最新サッカーニュース サッカー動画サイト

    カテゴリ: 南野拓実

    749

    1: Egg ★
    リバプールは現地時間7日、プレミアリーグ第29節でボーンマスと対戦し、ホームで2-1と勝利した。エジプト代表FWモハメド・サラー、セネガル代表FWサディオ・マネのゴールで逆転勝利を収めた一方、ベンチ入りした日本代表MF南野拓実に出番は訪れなかった。英メディアは「リバプールファンはクロップの決断に困惑」と見出しを打って取り上げている。

     2月29日に行われた第28節ワトフォード戦で0-3と完敗を喫したリバプールは、中2日で臨んだFA杯チェルシー戦も0-2で落とし、公式戦2試合連続の無得点、第27節ウェストハム戦(3-2)から3試合連続の複数失点と攻守にわたり調子を落としていた。ボーンマス戦でも、試合開始早々の前半9分に先制点を与える苦しい展開に。

     それでも本拠地アンフィールドで無類の強さを誇るリバプールは、0-1で迎えた前半24分、高い位置でボールを奪ったマネがペナルティーエリアまでドリブルで運び、相手守備陣を引きつけながら横パスを供給。少しズレてしまうも、ボールを受けたサラーが相手DFの股を通すシュートでゴール右隅へと流し込んだ。さらにその9分後、ハーフウェーライン付近でオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがパスカットすると、そのままスルーパスを前線に送る。抜け出したマネが相手GKとの1対1を冷静に制し、逆転ゴールを決めた。

     リーグ戦でのホーム22連勝を飾った一方、ベンチ入りしていた南野には最後まで出番が回ってくることはなかった。この試合、ユルゲン・クロップ監督は後半39分に元イングランド代表MFアダム・ララーナ、後半アディショナルタイムにベルギー代表FWディボック・オリギを投入したが、交代枠の残り1枚を使うことはなかった。

     英メディア「フットボール・ファンキャスト」は「リバプールファンはクロップの決断に困惑」と見出しを打ち、ララーナの投入について「数多くのサポーターにとって、この交代は理解ができないものだったようだ」と指摘。さらに「特に南野拓実が試合を通してベンチに取り残されたことに落胆を隠せなかった」と取り上げている。

    「クロップはイングランドサッカーの厳しさに対し、じっくり適応させる意向」

    「未出場が彼のやる気を削ぐ可能性を懸念している」と綴り、「おそらくクロップはイングランドサッカーの厳しさに対し、じっくり適応させる意向である」としつつも、ボーンマス戦については「比較的容易に彼をピッチで紹介するうえで完璧なタイミングだった」と主張していた。

     公式戦連敗を喫していたリバプールは、悪い流れを断ち切るべくボーンマス戦では勝利が必須な状況だった。2-1と拮抗していたこともあり、クロップ監督も新戦力の起用ではなく、計算の立つ手堅い采配に踏み切ったのかもしれない。

    3/10(火) 16:50配信フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200310-00250821-soccermzw-socc

    写真
    no title

    【<英メディア>“南野拓実不出場”に疑問符!「やる気を削ぐ懸念」「じっくり適応させる意向」】の続きを読む

    736

    1: 砂漠のマスカレード ★
    新天地リバプールで出番の限られている南野 「機関車に飛び乗ることに苦労」
    リバプールは現地時間3日、FAカップ5回戦でチェルシーと対戦し、0-2で敗れた。
    日本代表MF南野拓実は先発フル出場を果たしたが、不発に終わった。
    移籍後は公式戦6試合の出場にとどまっており、いまだノーゴールノーアシストとなっているなか、
    英サッカー情報サイトは「リバプールは今季終了後までローン移籍で南野をザルツブルクに戻すべきだった」と見出しを打って取り上げている。

    リバプールは2月29日に行われたプレミアリーグ第28節ワトフォード戦で0-3と衝撃の完敗。
    中2日で迎えたチェルシー戦では主力のおよそ半数を休ませ、3トップの最前線に南野を配置した。
    0-1で迎えた前半20分、右サイドからのクロスをゴール前で受けた南野は絶好の機会を得たが、相手DFに阻まれ打ち切れず、初ゴールとはならなかった。

    南野にとっては移籍後初のフル出場となったが、公式戦6試合出場でノーゴールノーアシストと結果を残せていない。
    英サッカー情報サイト「THE BOOT ROOM」は「リバプールは今季終了後までローン移籍で南野をザルツブルクに戻すべきだった」と見出しを打ち、
    今冬に獲得した際、そのまま今季終了後までザルツブルクにとどまらせてプレーさせるべきだったと主張している。

    「南野が現在、新たなチームに適応するのに苦しんでいるのは確かなようだ。
    提示すべき問題点は、リバプールは今季終了後までローン移籍の形で彼を止まらせた方が良かったのではないかということだ。
    ザルツブルク側は間違いなく快く受け入れ、夏に連れ戻せた。今は、エンジンを搭載した機関車に飛び乗ることに苦労している」

    記事では、現在は公式戦連敗を喫しているものの、今季プレミアリーグを独走する圧倒的な強さを誇示するリバプールへの適応は「困難な仕事」と表現し、
    「リバプールは南野を加えるタイミングをより慎重に考慮するべきだった。南野にとって今季終了後までオーストリアにとどまることが好材料であるのは明らかだった」と主張していた。

    今のリバプールは世界屈指の破壊力を誇るエジプト代表FWモハメド・サラー、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノ、セネガル代表FWサディオ・マネの3トップが不動の地位を築いていることに加え、
    中盤もハイレベルなポジション争いが繰り広げられている。南野にとっては、今後も厳しい戦いが待ち受けていることは間違いないだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200306-00249964-soccermzw-socc
    3/6(金) 6:40配信

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/10008622
    成績

    【南野拓実は「ザルツブルクに戻すべきだった」 リバプールの“判断ミス”を英指摘「問題点は…」3試合0得点】の続きを読む

    735

    1: 砂漠のマスカレード ★
    リバプールのユルゲン・クロップ監督(52)が、FW南野拓実がチーム内で“無視”されていたことに腹を立てていると4日付の英紙ミラー電子版が報じた。
    FA杯5回戦でチェルシーに敗れたリバプール。クロップ監督は、ほかの選手がもっと南野にパスを出すべきだったと口にした。

    リバプールは直近の4試合で3敗を喫したことになる。負けた試合はそれぞれ異なる大会。南野にとっては移籍後6試合目の出場であり、先発は3度目だった。

    クロップ監督は「タクミは良い試合をした。もっと頻繁に(試合中に)活用されるべきだった」と試合後にコメントした。(A・アウグスティニャク通信員)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-23050102-nksports-socc
    3/5(木) 9:29配信

    【南野拓実にパス出さないチームにクロップ監督が憤り 3試合0得点】の続きを読む

    731

    1: Egg ★
    守備面では献身性を見せた南野だが…
    現地時間3月3日、FAカップ5回戦が開催され、リバプールは敵地スタンフォード・ブリッジで、チェルシーと対戦した。

    【PHOTO】南野拓実のキャリアを厳選ショットで振り返る!――2009~2019

     2月29日にワトフォード戦で今シーズンのプレミアリーグにおける無敗がストップしたリバプール。そのイメージを払拭する意味でも重要な一戦で、先発メンバー6人を変更。注目を集めた日本代表FW南野拓実は、3トップの中央でスタメン出場を果たした。

     両チームが激しくせめぎ合うなかで始まった試合は、チェルシーが早々に均衡が破る。13分、ウィリアンのミドルシュートを相手GKアドリアンがまさかのファンブル。こぼれ球はゴールへと転がり込んでいった。

     予期せぬ形で失点したリバプールは反撃に出たかったが、敵陣で不用意なボールロストやフォアチェックのスピードを欠く場面が散見。ビルドアップで思うようにボールを繋げずに決定機の創出まで至らない時間が続いた。

     ようやくビッグチャンスを得たのは、20分。CFで抜擢された南野が、敵ゴール前で決定機を迎えたが、ボールコントロールに失敗して、シュート直前に相手にブロックされてしまう。

     25分を過ぎたあたりから守勢に回ったホームチームを押し込む時間が増えていったアウェーチームは、南野とマネの個人技を起点にしながら隙を伺っていったが、眼前に立ちはだかる青い壁を打ち破れず。結局、前半を0-1とビハインドを背負って折り返した。

     迎えた後半、立ち上がりから主導権を握ったのは、リバプールだった。
     
     前半よりも全体を押し上げて、チェルシーを押し込んだリバプールは、セカンドボールをことごとく回収して、スピード感のある鋭い攻撃を展開した。

     後半もピッチに立ち続けた南野は、守備面では周囲とのバランスを取りながら、フォアチェックを徹底して献身的な働きを披露。一方で、攻撃面では、積極的に縦パスを要求し続けたが、出し手とのタイミングが合わずに敵陣でボールに絡めない時間が続いた。

     リバプールに我慢を強いられたチェルシーだったが、64分にワンチャンスをモノにする。ハーフウェーライン付近でルーズボールを拾ったバークリーが果敢に敵陣を突破。一気にエリア手前まで持ちこんで、最後は右足で豪快なミドルシュートをねじ込んだ。

     2失点目を喫して後がなくなったリバプールは、68分にフィルミーノとミルナー、80分にサラーを投入して攻勢を強めていったが、ファイナルサードでの精彩を欠き、集中力を保ち続けたチェルシーの堅牢を打ち崩せない。

     リバプール移籍後初となるフル出場を果たした南野は、80分を過ぎてからトップ下にポジションを移して、懸命なボールチェイスを続けたが、攻撃面でアクセントをつけられず。プレー内容に課題を残す結果となった。

     結局、試合は2点差をしっかりと守り切ったチェルシーが2-0と勝利。準々決勝へと駒を進めた。敗れたリバプールは、今シーズン初となる公式戦の連敗を喫した。
    no title 

    【【ハイライト動画あり】<南野拓実>移籍後初のフル出場も絶好機でシュートを打てず…。リバプールはチェルシーに敗れて今季初の連敗に】の続きを読む

    715

    1: Egg ★
    アリソンも苦戦した“スカウス”

    リバプールへの電撃移籍からおよそ2か月。日本代表FWの南野拓実は、北英の地で着実に力を付けているようだ。

    【動画】指揮官も苦労した!? クロップのリバプール弁教室はこちら
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=70228

    プレミアリーグを無敗で突き進み、29年ぶりのトップリーグタイトル獲得へ猛進するチームにあって出場機会は限られ、公式戦は4試合にしか出られていない南野。
    だが、ユルゲン・クロップ監督が、「タキ(南野の愛称)はあらゆることにトライしている。我々は自然なプレーをしてほしいと望んでいるよ。時間が必要だし、何も問題はない」と明言するなど、シーズン終盤にかけての活躍が期待されている。

    だが、そんなサムライ戦士がいまだ苦労していることがあるという。それは、リバプールの独特な“訛り”だ。

    「スカウス」と呼ばれるそれは、英語ではあるものの、イントネーションが大きく異なるため、苦労する人は少なくない。
    ブラジル人の守護神アリソンもその一人で、一昨年の夏にローマから移籍したばかりの頃には、「僕には難しい。方言で話す選手よりも、英語を母国語としない選手の英語の方が分かりやすい」と漏らしていた。

    南野もスカウスへの苦労を語っている。地元紙『Liverpool Echo』が掲載したリバプールの公式プログラム内で、こう明かしている。

    「最初はリバプールの方言を理解するのが大変だった。全く別の言語だと思ったぐらい!今も本当には理解しきれていないし、まだどのフレーズも覚えられていない」

    他にもチーム内には、ジョーダン・ヘンダーソンのマッケナム、ジェームズ・ミルナーのヨークシャー、ジョー・ゴメスのコックニーなど、様々な地方の“訛り”が存在する。
    5年間滞在したオーストリアから移り住み始めたばかりとはいえ、南野が苦労するのも無理はない。

    それでもかつてザルツブルクでプレーしたサディオ・マネ、ナビ・ケイタらドイツ語が堪能なチームメイトの助けもあり、「街、食べ物、チームメイトにもかなり慣れてきた。
    だから、今はかなりリラックスしている」という南野。独特すぎる訛りにも、じきに慣れてくるはずだ。

    2/26(水) 17:59配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200226-00010007-sdigestw-socc

    写真
    no title

    【【リバプール弁】<南野拓実>独特すぎる愛称。「別の言語かと…」「本当は理解しきれてない」】の続きを読む

    このページのトップヘ