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    カテゴリ: アーリング・ハーランド

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    1: Egg ★
    メッシとクリスティアーノ・ロナウド――。前者はバルセロナとラ・リーガ史上最多得点記録、後者はレアル・マドリーとチャンピオンズリーグ史上最多得点記録を有する。
    世界最高の選手に与えられる名誉ある賞バロンドールは、前者が史上最多6回、後者が5回受賞。名実ともにフットボール史上最高の2人である。

    そんな生きるレジェンドも、それぞれ33歳と35歳になった。未だ驚異的なパフォーマンスはまったく衰えることなく全世界のファンを楽しませ続けており、これからも数々の金字塔を打ち立てていくことだろう。
    しかし、“その時”が確実に近づいていることも事実。さらにピッチ外でも積極的に慈善活動を行う2人のアイコンが去った後、彼らがけん引してきたフットボール界を引き継ぐのは誰になるのだろうか。
    今回は、メッシとC・ロナウドが果たしてきた役割を担うであろう次世代のスター選手5名を紹介する。

    *  *  *

    ■キリアン・エムバペ(21歳:PSG/フランス代表)
    https://youtu.be/UNK_hWMhn0k

    彼に関しては「次世代の」という言葉は当てはまらない。すでに世界最高のスターの1人であるからだ。4年半前に16歳という若さでプロデビューを飾り、
    翌シーズンのチャンピオンズリーグで9試合6ゴールを奪うなど全世界に衝撃を与えたが、その後のキャリアでも常にフットボールファンを驚かせ続けてきた。

    2017-18シーズンにPSGへ加入すると、チャンピオンズリーグ10代における最多得点記録、史上初の二桁得点を達成。そしてシーズン終了後の夏にはフランス代表の10番を背負い、
    10代としてあの“王様”ペレ以来となる決勝での2ゴール。母国を20年ぶりの優勝に導いた。同年には“若手版バロンドール”の位置づけである「コパ・トロフィー」も手にしている。
    すでにリーグ・アンでは117試合で80ゴール。W杯優勝にリーグ・アン4連覇と、21歳にして世界中の誰もがうらやむタイトルを手にしてきた。

    同年代時のメッシ、C・ロナウドを大きく上回るスタッツを残すエムバペ。しかし、彼はことあるごとに「通過しなきゃいけないステップはまだ多い。頂点に行くために」と語って来た。
    彼の頭の中には、世界の頂点への道のりがはっきりと見えているのだろう。だが、その頂点に達するのも時間の問題だ。

    ■アーリング・ハーランド(20歳:ドルトムント/ノルウェー代表)
    https://youtu.be/soYMrSX4y2s

    2019年5月に行われたU-20ワールドカップで1試合9ゴールを叩き込んでから、まだたった1年。この怪物は、怪物らしくいとも簡単にネットを揺らしていく。
    2019-20シーズンは、ザルツブルク・ドルトムント合わせて公式戦40試合で44ゴールと、メッシやC・ロナウドに匹敵する成績を残した。

    とりわけ、普段からアンセムを聞くほど憧れ続けた舞台であるチャンピオンズリーグでの成績は驚異的。2019年のデビュー戦で10代選手としての史上初のハットトリック、史上初のデビューシーズンで二桁得点到達と、8試合で10得点をマーク。
    世界トップレベルが集まる大会で、世界トップレベルのパフォーマンスを見せてきた。


    彼もまた、自身の成功のために努力を惜しまない。幼少期のころから食生活や睡眠を重要視し、ヨガや瞑想を積極的に行っている。そんな彼が憧れてきた選手はズラタン・イブラヒモヴィッチ。
    自身との共通点として「ゴール中毒なとこだね」と語っている。インタビューでも、イブラヒモヴィッチを彷彿とさせるような大物っぷりを存分に見せるハーランド。
    はたから見れば急速にスターへの階段を駆け上がっているように見えるが、本人は「順調に進んでいるね」と予想の範囲内だったようだ。バロンドールを手にする日もそう遠くないだろうが、それもまた彼にとっては予想の範囲内なのかもしれない。


    (文・三上凌平)

    8/7(金) 17:00配信 アエラ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fd0813bbbb69cad9289e250d53861693d039935b

    【【動画あり】<“メッシ&クリロナ時代”終焉近し…>引き継ぐのは誰?今後、サッカー界の主役を担う「次世代の若手5人」】の続きを読む

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    1: 久太郎 ★
     ブンデスリーガは20日、第33節を各地で行い、2位ドルトムントは3位ライプツィヒに2-0で勝利した。上位直接対戦を制したドルトムントは21勝6分6敗で勝ち点を69に伸ばし、最終節を残して2019-20シーズン2位を確定させた。

     均衡を破ったのは前半30分だった。右サイドからMFユリアン・ブラントがクロスを配給すると、MFジョバンニ・レイナがワンタッチでつなぎ、ホーランドが体勢を崩しながらも左足で流し込んだ。ホーランドは終了間際にもユリアン・ブラントの右クロスに走り込むと、体ごと押し込んでドッペルパック(1試合2得点)を達成。今季ブンデス14試合出場で13ゴール目をマークした。

     前節でブンデスリーガ史上初となる8連覇を決めたバイエルンはフライブルクを3-1で下し、リーグ12連勝で25勝4分4敗の勝ち点79に伸ばした。得点ランキング首位のレワンドフスキは前節でキャリアハイを更新する31点目をマークすると、この試合でドッペルパック(1試合2得点)を達成した。

     前半16分にレワンドフスキがポストプレーでMFヨシュア・キミッヒのゴールを演出し、先制に成功。前半24分にはMFレオン・ゴレツカの強烈なシュートがGKに弾かれると、こぼれ球に詰めたレワンドフスキが頭で押し込んだ。前半37分にはカウンターからDFリュカ・エルナンデスの左クロスを押し込み、キャリアハイを更新する33ゴール目をマークした。

     日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトはケルンと1-1で引き分けた。鎌田は累積警告で出場停止となり、ベンチスタートとなった長谷部も出場しなかった。

    https://youtu.be/sOirbAf7q6M

    https://news.yahoo.co.jp/articles/13620899558953210be86739ef8d67e3933626ce

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    1: 久太郎 ★
    【デュッセルドルフ 0-1 ドルトムント ブンデスリーガ第31節】
     
     ブンデスリーガ第31節、16位デュッセルドルフと2位ドルトムントの試合が現地時間13日に行われた。アウェイのドルトムントが1-0の勝利をおさめている。

     試合開始して29分、細かいパス回しから最後はユリアン・ブランドがシュートを放つもデュッセルドルフのGKフロリアン・カステンメイアーに止められてゴールならず。それでも65分、カウンターから細かいパス回しで相手の守備を崩し、ラファエル・ゲレイロがシュートを放ってゴールネットを揺らす。

     ドルトムントに先制点が入ったかに思われたが、直前のプレーでゲレイロがハンドを犯していたとしてノーゴールの判定に。81分にはデュッセルドルフのスティーヴン・スクルツィブスキに決定的なシュートを打たれたがゴールポストに弾かれてドルトムントは失点を免れた。

     そして、このまま試合が終わるかに思われた後半アディショナルタイムに途中出場のアーリング・ブラウト・ハーランドが劇的ゴール。土壇場でドルトムントが1-0の勝利をおさめている。 

    https://youtu.be/0cmuPNxd1RM


    【得点者】
    90分+5分 0-1 ハーランド(ドルトムント)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/dcc5296284c6f9d0992d075e1b24fe450eba56c4

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    1: 久太郎 ★
    レアル・マドリードが今夏、獲得を狙っているドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(19)が得点面で、ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウド(35)やバルセロナFWリオネル・メッシ(32)の記録を大幅に上回っているとスペイン紙アス電子版が25日に伝えている。

    ここ10年以上もの間、バロンドール受賞者でメッシとクリスティアーノ・ロナウドの間に割って入ったのはRマドリードのモドリッチだけだった。このように長きに渡り2選手の独占状態が続く中、ハーランドが華々しい活躍を見せ始めている。

    ハーランドはプロデビューから現在に至るまでゴールを量産し続け、オーストリア1部ザルツブルクとドルトムントでプレーしている今季、すでに公式戦41得点を記録し、まさにゴールマシンと化している。

    ハーランドのこれまでの公式戦通算成績は106試合出場62得点。一方、ロナウドは同じ得点数を記録するのに233試合、メッシは132試合を必要としている。

    また、ハーランドは19歳10カ月2日で62得点目を記録した(1試合平均0・58得点)。一方、ロナウドは同じ年齢の時、87試合出場12得点(1試合平均0・13得点)、メッシは63試合20得点(1試合平均0・31得点)だった。

    Rマドリードが今夏、ハーランドを獲得するのに必要な移籍金は1億2000万ユーロ(約144億円)を超えると報じられているが、新型コロナウイルスの影響を財政面に受けているため、実現が非常に難しいとみられている。(高橋智行通信員) 


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    1: 久太郎 ★
     ブンデスリーガ第26節が16日に行われ、ドルトムントとシャルケが対戦した。

     約2カ月ぶりにブンデスリーガが再開された。新型コロナウイルス感染拡大により、1部と2部ともに3月13日から中断していたが、5月16日から欧州主要リーグで最も早いリスタートを果たした。

     再開初日でさっそくドルトムントとシャルケによる“ルール・ダービー”が実現した。ホームのドルトムントは、主将のマルコ・ロイスら主力を負傷で欠き、ジェイドン・サンチョはベンチスタート。17歳MFジョヴァンニ・レイナはスタメンに入っていたが、試合前のアップ中にケガをして先発デビューはお預けに。代わりにトルガン・アザールが先発出場した。

     一方のシャルケは、中断前に負傷離脱していたサリフ・サネ、ダニエル・カリジュリ、スアト・セルダルらがスタメンに復帰した。なお、両チームのベンチには監督やコーチなどが距離をとって座り、両チームの控えメンバーは本来ならば客席エリアである場所に一定の距離を取って設置された特設ベンチで試合を見守った。

     無観客で行われた試合は、ドルトムントが29分に先制に成功した。ユリアン・ブラントのヒールパスでアザールが右サイドに抜け出し、DFとGKの間に鋭いクロスを供給。走り込んだアーリング・ハーランドが左足で合わせて先制点を挙げた。再開後のブンデスリーガ第1号を決めたハーランドは体を揺らすようなゴールパフォーマンスを披露。チームメイトもちゃんと距離を取って祝福していた。

     ドルトムントは45分、ラファエル・ゲレイロがブラントのスルーパスでペナルティエリア左に抜け出し、落ち着いてシュートをゴール右隅に沈めて追加点。後半立ち上がりの48分にはカウンターを仕掛けると、ブラントのパスを受けたアザールがエリア前から右足シュートを突き刺してリードを3点に広げた。

     さらにドルトムントは63分、左サイドから切り込んだゲレイロが、エリア前のハーランドとのワンツーでエリア内に抜け出すと、左足で押し込んで4点目。一方のシャルケは最大5人となった交代枠を全部使ったが、反撃は実らず。試合はこのまま終了し、ドルトムントが完勝でシャルケとのダービーを制した。

     次節、ドルトムントは23日にアウェイでヴォルフスブルクと、シャルケは24日にホームでアウクスブルクと対戦する。

    【スコア】
    ドルトムント 4-0 シャルケ

    【得点者】
    1-0 29分 アーリング・ハーランド(ドルトムント)
    2-0 45分 ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)
    3-0 48分 トルガン・アザール(ドルトムント)
    4-0 63分 ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)

    【スターティングメンバー】
    ドルトムント(3-4-3)
    ビュルキ;ピシュチェク、フンメルス、アカンジ;ハキミ、ダフード(87分 ゲッツェ)、デラネイ(68分 バレルディ)、ゲレイロ(87分 シュメルツァー);アザール(79分 サンチョ)、ハーランド、ブラント

    シャルケ(3-4-3)
    シューベルト;トディボ(46分 ブルクスタラー)、サネ、ナスタシッチ;ケニー(87分 ベッカー)、マケニー、セルダル(73分 シェプフ)、オツィプカ;カリジュリ(76分 ミランダ)、ラマン(46分 マトンド)、アリ 


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