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    カテゴリ: 三浦知良

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    1: Egg ★
    セルジオ越後の言いたい放題。

    先週53歳6ヶ月28日でJ1リーグ戦最年長出場記録を達成したキングカズこと三浦知良選手に、我らがセルジオが愛の喝!

    長年の親交を持つセルジオが今、カズに伝えたいこととは・・・

    セルジオ越後コメント

    カズはプロ選手の一人として、すごくプロフェッショナルで体を充分にケアしてやってきました。何の為かというと、試合に出て活躍する為、フォワードとして得点する為、ですよね。これが彼がデビューしてからずっとやってきたことだと思います。
    それがここに来て、「最年長記録」というのがニュースのメインに出だしたというのは、一選手として、一フォワードとして、すごく失礼なニュースだと思います。その(記録の)為にとなったら、プロとしてカズのイメージがガタ落ちになりますよ。

    東日本大震災の時にも、カズが得点してカズダンスを踊って、ニュースになる。そこがカズの美しさだと思います。どうしても53歳になったら、年齢的に走る距離とかパワーとかは衰えてきます。もう公式試合では3年くらい得点していないですよね。
    そこがのしかかってくる年齢の厳しさだと思います。

    どの年齢だとしても、競争に勝てなければ試合には出られないです。チームは試合に勝たなければならないし、カズの記録の為にチームがある訳ではないですよ。
    だから、まず今の若返った横浜FCの中でポジションを争って、カズが勝てるのか、という難しさが今明らかになってきているということだと思います。

    クラブが契約してくれる限りはそこにいてもいいんですけど、ただ、どういう活躍でカズを取り上げてくれるのかというのは、、、「最年長記録」でニュースになるというのは、それでいいんですかね?
    僕は今75歳でどこかのチームと契約して3分試合に出ようかな、記録だけだったら。でもそれは意味ないですよね。誰も破れない記録を伸ばしてもしょうがないですよ。

    “カズ”だからこそ伝えたいこと

    世界の偉大な選手達も、高いレベルにいて早く引退していくということは、活躍できなくなり得点数字が出せなくなって引退していきます。彼らは現役生活を伸ばそうとしたらいくらでも伸ばせたけれど、許せないんですよね。
    世界のハイレベルの選手達は。最年長記録の為に選手をやっていないですから。

    Jリーグのレベルは舐められてしまっているのではないでしょうか、世界でも。海外の選手達から、日本に行ったら結構長く現役ができるレベルなんだと思われたら困ります。

    ぜひカズには、今まで日本のサッカー界を引っ張ってきた選手だから、最後にそういうイメージで終わって欲しくないです。
    「得点」より大きなものはないんですよ、フォワードにはね。「最年長記録」を作っても、3年間得点しなかったらプロとして何の意味もないと思います。

    “カズ”というのは、点をとって、カズダンスを踊って、みんなを喜ばせる。それが彼のトレードマークだと思います。

    0/3(土) 18:06配信 テレビ東京スポーツ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/dce03e984f07ad4fb92eb110fed8c1fd5d4e7a79

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    1: シャチ ★
    8/6(木) 8:32配信 日刊スポーツ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bc0305a87b13ab8b4d1ad25662ce267bcdf0a7a4

    <YBCルヴァン杯:鳥栖0-1横浜FC>◇1次リーグ第2節◇5日◇駅前スタ

    横浜FCのFWカズ(三浦知良)が鳥栖戦で先発出場し、53歳5カ月10日のルヴァン杯最年長記録を更新した。約半年ぶりの同杯再開戦で、カズは後半18分まで63分間プレー。前半30分にダイビングヘッドで枠内シュートを放つなど見せ場をつくった。チームは1-0で勝ち、公式戦の連敗を4でストップ。1次リーグ突破に望みをつなげ、カズは主将の役割を全うした。今季初の公式戦のピッチで、プロ35年目の軌跡を刻んだ。

       ◇   ◇   ◇

    「職人だから、サッカー職人」。10年前のカズの言葉を思い出す。「なぜ引退しないのか」と聞いた。誰もが思う疑問だったからだが、答えはなかった。しばらく考えてから「分かりましたよ」と笑顔。出てきた言葉が「職人」だった。

    「職人に引退はないでしょ。作り続けなければいけない。芸術家は作品に納得できなければやめるけど。職人は違う」。うれしそうに説明した。「職人」は、尊敬する存在でもある。好物の「おはぎ」やこだわりの「靴」を作り続ける人たち。「すごいよね。憧れる」と言ったこともある。

    「引退」という言葉は、頭にない。区切りの時期が遠くないことは分かっていても「サッカーをやめることはない」と言う。J1やJ2がダメでもJ3や地域リーグもある。「この年齢になると、続けるには環境も重要」と言うが、どこのピッチでもプレーを続ける覚悟と意欲は衰えない。

    多くの選手は引退が近づくと指導者などへの転身を考える。しかし、カズには興味がない。「監督は無理だよ。解説もダメ。システムとか苦手、分からないから」と笑う。「サッカーが好き」とは言うが、本当に好きなのは見たり、教えたりすることではなく「プレーすること」なのだ。

    「記者も同じでしょ」と言われた。「書く場所があれば、書き続けるでしょ。僕も同じですよ。死ぬまでプレーするから、死ぬまで書いてよ」。初めて取材をしてから35年、言葉どおりカズはまだピッチを走り続けている。【荻島弘一】
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    1: 爆笑ゴリラ ★
    8/5(水) 20:30
    スポニチアネックス

    カズ 53歳5カ月10日でルヴァン杯最年長出場記録10年以上更新!頭でシュート見せ場も得点ならず交代
    <鳥栖・横浜FC>前半、悔しそうな横浜FC・三浦(撮影・岡田 丈靖)
     ◇YBCルヴァン杯1次リーグ第2節 横浜FC―鳥栖(2020年8月5日 駅スタ)

     横浜FCのFW三浦知良(53)が5日、ルヴァン杯再開初戦となる1次リーグ鳥栖戦(駅スタ)で先発。下平監督(48)が明言していた通り2トップの一角で出場した。

     公式戦先発は昨年8月14日、天皇杯3回戦の横浜戦以来、約1年ぶり。DF土屋征夫(当時甲府)が17年5月31日鳥栖戦に先発した際の42歳10カ月0日のルヴァン杯最年長出場記録も更新となった。

     今季、グループステージは3試合へ縮小されたため、第1戦で黒星の横浜FCは負けられない試合。相手の鳥栖の先発には17歳のMF相良など若手のU-21の選手が3人名を連ねる中、三浦はキャプテンマークを左腕に巻いて出場。序盤から、精力的に走り、スライディングで止めに入る場面も。前半30分には右サイドでボールを受けたMF斎藤功が弾道の低いクロスをゴール前へ送り、三浦は体勢を崩しながらも頭で合わせる見せ場も作ったが、ボールはGK守田の正面で止められ、ピッチを叩いて悔しがる場面もあった。その後、途中出場の16歳、DF中野と37歳差で競り合う場面もあり、積極的なプレーを見せたが前半を0―0で折り返した。

     後半もピッチに姿を現したが、後半18分に交代。土屋が同年5月10日神戸戦で記録した42歳9カ月10日の最年長得点記録の更新はならなかったが、53歳の全力のプレーにスタンドから温かい拍手が送られた。 


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    1: Egg ★
    22年前の初夏。キング・カズが人間・三浦知良をあらわにした瞬間を見た

    1998年6月2日。日本が初出場したフランスW杯を目の前にしてカズは代表から外れた。「外れるのはカズ、三浦カズ」と声を震わせて発表する岡田武史監督の手には、
    なぜかホテルのルームキーが握られていた。外す方も外される方も極限の状態にいた。

    その直後、カズは合宿地のスイス・ニヨンを離れた。「ミラノ(イタリア)のフォーシーズンズホテルに向かったらしい。すぐに追いかけてくれ」とサッカー担当キャップから指令を受けた私はアルプスを越え、約500キロ離れたミラノへ飛んだ。
    翌日。最初にカズに接触できたのは、私、日刊スポーツのN記者、テレビ局スタッフ2人の計4人。そのうち、テレビ局スタッフは日本テレビから依頼を受けた現地の外国人だったので、遠めからカメラを回しているだけだった。

    普段、おおらかなキングは「今は勘弁してくれ。成田空港で会見する。それまで待ってくれ。今はまだ話せる気持ちじゃないんだ」と声を荒らげた。「1枚だけ写真を撮らせてほしい」と頼んだが、断固拒否した。
    「オレの気持ちを分かってくれよ!」

    カズの気持ちを分かった、と軽々しく言うつもりはないし、記者として正解か分からなかったが、私もN記者も、そこで取材を断念した。だから、6月4日付の本紙には私が撮影した写真は掲載されていない。
    (日本テレビからの)クレジットが入った画像には激高するカズと途方に暮れる私の姿が映っていた。
    翌日、もう一度取材を頼もうと待っていたが、前日と状況は一変。報道陣は約20人に膨れ上がっていた。ひとりのカメラマンがカズが姿を見せると同時に断りなくシャッターを切ると、カズはキレた。

    「フィルムを出せ!」
    そのカメラマンが「フィルムは出せない」と断ると「じゃあ、そのカメラごと出せ! ほかのを買ってやるから!」

    このミラノの時ほど感情をむき出しにしたカズを見たことがない。

    帰国したカズは、宣言通り成田空港で会見に臨み「代表としての誇りと魂は向こうへ置いてきた」という名言を残した。キングとして威厳あふれる名言も素晴らしいが
    「オレの気持ちを分かってくれよ!」という魂の叫びは、より鮮明に耳に残っている。W杯に対する三浦知良の思いをあらためて感じる。(竹内 達朗)

    ◆1998年フランスW杯 悲願の初出場を決めていた日本は、岡田武史監督の下、25人の代表候補がスイスの直前合宿に参加。開幕直前にカズ、北澤豪、市川大祐が登録メンバーから外れた。
    カズと北澤はチームから離れ、市川は帯同した。日本はアルゼンチン、クロアチア、ジャマイカに3連敗を喫し、1次リーグ敗退。地元のフランスが決勝でブラジルに3―0で完勝し、初優勝を飾った。

    ◆三浦 知良(みうら・かずよし)1967年2月26日、静岡市生まれ。53歳。静岡学園高を中退してブラジルへ留学し、86年にサントスとプロ契約。読売クラブ(現東京V)、ジェノア(イタリア)などを経て2005年に横浜C加入。
    国際Aマッチ通算89試合55得点。J1通算321試合139得点。J2通算249試合24得点。177センチ、72キロ。家族はタレントのりさ子夫人と2男。

    ◆竹内 達朗(たけうち・たつお)1969年、埼玉県生まれ。50歳。東洋大時代に箱根駅伝に3回出場し、3回ブレーキ…。92年入社。

    4/29(水) 6:00配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200429-04280259-sph-socc

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    【サッカー】<カズ>わずか1年でイタリア1部・ジェノアを退団した真相! [Egg★]
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1588074156/

    1 Egg ★ 2020/04/29(水) 06:23:04.26
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1588108984/
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    1: アレ浦和 ★
     「ザマーを知っているかい?」

     雑談中、若手編集部員にこう聞いたことがある。
    すると、「う~ん、詳しくは知らないですね。もちろん名前は知っていますが」と返されたので、思わず少し早口で次のように説明してしまった。

     「えっ、マティアス・ザマーだよ。ユーロ96でドイツ代表の優勝に大きく貢献したあのザマーだよ。バロンドールにも輝いた世界屈指のリベロで、(ユーロ96の)クロアチアとの準々決勝では決勝ゴール。ディフェンダーなのに『なぜ、そこに?』って感じで、点を取るんだよ」

    これがいわゆるジェネレーションギャップなのか。そんなことを考えながら、もうひとつ質問してみる。

    「じゃあ、Jリーグ開幕当初にバリバリ活躍していた頃のカズ(三浦知良)は知っている?」

    若手編集部員の反応はいまひとつ。
    返ってきた答は「活躍したのは知っていますが、具体的にどの試合でと言われると、すぐに出てきませんね」というものだった。
    知らないのか、もったいない。これが率直な感想だった。

    絶頂期のカズをリアルタイムで見てきた自分にとっては、彼こそ真のスーパースターだ。
    とにかくイメージとしては、大事な局面で必ずと言っていいほど決定的な仕事をする。
    その決定力たるや、半端ないを通り越して神がかっていた。

    例えば、1993年シーズンのJリーグ・チャンピオンシップ第1戦では鹿島を相手に先制ゴール、日本代表戦では92年のアジアカップ・イラン戦(グループリーグ最終戦)で決勝弾を叩き込んでいるのだ。

    勝たなければ準決勝に進めないそのイラン戦、終了間際に井原正巳のスルーパスから右足でゴールに叩き込んだカズはまさに救世主だった。
    試合後の「魂込めました、足に」というフレーズに心を揺さぶられたサッカーファンも多いだろう。

    ただ、イラン戦のゴール以上に記憶に刻まれているのが、1993年4月8日に行なわれたアメリカ・ワールドカップ・アジア1次予選の初戦、タイ戦での先制点だ。

    福田正博がペナルティエリア付近に出したパスに反応したカズは、目の前でバウンドして落下するボールを細かいステップで合わせて左足で蹴り込んだのだ。
    福田曰く「ワールドカップ予選の初戦でガチガチに緊張していた」日本代表にとって、文字通り値千金の決勝弾になるゴール(見た目以上に難しいシュート)はその後の戦いに勢いをもたらす意味でも印象深かった。

    93年アメリカ・ワールドカップのアジア最終予選・韓国戦で決めたゴールからも感じ取れるように、どういうわけかカズのところにボールが転がってくる。
    いや、絶妙なポジションを取っているからこそ、そういうシチュエーションが生まれるのだろう。

    もちろんシュートの上手さも見逃せない。蹴るコースが抜群に上手いのだ。
    振り返れば、感動的だった復興チャリティーマッチ(11年3月29日の日本代表対Jリーグ選抜)のゴールも、繊細なボールタッチ、正確なキックから生まれている。

    ここでゴールが欲しい。エースとしての重圧を背負いながらも、そのタイミングで大仕事をやってのけてしまうカズは、オフトジャパン以降、日本代表で最高のゴールゲッターだと確信している。

    とにかく、勝負強くて、格好いい。魅惑のドレッドヘア、当時は画期的だった"またぎフェイント"、そしてカズダンスも含めて絵になる男だ。
    たとえ、いつか、引退する日が来ても……。カズは永遠のスーパースターだ。

    https://youtu.be/vSH0LMSEVtY

    文●白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)


    2020年04月27日 白鳥和洋(サッカーダイジェスト)
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=72218

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