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    カテゴリ: 柴崎岳

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    1: Egg ★
    2月のサラゴサ戦に続く退場
    現地時間6月23日に行なわれたスペイン2部の第35節で、柴崎岳を擁する19位のデポルティボが5位のエルチェと敵地で対戦した。

     過密スケジュールもあり、前節のラージョ・バジェカーノ戦は出番がなかった柴崎は、5-3-2のインサイドハーフで先発。ダブルボランチの一角で出場した時に比べ、前線に絡む機会が多く、序盤から積極的なプレーを披露していた。

     しかし、スコアレスで迎えた32分、敵MFホサンへのタックルが遅れ、足にチャージしてしまう。ファウルを取られた柴崎には、レッドカードが提示された。

     イエローカード2枚でプロキャリア初の退場を喫した2月23日のサラゴサ戦(第29節)以来、今シーズン2度目のレッドカード。一発退場は初めての経験となった。

     冷静なプレーが持ち味でもある日本代表MFのまさかの退場劇に、デポルティボの公式ツイッターには、「ガク、何してる!」「愚かな…」「このタックルは遅れてる」「最悪だ」といった嘆きの声が寄せられた。

     だが、10人となったデポルティボがここから粘りを見せる。攻勢を強める敵の攻撃を凌ぐと、65分に途中出場のウーゴ・バジェホが、値千金のヘッド弾を叩き込んだのだ。

     78分にエルチェも退場者を出したこともあり、このまま1-0でデポルティボが勝利。チームが8試合ぶりの白星を飾ったのが、柴崎にとっては幸いだった。

    https://youtu.be/-qSqbXyznLg
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    1: 久太郎 ★
    マーカーを分散させて決勝点をお膳立てしたほか、決定機を作るスルーパスも披露
     日本代表MF柴崎岳が所属するデポルティボは現地2月1日、リーガ・エスパニョーラ2部第26節ラス・パルマス戦に2-1の勝利を飾り、リーグ戦6連勝を飾った。そのなかでゲームメイクした柴崎も、地元紙でおしなべて高い評価を受けている。

     試合は前半17分にセットプレーからFWサビン・メリノがニアサイドを打ち破ってデポルティボが先制に成功。後半に入って12分にオウンゴールで同点とされたものの、その7分後に左サイドからのクロスにゴール中央に柴崎が放り込んでマーカーの集中を分散させると、ファーサイドのMFエネコ・ポペダが合わせて決勝ゴールをゲットした。

     柴崎はこの決勝点の前にも球足の長いスルーパスでメリノの決定機を演出するなど、持ち味を見せた。スペイン紙「AS」の選手採点では、スペード3つが満点の中でスペード2つの評価を受けており、地元紙「ラボス・デ・ガリシア」では10点満点中7点の評価。「彼はスタメンだったが、後半に入ってから彼がゲームメイクする試合となった。メリノにとってこの日2ゴール目がほぼ可能であったはずの、個の力を見せつけた」と、ゲームメーカーとして輝きを放ったと評価している。

     暫定ではあるものの、デポルティボはこの勝利で15位に浮上。また昇格プレーオフ圏内の6位のフエンラブラダと勝ち点差7にまで復調してきた。そのなかで柴崎のコンスタントな活躍があるのは間違いない。 


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    1: 久太郎 ★
    スペイン紙『マルカ』は、先週末に行われたセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第24節のベストイレブンを選出し、20日に発表を行った。デポルティボの日本代表MF柴崎岳も選出されている。

     デポルティボは前節まで首位に立っていたカディスと現地時間19日に対戦し、ホームで1-0の勝利を収めた。柴崎はボランチとして先発でフル出場し、決勝点となるゴールを絶妙なスルーパスでアシストするなど好プレーをみせていた。

     デポルティボからは他に、柴崎からのパスで決勝点を決めたFWサビン・メリノもベストイレブンに選出。柴崎については「デポルティボでのベストゲームを戦った」と評されている。

     今季前半戦は開幕戦での活躍以降は低調な試合が続き、負傷などの影響もあって出場機会を失っていた柴崎だが、ここのところ公式戦3試合連続でフル出場を果たして復調の気配をみせている。チームもリーグ戦4連勝で最下位を抜け出し、3部降格圏からの脱出が見えてきた状況だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200120-00358735-footballc-socc

    【【動画あり】柴崎岳、スペイン紙で今節2部ベストイレブンに。「デポルティボでのベストゲーム」】の続きを読む

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    スペイン2部デポルティボ・ラコルーニャに所属する柴崎岳は、19日に行われた第24節カディス戦にフル出場し、今季初となるアシストで決勝点を演出。首位相手に1-0の勝利に導く立役者となった。この活躍に地元紙ならびに指揮官の評価も高まっている。

    中盤センターのポジションを任された柴崎は、後半20分にボール回しから高い位置でボールを受けると前方にスルーパス。これを受けたメリノが相手GKとの1対1を制してゴールネットを揺らした。

    公式戦4連勝を飾ったラコルーニャの選手にスペイン紙「AS」は総じて高評価を与えている中、柴崎に対しては満点を意味するスペード3つをつけている。

    また地元紙「ラ・ボス・デ・ガリシア」によるとフェルナンド・バスケス監督は柴崎について「彼は重要な選手だ。驚くべき運動量があり、トップ下に左右両サイド、ボランチとあらゆる中盤の位置でプレーできる。どんな監督にとっても貴重だ」と絶賛。「彼にとって(この日のプレーぶりは)普通のことだろうが、もっと向上してほしい」とさらなる活躍を期待を寄せている。




    引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200120-00010019-chuspo-socc 

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    1: Egg ★
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=68449

    古巣への愛ある苦言だと捉えるべきだろう。

     スペイン2部のデポルティボに所属する日本代表MFの柴崎岳が、自身のSNSでJリーグのある問題に言及した。

     1月2日、新国立競技場でヴィッセル神戸と天皇杯決勝を元日に戦ったばかりの鹿島アントラーズが、来季のスケジュールを発表。始動日は8日とされ、10日には宮崎県へ移動。20日まで宮崎県宮崎市でキャンプを行なうことを発表した。

     決勝に0-2で敗れた鹿島だが、来季アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)への本選出場をかけたプレーオフへの参戦権が認められている。プレーオフは1月28日に行なわれるため、始動日が1月初旬になることは致し方ない面がある。だが、それでも決勝を戦ってからわずか6日のオフで再びシーズンに突入することになり、選手、そしてスタッフに十分な休養が与えられるとは言い難いスケジュールだ。

     柴崎はこの日程について触れた記事を、「頭を抱える」顔文字で引用したうえで、自身のツイッターでこのように発言している。

    「何が原因か分からないが、休む事への意識が欠けている。 僕が日本にいた時は確か契約書に選手は最低2週間オフシーズンを過ごす権利があると書かれていた様な… それでも短いけど。 今回は鹿島や神戸(神戸のオフ期間は分かりませんが)ですが、どのJリーグチームが犠牲になってもおかしくない。」(原文ママ)

    【<柴崎岳>Jリーグの”休まな過ぎ”問題に言及!「休む事への意識が欠けている」鹿島のオフはたった6日間..】の続きを読む

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