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    カテゴリ: 鎌田大地

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    1: 久太郎 ★
    ブンデスリーガ第28節が10日に行われ、4位フランクフルトと3位ヴォルフスブルクが対戦した。

    フランクフルトの鎌田大地はトップ下で先発、出場停止明けの長谷部誠はベンチスタートとなった。開始早々に先制されたフランクフルトだが、8分に鎌田が魅せる。右サイドを抜け出したエリック・ドゥルムがマイナスにクロス。これを待ち受けていた鎌田が右足でゴール左隅へ流し入れた。鎌田にとっては今季5ゴール目に。

    さらに27分、右サイド深くを抜け出したアンドレ・シウバが折り返す。これをルカ・ヨヴィッチが右足で豪快に蹴り込み、ネットを揺らしてフランクフルトが逆転に成功する。

    2-1とリードしたフランクフルトだが、後半開始早々に同点に。46分にはフランクフルト守備陣のミスからウート・ヴェグホルストがネットを揺らし、同点に。54分、中央で受けた鎌田が強さを見せてDFをはがすと、アンドレ・シウバへラストパス。これを確実に沈め、フランクフルトがリードを奪う。鎌田は今季13アシスト目となった。

    さらに、61分にはドゥルムが追加点を挙げ、4-2に。終盤には長谷部も途中出場しつつ、試合はそのまま終了。フランクフルトがリーグ戦3連勝を飾り、3位ヴォルフスブルクとの勝ち点差を1とした。

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    1: 久太郎 ★
     ブンデスリーガ第26節が20日に行われ、MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属する4位フランクフルトは、MF遠藤渓太が所属する7位ウニオン・ベルリンをホームに迎えた。長谷部は15試合連続の先発起用となり、センターバックとしてフル出場。前節に今季4点目を挙げたものの負傷交代していた鎌田は、トップ下として後半アディショナルタイム1分までプレーした。遠藤は2試合ぶりのベンチスタートとなり、61分から出場した。

     試合は立ち上がりの2分にフランクフルトが先制する。ジブリル・ソウを左から追い越したフィリップ・コスティッチがDFとGKの間にグラウンダーのクロスを通すと、アンドレ・シウヴァが押し込んだ。それでも、ウニオン・ベルリンは7分に試合を振り出しに戻す。後方からのロングフィードに反応したユリアン・リエルソンが長谷部とのマッチアップを制して折り返すと、マックス・クルーゼが折り返した。長谷部はこの場面でリエリソンのスパイクの裏が左の太ももに入り、出血もしたが、ファウルとはみなされずに得点が認められた。

     その後は一進一退の攻防が続くなか、フランクフルトが35分に意外な形で勝ち越しに成功する。鎌田のプレスを受けたロベルト・アンドリッヒがGKのポジションを確認せずにバックパスを送ると、ボールはそのままゴールに吸い込まれた。さらに39分、フランクフルトはカウンターをコスティッチが仕上げて追加点を獲得する。

     41分には鎌田のスルーパスに抜け出したアンドレ・シウヴァが自身2点目を挙げ、フランクフルトがリードを広げる。鎌田は今季9アシスト目を記録した。対するウニオン・ベルリンは前半終了間際、右からマルヴィン・フリードリッヒが供給したクロスにファーサイドのクルーゼが頭で合わせて1点を返す。前半はフランクフルトの2点リードで折り返した。

     ウニオン・ベルリンは69分、途中出場の遠藤に決定機が訪れる。右からのクロスにヘディングで合わせたが、惜しくも枠を捉えることはできなかった。72分には狭い中でドリブルを仕掛けた遠藤が長谷部に倒され、ペナルティエリアの手前でフリーキックを獲得。しかし、ウニオン・ベルリンはこのチャンスを生かすことができない。なお、長谷部にはイエローカードが提示され、次節は警告の累積で出場停止となった。

     フランクフルトは後半アディショナルタイム2分にダメ押しの5点目を獲得。相手ペナルティエリアの中で相手DFロビン・クノッヘを囲い込んでボールを奪うと、最後はシュテフェン・ツバーの折り返しをティモシー・チャンドラーが押し込んだ。

     試合はこのまま終了。フランクフルトは4試合ぶりの白星で今季12勝目となり、勝ち点を「47」に伸ばして4位の座を守った。ウニオン・ベルリンは6試合ぶりの黒星で今季6敗目となり、フランクフルトとの勝ち点差は「9」に広がった。次節は代表ウィーク明けに行われ、フランクフルトは4月3日にアウェイでドルトムントと、ウニオン・ベルリンは同月4日にホームでヘルタ・ベルリンと対戦する。

    【スコア】
    フランクフルト 5-2 ウニオン・ベルリン

    【得点者】
    1-0 2分 アンドレ・シウヴァ(フランクフルト)
    1-1 7分 マックス・クルーゼ(ウニオン・ベルリン)
    2-1 35分 オウンゴール/ロベルト・アンドリッヒ(フランクフルト)
    3-1 39分 フィリップ・コスティッチ(フランクフルト)
    4-1 41分 アンドレ・シウヴァ(フランクフルト)
    4-2 45+3分 マックス・クルーゼ(ウニオン・ベルリン)
    5-2 90+2分 ティモシー・チャンドラー(フランクフルト)

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    今月末のAと五輪の両日本代表活動を前に、ドイツでサムライたちが14日、続々とゴールを決めた。EフランクフルトのMF鎌田大地(24)は好調のライプチヒ戦で今季4点目。ドイツは州ごとに新型コロナ対策が異なるため代表招集は不透明な部分もあるが、そろって猛アピールとなった。

     鎌田がまた、大物キラーぶりを発揮した。今季4点目は、リーグ2位の好調ライプチヒから。0―1の後半16分にうまくバウンドを合わせ、左からの折り返しを右足で蹴り込んだ。同点ゴールが決まると跳び上がって喜びを表した。

     先月20日にはリーグ8連覇中の首位Bミュンヘン戦で1得点1アシストと全得点に絡む活躍を見せたばかり。昨年末にはドルトムントからも奪うなど、強豪相手のゴールが目を引く。再び価値ある一発でドローに持ち込み、フル出場のMF長谷部も「この勝ち点1を喜んでホームに持ち帰る」と満足げだった。

     鎌田へのビルト紙の採点はチーム最高タイの2点。味方の負傷で入った慣れない右サイドで守備には苦戦したが、左サイドからの折り返しにしっかりと詰めるゴールへの嗅覚は評価された。

     気がかりは試合終盤の負傷。前節を腰痛で欠場したMFは、接触プレーで腰付近を強打して交代。代表活動に向けて一抹の不安を残したが、今こそ代表で見たい存在だ。



    引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/87b45edacc36ab8bd44dc103a25f61179c7430c8

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    1: 久太郎 ★
    ブンデスリーガ第22節が2月20日に行われ、フランクフルトに所属する日本代表MF鎌田大地がバイエルン・ミュンヘン戦でゴールを決めた。

    スコアレスで迎えた12分。鎌田はコスティッチの突破に反応してフリーでボックス内に侵入すると、ワンタッチで冷静にネットを揺らした。

    なお鎌田にとって、今シーズンのリーグ戦3点目のゴールとなった。

    【【動画あり】鎌田大地、王者バイエルンから貴重な先制ゴール!巧みな動きで今季3点目】の続きを読む

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    1: 脱衣クマ ★
    SOCCER KING
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d15306966c558c08ebf7b5864d74c433a8351cb8
    【スコア】
    フランクフルト 2-0 ケルン

    【得点者】
    1-0 57分 アンドレ・シウヴァ(フランクフルト)
    2-0 79分 エヴァン・ヌディカ(フランクフルト)

     ブンデスリーガ第21節が14日に行われ、MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属する5位フランクフルトは、ホームで14位ケルンと対戦した。長谷部はリーグ戦10試合連続の先発出場となり、5試合ぶりにフル出場を果たした。鎌田はリーグ戦4試合連続の先発出場となり82分までプレーした、

     立ち上がりから主導権を握るフランクフルトは23分、右サイドに流れたアンドレ・シウヴァのクロスに鎌田が頭で合わせたが、相手GKティモ・ホルンの好セーブにも阻まれてネットを揺らせない。30分にはポストプレーでボールを収めたA・シウヴァの落としから鎌田が右足を振り抜いたが、強烈なシュートはまたもホルンに防がれる。45分にはフィリップ・コスティッチのクロスにA・シウヴァが頭で合わせたが、これは枠を捉えられない。

     スコアレスで折り返すと、フランクフルトは57分に先制する。枠の外からエリック・ドゥルムがミドルシュートを放つと、ボールは鎌田に当たってA・シウヴァの元にこぼれる。相手GKホルンもすかさずカバーに入ったが、A・シウヴァは瞬時の判断でループシュートを成功させてネットを揺らし、今シーズンのリーグ戦で18点目を記録した。なお、鎌田にはラッキーな形で今季7アシスト目が付くことになった。

     すると79分、フランクフルトがリードを広げる。コスティッチが右コーナーキックからニアサイドにピンポイントのボールを入れると、頭で合わせたエヴァン・ヌディカがゴール左に流し込んだ。

     試合はこのまま終了し、フランクフルトは4連勝でリーグ戦10試合無敗となり、暫定で3位に浮上した。ケルンはリーグ戦3試合ぶりの黒星で今季10敗目となった。次節、フランクフルトは20日にホームでバイエルンと、ケルンは同日にMF遠藤航が所属するシュトゥットガルトとホームで対戦する。


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