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    カテゴリ: 南野拓実

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    1: Egg ★
     UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は2日、グループリーグ第2節2日目を行った。E組のリバプール(イングランド)は本拠地アンフィールドでFW南野拓実とMF奥川雅也の所属するザルツブルク(オーストリア)と対戦。3点差を追いつかれる苦しい展開となったが、4-3で今大会初勝利を挙げた。なお、先発フル出場の南野は1ゴール1アシストを記録。ベンチスタートの奥川は後半26分から途中出場している。

     ナポリとの開幕戦を0-2で落としたリバプールは、9月28日のプレミアリーグ第7節シェフィールド・ユナイテッド戦から1人を変更。DFジョエル・マティプに代えてDFジョー・ゴメスがセンターバックに入った。一方、今季公式戦無敗のザルツブルクは、南野を4-4-2の右MFで先発起用。奥川やゲンク戦でハットトリックを達成した19歳FWアーリング・ブラウト・ホーランドはベンチスタートとなった。

     ザルツブルクは前半3分にPA左手前から南野が鋭い右足シュートを放つなど、立ち上がりは前からプレスをかけ、勢いよく試合に入った。しかし、王者リバプールがしたたかに先手を取る。9分、左サイドの敵陣中央でDFアンドリュー・ロバートソンのパスを受けたFWサディオ・マネが縦に仕掛け、緩急をつけたドリブルで中に切れ込み、PA左に進入。FWロベルト・フィルミーノとのワンツーから右足ダイレクトで流し込み、先制のゴールネットを揺らした。

     古巣対決のマネのゴールで先手を取ったリバプールが、徐々にボール支配率を高めていくと、前半25分に追加点。左SBのロバートソンがドリブルで運んでMFジョーダン・ヘンダーソンに預けてゴール前へ。ヘンダーソンがFWモハメド・サラーとのワンツーから右サイドに大きく展開し、右SBトレント・アレクサンダー・アーノルドがグラウンダーのクロスを入れ、ロバートソンが左足で合わせて2-0とした。

     さらにリバプールは前半30分、ハーフェーライン付近からMFファビーニョが背後のスペースへ浮き球パスを送り、裏を取ったサラーが左足シュートを放つが、わずかにゴール左に外れる。ザルツブルクは中盤の並びをダイヤモンド型に変え、南野をトップ下に置くと、31分にMFドミニク・ソボスライのスルーパスから抜け出した南野がPA左から左足シュート。これはGKアドリアンに止められたが、日本代表FWが果敢にゴールに迫った。

     攻撃の手を緩めないリバプールは前半36分、左サイドからマネがクロスを入れ、ニアに走り込んだフィルミーノがヘディングシュート。GKチチャン・スタンコビッチが弾いたボールをサラーが左足でねじ込み、リードを広げる。だが、オーストリア王者も意地をみせる。39分、左サイドでヘンダーソンからボールを奪い、MFエノック・ムウェプのパスを受けたFWファン・ヒチャンが鋭い切り返しでDFフィルヒル・ファン・ダイクをかわし、PA左から右足シュートを決め、1点を返した。

     前半は3-1で終了。後半も前線からプレスをかけるザルツブルクは、11分に素早いリスタート。ヒチャンが左サイドから上げたクロスをフリーで待っていた南野が右足ボレーシュートを放つ。しっかり叩きつけたシュートがゴール左に吸い込まれ、1点差に詰め寄る。さらに15分、MFエノック・ムウェプのパス受けた南野がPA右から中央へ折り返すと、ファン・ダイクの股を抜けたボールを途中出場のホーランドが左足で合わせ、ついに同点に追いついた。

     まさかの展開にリバプールは立て続けに交代カードを切る。後半17分にヘンダーソンを下げてMFジェームス・ミルナー、19分にはMFジョルジニオ・ワイナルドゥムに代えてFWディボック・オリギを投入した。すると、24分に勝ち越しに成功する。PA手前でファビーニョが相手のクリアをカットし、浮き球をフィルミーノが頭でつないでサラーがPA中央から左足シュートを沈め、4-3とした。

     リバプールは後半アディショナルタイムにサラーを下げてMFナビ・ケイタを入れ、4-3のままタイムアップ。ザルツブルクに苦戦を強いられたが、なんとか勝利をおさめ、今大会初勝利を挙げた。

     なお、第3節は今月23日に行われ、リバプールは敵地でゲンク(ベルギー)、ザルツブルクはホームでナポリ(イタリア)と対戦する。 


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    1: 久太郎 ★
     ザルツブルクに所属する日本代表FW南野拓実は初のチャンピオンズリーグ(CL)で大活躍を見せた。

     ザルツブルクは現地時間17日、CLグループステージ第1節でヘンクと対戦し6-2で勝利を収めた。この試合で南野はフル出場し2アシストを記録した。

     まずは開始2分、ゴール前でボールを受けるとスルーパスを送りハーランドの先制点をお膳立てする。さらにアディショナルタイムには自軍でボールを受けると長い距離をドリブルで進み左サイドから精度の高いボールをペナルティーボックスに送ると走り込んできたショボスライがボレーシュートを決める。

     試合後、オーストリアメディア『ラオラ』は選手の寸評と採点を掲載した。「ザルツブルクがチャンスを作る時はこの日本人が絡んでいた。相手にプレスをかけ常に脅威を与えていたこの攻撃的な選手は先制点と5点目をアシストした」と南野のプレーを振り返り、チーム最高タイとなる「1」を与えた。

     また独メディア『シュポックス』でもチーム最高タイとなる「1」を付け「上手く相手の前に入りパスを送った先制点のアシストは素晴らしかった。2点目も彼の広い視野から生まれたものだった。5点目のアシストは素晴らしいセンタリングだった」とここでも高評価となった。(評価は1が最高で6が最低)

     南野は自身初となるCL本大会で見事なパフォーマンスを見せた。次節は10月2日のリバプール戦、昨季のCL王者に対しどのようなプレーを見せてくれるだろうか。

    https://youtu.be/bwIdHFoWmBM

    引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1568777971/

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