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    カテゴリ: 南野拓実

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    「いつでも危機感は持っている」

    日本代表FW南野拓実が15日にウェブ取材に応じ、リヴァプールで出場時間が限られている状況でもポジティブな気持ちでいる理由を明かした。

    13日に行われたパナマ代表との親善試合に先発した南野。スコアレスで推移する中、61分に自ら獲得したPKを沈め、チームに先制点をもたらした。これが決勝点となり、日本代表は1-0で勝利を飾っている。

    今季所属するリヴァプールですでに2度PK戦を経験し、どちらも成功させていた南野。PKに関しては、「ここに蹴ると蹴る前から決めるというより、ボールを置いての感覚とか雰囲気で決めています」とし、過去にU-19アジア選手権での失敗についても問われると、「結構前のことですし、あれがトラウマとかはまったくない。チャンスがあるのならPKは蹴りたいタイプなので、あれがあって変わったことはないです」と自信を見せた。

    近年チャンピオンズリーグやプレミアリーグを制覇し、現在欧州で最も結果を残すチームの1つであるリヴァプール。そこでプレーする南野だが、ザルツブルク時代のことを振り返りつつ「ザルツブルク時代は0-0で折り返した時に1点取れれば勝てる、となんとなくチームに自信がある雰囲気とか、一点取った後の戦い方も余裕を持って進められました。リヴァプールは勝つチームですが、自分があまり出ていないのでそのメンタリティが自分にあるかわかりません。ですが、チームの雰囲気はザルツの時みたいな勝ち続ける雰囲気は感じます」と、タイトルを取り続けるチームの雰囲気を感じていることを明かした。

    しかし、現在のリヴァプールではフィルジル・ファン・ダイクを始め、ジョー・ゴメスも長期離脱。さらにモハメド・サラーは先日新型コロナウイルス感染が発覚するなど、離脱者が相次いでいる。過密日程が続く中で、いつ出場機会が訪れてもいいように準備を続けていると語った。

    「昨季に比べてチーム内でケガ人が増えているのは事実です。過密日程が一つの理由なのは明らかだと思いますが、選手としてはその中でもプレーするしかないですし、プロとして義務ではあると思います……としか言えないですね、僕の立場としては」

    「自分のコンディション維持のためには、試合に途中から出たりローテーションの中でスタメンがあったりとかという立場なので、常に短い時間でもすぐに良いパフォーマンスを出せるように、という意識でトレーニングをしています。特別チーム練習以外に何かしているということはないですが、メンタルの部分では常にケガ人がチームにも増えてという中で準備しています。気持ちの準備は常に」

    なお南野は、8日のプレミアリーグ第8節マンチェスター・シティ戦(1-1)で今季初のベンチ外に。リーグ戦での出場時間はここまで55分。新加入ディオゴ・ジョタが結果を残す中、厳しいポジション争いが続いている。「出場機会が限定されている状況でもポジティブさが目立つが?」と問われると、「難しいですね」と前置きしつつ、プレッシャーを楽しめていると明かした。

    「とはいえ、僕は2シーズン目の半分もプレーしていません。コロナがあって代表活動もやっと先月からできるようになった部分もあります。先輩たちのビッグクラブで難しい時期に僕は代表でプレーしていないので何とも言えませんが、僕個人の考え方としては……難しいですね(笑)」

    「いつでも『良いプレーをしないと居場所がない』という危機感はいつも持っています。ザルツでプレーしていた時よりプレッシャーは感じますが、今のところそれを楽しめていますし、言葉で説明するのは難しいですが、代表でもリヴァプールでもポジティブな気持ちですね」

    最後に、次戦の相手メキシコについて言及。韓国との親善試合に3-2と逆転勝利しているが、「相手がひるんでいるときにチャンスをものにするしたたかさ、ゴール前に良い選手がいる印象です。ビルドアップの細かいパスの上手さとか、自信を持って前にプレーしてくるチームという印象が元からありましたが、昨日の試合でも感じましたね。それに対してどうプレーするかは、今日からのトレーニングで準備していきますが、日本代表にとって重要な一戦になると思います」と意気込みを語った。

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    11/15(日) 20:03
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201115-00010020-goal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    10月オランダ遠征で10番を背負った南野拓実が取材に応じた

     森保一監督率いる日本代表は11日、オーストリア・グラーツで国際親善試合パナマ戦(13日)とメキシコ戦(17日/日本時間18日)に向けて合宿3日目を迎えた。10月のオランダ遠征に続いてメンバーは海外組だけで構成。前回背番号10をつけたMF南野拓実(リバプール)は所属クラブで直近のプレミアリーグ第8節マンチェスター・シティ戦で今季初めてのベンチ外を経験した。世界屈指の強豪クラブでもがき続ける日本のエース候補は「悲観的になっていない」と、挑戦を続ける覚悟を示した。

     2カ月連続の代表合宿。10月のオランダ遠征で初めて10番を付けた南野は、今回合流するまで所属クラブで厳しい時間を過ごした。10月27日、先発出場したUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節ミッティラン(デンマーク)戦は、ホームで2-0と勝利を収めたものの、低調なパフォーマンスで途中交代。同31日のプレミアリーグ第7節ウェストハム戦(2-1)、11月3日のCLグループステージ第3節アタランタ戦(5-0)はベンチにとどまり、直近のシティ戦ではベンチ外となった。南野は公式戦3試合連続で出番に恵まれていない悔しさをにじませた。

    「前回(代表に)合流した時より(リバプールでの)試合の出場は少ないけど、個人的にコンディションは問題ないし、トレーニングを積んでいる。出場時間が短い分、個人で何かを見せたいというところもある。(シティ戦のメンバー外は)サッカー選手として起こり得ることだし、悲観的には捉えていない。悔しい気持ちはあるので、次にチームに帰った時に試合に出られるように頑張っていかないと」

     これまでのサッカー人生も決して順風満帆だったわけではない。セレッソ大阪の下部組織で育ち、17歳でトップデビュー。トップ昇格後にはクラブ史上初めて高卒ルーキーで開幕先発を飾った。だが、プロ2年目ではエースのFW柿谷曜一朗が海外移籍し、19歳ながらチームの中心としての活躍を期待された。それでも、リーグ2得点にとどまり、チームはJ2へ降格。自身は成長のために2015年冬、ザルツブルクへ渡った。ザルツブルクでもレギュラーを掴み切れない時期もあった。そのなか、一段ずつ階段を上っていった。リバプールで感じる“壁”も南野にとっては成長するためのきっかけだ。

    「今までの試合に出られなかった時とは状況が違う。トップクラスの選手がいる中で、今の自分の立場はこれまでと違う。個人的にはそれを、悲観的になっていない。サッカー選手なのでそういう時もあるし、今までも乗り越えてきた。今回も地道に自分なりに解決していければ。それに対して挑んでいく気持ちは常に今までも持っていたし、絶対に失ってはいけない。でも、そのために何をすればいいのかという試行錯誤は今までよりもしているかもしれない」

     苦悩が続く森保ジャパンのエース候補。まずは今回の代表合宿でゴールを奪い、上昇気流に乗るため弾みをつけたいところだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/39ced619eee0bf725aa0e58b61d19674e6b285e7
    11/12(木) 7:10配信

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    1: ゴアマガラ ★
    イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属する日本代表MF南野拓実(25)がいよいよ崖っぷちに追い込まれた。

    リバプールは8日のマンチェスター・シティ戦で1―1と引き分けたが、南野は今季初のベンチ外となった。

    南野は10月27日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)のミッティラント(デンマーク)戦で先発するも精彩を欠き、
    ユルゲン・クロップ監督(53)から「明らかに正確性を欠いていた」と厳しい評価を下された後、同31日のウエストハム戦、
    今月3日のCLアタランタ戦と2試合連続で出番なしが続いていた。

    それでもベンチ入りは続けていたが今回はついにベンチ外に。指揮官は理由を明らかにしておらず戦術的理由かコンディションの問題かは定かではないが、
    南野に代わってベンチ入りしたFWディボック・オリギ(25)は今冬の移籍市場での放出が現地メディアで取りざたされる構想外扱いの選手だけに、
    今回のベンチ外が序列の低下なら厳しい立場となる。

    リバプールは今冬に攻撃陣の補強を検討しており、英国のテレビ局「スカイ」が南野のザルツブルク時代の同僚であるノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(20)の獲得の可能性を報じたばかり。
    チームの補強次第でさらに居場所がなくなることも考えられるだけに、いよいよ窮地に追い込まれそう。

    名門の激しいサバイバルで土俵際の南野に、一発逆転のアピール機会は訪れるのか。

    https://www.tokyo-sports.co.jp/soccer/world/2387082/
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    【リバプール・南野拓実ついにベンチ外 構想外選手以下の評価転落か】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★
    リバプールFWジョッタが公式戦3試合連続ゴール ウェストハムに2-1で逆転勝利
     リバプールは現地時間10月31日、プレミアリーグ第7節でウェストハムと対戦し、1-2で逆転勝利を収めた。途中出場のポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタが値千金の決勝弾を奪ったなか、英メディアは「ジョッタはリバプールのスタメンに値するのか?」と見出しを打ち、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノとの“世代交代”に注目している。

    【動画】「フィルミーノは道を譲るべき」 リバプールFWジョッタが絶妙スルーパスから値千金の決勝弾

     昨季30年ぶりのリーグ優勝を達成したリバプールだったが、17日に行われた第5節エバートン戦(2-2)では、守備の要として不動の地位を築くオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが右膝前十字靱帯損傷の重傷を負うアクシデントもあり、シーズン序盤にして暗雲が立ち込めている。

     そんななか、チームを救う際立った活躍を披露しているのが、今季ウルヴァーハンプトンから加入した23歳のジョッタだ。リーグ第3節アーセナル戦(3-1)では後半35分に途中出場してデビューを飾ると、同43分に移籍後初ゴールを記録。さらに、今月24日の第6節シェフィールド・ユナイテッド戦(2-1)、27日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)第2節ミッティラン戦(2-0)でも2戦連続ゴールを決めていた。

     ウェストハム戦ではベンチスタートとなったが、1-1で迎えた後半25分にフィルミーノに代わって途中出場。同32分にこぼれ球を押し込んでネットを揺らすも、直前のセネガル代表FWサディオ・マネのプレーがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の確認の結果、ファウルと見なされゴールは取り消しとなる。

     それでも後半40分、スイス代表MFジェルダン・シャキリのスルーパスに抜け出したジョッタが相手GKとの1対1を制し、正真正銘のゴールを決める。これが決勝弾となり、ジョッタにとっては公式戦3試合連続ゴールとなった。移籍加入直後からチームを救う重要なゴールを奪っているジョッタの評価は日に日に高まっている。






    強力3トップの解体、あるいは4-2-3-1システムへの移行も視野か
     そんななか、英衛星放送「スカイ・スポーツ」は「ジョッタはリバプールのスタメンに値するのか?」と見出しを打ち、「フィルミーノは道を譲るべき」と、長年にわたりエジプト代表FWモハメド・サラー、フィルミーノ、マネで構成されてきた強力3トップ、通称“ファブ3”を今こそ解体するべきと主張している。

     記事では、「シーズン当初には考えもしなかったが、フィルミーノはスランプに陥っており、サラーが中央エリアでプレーさせるオプションもあることから、ブラジル人FWをローテーション要員に組み込む選択肢も除外するわけにはいかない」と指摘。最前線にサラー、右にマネを回し、左にジョッタを起用する3トップの可能性に言及した。

     また、「“ファブ4”を形成し、中盤の役割をフィルミーノかジョッタに任せる方法もある」とし、4-2-3-1システムに切り替え、トップ下にフィルミーノ、もしくはジョッタを配置する攻撃的なフォーメーションも考慮できると説明している。記事内では、日本代表MF南野拓実の名は一度も出てこず。これまで29歳のフィルミーノの後任に南野の名が挙げられてきたが、論点は「フィルミーノか、ジョッタか?」へと推移しているようだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/84a1b3f35f41bc81663ebe963038c83506855255
    11/2(月) 6:50配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★
     チャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグD組第2節、リヴァプール対FCミッティランが現地時間27日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。日本代表MFの南野拓実はリヴァプール加入後としては初となるCLでの先発出場を飾った。しかし、モハメド・サラーと交代するまでの60分間は、非常に厳しいものとなった。(文:小澤祐作)

    ●アヤックス戦同様に苦戦したが…

     90分間を終えユルゲン・クロップ監督は言った。「理由は様々だが、正直なところ、思った通りにはいかなかった」と。

     リヴァプールは3日前にシェフィールド・ユナイテッド戦を消化したばかりだった。クロップ監督はその試合からスタメンを4人変更。南野拓実やディボック・オリギ、ジェルダン・シャキリら普段あまり出場機会を得られていない選手をピッチに送り出し、4-2-3-1のフォーメーションを採用している。

     少しフワッとした入りを見せたリヴァプールは、いきなりFCミッティランに決定機を作られた。2分、最終ラインからのロングボールに抜け出したアンダース・ドレイヤーがペナルティーエリア内でシュート。GKアリソンの好セーブで何とか失点は逃れたが、非常に危うい場面だった。

     その後は攻めるリヴァプール、守るミッティランという戦前の予想通りの展開となった。右サイドバック、トレント・アレクサンダー=アーノルドの右足は相変わらず脅威となっており、反対サイドのアンドリュー・ロバートソンも良い形で攻撃参加。ディオゴ・ジョッタも随所で持ち味を活かしていた。

     しかし、チーム全体として攻撃の迫力不足は否めなかった。クロップ監督が「彼らは狂ったようにプレスをかけてきて、本当に慌ただしいゲームになり、決定的な場面で落ち着くことができなかった」と話す通り、敵陣深くまで侵入することは簡単だったが、最後の部分で精彩を欠き続けた。事実、リヴァプールは前半5本のシュートを放っていたが、枠に飛んだのは1本もなかった。

     後半、クロップ監督は南野を右に回しオリギを中央、ジョッタを左に置きシャキリを低めに置いた4-3-3システムで勝負に出た。すると55分、アレクサンダー=アーノルドからのクロスをジョッタがフィニッシュ。待望の先制弾を奪った。

     リードを得たリヴァプールはサディオ・マネやモハメド・サラーを投入。相手の反撃を受けぬよう攻め続けるかつ追加点を奪うための交代だった。

     そのクロップ監督の狙いは的中した。90分にあわや同点という大ピンチを招いたものの、1分後にサラーがPKを獲得。これを背番号11自ら決め、2-0で試合を締めている。スコアだけをみれば、完勝だ。

     ただ、上記した通りクロップ監督は試合後に「思い通りにはいかなかった」と話している。前回のアヤックス戦同様、このミッティラン戦も苦戦した末に何とか勝ち点3をもぎ取ったと言えるだろう。

    ●南野拓実の最低評価は妥当

     このミッティラン戦で日本代表の南野拓実は、リヴァプール加入後としては初となるチャンピオンズリーグ(CL)での先発出場を飾った。ポジションは4-2-3-1システムの1トップ。結果が求められた。

     しかし、最終的には0得点0アシスト。チャンスを得たにもかかわらず目に見える結果をまたも残すことはできなかった。それどころか、流れの中でも良いプレーはほとんど見られなかった。

     現地紙『リヴァプール・エコー』などは南野に最低評価を与えたようだが、それも妥当と言えるだろう。また、試合後のリヴァプール公式ツイッターには「南野は終わった」、「彼はダメだ。我々のチームから出るべき」といった辛辣な投稿もいくつか寄せられていた。

     そして、クロップ監督も試合後に「タキは非常に生き生きとしていたが、明らかにゲームに参加することができていなかった」とコメント。南野は厳しい現実を突きつけられてしまった。

     先述した通り、リヴァプールは前半ほとんど大きなチャンスを作ることができなかった。その原因はオリギ、そして残念ながら南野の低パフォーマンスがあったからと言わざるを得ない。



    https://news.yahoo.co.jp/articles/6bc56c596a2b09f78bdfb34e95f9216cab7b2a5b
    10/28(水) 11:56配信

    【南野拓実のワースト評価は妥当。60分間でノーインパクトという問題、狭まるリヴァプールでの居場所】の続きを読む

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