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    カテゴリ: 鎌田大地

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    1: Egg ★
    DFBポカール準々決勝が4日に行われ、MF長谷部誠、MF鎌田大地が所属するフランクフルトとFW大迫勇也が所属するブレーメンが対戦した。鎌田は先発出場、大迫はベンチスタートとなり、長谷部の出場はなかった。

     32分、ホームのフランクフルトはコーナーキックの2次攻撃からマルティン・ヒンターエッガーがボレーシュートを放ったが、枠を捉えることができず。対するブレーメンは35分、ダヴィー・ゼルケが右からのクロスに頭で合わせたが、枠を捉えたヘディング弾はフランクフルトのGKケヴィン・トラップに弾き返されゴールならず。42分にはマクシミリアン・エッゲシュタインがミドルシュートを狙ったが、これもトラップの好セーブに遭いゴールとはならず。

     前半はスコアレスで終わるかに思えたが、フランクフルトは後半アディショナルタイム、VARの介入によってPKを獲得。キッカーを担当したアンドレ・シルヴァは相手GKの逆を突いて、ゴール左上に強烈な一撃を突き刺した。ホームチームは1点のリードで前半を終えた。

     46分、一部のブレーメンサポーターが爆竹を鳴らしたことで試合は一時中断。また、50分頃からはフランクフルト側のバックスタンドにホッフェンハイムの出資者であるディミトマー・ホップ氏を侮辱する内容のバナーが掲げられるなど、スタジアムは一時混沌とした空気に包まれた。

     そんな中、フランクフルトは60分に追加点を獲得する。左のフィリップ・コスティッチが相手のDFとGKの間に低くて速いクロスを送ると、中央で鎌田が合わせる。右足ダイレクトでネットを揺らし、今季公式戦8得点目を記録した。

     2点を追う展開になったブレーメンは66分、レオナルド・ビッテンコートに代えて大迫を投入した。一方、鎌田は82分にドミニク・コールと代わってピッチを後にした。

     フランクフルトは後半アディショナルタイム1分、コスティッチがブレーメンのDFエメル・トプラクのすねを足裏で踏んづけ1発退場。準決勝は出場不可となった。また、エメル・トプラクはプレー続行が不可能となり、担架に運ばれてピッチを後にした。

     試合はこのまま終了し、フランクフルトがDFBポカール準決勝の最後のイスを勝ち取った。

    【スコア】
    フランクフルト 2-0 ブレーメン

    【得点者】
    1-0 45+6分 アンドレ・シルヴァ(フランクフルト)
    2-0 60分 鎌田大地(フランクフルト)


    3/5(木) 6:47配信サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-01042918-soccerk-socc

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    【【動画あり】<先発の鎌田大地>華麗なボレーで今季8点目をマーク!フランクフルトがブレーメンを下して独杯4強進出】の続きを読む

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    1: シコリアン ★
    【スコア】
    フランクフルト 4-1 ザルツブルク

    【得点者】
    1-0 12分 鎌田大地(フランクフルト)
    2-0 43分 鎌田大地(フランクフルト)
    3-0 53分 鎌田大地(フランクフルト)
    4-0 56分 フィリップ・コスティッチ(フランクフルト)
    4-1 85分 ファン・ヒチャン(PK/ザルツブルク)

    [2.20 EL決勝T1回戦第1戦 フランクフルト4-1ザルツブルク]

     ヨーロッパリーグ(EL)は20日に決勝トーナメント1回戦第1戦を行い、FW鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトはホームでMF奥川雅也が所属するザルツブルクと対戦。鎌田が3得点を挙げ、フランクフルトが4-1で勝利を収めた。第2戦は27日に行われる。

     グループリーグを2位で通過したフランクフルトは4-3-3の布陣を敷く。鎌田は1日のブンデスリーガ第20節・デュッセルドルフ戦以来の先発出場に、長谷部は4日のDFBポカール3回戦・ライプツィヒ戦以来の先発になった。鎌田は右FW、長谷部は3センターのアンカーで起用されている。

     UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でグループリーグ敗退となったザルツブルクはELへ。FWアーリング・ホーランドやFW南野拓実が海外移籍したが、公式戦2試合連続で得点を決めている奥川がトップ下で起用されている。

     試合は序盤からフランクフルト攻勢。前半12分、PA右角のDFアルマミ・トゥーレからパスを受けた鎌田が、相手GKの股間を通すシュートで先制に成功する。さらに同43分に追加点。長谷部が自陣でボールを収め、中盤に縦パスを送る。受けたMFジブリル・ソウがさらに最前線にスルーパスを送ると鎌田が反応。相手DFに追いつかれるが右足の切り返しで華麗に翻弄し、相手GKの構えも左足チップキックでかわしてゴールに流し込んだ。

     鎌田の2得点でフランクフルトは2-0で前半を折り返す。追いかけたいザルツブルクは後半から2枚のカードを切り、奥川は前半45分間で途中交代となった。

     後半に入ってもフランクフルトの勢いは留まらず。後半8分、PA手前からのMFフィリップ・コスティッチのキックは相手のブロックに遭うが、ボールはPA左ラインのDFエバン・エンディカへが拾う。すかさずPA中央に柔らかいクロスで折り返すと、最後は鎌田が頭でゴールに叩き込み、ハットトリックを達成した。

     データサイト『opta』によると、鎌田はクラブ初のELでのハットトリックを達成した選手となった。日本人選手としては2人目のELハットトリック。2018年11月8日に当時ザルツブルク所属の南野が記録して以来の偉業となった。

     また、鎌田は今大会6得点目を記録。レンジャーズ(スコットランド)のFWアルフレッド・モレロスと並び、得点ランク暫定トップタイとなった。

     フランクフルトはその4分後にダメ押し弾。中盤の鎌田が縦パスを送り、FWアンドレ・シウバが前線に運ぶ。PA左でコスティッチがラストパスを受け取ると、チーム4点目を冷静に決めた。

     4-0と点差を広げたフランクフルトだが、守備に手を抜くことはない。後半32分には自陣への進入を許すも、冷静に相手の動きを読んだ長谷部がブロック。36歳のベテラン日本人選手が貫禄の動きを見せた。

     フランクフルトは後半36分に鎌田を途中交代させると、同40分にはザルツブルクFWファン・ヒチャンにPKで失点を喫する。しかしその後はスコアが動くことなく、フランクフルトが1回戦第1戦を4-1で制した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-43478382-gekisaka-socc

    https://www.youtube.com/watch?v=xmj8MnZGHyI

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    1: ぜかきゆ ★
     ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第5節が28日に行われ、アーセナルとフランクフルトが対戦した。フランクフルトのDF長谷部誠とMF鎌田大地は揃って先発フル出場を果たした。

     引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるアーセナルは、16分にガブリエル・マルティネッリに2度の決定機が到来。相手のクリアボールをダイレクトで撃ち返したシュートは相手Gkに弾かれ、続くコーナーキックではヘディングが枠を捉えるも、相手DFにライン上でクリアされた。

     攻勢を続けるアーセナルは、前半終了間際に先制点を獲得する。後半アディショナルタイム1分、ピエール・エメリク・オーバメヤンが、マルティネッリのグラウンダークロスにダイレクトで合わせると、シュートは相手GKとクロスバーに当たってゴールに吸い込まれた。

     後半開始から2人を投入して巻き上げを図ったフランクフルトは、55分に鎌田のEL初ゴールでに同点に追いつく。鎌田は右サイドのダニー・ダ・コスタからのパスを正面で受け取ると、ファーストタッチでゴール方向に反転。コースを塞ぎに行った相手DFをフェイントでいなし、左足一閃、強烈なシュートをゴール左下隅へと突き刺した。

     すると64分、鎌田が2ゴール目を挙げ、フランクフルトが逆転に成功する。コーナーキックのこぼれ球を拾った鎌田は、巧みなトラップから右足を振り抜き、ゴール左下隅へと冷静に流し込んだ。

     試合はこのまま終了。フランクフルトは0-3で敗れた初戦の借りを返し、勝ち点を「9」に伸ばして単独2位に浮上した。一方、敗れたアーセナルは今節での決勝T進出を逃すことになった。12月12日に行われるGS最終節では、アーセナルはスタンダール・リエージュと敵地で、フランクフルトはホームでギマランイスと対戦する。

    【スコア】
    アーセナル 1-2 フランクフルト

    【得点者】
    1-0 45+1分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(アーセナル)
    1-1 55分 鎌田大地(フランクフルト)
    1-2 64分 鎌田大地(フランクフルト) 


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