレード★]】の続きを読む

    1762

    10番”を背負ったフベニールBラス・ロサス戦でカットインから先制点を記録

    スペインの名門レアル・マドリードのフベニールB(U-18相当)に所属する17歳MF中井卓大は、3月21日に行われた第18週のラス・ロサス戦(2-1)で先発し、鮮やかなミドル弾で先制点を決めた。海外でも「ピピは首都マドリードで進化を続けている」と報じられている。


    “ピピ”の愛称で知られている中井は、2013年に9歳でレアルの下部組織に入団。加入後から順調に昇格し、今季からフベニールBに所属しているが、昨年8月に開催されたフベニールA(U-19相当)の選手が出場するUEFAユースリーグに“飛び級”で登録された。同年10月の国際Aマッチウィーク中には、多くの代表選手が不在のなかで、トップチームのトレーニングにも招集されていた。

    3月21日に行われたフベニールBのラス・ロサス戦では、「10番」を背負って中盤3枚のインサイドハーフで出場。前半8分、ペナルティアーク左でこぼれ球を拾うと、カットインから右足を一閃。エリア外から放たれたシュートは、横っ飛びした相手GKの脇下を抜けるようにゴール右隅に突き刺さった。

    レアル公式ツイッター日本語版が「中井卓大 先制ゴール!!」とゴール動画を公開。スペインでプレーするアジア人選手を専門に扱う「Fútbol Asia España」は、これを引用する形で「ピピは首都(マドリード)で進化を続けている」と報じた。また、中井は自身の公式インスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)で、関係者からの「言葉も出ない」との称賛に「Gracias(ありがとう)」と答えている。

    下部組織の試合とはいえ、この日はレアルの“10番”をつけたこともあり、日本のファンの期待も一層高まっている。


    引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8a0de42200b1f7ad26557e941da449626940012f

    1475

    1: ゴアマガラ ★
    スペイン紙「アス」は3日、スペイン1部レアル・マドリード下部組織に所属する〝ピピ〟ことMF中井卓大(17)が今季トップデビューする可能性があると報じた。

     Rマドリードは冬の移籍市場でセルビア代表FWルカ・ヨビッチ(23)をドイツ1部Eフランクフルト、ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴール(22)がイングランド・プレミアリーグのアーセナルに放出。
    その一方、戦力補強をしなかったことについて同紙は、Bチームや育成部門に注目し、何人かの若手選手とともにピピ(中井)の名前を挙げて「すべてのポジションにオプションがある」と報じた。

    すでにジネディーヌ・ジダン監督(48)は今季、思うような結果が出ずに苦しんでいる中、MFセルジオ・アリバス(19)、MFアントニオ・ブランコ(20)をトップデビューさせるとともに、
    下部組織出身の若手選手を続々とトップに招集しており「日本の光る若者ピピ中井」も今後の昇格候補として視野に入っているという。

    さらに同紙は、中井についても言及。日本代表MF久保建英(19)が加入する前からチームに所属し「ジダン監督も直接知っている創造的な10番」とし「ピピは技術的に絶妙で、
    ボールの上で踊ります」と紹介。「彼らは宝石を持っていることを知っている」として、今後は中井を含めた若手がチームをサポートすると伝えた。

    【レアル下部組織の中井卓大 地元紙が「今季トップデビューの可能性」報じる】の続きを読む

    1467

    1: 数の子 ★
    スペイン1部レアル・マドリードの下部組織に所属するMF中井卓大(17)の〝欧州デビュー〟に期待が高まっている。

     23日に行われたフベニールA(U―19チーム)ロスジェベネス・サンブルーノ戦に飛び級で招集され、強烈なゴールを決めて注目を集めた。世界の有望株の情報を専門に扱うメディア「フットボールタレントスカウト」がその活躍ぶりを特集し、今後の展望を報じている。

     中井の能力について「彼はすべてのMFのポジションができる。非常に巧みな技術やビジョンを持ち、チームを統括するインテリジェンスがある。ドリブルを好み、中長距離のシュートスキルに優れている一方で、チームメートにチャンスを生み出すこともできる」とその特長を分析し絶賛。そのうえで「最も才能のある選手の一人で、エレガントなプレーヤーだ」と形容した。

     すでに昨年10月にトップチームの練習に参加しているように、今後の飛躍に注目が集まっているが、当面のターゲットとなるのが欧州の大舞台だ。

    「彼がUEFA(欧州サッカー連盟)ユースリーグに出場するチャンスを得れば、彼にとって非常に大きな出来事になるだろう」と同メディア。UEFAユースリーグは、欧州各国クラブのU―19チームが出場する欧州チャンピオンズリーグ(CL)の〝若手版〟で、有望株の登竜門とも言える大会だ。

     中井が所属するRマドリードは前回覇者で、3月2日に行われる決勝トーナメント1回戦でイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドとの〝名門対決〟が予定されている。この大会で活躍すれば、一気にトップチームへの道も見えてきそうだ。

    【レアル下部組織の中井卓大 世界の有望株に選ばれる「最も才能ある選手の一人」】の続きを読む

    1456

    1: 砂漠のマスカレード ★
     スペイン1部レアル・マドリードの下部組織に所属するMF中井卓大(17)のトップチーム昇格に首脳陣がゴーサインを出した。

     中井はフベニールAに飛び級で招集され、23日のロスジェベネス・サンブルーノ戦で今年初ゴールをマーク。3―0の勝利に貢献した。

     世界屈指のタレントが集まるチームで飛び級にもかかわらずいきなりインパクトを残したことで、名門で評価はうなぎ上りだ。Rマドリード専門メディア「デフェンサセントラル」は「Rマドリードの取締役会では、ピピ(中井の愛称)がまもなくファーストチームに昇格できると議論されている」と報じ、その実力を高く評価する首脳陣がトップチームデビューに太鼓判を押したようだ。

     もちろんまだ1試合結果を出しただけで現実的にトップチームではEU圏外枠の問題もあるため近々のデビューはないだろう。ただ「クラブは特に将来を見据えたファーストチームの強化に乗り出し、若いタレントを前倒しして抜てきする方針がベースになっている」と同メディアが指摘するように、近年は若手の積極登用にシフトしており20日のスペイン国王杯3回戦アルコヤノ戦でもフベニールAからMFアントニオ・ブランコ(20)がベンチメンバーに入った。中井の実力がフロントから高く評価され、あとは現場判断でいつでもトップチーム昇格の可能性がある段階まで来たということだ。

    「これを達成するために、彼は今まで行ってきたように、得点など才能を示し続ける必要がある」。周囲の想像を超える急成長ぶりで、現在ヘタフェに期限付き移籍中の日本代表MF久保建英(19)とともに大きな期待が寄せられそうだ。 

    【【動画あり】中井卓大のトップチーム昇格にレアル首脳陣がゴーサイン】の続きを読む

    このページのトップヘ