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    カテゴリ: アーリング・ハーランド

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    1: 幻の右 ★
    立ち上がりはセビージャが押し込む展開となるが…

    現地時間3月9日、チャンピオンズ・リーグ(CL)のラウンド・オブ16第2レグが行なわれ、ドイツではドルトムントとセビージャが激突した。

    立ち上がりから主導権を握ったのは、ホームでの第1レグを2-3で落とし、後がないセビージャだ。アグレッシブな攻撃で敵陣に押し込み、3分にはゴール前でボールを奪ったオカンポスが鋭いシュートを放つが、GKヒッツに阻まれる。

     さらに18分にはビッグチャンス。オカンポスからペナルティエリア右でラストパスを受けたスソが利き足とは逆の右足を振り抜くも、惜しくも枠を捉えることはできない。

     対するドルトムントは、今大会5試合連続ゴール中で、トップの8ゴールを挙げているハーランドにボールが集まらず、攻撃の形を見出すことができない。守備に多くの時間を割き、我慢の時間が続く。

     押し込まれていたホームチームは35分、一瞬の隙をつき、貴重な先制点を挙げる。ハイプレスから敵陣でボールを奪うと、最後は左サイド深くからキャプテンのロイスがマイナスのクロス、これに中央で待ち構えたハーランドが冷静に流し込んだ。20歳のエースは、これで6戦連発となった。前半を1点リードで終える。

    迎えた後半、鋭い出足を見せたのは先制で勢いに乗るドルトムント。46分にはハーランドからペナルティエリア右でパスを受けたアザールが決定機を迎えるが、シュートはわずかにゴール左に外れる。それでも54分、ハーランドが自ら得たPKをきっちり決め、勝利を大きく手繰り寄せる追加点をゲット。これでハーランドはCL史上初の4試合連続のドッペルパック(2得点)を達成した。

     なんとか反撃したいセビージャは60分に2枚替えを敢行。アレハンドロ・ゴメスとデヨングを送り込み、状況の打開を試みる。すると68分、攻め込むなかで獲得したPKでエン=ネシリがゴールを奪い、1点を返す。

     ただ、その後はリードを盾に精神的余裕を持った黄色い壁を前に、決定的なチャンスを作れず。そのなかで最終盤の96分にラキティッチのクロスにエン=ネシリがヘッドで合わせ、意地のゴールを奪うが、セビージャはあと1点届かなかった。2戦合計5-4で、ドルトムントが5年ぶりのベスト8進出を果たした。

     今後の組み合わせ抽選会は19日に実施され、準々決勝・第1レグは4月6日に行なわれる。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    3/10(水) 6:59

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    20-21ドイツ・ブンデスリーガ1部は6日、第24節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は序盤に2点を先行されながらも、ロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)のハットトリックなどでボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)を4-2で下した。

     無観客のアリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)で行われた伝統の一戦「デア・クラシカー(Der Klassiker)」で、ホームのバイエルンはアーリング・ブラウト・ハーランド(Erling Braut Haaland)に開始9分で2点を決められた。

     しかし、レワンドフスキのPKを含む2ゴールで前半のうちに追いつくと、88分にレオン・ゴレツカ(Leon Goretzka)が逆転弾を挙げ、90分にはレワンドフスキがこの日3点目をマークした。

     リーグ戦が残り10試合になる中、今季のゴール数を31にまで伸ばしたレワンドフスキは、1971-72シーズンにゲルト・ミュラー(Gerd Mueller)氏が樹立した40得点のシーズン最多記録の更新に向けて順調に進んでいる。

     バイエルンのトーマス・ミュラー(Thomas Muller)は、チームの逆転について「間違いなくクオリティーがある。これがわれわれのDNA」とコメントした。

     また、バイエルンを率いるハンジ・フリック(Hansi Flick)監督も、「0-2とリードされた時点で自分たちを奮い立たせた。(最後の)60分間で試合を支配していたのはこちらだったから、勝利するにふさわしかった」と振り返った。

     バイエルンはドルトムントとの直近5試合で全て勝利を収めている。

    ■ライプツィヒ快勝

     デア・クラシカーに先駆けて行われた試合では、2位RBライプツィヒ(RB Leipzig)がSCフライブルク(SC Freiburg)に3-0で勝利。

     欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2020-21)の決勝トーナメント1回戦第1戦でリバプール(Liverpool FC)に0-2で敗れたライプツィヒだが、ハンガリー・ブダペストで10日に行われる第2戦を前に、クリストファー・ヌクンク(Christopher Nkunku)、アレクサンダー・ソーロート(Alexander Sorloth)、エミル・フォルスベリ(Emil Forsberg)の得点で快勝した。

     暫定首位に立ったライプツィヒだが、その後バイエルンが勝利したため、同チームとの勝ち点差は2のままとなった。

     3位につけるVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)は、前半終了間際にアンドレイ・クラマリッチ(Andrej Kramaric)に許したゴールが決勝点となり、アウェーで1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)に1-2で敗れた。この結果、首位バイエルンとの勝ち点差は10にまで広がっている。

     また、フランクフルト(Eintracht Frankfurt)はフィリップ・コスティッチ(Filip Kostic)の得点でホームでVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)と1-1で引き分け、4位を維持した。



    引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/befcb6778a41185a00cea0b59ca05e546f44c885

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    1: 幻の右 ★
    給与だけでも6年総額でムバッペが550億円、ハーランドが154億円と天文学的金額

    “銀河系軍団”と称されるレアル・マドリードは、サッカー界の2大若手スターのフランス代表FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)とノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランド(ドルトムント)の両獲りを夢見ているという。スペイン紙「AS」は、この2人を獲得するために必要なコストは8億5200万ユーロ(約1092億円)にも及ぶと報じている。

    【動画】「クレイジーだ!」「今季ベストゴール」と独騒然! 怪物ハーランド、シャルケとの“レヴィア・ダービー”で決めた衝撃の“跳躍ボレー弾”

     2019年夏にチェルシーからベルギー代表MFエデン・アザールを獲得するなど、各国リーグを代表するスター選手を補強してきたレアル。新型コロナウイルスの影響で昨夏は目立った補強こそなかったものの、新戦力候補の発掘に余念はない。

     来季に向けては、パリ・サンジェルマンのムバッペと、ドルトムントのハーランドという2人の若きストライカーが獲得候補として取り沙汰されている。「AS」紙は「新しいサンティアゴ・ベルナベウスタジアムで2人を引き合わせることを夢見ているマドリードは、現代の大物選手2人の獲得費用を意識している」とし、2人を今夏に6年契約で獲得した場合の総額コストを算出している。

     まず2人に関しては、給与だけでも合わせて年間9200万ユーロ(約118億円)が必要になるという。6年契約ともなるとコストは総額でムバッペが4億3200万ユーロ(約550億円)、ハーランドが1億2000万ユーロ(約154億円)にも及ぶ。そして、移籍金はともに推定1億5000万ユーロ(約192億円)で、給与と合わせると総額8億5200万ユーロ(約1092億円)となる。

     ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)に続く、新世代の二大巨頭とも称されるムバッペとハーランド。そんな2人を獲得するためには文字通り天文学的な金額が必要となるようだ。

    Football ZONE web編集部
    2/23(火) 8:50
    https://news.yahoo.co.jp/articles/31424bf86ebe40db1469763082ec7499a8f4d720

    【衝撃の総額1092億円 レアル、ムバッペ&ハーランドの若手ダブル獲りへ巨額準備を意識】の続きを読む

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    1: 爆笑ゴリラ ★
    2/21(日) 22:03配信
    東スポWeb

    ハーランド(ロイター)

     大争奪戦が展開されているドイツ1部ドルトムントのノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(20)が、新天地に求める契約条件が明らかになった。

     英紙「デーリースター」は「ハーランドは、5年以上の契約で総額7800万ポンド(約115億4000万円)というパッケージを望んでいる」と報じ、オファーの基準を設定していることが判明した。

     同紙はオファーの条件を通知した相手として、本命視されるスペイン1部レアル・マドリードのほか、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティー、チェルシーを挙げた。

     ハーランド側が要求する額は年俸換算にして約23億円だが、これはあくまでも〝最低ライン〟になりそう。というのも、ハーランドとともに獲得合戦となっているフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)の同国代表FWキリアン・エムバペ(22)が新契約の際は年俸3700万ユーロ(約47億円)を要求するとみられており、ライバルであるハーランドも今後釣り上げてくることが濃厚だからだ。

     交渉条件が徐々に明らかになり、水面下で争奪戦が佳境を迎えつつあるようだ。

    https://youtu.be/Mqd9svYgC8k

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/cf6c023586fba57e3a30b5b91973b5966d209ba0

    【<ハーランド>移籍先に求める契約条件は〝最低でも〟年俸23億円!】の続きを読む

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    1: 数の子 ★
    マンチェスター・シティは今夏、ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ホーランドを獲得するために巨額の資金を用意しているようだ。英『ミラー』が伝えた。

     昨年1月にドルトムントに加入した際の契約書の条項によると、ホーランドは2022年夏に6800万ポンド(約98億円)で獲得できることになっている。シティはその契約解除条項が適用される前に動き出し、1億ポンド(約144億円)を投じて、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーなど他クラブに先んじようとしている。

     ペップ・グアルディオラ監督はホーランドの獲得を熱望しており、今夏FWセルヒオ・アグエロとの契約が満了したあと、トップで起用したいと考えている。ホーランドの父親であるアルフ・インゲ・ホーランド氏はもともとシティでプレーしていたことで有名だ。

     アグエロにはバルセロナ移籍の可能性も浮上しているが、母国アルゼンチンに戻ることが予想されており、今シーズンは病気とケガの両方に苦しめられている。

     グアルディオラ監督はすでにアグエロの後釜について計画しており、FWガブリエル・ジェズスと並び、もうひとりの“スターフォワード”が必要だと考えている。 シティに移籍した場合、ホーランドの週給は40万ポンド(約5780万円)にまで上ると予想されている。

     ホーランドの活躍は2年前に母国ノルウェーを離れて以来、すさまじいものがある。オーストリアのザルツブルクでは27試合に出場して29ゴールを記録しており、昨シーズンはUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ6試合で8ゴールをマークし、世界中の注目を集めた。昨年1月にドルトムントに加入してからは39試合に出場して38ゴールを記録している。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/4ea2673b339e60f31e51b90ab898446367d8167e

    【ペップ本気 ホーランドの早期獲得へマンCが約140億円準備】の続きを読む

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