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ザルツブルクに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、自身の移籍を噂する報道に苦言を呈した。5日、イギリスメディア『Football London』が伝えている。

 現在19歳のハーランドは、今夏に行われたFIFA U-20ワールドカップ ポーランドのホンジュラス戦で1試合9得点を挙げて一躍世界の表舞台に。今シーズンは公式戦11試合の出場で18ゴール5アシストと驚異のペースで得点を量産している。

 そんな同選手には、ヨーロッパ中のビッグクラブが熱視線を送っており、とくにマンチェスター・Uやアーセナルなどプレミアリーグのクラブへの移籍が噂されている。

 ハーランドは移籍の噂を報道するメディアについて、次のようにコメント。世間の注目を集めていることについては素直に喜びを示したものの、シーズンの途中で将来について語る報道には不快感を露わにした。

「メディアの注目は大きなものだ。それは良いプレッシャーだよ」

「クラブは僕を(報道から)良く守ってくれている。でも、将来はその保護がより一層強化されることを願っているよ。それは難しいことだけど、取り組まないとね。僕は報道から身を隠したいんだ」

「(移籍を噂する報道は)マジでうんざりだ。今はうんざりしているんだよ。1から10のスケールでどのくらいムカついているか?9.9だ」


引用元:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20191006/986810.html