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    カテゴリ: 宮市亮

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    「足の状態もまったく問題ないです」

     ザンクトパウリはウィンターブレイク明けの前節のゲームでグロイター・フュルトに0-3の完敗を喫していました。

     「そうなんですよね。この前は全然上手くいきませんでした。でも、今回は中3日でシュツットガルトが相手ということで、『何が何でもやらなきゃいけない』というチーム内の雰囲気があったんです。本当に3日前の試合が良くなかったですから、『ここ(ミラントーア)でやってやるぞ』という思いでいました。試合前のミーティングではルフカイ監督から『最初のツヴァイカンプフ(1対1)が大事だ』とも言われていたので、それは見せられたかなと思います」

     落ち着いたトーンで話す彼の姿に逞しさを感じます。今一度、あの爆発的なスピードに思いを馳せ、現在のプレー感覚について本人に聞いてみました。

     「僕自身、何度も何度もケガをして、その間にいろいろな取組みをしてきたんですけども、ここに来て、ウィンターブレイクに入る前からだいぶコンディションも上がってきて、今は自分のスピードに自信を持っています。足の状態もまったく問題ないですし、むしろケガをする前よりも速くなっているのは数字の上でも表れているんですよね」

     本当に良かった。いやー、嬉しい。正真正銘の復活ですね。

    現地記者もみるみるうちに笑顔。

     「いやー、本当に感慨深いです。僕自身、何度も不甲斐ない思いをしてきました。ずっとここのスタジアムの観客席からピッチを眺めていて、『いつか、ここで戦いたい』と思いながら……。その間、『俺は何をやっているんだ』ともどかしく思うこともありましたけども、こうやって今、コンスタントに試合に出られるのは嬉しい限りです。本当に、周りの人のサポートがなければ、僕はここには立てていなかったと思うんです。そんな方々に感謝しながら、自分自身、プレーでその恩返しができたらなと思っています」

     僕との会話が終わると、彼は「こんな寒いところまで、わざわざ来てくださってありがとうございます」とお辞儀をして、「リョー、リョー」と呼んで待ちわびる現地記者の囲み取材へと歩を進めていきました。

     少し近寄って彼の言葉に聞き耳を立てると、ドイツ人記者が「英語で話そうか?」と言うのを制して「ドイツ語で大丈夫」と返して流暢に話しています。

     記者の皆さんがみるみる笑顔になって、その空間だけ、心の温度が何度も上昇したみたいに蒸気が立ち上がっています。ここにいる誰もが彼のプレーに一喜一憂し、その幸せを享受しているのです。

    2/8(土) 9:01配信 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200208-00842434-number-socc&p=4

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    ブンデスリーガ2部第6節が16日に行われ、FW宮市亮が所属するザンクト・パウリは、ホームでハンブルガーSV(HSV)と対戦した。宮市は4-2-3-1の2列目右サイドで先発出場した。

     ドイツ北部のハンブルクに本拠地を構える両チームによる“ハンブルク・ダービー”は、開始18分に動いた。左サイドからのクロスをマービン・ノールが頭で合わせ、左ポストに跳ね返されたボールをディミトリオス・ディアマンタコスがダイビングヘッドで押し込み、ザンクト・パウリが先制に成功した。

     1点リードで折り返したザンクト・パウリは55分、宮市が右サイドからエリア内へスルーパスを送り、ディアマンタコスがクロスを上げたが、ゴール前のノールはミートできず。逆にHSVは57分、エリア内右に抜け出したダヴィド・キンソンビが折り返すと、中央のルーカス・ヒンテルゼーアが右足で合わせたが、シュートを自分の足に当ててしまい、クロスバー上に外れた。

     スコアが再び動いたのは63分、左サイドのFKでマッツ・メラー・ダーリが相手の意表を突いてエリア内へグラウンダーのパス。ニアのノールが後方へ流すと、相手DFリック・ファン・ドロンヘレンのオウンゴールを誘い、ザンクト・パウリがリードを2点に広げた。

     ザンクト・パウリは77分、左CKから宮市がヘディングシュートを放ったが、枠を捉えず。82分にはカウンターで宮市からパスを受けたマッツ・メラー・ダーリがエリア手前左から強烈なミドルシュートを放ったが、左ポストに弾き返された。

     試合はこのまま終了し、ザンクト・パウリは9シーズンぶりに“ハンブルク・ダービー”を制して、今シーズン2勝目。1963年創設のブンデスリーガ(1部と2部を含む)では、クラブ史上初めてホームで宿敵HSVに勝利した。一方、敗れたHSVは連勝が4でストップし、今シーズン初黒星を喫した。なお、宮市はフル出場で勝利に貢献した。

     次節、ザンクト・パウリは22日にアウェイでオスナブリュックと、HSVは同日にホームでエルツゲビルゲ・アウエと対戦する。

    【スコア】
    ザンクト・パウリ 2-0 ハンブルガーSV

    【得点者】
    1-0 18分 ディミトリオス・ディアマンタコス(ザンクト・パウリ)
    2-0 63分 オウンゴール(リック・ファン・ドロンヘレン)(HSV)

    9/17(火) 5:53配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190917-00980304-soccerk-socc

    引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1568677816/

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