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    カテゴリ: 中井卓大

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    1: 首都圏の虎 ★
    同年代の中でも一目置かれる存在

    “ピピ”の名はスペインで一気に全国区となった

     今週の頭に、インターナショナルウィークで各国代表選手が抜けことを受け、レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、カンテラ(下部組織)から数人の練習メンバーをトップチームに“招集”。そのなかに含まれていたのが、日本の16歳・中井卓大だった。

    “ピピ”の愛称を持つMFは現在、マドリーのフベニールB(U-18相当)に所属。今夏には、フベニールA(U-19相当)の選手主体で出場するUEFAユースリーグ(若手版チャンピオンズ・リーグ)のメンバーに登録されるなど、同年代の中でも一目置かれる存在だ。

     ジダンからお呼びが掛かったことで、スペインのメディアはこぞってこの若きサムライに注目。紹介記事を掲載したり、スキル動画を公開したりとちょっとしたフィーバーとなっている。

     そんななか、スペインのデジタル紙『El Confidencial』も、ピピのこれまでのキャリアを振り返る特集記事を掲載。そのなかで、マドリーの著名なスカウトのこんな話を紹介している。

    「彼は自信に満ちた選手だが、非常に献身的で、決して他人任せにしない。印象的な倫理観があり、中盤のほぼすべてのポジションでプレーする、多才なプレーヤーだ」

     記事によれば、そうした“厚かましさ”と献身性が、マドリーのカスティージャ(Bチーム)の監督を務めるクラブのレジェンド、ラウール・ゴンサレスの興味を引き、何度か練習に参加させているという。

     フベニールA、カスティージャ、そしてトップチーム。まだまだ道のりは長く、そして険しいが、ジダンとラウールが才能を認めたこの若武者ならば……。そう期待せずにはいられないポテンシャルをピピは備えている。 


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    1: 首都圏の虎 ★
    レアル・マドリーの下部組織であるフベニールBに在籍するMF中井卓大が、トップチームの練習に参加した。

    現在はインターナショナルウィーク中で、マルセロやカリム・ベンゼマ、ルカ・モドリッチら多くの主力選手を欠いているマドリー。そのため、ジネディーヌ・ジダン監督はユースから選手を呼び寄せており、16歳の中井もその一人となった。今季からフベニールBに籍を置く中井にとっては異例の昇格となる。

    今回の練習参加を受け、スペイン紙『アス』も注目。「ジダンが参加させた日本人のピピとは誰?」と見出しを打ち、特集記事を掲載している。

    なお先日には、中井は英有力メディア『ガーディアン』によって、「2003年生まれの有望選手」に選出。今後、注目を集める若手の一人として成長していくこととなりそうだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/52f1d5c449dd6afdbd0693a3166610eb30ad701b
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    1: Egg ★
    レアル・マドリードの下部組織(カンテラ)といえば、イケル・カシージャスやグティ、カスティージャ(レアルBチーム)で監督を務めるラウル・ゴンサレスなどを輩出した名門中の名門だ。今のトップチームにも、ダニエル・カルバハル、ナチョ・フェルナンデス、ルーカス・バスケスら、カンテラ出身者が名を連ねている。

     現在、カンテラのカデーテA(U-16)に所属する15歳の中井卓大は、カスティージャ、その先のトップチーム昇格を目指して奮闘している。

    そんな中井を、カデーテAのトゥリスタン・ロドリゲス監督はどう評価しているのか。

    20年以上にわたり、クラブの育成部門をわたり歩いてきた名指導者に話を聞いた。

    ――カスティージャに所属していた久保建英は、スペイン1部のマジョルカに期限付きで移籍しましたが、日本人選手がレアル・マドリードでプレーする可能性が広がってきた現状をどう捉えていますか?

    「明らかなことは、日本人選手のボールコントロールの技術レベルが非常に高いということ。これは私の個人的な印象だが、真面目で自己犠牲の精神も兼ね備えている日本人選手は、どこの国・クラブに行っても重宝されるはずだ。

    それはレアル・マドリードという特別なクラブでも同じ。フットボールはチームスポーツであり、とくに現代サッカーでは"チームファースト"で動ける選手の価値が高いから、スペインでもチャンスが与えられる日本人選手は増えていくだろうね」

    ――現在、カデーテAでは中井卓大がプレーしていますが、レアルのカンテラからカスティージャ、トップチームへと進む選手はどのくらいいるのですか?

    「どの世代のカンテラに入るかによっても変わってくるね。一番下(7歳~8歳が属するプレ・ベンハミン)からカスティージャに上がる選手はひと握り。フベニール(17歳~19歳の下部組織)からプレーする選手は確率が高いかもしれないけど、難しいことに変わりはないよ。

     カスティージャが戦う2部B(3部相当)も簡単なリーグではない。1部リーグと比較するとボディコンタクトが多いため、フィジカル面も重要になってくる。体がまだできあがっていない10代の選手にとっては難しい部分もあるし、とくにスペイン以外の国から来た選手は、その激しさと強さに最初は戸惑うかもしれない。ただ、そこで結果を残せた選手が、数少ないトップチーム挑戦へのチャンスを得ることになるんだ」

    9/9(月) 6:17配信 スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190909-00870710-sportiva-socc

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    引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1567979249/

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