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    カテゴリ: アーリング・ハーランド

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    1: 久太郎 ★
    【デュッセルドルフ 0-1 ドルトムント ブンデスリーガ第31節】
     
     ブンデスリーガ第31節、16位デュッセルドルフと2位ドルトムントの試合が現地時間13日に行われた。アウェイのドルトムントが1-0の勝利をおさめている。

     試合開始して29分、細かいパス回しから最後はユリアン・ブランドがシュートを放つもデュッセルドルフのGKフロリアン・カステンメイアーに止められてゴールならず。それでも65分、カウンターから細かいパス回しで相手の守備を崩し、ラファエル・ゲレイロがシュートを放ってゴールネットを揺らす。

     ドルトムントに先制点が入ったかに思われたが、直前のプレーでゲレイロがハンドを犯していたとしてノーゴールの判定に。81分にはデュッセルドルフのスティーヴン・スクルツィブスキに決定的なシュートを打たれたがゴールポストに弾かれてドルトムントは失点を免れた。

     そして、このまま試合が終わるかに思われた後半アディショナルタイムに途中出場のアーリング・ブラウト・ハーランドが劇的ゴール。土壇場でドルトムントが1-0の勝利をおさめている。 

    https://youtu.be/0cmuPNxd1RM


    【得点者】
    90分+5分 0-1 ハーランド(ドルトムント)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/dcc5296284c6f9d0992d075e1b24fe450eba56c4

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    1: 久太郎 ★
    レアル・マドリードが今夏、獲得を狙っているドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(19)が得点面で、ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウド(35)やバルセロナFWリオネル・メッシ(32)の記録を大幅に上回っているとスペイン紙アス電子版が25日に伝えている。

    ここ10年以上もの間、バロンドール受賞者でメッシとクリスティアーノ・ロナウドの間に割って入ったのはRマドリードのモドリッチだけだった。このように長きに渡り2選手の独占状態が続く中、ハーランドが華々しい活躍を見せ始めている。

    ハーランドはプロデビューから現在に至るまでゴールを量産し続け、オーストリア1部ザルツブルクとドルトムントでプレーしている今季、すでに公式戦41得点を記録し、まさにゴールマシンと化している。

    ハーランドのこれまでの公式戦通算成績は106試合出場62得点。一方、ロナウドは同じ得点数を記録するのに233試合、メッシは132試合を必要としている。

    また、ハーランドは19歳10カ月2日で62得点目を記録した(1試合平均0・58得点)。一方、ロナウドは同じ年齢の時、87試合出場12得点(1試合平均0・13得点)、メッシは63試合20得点(1試合平均0・31得点)だった。

    Rマドリードが今夏、ハーランドを獲得するのに必要な移籍金は1億2000万ユーロ(約144億円)を超えると報じられているが、新型コロナウイルスの影響を財政面に受けているため、実現が非常に難しいとみられている。(高橋智行通信員) 


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    1: 久太郎 ★
     ブンデスリーガ第26節が16日に行われ、ドルトムントとシャルケが対戦した。

     約2カ月ぶりにブンデスリーガが再開された。新型コロナウイルス感染拡大により、1部と2部ともに3月13日から中断していたが、5月16日から欧州主要リーグで最も早いリスタートを果たした。

     再開初日でさっそくドルトムントとシャルケによる“ルール・ダービー”が実現した。ホームのドルトムントは、主将のマルコ・ロイスら主力を負傷で欠き、ジェイドン・サンチョはベンチスタート。17歳MFジョヴァンニ・レイナはスタメンに入っていたが、試合前のアップ中にケガをして先発デビューはお預けに。代わりにトルガン・アザールが先発出場した。

     一方のシャルケは、中断前に負傷離脱していたサリフ・サネ、ダニエル・カリジュリ、スアト・セルダルらがスタメンに復帰した。なお、両チームのベンチには監督やコーチなどが距離をとって座り、両チームの控えメンバーは本来ならば客席エリアである場所に一定の距離を取って設置された特設ベンチで試合を見守った。

     無観客で行われた試合は、ドルトムントが29分に先制に成功した。ユリアン・ブラントのヒールパスでアザールが右サイドに抜け出し、DFとGKの間に鋭いクロスを供給。走り込んだアーリング・ハーランドが左足で合わせて先制点を挙げた。再開後のブンデスリーガ第1号を決めたハーランドは体を揺らすようなゴールパフォーマンスを披露。チームメイトもちゃんと距離を取って祝福していた。

     ドルトムントは45分、ラファエル・ゲレイロがブラントのスルーパスでペナルティエリア左に抜け出し、落ち着いてシュートをゴール右隅に沈めて追加点。後半立ち上がりの48分にはカウンターを仕掛けると、ブラントのパスを受けたアザールがエリア前から右足シュートを突き刺してリードを3点に広げた。

     さらにドルトムントは63分、左サイドから切り込んだゲレイロが、エリア前のハーランドとのワンツーでエリア内に抜け出すと、左足で押し込んで4点目。一方のシャルケは最大5人となった交代枠を全部使ったが、反撃は実らず。試合はこのまま終了し、ドルトムントが完勝でシャルケとのダービーを制した。

     次節、ドルトムントは23日にアウェイでヴォルフスブルクと、シャルケは24日にホームでアウクスブルクと対戦する。

    【スコア】
    ドルトムント 4-0 シャルケ

    【得点者】
    1-0 29分 アーリング・ハーランド(ドルトムント)
    2-0 45分 ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)
    3-0 48分 トルガン・アザール(ドルトムント)
    4-0 63分 ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)

    【スターティングメンバー】
    ドルトムント(3-4-3)
    ビュルキ;ピシュチェク、フンメルス、アカンジ;ハキミ、ダフード(87分 ゲッツェ)、デラネイ(68分 バレルディ)、ゲレイロ(87分 シュメルツァー);アザール(79分 サンチョ)、ハーランド、ブラント

    シャルケ(3-4-3)
    シューベルト;トディボ(46分 ブルクスタラー)、サネ、ナスタシッチ;ケニー(87分 ベッカー)、マケニー、セルダル(73分 シェプフ)、オツィプカ;カリジュリ(76分 ミランダ)、ラマン(46分 マトンド)、アリ 


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    1: シャチ ★
    エルリング・ブラウト・ハーランドのこれまでのキャリアは短くても逸話に満ちている。19歳のノルウェー人ストライカーは、世界的なスターダムを登りつめる準備ができている。

    メガクラブ注目のハーランド、今夏の移籍は...「今は家にいるような気分」

    スロバキアのU-18監督を務めるスタニスラフ・マチェクが、現ドルトムントの選手のトレーニングプランの一部を明らかにした。マチェクが初めて北欧のスター選手と出会ったのは、今シーズン開幕時にオーストリアのザルツブルクを訪れ、監督ジェシー・マルシュの働き方を学んだことがきっかけだった。

    「彼を見ただけでとても感動した。大人のプロのような仕事をしている子供だった。サッカーでの目標を明確にしている。『世界のトップにたどり着くために焦る必要もないけれど、ハードワークしなければならない』と言っていた。そして、彼は休むことなくそれを行う。見てほしい。彼がザルツブルクに来たとき(2019年冬)、彼はほとんどプレイしていなかったが、今ではスペクタクルだ」とマチェクは『AS』のインタビューで語った。

    スロバキア出身の監督は、イングランドのリーズ出身のハーランドの秘密を明かした。
    「彼はこの仕事に絶大なリスペクトを持っている。ザルツブルクにいた時、みんなに言われた。一人一人が向上心を持って頑張っているが、彼は自宅でほぼ毎日、腹筋を1000回、腕立て伏せを300回やっているとね」

    マチェクは、ハーランドの将来はスペイン、特にレアル・マドリーにあることを否定しない。マドリーはこのストライカーを追って、遅かれ早かれ契約に向けて入札を行うことは間違いないだろう。

    「ボルシアに行くことで、彼は大きな一歩を踏み出したと思う。彼らはドイツでもトップクラスのチームだ。攻撃的なプレーをしているし、アクラフ(・ハキミ)や(ジェイドン・)サンチョ、(ユリアン・)ブラントのような若い選手を信頼しているし、チャンピオンズでもプレーしている。しかし、もし彼がこのように進歩し続けていれば、短期間でさらに大きなチーム、もしかしたらマドリーで彼の姿を見ることになるだろう」とマチェク語っている。



    5/4(月) 10:55配信 SPORT.es
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d3c17572df98be0b59956abc409d6e991dec8231
    次世代の怪物ハーランド [写真/AFP]
    no title

    【19歳の怪物はこうして出来上がった「腹筋1日1000回、腕立て300回」 エルリング・ブラウト・ハーランド [シャチ★]】の続きを読む

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    1: Egg ★
    ドルトムントFWハーランドをスペイン紙「マルカ」が特集
     
    ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドは今シーズン得点を量産し、レアル・マドリードなどのメガクラブが熱視線を送る存在になった。
    スペイン紙「マルカ」は「地球上最も強力なゴールスコアラー」として19歳のストライカーを特集している。

    今季前半戦は日本代表FW南野拓実(現リバプール)も所属していたレッドブル・ザルツブルクでプレー。冬の移籍市場でドルトムントに移籍した。
    ザルツブルクでは公式戦22試合28得点、ドルトムントで11試合12得点とゴールを量産してきた。

    新型コロナウイルスの影響で世界のサッカーイベントは軒並み延期を強いられているが、中断前の時点でハーランドが世界最高の点取り屋であることは数字上明らかだ。

    欧州全体を見渡しても公式戦40得点に到達しているのはこの19歳ただ一人。バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが39得点と肉薄するも、
    出場試合数が同数なため1試合平均得点数(出場試合/得点)でハーランド(1.21)がレバンドフスキ(1.18)を上回っている。

    ドルトムントデビューとなった1月18日のアウクスブルク戦(5-3)でハットトリックを決めるなど、強烈なインパクトを残すハーランド。今最も旬な選手と言っても過言ではなく、すでにレアル・マドリードへの移籍報道も過熱している。
    19歳の「地球上最強FW」の今後の動向から目が離せない。

    「マルカ」紙による2019-20シーズンの世界トップスコアラー(所属/出場試合/得点数/1試合平均得点)

    1位 ハーランド(レッドブル・ザルツブルク→ドルトムント/33試合/40得点/1.21)
    2位 ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン/33試合/39得点/1.18)
    3位タイ キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/33試合/30得点/0.90)、チーロ・インモービレ(ナポリ)
    5位 ション・ヴァイスマン(ヴォルフスベルガーAC /30試合/29得点/0.96)
    6位 ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ/36試合/27得点/0.75)
    7位 ピッツィ(ベンフィカ/40試合/26得点/0.65)
    8位 アレクサンデル・セルロート(トラブゾンスポル/39試合/25得点/0.64)
    9位 クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス/32試合/25得点/0.78)
    10位 リオネル・メッシ(バルセロナ/31試合/24得点/0.77) 


    【【動画あり】<メッシ、C・ロナウド超えの「地球上最強FW」とは?>今季世界1位の33戦40発“怪物”「地球上最も強力なゴールスコアラー」】の続きを読む

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