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    カテゴリ: ソン・フンミン

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    涙の退場から6日後の試合で…
    ソン・フンミンの振る舞いが、まさかの物議を醸している。

    トッテナム・ホットスパーの韓国代表FWは、11月3日に行なわれたプレミアリーグ第11節のエバートン戦で、アンドレ・ゴメスに後方からタックルを仕掛け、これが原因のひとつとなり、ポルトガル代表MFは右足首を脱臼骨折という重傷を負った。

    状態の深刻さを察したソン・フンミンは顔を覆って涙を流し、一発退場を宣告されて泣きながらピッチを後にした。ロッカールームでも泣きじゃくっていたというから、本人がショックを受けていたのは間違いないが、なかには「大袈裟すぎる」、「(肘打ちを食らわされていた)A・ゴメスへの報復をごまかすための涙だ」といった批判も寄せられていた。

    後日、レッドカードが取り消しとなったため、9日のシェフィールド・ユナイテッド戦(1-1)でもスタメンでピッチに立ったスパーズの7番は、心優しい行動を見せる。

    試合前、両チームがピッチに現われると雨が降り出してきた。すると、自分の前に立つエスコートの頭の上に両手をかざし、雨を防ぐ仕草をしたのだ。これに気付いた子どもは、ソン・フンミンのほうを見上げ、ほほ笑んだ。

    なんとも微笑ましいこのシーンは現地でも話題に。このシーンを投稿したツイッターには、「なんていい奴なんだ」、「世界一のナイスガイ」、「自分の子どもだったらソンのエスコートをさせたい」、「純粋なハートの持ち主だ」といった称賛コメントが続々と寄せられた。

    一方で、「タックル騒動」の影響で、「こんなまやかしには騙されない」、「汚名返上に必死だな」といった批判的な意見もあった。

    いずれにしても、“神対応”を受けた少年には一生の思い出になったことだろう。

    【動画】まさに“神対応”!ソン・フンミンの心優しい気遣いはこちら



    引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191112-00066558-sdigestw-socc 

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    1: Egg ★
    トッテナムの韓国人FWソン・フンミンにとって簡単な数日間ではなかった。

    日本時間11月4日(月)に行われたプレミアリーグ第11節エヴァートン戦でのアンドレ・ゴメスに対するタックルは、結果的に同ポルトガル人の右足首骨折を引き起こした。

    大怪我のアンドレ・ゴメス、SNSで手術成功と退院を報告

    故意的な行為ではなかったが、ソン・フンミンの表情が全てを物語っていた。

    最初に掲示されたイエローカードはレッドカードに変更(後に取り消し)され、涙を流しながらピッチを後にしていたソンだったが、7日の欧州CLグループステージ第4節レッドスター・ベオグラード戦で素晴らしい活躍を見せた。

    5分も経たないうちに(57分.61分)ドブレーテを達成したソンは、自身の1得点目を記録した後、カメラの方へ向かいアンドレ・ゴメスに対して謝罪のポーズを見せた。

    ソンは、CLの試合後に「本当に申し訳なく思っている。まだ気分が優れない。サッカーはこういったことが起きてしまうスポーツである。誰もこの状況を見ることを望んでいない。この様な状況に巻き込んでしまい、とても悲しい。本当に、本当に辛い数日間だった」と語っている。

    また、ソンはアンドレ・ゴメスとコンタクトを取ったことも明かしている。
    「君の無事を祈っている。そして君と君の家族、君のチームメイト達に本当に申し訳なかったとテキストを送ったんだ。退院後、家に戻った彼は僕にメッセージをくれた。僕には“そのことについてあまり話したくない“と言っていた」

    ショックから立ち直るためにチームメイトのサポートを必要としたソンは、精神的には優れていなかったものの、常に試合には出場したいことを認めている。

    また、同FWはエヴァートンのサポーターからもポジティブなメッセージや、励ましのメッセージがあったことも明かしている。今回のドブレーテも彼の士気を高めたはずだ。

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    11/9(土) 7:53配信 スポルト
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00010002-sportes-socc

    【<ソン・フンミン>アンドレ・ゴメスへの謝罪内容がヤバい!】の続きを読む

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    1: 久太郎 ★
    「最も不快な行動だ」と指摘
     韓国代表FWソン・フンミンのタックルを巡る騒動は、いまだ収まる気配がない。

     この騒動の発端は、現地時間11月5日、3日に行なわれたプレミアリーグ第11節で、トッテナム・ホットスパーのソン・フンミンが、エバートンのアンドレ・ゴメスにタックルを見舞ったことにあった。

     ドリブルで持ち運ぶA・ゴメスに対して後方からソン・フンミンがタックル。それ自体は激しいものではなかったものの、前方から来たセルジュ・オーリエと衝突したポルトガル代表MFの右足はあらぬ方向に曲がり、その場に居合わせた両軍の選手たちが頭を抱えるほど深刻な怪我(右足首の脱臼骨折)を負った。

     自身のタックルがきっかけで相手に深刻なダメージを負わせてしまったソン・フンミンは、その場で号泣。主審のマーティン・アトキンソンからは、レッドカードが提示された。

     試合後、「ドレッシングルームで顔を上げることができないほどに泣いていた」(トッテナムのMFデリ・アリ)というソン・フンミンの下には、エバートンの主将シェイマス・コールマンが慰めに訪れるなど、そのプレーが不可抗力であったと擁護する声が上がった。

     そうしたなかで、ソン・フンミンの涙を疑問視する人物もいる。元イングランド代表FWのスタン・コリモアだ。

     1990年代にリバプールやアストン・ビラで活躍した名手は、英紙『Mirror』に掲載している自身のコラムで、「ソンの仕草は過剰反応で、最も不快な行動だ」と綴った。

    「サッカー選手は普通の人よりも酷いケガに対して少し耐性があると私は思っている。おそらくそれがソンとオーリエの過剰な反応に私が不快を感じた理由だろう。動揺をしたり、痛みを示すべきではないとは言わない。それは人としてのごく当たり前の感情だ。しかし、ソンの反応は、(A・ゴメスのことよりも)“サッカーのことを考えている”ように私には見えたね」

     さらにコリモアは、一連の振る舞いが批判を避けるためのものだったとも言及した。

    「ソンが故意にケガをさせていないことを私たちが分かっていたとしても、彼の脳裏には審判や当局、大勢のファン、対戦相手のことがレンガの塊のように振りかかってきたんだろうと思う。昨今、サッカー選手は“世論”という裁判から自分自身を守ろうと極端に振る舞っている。それは止めるべきだ。ソンもそうだった」

     A・ゴメスの怪我の具合とともに、錯乱していたソン・フンミンの精神状態が不安視されるなかで、コリモアの指摘は、あまりに酷なようにも思えるが……。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191106-00066331-sdigestw-socc

    【「過剰反応だ!」痛恨タックルで号泣のソン・フンミンに元イングランド代表FWが苦言! 】の続きを読む

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    1: Egg ★
    3試合出場停止は取り消しに
    イングランドサッカー協会(FA)は、トッテナムFWソン・フンミンの退場処分を取り消す決定を下している。

    【動画】「ひどく落ち込み、泣いていた」一発退場ソン・フンミンの様子をチームメイトが明かす

    3日に行われたエヴァートン戦、先制点をアシストしたソン・フンミンだが、77分にアンドレ・ゴメスに対して後方から危険なチャレンジ。このプレーでバランスを崩して前方のセルジュ・オーリエと激突したエヴァートンMFは足首脱臼骨折の重傷を負い、トッテナムFWにはレッドカードが提示された。重傷の原因を作ってしまった韓国代表FWは涙を流し、スタッフに抱えられながらピッチを去った。数的不利になったトッテナムは、終盤に追いつかれて1-1のドローに終わっている。

    試合後、デレ・アリやマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、ソン・フンミンを擁護する発言を残し、敵将のマルコ・シウヴァ監督も意図的なものではなく、アクシデントだったと言及。さらに、解説陣からもレッドカードの判定は厳しいという見解が出ていた。そしてトッテナムは、ソン・フンミンのレッドカードを取り消すよう訴えを起こしたことが報じられていた。

    そして5日、FAはトッテナムの主張を支持し、退場処分とそれに伴う出場停止の取り消しを発表。判定の際にはVARレビューも行われていたが、同組織は「ソン・フンミンは次の国内3試合に出場できる。規律委員会は誤った退場であるとの主張を支持した」と声明を出している。

    これでシェフィールド・ユナイテッド戦、ウェスト・ハム戦、ボーンマス戦でプレーできることが決まったソン・フンミン。しかし試合後には、「控え室で号泣し、ひどく落ち込んでいる」とアリが明かしていたように精神的なダメージがあったことが予想されており、次節以降、問題なくプレーできるかは現段階で不明だ。 


    【<ソン・フンミン>退場処分が取り消しに…FAは「間違った退場処分」と声明】の続きを読む

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    1: 久太郎 ★
    トットナムの韓国代表FWソン・フンミンは現地時間3日、プレミアリーグ第11節エバートン戦で対戦相手のポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスへ危険なスライディングタックルを見舞い、レッドカードで退場となった。試合後には一発退場の判定を疑問視する論調も出ているなか、プレミアリーグがレッドカードに至った経緯を説明。「(タックルは)選手を危険に晒すプレーだった」と声明を発表した。英紙「メトロ」が報じている。

    【動画】トットナムの韓国代表FWソン・フンミン、相手MFに危険タックルで一発退場! 脱臼骨折の重傷に選手たちも衝撃

     危険なタックルは後半34分に起きた。ボールを奪い返しに相手を追ったソン・フンミンは、ゴメスの後方からスライディングタックル。タックルを受けたゴメスは勢いあまってカバーに来ていたコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエと衝突すると、そのままピッチに倒れ込む。このプレーによりゴメスは右足首を脱臼骨折。足首があらぬ方向に曲がっており、目にした選手や観客が一様に頭を抱え、ソン・フンミンもショックで涙を流すほどだった。

     一度はイエローカード判定となったものの、審判団の判断によりレッドカードへと変更。ゴメスの負傷に頭を抱えたソン・フンミンは、一人で立てないような様子でピッチを後にすることになった。

     試合後、ゴメスの負傷はソン・フンミンのタックルによるものではなく、不慮の事故によって起きたもので、一発退場判定を批判する論調も生まれていた。しかし、プレミアリーグは今回の一連のプレーに対して声明を発表。レッドカードに至った経緯を説明している。

    「(怪我は)最初のチャレンジの結果として起こったことで、ソンのレッドカードは(タックルが)選手を危険に晒すものだったからだ」

     難しい判断だったとはいえ、ソン・フンミンのタックルは相手を危険に晒すプレーだったことは間違いない。負傷したゴメスの早期回復を願うばかりである。

    【ソン・フンミン、“危険タックル”での一発退場にリーグが見解】の続きを読む

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